『浣花洗剣録』第20週(第39話&第40話)
腰痛はもうほとんどよくなったのですが、毎日、朝起きる時には、用心をして腰痛予防の体操をしてから起きるようにしています。
先日、ちょっと慌てて起きたので体操をしなかったら、何となく調子が悪かった…(´д`;)
気休めかもしれないけれど、やはり、しないよりはした方がいいのかな、とそれからは欠かさず体操してから起きてます(笑)


さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第39話&第40話(最終話)は――
木郎神君(ぼくろうしんくん)は自分の計画を台無しにした脱塵(だつじん)郡主を詰るが、脱塵の愛を確認すると、使命を果たした暁には二人で暮らそう、と約束する。
白三空(はく・さんくう)は、あばら家に逃れた侯風(こう・ふう)と白艶燭(はく・えんそく)を訪ね、白水聖母が自分の娘であることを確認する。
木郎は王巓(おう・てん)に珠児(しゅじ)から羅亜古城の場所を聞き出させようとするが、王巓は拒否し、斬首されかかったところを白三空に救われる。
白三空は王巓を四合院に連れて行き、珠児に会わせる。王巓は珠児に許しを請い、呼延大臧(こえん・たいぞう)から借りた宝剣・赤霄で自害する。
都掌寨に現れた金祖揚(きん・そよう)は錦衣衛に戦いを挑むが、木郎に敗れ、絶命。木郎は四合院を訪れ、金祖揚を殺したことを告げ、さらに、羅亜古城の場所を教えなければ皆殺しにする、と通告する。
艶燭は、白三空から宝玉と大臧に母親だと名乗れ、と言われ、意を決して二人に真実を告げる。
白三空は、王巓や宝玉の言葉に己の過ちを悟り、木郎と対決するが、木郎の体得した混元神功に白三空の七煞琴音は敗れる。重傷を負った白三空は、宝玉らの見守る中、息を引き取る。
木郎の告げた3日の猶予が過ぎ、大臧と宝玉は木郎と対決。兄弟二人で力を合わせるが、木郎に敵わない。あわや、というところで、脱塵が木郎を背後から襲う。木郎は絶命し、脱塵も後を追う。
木郎との決着はついたが、今度は大臧と宝玉が剣を交える。中原の掟に従って寸止めで闘っている最中、大臧の長光が折れ、中から師匠の手紙が出てくる。大臧が多くの剣士と闘って技を磨き成長することを願った公孫梁は、最後に遺言を守らなくてもよい、と書き記していた。
珠児と共に大臧は父・霍飛騰の墓参りをする。その様子を遠目に見ながら、宝玉と奔月も自分たちの道を歩き始める・・・

浣花洗剣録20
「我らは兄弟」とさらっという大臧くんにびっくり!(笑)


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/03/05 00:02 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第19週(第37話&第38話)
寒いです~!
一昨日辺りから雪がチラチラと。
今朝も舞っていましたが、積もるには至らず。
ありがたいです。
こちらは今年は本当に雪が少なくてありがたいのだけれど、青森では積雪が5mを超えたというニュースを見ると、大変だろうなぁと気の毒に思います。
事故や怪我のないことを祈るばかりです。



さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第37話&第38話は――
白三空(はく・さんくう)は方宝玉(ほう・ほうぎょく)を見逃し、自分でつけた傷を宝玉に不意打ちを受けたと称して、木郎神君(ぼくろうしんくん)の疑惑をかわそうとする。
木郎は、羅亜古城を探しに集った武林の者たちを虐殺し、王巓(おう・てん)を捕らえる。木郎ら錦衣衛は羅亜古城へ向けて出発し、呼延大臧(こえん・たいぞう)、珠児(しゅじ)、宝玉はその後をつける。
金祖揚(きん・そよう)らの一行は都掌寨に辿りつき、金祖揚の使用人だった喬と出会う。錦衣衛が攻めてくると知った喬たち都掌族は、山寨を捨てて逃げるといい、喬は金祖揚らに懇願されて剣閣の手がかりを残す。おかげで剣閣を探し当てるが、奔月救出を手伝って欲しい、という侯風の頼みを金祖揚は受け入れず、侯風と艶燭は金祖揚と別れる。
都掌寨に入った大臧たちは、錦衣衛に襲われるが、脱塵が間に割って入り、大臧らを助ける。
木郎は宝玉を誘き出すため、奔月を処刑しようとする。
処刑場に指定された城門には大臧と宝玉が現れ、錦衣衛、白三空、木郎らが入り乱れて闘う。木郎は奔月に向かって刀を投げるが、あわやというところで艶燭が奔月を救出する。しかし、艶燭は、白三空の掌打を受けて負傷してしまう・・・

浣花洗剣録19
ココに来て、珠児の衣装が豪華になりました。
大臧も意外と衣装持ちだし、どこで手に入れてるんでしょうねぇ(笑)


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/02/22 16:58 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第18週(第35話&第36話)
14日は暖かかったのに15、16日は寒い一日でした。
17日は暖かい予報です。
何だか、1日おきに天気がころころ変わりますねぇ。

腰の状態はだんだんよくなってきております。
まだ時々痛むので、あまり無理な姿勢や急に動くことは自重しておりますが、まぁ、とにかく、痛みが取れてきたことに、自分自身が一番ほっとしています(笑)



さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第35話&第36話は――
方宝玉(ほう・ほうぎょく)は、折れた奔月(ほんげつ)の剣を見つけた紫衣侯から何があったのかを問い質されて、奔月が錦衣衛に囚われ、紫衣侯と白水聖母の暗殺を迫られていることを話す。また、宝玉が錦衣衛となったことが紫衣侯らにも知られ、金祖揚(きん・そよう)は「錦衣衛とは相容れない」と宝玉を「酒池肉林」から追い出す。
木郎神君(ぼくろうしんくん)は、羅亜古城の手がかりを求めて剣閣を見つけ出そうとしており、錦衣衛が酒池肉林を攻めると知った金祖揚は、紫衣侯、白艶燭(はく・えんそく)と共に剣閣を目指す。
川南では、集まった江湖の使い手たちが諍いを起こし始めていた。木郎は白三空に、王巓を使って事態を収拾させるよう命じる。
宝玉は王巓(おう・てん)の消息を知ろうと李子原(り・しげん)を捕らえ、同じ目的の呼延大臧(こえん・たいぞう)と珠児(しゅじ)に再会する。大臧と宝玉はお互い協力することを約束し、珠児は記憶が戻ったこと、宝玉は白三空(はく・さんくう)が生きていることを告げる。
大臧たちは李子原の後をつけて白三空に辿りつき、白三空の後をつけて洪県城に木郎がいることを知る。
大臧が木郎の気を引き、その隙に奔月を助け出そうと宝玉は役所に潜入するが、宝玉の前に白三空が現れる・・・

浣花洗剣録18


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/02/17 00:50 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第17週(第33話&第34話)
今日(って8日のことですが)、朝起きたら雪が積もってました。
前日は晴れていて「コレで本当に雪が降るの?」と思いましたが、夜になって雪が降り出したようです。
路面はパリパリに凍結。山間部では40cmも積もったそうです。我が家の周辺はそこまでの積雪はなかったのでよかったけれど。
でも、この冬は本当に雪が少ないので、降ると却って安心する、というか・・・積雪はイヤなんだけどね、異常気象はもっとイヤなので(^▽^;)


さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第33話&第34話は――
珠児(しゅじ)は奔月(ほんげつ)には記憶が戻ったことを認めるが、呼延大臧(こえん・たいぞう)や方宝玉(ほう・ほうぎょく)の前では、記憶喪失のフリをする。怒った奔月は寺を飛び出し、木郎神君(ぼくろうしんくん)に捕まってしまう。宝玉は奔月を取り戻すため木郎神君に会い、「朝廷には仕えない」と突っぱねるが、木郎神君は、紫衣侯と白水聖母の首を持ってくれば奔月を解放する、と告げる。
珠児は自分のウソが災いを招いたと後悔し、大臧と寺を出る決心をするが、二人の前に王巓(おう・てん)が現れる。王巓は恵覚(けいかく)師太を人質にとり、珠児に大臧を殺させようとするが、恵覚師太は自らの命を犠牲にして二人を助け、大臧は王巓の手足の腱を斬る(だと思う)。
紫衣侯と白艶燭(はく・えんそく)は、川南に金祖揚(きん・そよう)を訪ねるが、金祖揚の使用人に不審者と思われ囚われてしまう。
木郎と決別した宝玉は金祖揚を訪ね、囚われた紫衣侯と白艶燭を助け出す。
紫衣侯は宝玉の態度や奔月と一緒でないことを訝る・・・

浣花洗剣録17


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/02/09 00:54 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第16週(第31話&第32話)
今日は立春です。
例年なら、暦の上では春だけど、まだまだ寒い―というところですが、今年は、暖かいですね~。
こんなんでいいのか?と不安になるくらい(^▽^;)
でも、明日からまた寒くなるということらしいんですが・・・雪の予報も出ていますし。ホントかな?って感じですが(笑)
しかし、こう寒暖の差が激しいと、体がついていかず、大変です。
皆さん、体調管理に気をつけましょうね!



さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第31話&第32話は――
紫衣侯は傷を負いながらも李子原(り・しげん)を退けるが、二人の行く手に王巓(おう・てん)が立ちはだかる。王巓は、正義の名の下に白水聖母(白艶燭はく・えんそく)を殺そうとするが、艶燭は機転を利かせて難を逃れ、王巓を退却させる。
方宝玉(ほう・ほうぎょく)は一時自暴自棄になるが、奔月(ほんげつ)の言葉で立ち直る。宝玉と奔月は、高価な薬を盗む賊の噂に興味を持ち、正体を探ろうとして紫衣侯と再会する。艶燭は宝玉たちに自分は白水聖母の弟子だと打ち明け、艶燭の内傷を宝玉が治療する。
宝玉に実の父親のことを尋ねられた紫衣侯は、真実を語る。宝玉は父の仇と紫衣侯を討とうとするが、自ら討たれようとする紫衣侯の姿に剣を引く。
紫衣侯と距離を置くため別行動をとる宝玉と彼についてきた奔月は、偶然、珠児(しゅじ)と出会う。
珠児が記憶を失くしていることを知って、宝玉は解毒薬のせいだと思うが、奔月は、珠児は記憶が戻っているのではないかと疑う・・・

浣花洗剣録16


以下、ネタバレ感想です。


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【2013/02/04 23:02 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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