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ようこそようこそ!鳥取よりお送りする徒然日記
春の菊
2020年05月03日 (日) | 編集 |
すっかりご無沙汰しております。
新型コロナウイルスの影響で、先が見えない不安や、親しい人と会えない寂しさや、色んな想いに心が塞ぎがちですが、明けない夜はない、と信じて、今を過ごそうと思っています。

さて、先日、オットが畑からこんな写真を送ってきました。
春菊

何の花かわかります?



答えは、タイトルでわかりますが―
春菊です(´▽`)
オット曰く「春菊って菊だったんだなぁ」
ホント、私もそう思いました。まさに、春の菊ですね(笑)
今までも春菊を植えていたのに、花を見たことがありませんでした。どうやら、花が咲く前に、次の野菜を植えるために抜いてしまってたようです。
来年は、観賞用にとっておくのもいいかも( *´艸`)


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ポケふた in 鳥取
2020年03月23日 (月) | 編集 |
ある日、ネットを見ていたオットが、「鳥取にポケモンのマンホール蓋が設置されてるらしい」と言いました。
へ~え、ポケモンのマンホールねぇ。
実は、私、旅先でマンホール蓋の図柄を探すのが結構好きなんです。その土地の特産品とか名所とか特徴を表現した図柄が多くて、見ていて楽しいので(笑)
で、鳥取では、砂丘でポケモンGOのイベントが行われたり、ポケモンのサンドとアローラサンドが「とっとりふるさと大使」に任命されてたり、ポケモンとのコラボ企画が多い印象があったので、それでマンホール蓋が設置されるのかなぁと思ってましたが、全国に設置されてるんですね。このマンホール蓋を「ポケふた」というらしい。そして、ゆくゆくはポケモンGOのポケストップになるのらしい。
とか言いながら、私、ポケモンのことはほとんど知りません。ピカチュウくらいしか知らない。

でも、せっかくなら見に行ってみよう、砂丘、岩美、若桜とか鳥取市近辺のポケふたなら探しに行けるし~と場所を検索してみたら(鳥取県のサンドのポケふた設置場所一覧→)、鳥取市にはまだ設置されてなかった・・・

探す気満々になってた分、諦めきれず(;^ω^)、湯梨浜町なら行けるべ!と、行ってきました。
しかも雨の中…我ながら何やってんでしょうね。

ポケふた

県内のポケふたを探すのはスタンプラリーっぽくもあってなかなか楽しそうです。

新型コロナウィルスの騒動が収束したら、ぜひ、鳥取に探しに来てください。



シルエットアートとグラスアート
2020年03月03日 (火) | 編集 |
お久しぶりです。
すっかりご無沙汰してしまいました(^^;)
気がつけば、2月はひとつも記事をアップしていないという・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

元気です(笑)

鳥取も、新型コロナウイルスの影響で、様々なイベントが中止になっています。
3月の恒例行事だった、ふれあい会館の交流会も中止になり、グラスアート教室の作品展示がなくなってしまいました。
せっかく作った作品が日の目を見ないので、ここにあげとこうと思います (〃⌒∇⌒)ゞ

グラスアートとシルエットアート4
幾何学模様の作り方を習いました。
久しぶりにコンパスを使った…。

グラスアートとシルエットアート2
こちらは、ステンドグラスのデザイン集から選んだ図案。
皆に「葡萄」って言われるんだけど、
ホントは「藤の花」なんです…(^^;)

グラスアートとシルエットアート3
裏面はリード線の色を変えてみました。
こっちの方がよかったな、と(;´∀`)

グラスアートとシルエットアート1
こちらはシルエットアート。
ミュシャの「ユリ」をシルエットアート用に図案化したものです。
アクリル面にモノが写り込むのを避けようと、ちょっと上から撮ったら、
何かひしゃげた感じに写っちゃった…(_ _;)

何かの機会にお披露目できるといいんですけどね。



映画観賞『フォードVSフェラーリ』
2020年01月19日 (日) | 編集 |
オットが珍しく「映画見に行かん?」と誘うので、レイトショーに行ってきました。
オットが見たかった映画―それは、スポーツカーに憧れたこの世代らしく(笑)、
『フォードVSフェラーリ』です。(公式HPはこちら→

