『神鵰侠侶』 第21週(最終話)
ようやく、最終話にこぎつけました!(笑)

『神鵰侠侶』第41話(最終話)は――

襄陽は蒙古軍の激しい攻撃を受け、金輪国師(きんりんこくし)は、郭襄(かく・じょう)を人質にとって、郭靖(かく・せい)に降伏を迫る。
私事より国が大事、と郭靖は降伏を拒否するが、郭芙(かく・ふ)は郭襄を助けようとして窮地に陥ってしまう。
一方、小龍女(しょうりゅうじょ)との再会を果たした楊過(よう・か)は、もう二度と離れないと幸せの絶頂だったのだが・・・

神侠侶21


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/19 23:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『神鵰侠侶』 第20週(第39話&第40話)
本日は雪が降るとか大荒れの予報でしたが、ぜーんぜん。雪も降ってません。
さすがに冷えてきましたが、これから降るのかなぁ。
あんまり降ってほしくはないが・・・


さて、いよいよ大詰め、『神鵰侠侶』第39話&第40話は――

柯鎮悪(か・ちんあく)は、陸無双(りく・むそう)と程英(てい・えい)を訪ね、郭襄(かく・じょう)が蒙古軍に囚われている、という郭靖(かく・せい)への伝言を頼むと、沙通天(さ・つうてん)らとの約束どおり、鉄槍廟へと向かう。
そのころ、楊過(よう・か)も鉄槍廟に到着。柯鎮悪と沙通天らとのやり取りを耳にし、柯鎮悪が楊康(よう・こう)を侮辱するのを聞いて、思わずその中に割って入ってしまう。
そうして、柯鎮悪から楊康の人となりを聞いた楊過は、仇討ちは詮無いことだと悟る。
一方、程英らから柯鎮悪の伝言を聞いた黄蓉(こう・よう)は、程英たちと郭襄を探しに蒙古の陣営へ赴くが、見つけられずに戻る。
郭襄は、金輪国師(きんりんこくし)を急かして絶情谷を目指していた。
蒙古の陣営が2箇所あることに気づいた黄蓉たちは、今度は北の陣営を目指すが、途中、蜜蜂を見つけ、その後を追って、周伯通(しゅう・はくつう)と再会する・・・

神侠侶20


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/15 22:25 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第19週(第37話&第38話)
『神侠侶』第37話&第38話は――

郭襄(かく・じょう)は、誕生日当日、丐幇の新幇主を決める大会を見物もせず、ただ神侠(しんちょうきょう)が来てくれるのを待っていた。そんな郭襄の前に、西山一窟鬼(せいざんいっくつき)の大頭鬼(だいとうき)が現れ、「神侠が郭襄に3つのプレゼントを用意している」と知らせる。
一方、幇主を決める武芸大会では、耶律斉(やりつ・せい)が勝ち抜け、新幇主の座に。
ちょうどその時、伝令が郭靖(かく・せい)に新野の蒙古軍が全滅していることを告げ、一同は喜びに沸く。これは、神侠が郭襄に用意したプレゼントの一つだった。
喜びついでに、続いて耶律斉の新幇主就任に移ろうとするが、丐幇の門弟の一人、何師我(かしが)が異議を唱えて勝負を挑み、耶律斉は負けてしまう。
そこに、再び神侠から郭襄へのプレゼントが届く。大きな箱の中に入っていたのは、ダルパだった・・・

神侠侶19
チョモランマおじさんと郭襄
チョモランマて…(^^;)



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【2010/12/12 23:06 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第18週(第35話&第36話)
『神侠侶』第35話&第36話は――

郭襄(かく・じょう)に頼まれて、神侠(しんちょうきょう)こと楊過(よう・か)は、史の五兄弟のために、黒龍譚へ九尾霊狐を捕まえに行くことになり、郭襄も着いて行く。
黒龍譚では九尾霊狐を見つけたが、狐たちは瑛姑(えいこ)が飼っているものだった。楊過は礼を尽くすが、瑛姑は話を聞こうとしない。
その時、一灯大師(いっとうだいし)の声が聞こえてくる。楊過が郭襄を連れて様子を見に行くと、横臥する慈恩(じおん)とその傍らに一灯大師がいた。
深手を負い余命幾ばくもない慈恩は、己の犯した罪の許しを請うため瑛姑との面会を申し込んでいるのだが、瑛姑が会おうとしないのだ。そこで、楊過が手を貸して瑛姑を呼び出す。しかし、慈恩に会った瑛姑は許すどころか殺そうとしたため、楊過が仲裁に入る。
そうして、瑛姑が会いたがっている人物、周伯通(しゅう・はくつう)を連れてくることになって・・・

神侠侶18


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【2010/12/07 22:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第17週(第33話&第34話)
すでに新しい武侠ドラマ『倚天屠龍記』が始まっていますが、ワタクシは、まだ録り貯めた『神侠侶』を見ている状態です(^^;ゞ
『倚天屠龍記』のレビューと『神侠侶』のレビューとを並行しようかとも思ったのですが、元来、そんな器用な人間じゃないんで、まずは、『神侠侶』のレビューを完成させようと思います。

てことで、
『神侠侶』第33話&第34話は――

黄蓉(こう・よう)から楊過(よう・か)に断腸草を勧めるよう頼まれた小龍女(しょうりゅうじょ)は、断腸崖の石碑に「16年後にここで再会しましょう」という言葉と断腸草を残し、楊過の前から姿を消してしまう。
楊過は、黄蓉と小龍女が話をしていたと知って黄蓉に不審を抱くが、黄蓉の語る南海神尼(なんかいしんに)の話を信じ、16年の歳月ひたすら小龍女を待つことを誓う。
そして、16年後。
郭靖(かく・せい)と黄蓉の娘、郭襄(かく・じょう)は、姉の郭芙(かく・ふ)、弟の郭破虜(かく・はりょ)と共に襄陽への道を急いでいた・・・

神侠侶17


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/04 15:54 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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