FC2ブログ
ようこそようこそ!鳥取よりお送りする徒然日記
韓流ドラマ『夜を歩く士』全20話
2019年06月14日 (金) | 編集 |
しぃちゃんは無事に抜糸がすみました。傷も綺麗になって来て、剃られたお腹の毛もちょっとずつ生えてきてます。
しかし、そのエネルギー、どこに溜めてた?ってくらい、走り回るし、動き回るし、こんなにちょこまか動き回るコだったっけ?とびっくりするほどです。きゅうちゃんとは取っ組み合うし、ななにもちょっかい出すし(で、シャーって怒られてる)、やはり、野性味が強いと言われるキジトラだったか、って感じ(笑)


話は変わりまして。
今まで、韓流ドラマとは無縁だったのですが、こちらの記事のコメント欄で(→)、rei★azumi さんから『夜を歩く士』がお勧めだと教えてもらいまして、それから随分時間が経ってしまいましたが、ようやく全20話を見終えました!
とても面白かったです!

以下、ネタバレ感想です。


[READ MORE...]
スポンサーサイト
漫画 『とんがり帽子のアトリエ』
2019年05月31日 (金) | 編集 |
いまだに漫画は卒業できません。卒業する気もないけど(笑)
で、最近は、立ち読みができなくなっているので、新しい作家さんに出会う機会がほとんどないのだけれど(というのも、私の好みはまず絵が綺麗なコトで、でも、表紙絵は綺麗でも中の絵はそれほど~っていうことが結構あるので、中を確かめて、読んでから購入したいのです)、2年ほど前、久々にストライクな作家さんを見つけました。
それが、この白浜鴎氏の『とんがり帽子のアトリエ』です。



最新刊はすでに5巻なんで、いまさら~のご紹介ですが…(^^;)

物語は、魔法使いに憧れる少女ココが、そうとは知らずに禁止魔法を使い、自分の母親を石に変えてしまったことから始まります。
この世界は魔法使いと知らざる者(普通の人)に分けられ、知らざる者は魔法使いになれません。そして、魔法使いもつばなし帽とつばあり帽に分けられ、両者は反目しあっています。
知らざる者=魔法使いになれない者だったココが、つばあり帽の魔法使いの遠謀から禁止魔法を使う羽目になり、その結果、つばなし帽の魔法使いキーフリーの元で魔法を学ぶことになるのですが、様々な試練が待ち受けていて―


という、まぁ、定番っちゃあ定番の物語(笑)
とにかく、絵が美しい。魔法が存在する、その世界観にぴったりです。
魔法を学ぶ―というと、連想される物語はたくさんあるので、既視感があったりするのは仕方がないかもしれません。魔法に定番のアイテムっていうのもあるだろうし。
でも、それを差し引いても、この世界観はなかなか面白いです。
描かれているのは、魔法だけではなく人間の心なので、そこもまた魅力の一つです。
オススメです(*^▽^*)


『独孤伽羅~皇后の願い~』全55集 
2019年05月30日 (木) | 編集 |
しいちゃん、無事に避妊手術を終えました。
お腹の傷口を舐めたり、糸を引っ張って取ったりしないように気をつけなければいけないのですが、先生曰く、「いい子でしたよ~、カラーも必要ないと思います」ってことだったのに、糸引っ張ってますけど!外面のいい子ちゃんだったらしい。。。
カラーを装着してみたけど、かなり嫌がるので、古着で作った術後服を着せてみたら、これもダメみたいで。立とうとしない。転がってる。いや、可愛いんだけど、それはそれで困るんだ。
てことで、どうすべぇ?と目下、思案中。

さて、話は変わりまして、チャンネル銀河で放映されていた『独孤伽羅~皇后の願い~』、録画視聴しておりましたが、全55集、ようやく見終えました。
以下、ネタバレ感想です。


[READ MORE...]
大きくなりました
2019年05月22日 (水) | 編集 |
すっかりご無沙汰しております(^^;)
ほとんど1カ月ぶり。
この間、芝桜や牡丹や藤の花を愛でたりしてたんですが、写真には撮ったもののなかなかお披露目できず…
お披露目するにはすっかり季節外れになってしまったので、本日は久しぶりにきゅうちゃんとしいちゃんの登場です(笑)
今はもう6ヶ月。でも、この写真は1か月前のモノです(;^ω^A
おおきくなりました1

