『射鵰英雄伝』 第21週(第41話&42話)
録画したものを鑑賞中です。
ようやく最終週~。
寒い最中に始まったドラマも、季節は巡って初夏。
しかし、毎回思いますが、終わってみればアッという間ですね。


さて、『射鵰英雄伝』41話&42話は――

モンゴルを逃げ出そうとした李萍(り・へい)、郭靖(かく・せい)母子だったが、早くも事は露見し、捕まってしまう。
チンギス・ハーンは、母の命を盾に、郭靖を従わせようとするが、李萍は、「道を誤るな」と郭靖を諭し、自ら命を絶って郭靖を逃がすのだった。
さらに、追手となったジェベ師匠、トゥルイも郭靖を見逃し、二人に見送られて郭靖はモンゴルを後にする。
無力感に苛まれる郭靖は、モンゴル人と間違われて袋叩きにされているところを、丘処機(きゅう・しょき)に助けられ、共に崋山へ向かう。
途中、彭連虎(ほう・れんこ)らが現れ、煙雨楼の決着をつけようと丘処機に挑みかかる。
彼等が闘う最中、郭靖は、武術とは何のためにあるのか、と自問するのだった・・・

射鵰英雄伝李亜鵬版21


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/07/07 11:19 】 | 映写室 武侠ドラマ 射鵰英雄伝(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『射鵰英雄伝』 第20週(第39話&40話)
録画したものを鑑賞中です。
実際の放映よりかなり遅れています。
今日から『神鵰侠侶』だよ~。


さて、『射鵰英雄伝』39話&40話は――

チンギス・ハーンは、ホラズム攻めを決行し、サマルカンドへ軍を進める。
郭靖(かく・せい)は用兵を丐幇の長老たちから学び始めるが、長老が質問を必ず自分の天幕に持ち帰り、即答してくれないため、不審を覚える。
ある日、欧陽鋒(おうよう・ほう)が天幕にやってきて黄蓉(こう・よう)の居所を郭靖に尋ねる。黄蓉が無事と分かって喜んだ郭靖だったが、依然として行方がわからないことに気を落とす。
欧陽鋒は、「黄蓉の気配を追ってここまで来た」と言って、郭靖が黄蓉を隠していると思い込み、二人の間で腕比べが始まるのだった・・・

射鵰英雄伝李亜鵬版20


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/07/02 15:09 】 | 映写室 武侠ドラマ 射鵰英雄伝(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『射鵰英雄伝』 第19週(第37話&38話)
録画したものを鑑賞中です。
実際の放映よりかなり遅れています。
とうとう最終回も終わってしまったわ(^^;ゞ


さて、『射鵰英雄伝』37話&38話は――

黄蓉(こう・よう)は、柯鎮悪(か・ちんあく)の傷の手当をし、村はずれの鉄槍廟で夜を明かすことにする。
そこは、江南七怪が幼い頃によく遊んだ場所だった。
幼い頃のことが思い出され、兄弟たちの仇を取ろうと意を決した柯鎮悪だったが、命の恩人でもある黄蓉に手を下すことができない。
その時、外から聞こえてきた笑い声で、欧陽鋒(おうよう・ほう)が来ることに気づいた黄蓉は、柯鎮悪と共に身を隠す。
果たして、現れたのは、欧陽鋒と完顔洪烈(わんやんこうれつ)、楊康(よう・こう)とその取り巻きたちの一行。一行は、無人の廟だと思って休む準備を始める。
物陰で聞き耳を立てていた黄蓉は、一行の中に曲霊風(きょく・れいふう)の娘がおり、娘が「肉団子が云々」と話すのを聞いて、肉団子とは韓宝駒(かん・ほうく)のことで、桃花島での事件を娘が何か知っているのではないかと察する。
そこで、黄蓉は柯鎮悪に、ここで聞いたことを郭靖(かく・せい)に伝えるよう言い置いて、欧陽鋒たちの前に姿を現すのだった・・・

射英雄伝19


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/06/29 21:24 】 | 映写室 武侠ドラマ 射鵰英雄伝(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『射鵰英雄伝』 第18週(第35話&36話)
録画したものを鑑賞中です。
実際の放映よりかなり遅れています。
今週はもう最終回だよぅ。

さて、『射鵰英雄伝』35話&36話は――

桃花島へ向かう船の中で、黄蓉(こう・よう)の寝言を聞いてしまった郭靖(かく・せい)は、その想いの深さを知り、黄蓉と共に生きる決意をする。
途中、郭靖たちは、彼らを兄の仇と狙う裘千仞(きゅう・せんじん)に襲われるが、裘千仞こそが息子に傷を負わせた真犯人だと気づいた瑛姑(えいこ)が裘千仞を追う。
陸に上がった郭靖と黄蓉は、周伯通(しゅう・はくつう)、洪七公(こう・しちこう)、柯鎮悪(か・ちんあく)らと再会。大師匠に会えて喜ぶ郭靖だが、柯鎮悪は黄蓉に襲い掛かり、黄蓉を庇おうとした郭靖は大師匠を突き飛ばしてしまう。許しを請う郭靖に対して、柯鎮悪は「黄薬師(こうやくし)と娘の首を取ってこい」と命じる。ワケが分からず戸惑う郭靖。そんな郭靖に、柯鎮悪は腹を立てて去ってしまう。
黄薬師と柯鎮悪との間に何かあったと察した洪七公は「仲裁をしてやるから」と郭靖たちを宥め、郭靖と黄蓉は、ひとまず桃花島へ向かう。
そうして桃花島に着いた彼らが見たものは、なんと、郭靖の四人の師匠たち(第二、第三、第六、第七)の死体だった・・・

射鵰英雄伝李亜鵬版18


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/06/23 14:13 】 | 映写室 武侠ドラマ 射鵰英雄伝(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『射鵰英雄伝』 第17週(第33話&34話)
録画したものを鑑賞中です。
実際の放映よりかなり遅れています。
う~ん、『神鵰侠侶』が始まるまでに追いつけるかな~?(^^;ゞ


さて、『射鵰英雄伝』33話&34話は――

南帝を守る、農、読の二人の弟子の防衛も突破した郭靖(かく・せい)と黄蓉(こう・よう)は、とうとう南帝――今は出家して一灯大師(いっとうだいし)と名乗っている――に面会する。
一灯大師は、二人が洪七公(こう・しちこう)、黄薬師(こうやくし)に縁の人物だと知って、四人の弟子たちが止めるのも聞かず、黄蓉の治療を快諾する。
治療の後、体力の回復のために…と黄蓉は、九花玉露丸(きゅうかぎょくろがん)を一灯大師に手渡すが、それを飲んだ一灯大師は苦しみ出す。郭靖も黄蓉も気づかぬ内に、瑛姑(えいこ)によって毒が盛られていたのだ。
ラマ僧の師弟のおかげで、一灯大師は一命を取り留めるが、四人の弟子たちは、郭靖と黄蓉が、治療することが一灯大師の内功を著しく損なうコトを知りながら治療を依頼した上、さらに毒を盛ったと思いこみ、すわ、敵であったか、と郭靖たちに詰め寄る。
そこに、仇が玉の腕輪を届けに来た、との報が。
一灯大師からは早くここから立ち去るように言われていた郭靖と黄蓉だが、一灯大師の恩に報いるため、その場に留まろうとする。
そこで、一灯大師は郭靖たちに自分が大理国の皇帝であった頃のある事件を語って聞かせるのだった・・・

射鵰英雄伝李亜鵬版17


以下、ネタバレ感想です。


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【2010/06/18 16:09 】 | 映写室 武侠ドラマ 射鵰英雄伝(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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