フォードVSフェラーリ

1960年代、フェラーリの買収に失敗した上、自社工場をも侮辱されたフォードは、フェラーリを見返すべく、ル・マン24時間耐久レース6連覇中のフェラーリ打倒を掲げて、レーシングカーの開発に着手する。フォードのオファーを受けたル・マンの優勝経験者・キャロル・シェルビーは、自動車整備工場を経営しながらレースに明け暮れるケン・マイルズを誘って、フェラーリに勝つための車の開発に尽力する。そして、ついに対決の時がやってきた―



こういう映画にありがちな、「やったー!勝ったー!!」で終わりだと思っていたら、違った展開が待っていました。。。


以下、ネタバレ感想です。




[READ MORE...]
寒中お見舞い申し上げます
2020年01月08日 (水) | 編集 |
新しい年が明け、すでに1週間以上が経っておりますが・・・(;´Д`)
ご挨拶がすっかり遅れてしまいました。
昨年はブログの更新も滞りがちで・・・そんな中、ご訪問頂き、ありがとうございました。
今年は、もう少し頻繁に更新したいなぁ~と思っております。
本年も何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

寒中お見舞い2020
子年にちなんで―
ねずみ男の銅像@境港の水木しげるロード

皆さまにとって、幸多き年となりますように・・・

私は、新年早々、結婚指輪の紛失に気づいたり、スープ皿を割ったり・・・散々な年明けです( ノД`)シクシク…


京都嵐山の福田美術館へ
2019年12月17日 (火) | 編集 |
すっかりご無沙汰しております。
気がつけば、もう12月!
記事にしようと思ってたことは色々あったんですが、他のこと(録画鑑賞とか・笑)に気を取られている間に月日が流れ~
毎度言ってますが、月日が経つのはホント早いです・・・(;^ω^)

そんなわけで、先月のことなんで、ちょっと時季外れになってしまいましたが、母と一緒に、今年10月に京都嵐山にオープンした福田美術館に行ってきたので、紹介したいと思います。

それは、福田美術館の休館日を利用した、旅行会社主催の貸切鑑賞ツアーだったのですが、大阪から出発するバスが4台(これだけで、160名はいるでしょうな)。
それ以外にも、現地集合のツアーがあって、参加者はかなりの数だったようです。
でも、そこは旅行会社、うまい具合にコースをやりくりして大人数をさばいてました。
我々のバスは、午前中に紅葉狩りを楽しみ、午後から福田美術館へ行くコース。

まずは、京都嵯峨野の宝筐院ほうきょういんを訪ねました。
私は知らなかったんだけど、紅葉が有名なお寺だそうで。
平安時代に白河天皇の勅願寺として建てられ、元々は「善入寺」といいましたが、室町時代に足利義詮の菩提寺となり、足利義政の時に、義詮の院号にちなんで、「宝筐院」と改名されたんだそうです。
こぢんまりとした閑静なお寺でした。
肝心の紅葉は、まだちょっと早いかな~って感じでしたが、紅葉しているところは綺麗でした。

福田美術館4

福田美術館1

福田美術館2

福田美術館3


宝筐院の後は、厭離庵えんりあんへ。
こちらも私は知らなかったんですが、藤原定家の小倉山荘跡で、11月1日から12月7日の間だけ、お庭を一般公開されているそうです。
こちらも紅葉の名所とのことだったんですが、残念ながら、まだまだ色づきもしていませんでした。
(場所は宝筐院からそんなに離れてないのに、この違いは何だろう?)
そんなわけで、ここでは写真を撮りませんでした。

厭離庵の後は、バスが駐車場を借りている清凉寺をちょこっと見学。
清凉寺は、五台山と号する浄土宗の古刹で「嵯峨釈迦堂」の名で知られているそうです。(全然知らない私(;´∀`)
本堂は徳川五代将軍綱吉、その母桂昌院らの発起により再建されたもので、多数の文化財が祀られているとか。
中までは拝観しませんでしたが…
福田美術館5
立派な山門です。

福田美術館6
鬼瓦?
龍のようで、めずらしいな、と。

少し早い紅葉を楽しんだ後は、配られたお弁当を頂きます。
予定が結構タイトで、昼食をどこかのお店に入って食べるという時間の余裕がないんですねぇ。
なので、お弁当をバスの中で食べて、時間の節約(笑)

福田美術館7

福田美術館8
たまごサンド。
男性には物足りないかもしれないけど、
胃腸が弱ってきたな~と自覚する年代の我々には
ちょっと重い。
でもって、さすがに、同じ味が6切れは飽きます。


