鹿鼎記 第25週(49話&50話)感想
先週の『鹿鼎記』49話&50話は――
いよいよ最終回。
韋小宝は鄭克爽にイチャモンをつけていびり、また、馮錫範を誘き出して捕らえ、茅十八処刑の際、彼とすり替えて、茅十八を揚州へ逃がす。
双児の説明で、天地会との誤解も解けた小宝は、皇帝暗殺を依頼されるが、即座に拒否。
その後、小宝は康熙帝に拝謁する。康熙帝は、馮錫範と茅十八のすり替え、天地会での皇帝暗殺依頼の拒否を知っており、小宝は、御前侍衛の中にも天地会の中にも、密偵がいることを察する。
とうとう皇宮を逃げ出す決意を固めた小宝は、母に会いに揚州へ帰りたいと願い出、康熙帝も許す。
後になって、小宝の様子が変だったことに気づいた康熙帝は、小宝の真意を悟り、トルンに後を追わせるが、トルンは小宝を見逃す。
トルンが小宝を見逃したことを百も承知の康熙帝、敢えて深くは問わず、トルンを揚州に赴任させ、極秘裏に小宝を探させ続けるのだった。
しかし、ついに小宝に会うことはなかった――
というお話。

鹿鼎記25

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【2009/08/02 23:21 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第24週(47話&48話)感想
先週の『鹿鼎記』47話&48話は――
韋小宝たちはとうとう通吃島を出ることになり、施琅と共に台湾へ渡る。台湾を平定した施琅は、朝廷の大臣たちから快く思われず、謀反を疑われているという。小宝は、彼が大臣たちへ心付けをしていないためだと、取り成す策を与える。
やがて、ソエトが小宝を迎えに来る。小宝はようやく北京へ戻ることができ、康熙帝と再会。
康熙帝は、ロシアに精通した小宝に、ロシアとの国境紛争を収めるための要塞攻略を命じ、小宝は無事その任務を果たす。
北京へ戻ってきた小宝は、自分を罵る茅十八に出会う。茅十八は捕らえられるが、この時、小宝は初めて、天地会の総舵主・陳近南を殺したのは自分だという聖旨を知る――
というお話。

鹿鼎記24

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【2009/07/26 23:58 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第23週(45話&46話)感想
先週の『鹿鼎記』45話&46話は――
韋小宝は通吃島で7人の妻たちと暮らし始める。
一方、康熙帝は小宝の行方を捜していた。海上に逃げたという情報を得た康熙帝は、趙良棟らに策を授けて海上の島々を隈なく探させ、とうとう小宝を探し出す。
戻ってくるよう促す聖旨に感動する小宝だが、天地会をつぶす条件つきのため、受け入れることができず、通吃島に残る道を選ぶ。
そして、阿珂と蘇荃は男の子、公主は女の子を産み、小宝は父親となる。
月日が経ち、呉三桂は討ち取られ、鄭克爽は清に投降した。康熙帝は毎年使者をよこしては、小宝を昇進させ厚遇するが、小宝は島から出ることができない。
いい加減我慢の限界にきた小宝は、使者の船を乗っ取って島を出ようと思いつく――
というお話。

鹿鼎記23

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【2009/07/19 23:10 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第22週(43話&44話)感想
先週の『鹿鼎記』43話&44話は――
洪教主は絶命し、韋小宝は5人の妻と共に神龍島を出て通吃島へ。
その頃、阿珂を伴って台湾を目指していた鄭克爽一行の船は、施琅が指揮する清の水軍の攻撃を受けていた。
そこに、やはり台湾に向かっていた陳近南一行の船が来合わせ、鄭克爽らを助けて、一行は通吃島へ辿り着く。
通吃島で、清軍、鄭克爽一行、陳近南一行が入り乱れて闘う内、清軍は撤退するが、施琅を助けようとした陳近南は鄭克爽に刺殺されてしまう。
嘆き悲しむ小宝だが、陳近南の遺言により仕方なく鄭克爽(彼の師父の馮錫範も)を見逃す。
その際、風際中こそが朝廷のスパイだと発覚。風際中と揉み合う小宝を助けるため、双児が呉六奇から貰った銃を発砲。風際中は落命する。
また、鄭克爽は、命乞いのため阿珂が小宝の子を妊娠していることを暴露。鄭克爽に裏切られ、小宝に対してようやく頑なな心を解いた阿珂は、他の6人の女性と一緒に小宝と通吃島で暮らすことになる――
というお話。
鹿鼎記22

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【2009/07/12 23:21 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第21週(41話&42話)感想
先週の『鹿鼎記』41話&42話は――
太監時代に暮らしていた皇宮の部屋でトルンに見張られ監禁状態の韋小宝は、彼を訪ねてきた建寧公主の輿に隠れて部屋を抜け出すことに成功。そのまま皇宮を出て邸へ向かい、陳近南ら天地会や沐王府の人たちを無事邸から脱出させ、共に北京から逃げ出す。
しかし、先を読んだ康熙帝が馬に薬を盛らせていたため、馬が途中で倒れ、追手に追いつかれた一行は散り散りになってしまう。
小宝は、沐剣屏、曾柔、建寧公主と共に一旦は追手に捕まるが、見知らぬ使い手に助けられる。そして、彼に案内されるままついて行くと・・・そこにいたのは、神龍教の洪教主と蘇荃、方怡ら。使い手は陸高軒だった。
小宝たちは神龍島へ連れて行かれるが、そこで教主と陸高軒ら教徒との間に内輪揉めが始まり、その隙に小宝たちは神龍島から逃げようとする――
というお話。
鹿鼎記21

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【2009/07/04 23:58 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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