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今日はとーっても暑い!!半袖でも充分過ごせる陽気、夏に逆戻りしたようです。
さて、、、1週間遅れが定着しつつある感想です(^^;ゞ |
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『有頂天家族』
森見 登美彦 幻冬舎 ![]() 京都を舞台に、狸・人間・天狗が引き起こす珍騒動。 主人公は狸。 人間社会に馴染んでいる狸と天狗の様子が実しやかに描かれるのですが、舞台が京都だと「さもありなん」と思えるから不思議です(笑) 同じ作者の『きつねのはなし』とは違って、こちらは軽妙な語り口の愉快なお話。 同じ人を化かすものでも、きつねだと何だか恐ろしいけれど、狸だとおマヌケな感じがするのは何故でしょう。 その、人間が「狸」と聞いて連想する、おマヌケで愛嬌たっぷりな様子が物語の中で思う存分発揮されています。 後半は意外にも手に汗握る展開。 しかし、バカバカしさの中にも、愛すべき狸たちの家族愛が描かれていて、これがなかなかによいのです。 気負わず、気楽に楽しめる読み物として、どうぞ。 |
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10/4(土)から、鳥取駅前に芝生広場が出現しています。
これは、鳥取駅前に賑わいを取り戻そうと、鳥取市と鳥取市中心市街地活性化協議会が行っている「鳥取駅前・賑わいのまちづくり実証事業」。 駅前の県道「太平線通り」4車線の内、片側2車線(駅へ向かう南行き)を芝生広場にして、出店やイベントを行い、人を集め賑わいを取り戻そうという試みで、10/13(月)まで続けられます。 新聞に寄ると72団体が参加するそうです。 (その間、太平線通りは北行きの一方通行です) 交通規制をするとは、また思い切ったことをするなぁと思いましたが、駅前の花時計のある交差点には、臨時の横断歩道(ちゃんと信号つき)が設置されるという力の入れよう。 出店やイベント以外の目玉として、新たに砂像が2体展示されていました。 これらの砂像と、以前ご紹介した駅前の砂像、それと実証事業本部の4箇所を巡る「砂像スタンプラリー」が行われていて、全部集めると出店の飲み物が割引になるというお楽しみもあります。 出かけたのは、初日の昼前。 そこそこ人は集まっていましたが、正直、店側にもうちょっと活気が欲しいところ。 出店のテントはあるのに売り子さんがいなかったり、逆に、人はいても通る人をただ見てるだけで、やってるんだかやってないんだか ┐(´-`)┌ しつこい呼び込みには辟易しますが、「ぃらっしゃい!!見て行って」とか「食べてって」くらいの掛け声は欲しいでしょ。 その日の午後1時からオープニング・セレモニーがあったということで、それまではまだ本稼動じゃなかったのか…? にしても・・・ まぁ、初日ということで、勝手が分かってなかった部分もあるんでしょう。 せっかくの大掛かりなイベントなんですから、ぜひとも成功せて欲しいものです。 |






















rei☆azumi(10/10)
くま・てーとく(10/10)
ふく*たま(10/10)
ふく*たま(10/10)
くま・てーとく(10/10)
rei☆azumi(10/09)
ふく*たま(10/08)
ふく*たま(10/08)
ふく*たま(10/08)
ふく*たま(10/08)
ふく*たま(10/08)
のりこ(10/08)