昼食後は、念願の福田美術館です。
バスは嵐山の土産物店の駐車場に停車したので、そこから歩いて向かったわけですが、平日だというのに、すごい人!
老若男女、国籍も様々。
京都はいつ行ったって観光客でいっぱい、と聞いてはいたけれど、ホント、その通りでした。紅葉シーズンだったので、余計ですね。

それはさておき、バスガイドさんの掲げる旗を目印に、人込みを掻き分け、美術館へ到着。
この福田美術館の一番の特徴は、展示されている絵画の写真が撮れることなんです。
美術館といえば撮影不可だと思っていたので、撮影可ということもツアーに参加した理由でした。

で、福田美術館では、「開館記念 福美コレクション」と銘打って、福田美術館所蔵のオールスターズが1期と2期にほぼ完全入替で公開されていて、この貸切鑑賞ツアーの開催日は、その1期と2期のハザマだったんですね。
ツアー内容の説明では、1期の作品が見られる、ということだったんで、大好きな竹内栖鳳の作品が見られる~♪と楽しみにしてたのに、行ってみたら、すでに2期の作品に展示替えされていて、竹内栖鳳の作品はこの1点しか見られませんでした。

福田美術館14

虎と獅子が見たかったのに・・・
このツアーで1期を見て、後で2期を見よう、と目論んでたのに(多分、旅行会社もそれを狙ってたはず)、残念でした。
でも、ホントに、錚々たるメンバーで、こちらの公式サイト(→)でも展示作品一覧がありますが、円山応挙、伊藤若冲、上村松園、横山大観、狩野探幽などなど、日本画に興味はなくても“名前くらいは知ってる”方々が目白押しです。

福田美術館10
円山応挙

福田美術館16
伊藤若冲

福田美術館13
横山大観

福田美術館11
狩野探幽

で、一番気に入ったのは、このコです。

福田美術館12
速水御舟

福田美術館9
猫がリアルでかわいい(*^▽^*)

美術館の規模としてはあまり大きくはなく、展示数もそれほど多くはありません。ゆっくり見ても1時間半もあれば十分でしょう。
あと、お庭も綺麗だったし、カフェからは渡月橋も見渡せるとのことで(当日はカフェはやってなかった)、お茶をしながらのんびりするのもよさそうです。

福田美術館15

福田美術館18

福田美術館17

なかなか雰囲気の良いところで、また行ってみたいなぁと思える美術館でした。
京都嵐山に行かれる際には、ぜひ立ち寄ってみてください。


『三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』第1集~第12集
2019年10月05日 (土) | 編集 |
チャンネルNECOさんで放映中の『三国志〜司馬懿 軍師連盟〜』を録画視聴しています。
第12集まで視聴しました。
司馬懿は曹丕に仕えることを決断し、いよいよ、曹丕と曹植の本格的な後継者争いが始まりました。

私、司馬懿については、『三国志演義』で描かれる、孔明さんの敵(それも憎たらしい・笑)としての認識しかなく、あまりよい印象を持っていないのですが、ドラマはドラマでなかなか面白いです。
恐妻家で、しょっちゅう、妻の張春華にやり込められてるトコとか、物凄く慎重に振る舞う様子とか、コミカルな面と、さすが、この先の世を生き延びるだけはある、という強かな知恵者ぶりの、硬軟の混ざり具合がよいです。

でも、ど~にも違和感があるのが、曹丕。
私、曹丕には冷酷非情なイメージしかないのです。
なので、ドラマでの、天下泰平を野心からでなく、世のため人のために望む、という好青年ぶりがどうにも空々しく―
何かにつけ、父・曹操に疎まれるという理不尽さ、さらには、父の意向を気にするあまり、心が休まるときがない、という気の毒っちゃあ気の毒な公子なのに、全く同情できなくて―
曹丕に対しては、「なんか違う…」と、なかなかドラマの設定についていけてません。
あ、でも、郭照が曹丕の側室になるのに、曹丕の気持ちを確かめたときの、「君だけにかまってられない」的な曹丕の受け答えは、私のイメージに近くて、思わず納得(笑)

曹植は、有名な『七歩詩』のエピソードから、どうしても贔屓目に見てしまいます。演じている俳優さんも、それを当て込んだかのようなイケメンさんですしね(笑)
何を考えてるのかわからない印象もありますが、穏やかな人柄という感じはしますね。
曹丕との後継者争いについては、側近の楊修に引きずられているようなところがあって、逆にハラハラします。

楊修は、己の才智を鼻にかける、鼻持ちならないヤツです。
目的のためには手段を選ばない冷酷な面が何度も出てきます。司馬懿のライバルとして、憎まれ役を一手に引き受けてる感じ(笑)