おおきくなりました2
4月・・・まだ寒い日があって、ストーブがついてたんだよね(笑)

この写真では、しいちゃん(左のキジトラね)の方が大きく見えますが、実は、きゅうちゃんの方がデカいんです。
きゅうちゃんの今の体重はすでに4kg近く。それに比べて、しいちゃんは3kg弱。ほぼ1kgの差があるんだけど・・・
写真ではそうは見えないという不思議・・・




お花見 2019 その2
2019年04月21日 (日) | 編集 |
この前の休日、午前中は畑仕事をして、午後からは再びお花見に行ってきました。
目指すは、智頭の河川敷。
ですが、その前に若桜(わかさ)にも行ってみよう~ということになりまして、そっち方面へと車を走らせていましたら、若桜鉄道を見慣れない色の車輛が走っています。
「こんな阪急電車みたいな臙脂色の車輛なんかあったっけ?」
お花見2019その2 1

「何だ、何だ、特別列車か何か?」と興味津々、踏切で件の車輛を待ち構え、にわか撮り鉄となって写真を撮りました(笑)

お花見2019その2 2

お花見2019その2 3
予想以上にスピードが速くて、
うまく収めることができませんでした(^_^;)

列車(といっても1両だけど)が若桜駅に停車することはわかっていたので、後を追いかけ(ていうか、目的地はもともと若桜駅だから)、駅で再び撮影しようとしたら―青い車輛がくっついている!?
お花見2019その2 6

お花見2019その2 8

これが噂の『昭和』か!
デザインは、かの『ななつ星』をデザインした三戸岡鋭治氏によるものだそうで、いつだったかニュースになっていた。
そして、紅いのは、『八頭(やず)』というのだそうです。今年の3月にデビューしたばかりだったのね。
お花見2019その2 7

そして、お約束のSLと桜。
お花見2019その2 10

お花見2019その2 9
手前に見える大きな穴の様なのは、転車台です。

桜も丁度満開で、綺麗でした。

その後、智頭河畔にも行ってきました。
桜は満開で見頃でしたが、この夏の豪雨災害の復旧工事のため、ゆっくりお花見できる状態ではありませんでした。
お花見2019その2 13

仕方がないこととはいえ、ちょっと残念(^^;)

でも、今年もそれなりにお花見ができてよかった♪


映画鑑賞『ねことじいちゃん』
2019年04月14日 (日) | 編集 |
2月22日の猫の日に全国ロードショーだった動物写真家・岩合光昭初監督作品『ねことじいちゃん』。(公式サイトはこちら→
鳥取では遅れて4月5日から公開されました。ありがちです(^_^;)
でも、観たい映画が公開されないことも多いので、鳥取で観られるだけでも御の字です。

というわけで、先週観てきました。
ねことじいちゃん

何といっても秀逸なのは、タマ役のベーコン!主演男優賞ものです(笑)
ちゃんと演技してる!
某番組を連想しちゃうような岩合さんらしい猫の撮り方にも、思わず笑みがもれます(まぁ、そのシーン要る?とも思ったけどね(;^ω^A)。

猫たちが可愛いのは勿論なんだけど、日々の何気ない営みの幸福感というか、有り難さというか…猫との暮らし方とか親のこととか色々思うことが重なった部分もあるんだけれど、しみじみ胸に迫って涙が出ました。
おススメです。

ところで、この『ねことじいちゃん』、マンガが原作だったんですね。知らなかった。
本屋さんで探してみよ(^ー^)


お花見 2019
2019年04月07日 (日) | 編集 |
この冬はほとんど雪が降らず、そのため積雪もほとんどなくて、こんな冬は鳥取に来て初めてでした。
おかげでしもやけにもならずにすんだわ~と思ってたのに、今頃しもやけになってます…なんてことだ(;´∀`)