曹操は、一筋縄ではいかない感が凄い(;^ω^)
中の人は、『三国志~Three Kingdoms~』では劉備を演じてて、それは秀逸な劉備でしたが、こちらの曹操も流石です。捉えどころがなく、誰もが畏怖する曹操になっております。『三国志~Three Kingdoms~』の曹操には愛嬌も感じられましたが、こちらの曹操はそれを全く感じません。何を考えているのかわかんない、読みを間違えれば命はない!みたいな恐怖が凄い(^_^;)

ということで、予想以上に楽しみながら視聴しています(笑)




漫画 『孔明のヨメ。』10
2019年09月09日 (月) | 編集 |
先日、録画し忘れた『軍師連盟』の5話と6話を借りにレンタル店へ行ったら、“三国志祭り”か?ってくらい、三国志関連の映画やドラマが並んでいて、びっくりしました(@_@)!
まず、『軍師連盟』自体の邦題が『三国志~司馬懿 軍師連盟~』だった…。確かに三国時代だけども、何も頭にわざわざつけなくったって…。
それから、『三国志Secret of Three Kingdoms』とかいうドラマも。献帝に双子の弟がいた―という設定らしい。
さらに、『三国志 黄巾の乱』。こちらは映画みたいだけど、黄巾の乱でどんなストーリー展開が?と思って、あらすじを見てみたら、曹操が主人公で、張角と戦うらしく、「曹操は左慈の助言を受け、左慈の弟子である郭嘉、劉備、関羽と、自らの許嫁・香香とともに、張角との最終決戦に挑む―」だそうです。どんなハチャメチャ設定だ・・・名前と設定を借りた、もはや別物なんでしょうな(笑)

それはさておき。
『孔明のヨメ。』10巻を読みました。(最近、漫画しか読んでないわ)


いよいよ孔明さんの出廬です。
今までの伏線が綺麗に回収された感じがあって、ステレオタイプなモノ(私の知っている限り)とは違った三顧の礼が描かれており、これがまた秀逸です。
なるほど、そう来たか!そりゃぁ、心震えるよなぁ!と。なぜ、玄ちゃんを主君に選んだのか、孔明さんの決断に説得力があります。
そして、その傍らで孔明さんを支えるヨメちゃんの健気なこと。
叔母である蔡夫人の決意とともに自分の決意を語るシーンには、はっとさせられました。親族と敵味方になるかもしれない生々しさというか、覚悟というか…並大抵のものではないよねぇ。
改めて気づかされることの多い漫画です。

『はしもとみお木彫り展~森で見つけたどうぶつたち~』
2019年08月26日 (月) | 編集 |
ただ今、あさご芸術の森美術館で開催されている『はしもとみお木彫り展~森で見つけたどうぶつたち~』に行ってきました。

木彫り彫刻家のはしもとみおさんのことを知ったのはいつだったか、全然記憶が定かでないのだけれど、たぶん、あちこち覗いていた猫好きさんのブログがきっかけだったと思います。
その、生き生きとしたどうぶつたちの美しさに、一度実物を見てみたい!と思っていたのです。
そうしたら、私にも行ける範囲(って、オットに連れて行ってもらうわけだけど)の、朝来(あさご)市で展示会があるとのこと、とっても楽しみにしていました。

展示会は7月から開催されていたのですが、8月中旬のお盆休みが開けた(土)、ようやく念願かなって行ってきました(*´▽`*)
鳥取からはおよそ2時間で到着。

はしもとみお展 1
こちらははしもとみお作品ではありませんが、
美術館の屋外に展示されていた作品。
左端の空いた席には
はしもとみお展 27
「YOUR SEAT」の文字が。
ここに座って記念撮影ができます。

さて、この「あさご芸術の森美術館」は朝来市出身の彫刻家、淀井敏夫の記念館でもあり、その作品が常設展示されています。
受付では、常設展示を見てから2階の特別展を見てください、というようなことを言われ、はやる心を押さえつつ、律儀に常設展示を見てから行きましたよ(笑)
そもそも彫刻についてほとんど知らないので、淀井敏夫という人がどんな彫刻家なのかも全く知らずに見学しましたが、細長い針金のような形状で、でも、キリンだな、ウサギだな、人だなってわかる、不思議な作品でした。(うーん、自分のボキャの貧困さを改めて痛感するなぁ)

さて、気を取り直して。
いよいよ、お目当ての場所へ。
『はしもとみお木彫り展』、嬉しいことに、展示品の写真撮影がOKなんです。
なので、たくさん撮りました(笑)
しばし、おつきあいください。


展示室に入るとまず目に飛び込んできたのが、このコ。

はしもとみお展 4
オランウータンのキューさん。
みおさんのどうぶつたちには、名前があるのです。
モデルがいるからなのです。

はしもとみお展 5
テーブルの上に無造作に転がっている果物や
バナナも彫刻です。

はしもとみお展 2

はしもとみお展 3
マンドリルのマンジュウロウ。
残っている鑿の跡が毛並みの質感を
リアルに表現してて、ホント、すごい!