そして、桜も咲いて、春が来た~!と浮かれていたら、冬に逆戻りの寒さが襲来(;´Д`)
まぁ、そのおかげで花も長持ちしたみたいですが…

というわけで、例年の如く、袋川の桜土手で花を楽しみ―
花見2019 1

去年知って今年は行こう!と思っていた上法万(かみほうまん)の大山桜を訪ね―
花見2019 2

花見2019 3

人から教えてもらって、三谷神社の枝垂桜を堪能しました。
花見2019 4

花見2019 5

生憎の天気で写真映えはしませんが、行く道々にもソメイヨシノは満開で、山のあちこちに桜と思しき淡い色の塊があって、いかにも「山笑う」という表現がぴったりだなぁと、お目当ての桜だけでなく、道中の桜も楽しめたお花見でした。
満足満足(*^▽^*)



『永遠の桃花~三生三世~(原題:三生三世十里桃花)』第58集(最終話)まで
2019年03月25日 (月) | 編集 |
え~、こちらの方もやっと感想を書く気になり―・・・というより、また中途半端で終わっちゃうから書かねば!という思いと、「やる気は向かわないと起こらない」というどこかで読んだ知識から、何とな~くPCに向かっている次第です(^▽^;)

これも観終わってからかなり時間が経つので、今更感想を書くには多少熱も冷めてるところがあるんですが(笑)
録画し損ねていた第55集&第56集(正月、インフルのため実家で寝込んでたもんで録画できなかったんです。家に戻って来れるつもりで録画予約してなかったので…(;^ω^A)をレンタル視聴したので、せっかくだから感想をまとめとこう、と思いまして。。。

三生三世十里桃花 最終話

以下、最終話までのネタバレ感想です。


[READ MORE...]
映画鑑賞『グリーンブック』
2019年03月18日 (月) | 編集 |
3月初めのことですが、久しぶりに映画館で映画を観てきました。
実話をもとに映画化された『グリーンブック』です。
(公式サイトはこちら→

グリーンブック

1960年代、人種差別が色濃く残るアメリカ南部の地を舞台に、天才黒人ピアニスト、ドクター・シャーリーと彼に雇われたイタリア系白人の運転手兼用心棒、トニー・リップの2人が織りなすロードムービーです。

グリーンブックとは、黒人旅行者向けに、彼らが利用できる宿や店を記載したガイドブックのこと。
ニューヨーク出身のアフリカ系アメリカ人のグリーンという人物により、1936年から1966年まで毎年作成、出版され、アメリカ南部で特に重宝されたそうです。

ケネディ大統領のためにホワイトハウスでも演奏したことがあり、カーネギーホールの上階に住む、優雅なインテリのドクと、腕っぷしとハッタリで世を渡る、無教養でガサツなリップ。
育った環境も違えば、価値観も違う、方や孤高の天才、方やいつも賑やかな愛情あふれるファミリー持ち、しかも、リップには黒人に対する偏見もある、そんな何もかも正反対な2人が、旅する内にお互いに影響を受け、心を通わせていく――という、王道の物語。

ラスト近くのドクの心からの叫びと、ラストシーンがとても心に響きました。
相手を理解すること、相手の忠告を素直に受け止めること、行動すること・・・いろんなことを考えさせられます。
おススメです。ぜひ。多くの人に観てほしい映画です。


余談ですが、トニー・リップを演じるのは、ヴィゴ・モーテンセン。
この名前、聞いたことあるけど、誰だっけ・・・?とすぐにはわかりませんでした。
で、しばらくして、ようやく思い出しました!
『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルンやん!!
いや~、20kg増量したって話ですが、ぜんっぜん、わからんかった!(@_@。
役者さんってすごいわ。。。


『琅琊榜~風雲来る長林軍~』第43集~第50集(最終話)
2019年02月17日 (日) | 編集 |
ご無沙汰しております。
(最近、この書き出しばかりですな(;^ω^A)

Qちゃんとしぃちゃんは、3カ月を過ぎ、ずいぶん大きくなりました。
琅琊榜2 1

琅琊榜2 2

大きさは、写真じゃイマイチ伝わりませんが・・・(^^;)
何とな~く顔つきが変わった気がしません?
前の時もそうでしたが、今も2人で取っ組み合い、追いかけっこ、かくれんぼ、と遊びまくってます(笑)
元気に育ってね~!(*^▽^*)


さて、本日は、やっとこさ、最終話まで観た『琅琊榜<弐>~風雲来る長林軍~』のネタバレ感想です。



[READ MORE...]