はしもとみお展 6
この小さいコたちは、オランウータンのキューちゃんを作成したときに
出た端材で作ったそうです。
もうね、「すごい」しか出て来んのよ(笑)

はしもとみお展 25
望遠で撮影しております。

はしもとみお展 26

はしもとみお展 7
イグアナや蛙、鰐までいます。
どんな生き物もオッケーなんだなぁ。

さらにさらに、「触っていいよ」のマークがある彫像は、触ることができるんです!

はしもとみお展 8
柴犬の月くん。
ハイタッチができます♪
肉球がリアルすぎる(笑)

はしもとみお展 11
このマヌール猫、ベッドの上にいるんだけども、
このコを枕にしてベッドに寝ることができちゃう(笑)

はしもとみお展 12
ベッドの上には、2匹の子犬も熟睡中。

はしもとみお展 10
こんな大きな作品(この作品は触れません)や
はしもとみお展 9
小さな作品も。
(これも触っちゃいけません)

さらには、にゃんこも。
これらの猫たちにはモデルがいます。
猫の島として有名な相島の猫たちです。
彫刻以外にも、この島に暮らす100匹の猫たちのデッサン(その性格描写つき)も何点が展示されていて、圧巻です。

はしもとみお展 13

はしもとみお展 14

はしもとみお展 15

はしもとみお展 17
いかにも外猫だよね。
このふてぶてしさが堪らん!(笑)

こちらは、「クマのシュウくんの森」。

はしもとみお展 18
クマのシュウくんを中心にたくさんのどうぶつたちが
集まっています。

はしもとみお展 19

はしもとみお展 20

はしもとみお展 21
シュウくんの体には、小さなどうぶつたちが
あちこちに張りついてるんです。
それを探すのも楽しい。

そして、こちらは、比較的小さい作品。

はしもとみお展 22
ブレーメンの音楽隊?

はしもとみお展 23
モデルはみおさんの飼い犬、月くん。

はしもとみお展 24
この月のモニュメント、たくさん展示してあって…
一つ欲しかった(爆)

木なんだけど、まるで動き出しそうな、命のぬくもりが感じられて、本当に素晴らしいんです。

そして、素晴らしいのは彫像だけではありません。
デッサンもすごいの。写真の奥にもちょこちょこ写っていますが…。今にも動き出しそうで、画用紙から浮き上がって見えるんです。

はしもとみおさんのデッサン5か条っていうのも壁に書き出してあったんだけれど、目の前のモノをよく観察して、その中に見つけた自分が感動したモノを「伝えるんだ!」という気持ちが大事なんだな、と改めて思いました。
私は、可愛いの中にある、命の美しさ、尊さを作品から感じました。

あさご芸術の森美術館での開催は、9月1日(日)までです。
本当に素晴らしいので、ぜひぜひ、ご覧になってください!


おまけその1

はしもとみお展 16
昔懐かし ツチノコです。

おまけその2

はしもとみお展 28
がちゃがちゃの戦利品。
三毛ちゃんと白猫ちゃんが増えました(笑)

すっかりご無沙汰しております
2019年08月14日 (水) | 編集 |
気がつけば、ほぼ2ヶ月放置しておりました(^_^;)
拠ん所ない事情により記事も更新できずにいましたが、本人は元気でやっとります。
にゃんずも元気です(*^▽^*)

ご無沙汰しております

ちびにゃんずとななは、仲がいいわけじゃありませんが、それなりの距離を保って折り合いをつけているようです。
ななちゃん、時々、ちびにゃんずにちょっかいを出されて、シャーって怒ってますけど(^_^;)
ななにとってはかなり大きなストレスなんだろうなと思いながら、何とか折り合いをつけておくれ~と祈るしかありませんm(_ _)m
もうちぃっとにゃんこにフレンドリーになってくれたらいいのになぁ…
ていうのも、人間の勝手ですね(^。^;)