『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第33~35話

鳥取の今日の最高気温は2.9℃だそうです。
それを聞いたとき、え?最低気温じゃなくて?とびっくりしました。
道理で寒いはずだよっ(>_<)
今日も雪です。。。



『宮廷女官 若曦』第33話~第35話(最終話)は――
若曦の告白に雍正帝は怒りを抑えきれず、愛すればこそ憎い、と若曦を許せない。
怡親王(第十三皇子)は「恨むなら運命を恨む、知己は宝だ」と若曦に告げ、若曦は怡親王に第十四皇子への伝言を頼む。
若曦の伝言を聞いた第十四皇子は、先帝(康熙帝)の聖旨を持って、雍正帝に若曦との婚礼の下賜を願い出る。若曦の伝言は“皇宮を出たい”という意思表示だったのだ。
雍正帝は返答を保留していたが、廉親王(第八皇子)から若曦と恋仲であったことを聞かされ、深く傷ついて、第十四皇子と若曦の結婚を許す。
皇宮を出る若曦の乗った馬車を、一人涙ながらに見送る雍正帝。
宮門の外には廉親王が見送りに来ていた。若曦は廉親王に礼を言って別れる。彼が雍正帝に若曦との仲を話したのは、雍正帝に若曦を諦めさせるためだった。
雍正帝は、十四王府に潜ませた密偵から、若曦と第十四皇子の様子を報告させていたが、二人が一晩を一緒に過ごした、という報告を受け、また、第十四皇子からあてつけの手紙が届いたこともあって、これからは第十四皇子の手紙は読まない、若曦と第十四皇子に関する密偵の報告も受けない、と憤る。
若曦は体調が思わしくなく衰弱していく。雍正帝に一目会いたい、と若曦は手紙を書き、第十四皇子に託す。第十四皇子は若曦の手蹟が雍正帝と似ていることから面倒を避けようと、自分が宛名を書いた封書に若曦の手紙を入れて上奏する。しかし、その手紙を第十四皇子からのものだと思った雍正帝は、封を切らず放置してしまう。
若曦は雍正帝を待ちこがれながら、第十四皇子の腕の中で息を引き取る。
若曦の訃報を知り、雍正帝は怡親王と共に十四王府に駆けつける。若曦を火葬にしたと知って雍正帝は逆上するが、第十四皇子から、火葬にして遺灰を撒いて欲しい、というのが若曦の遺言だったと聞かされる。雍正帝は若曦の残した習字や装飾品を見て、若曦の想いの深さに涙する。
廉親王と第九皇子は爵位を剥奪され、宗籍より排除される。夫人たちも爵位を剥奪され、子孫も宗籍より除外されて、自ら改名することを命じられる。
雍正帝は怡親王と共に、若曦の遺灰を撒く。怡親王は、若曦が未来から来たと話していたことを語り、二人は若曦が未来に戻ることを願う。

張暁は病室で目を覚ます。
退院した張暁は、パソコンで“馬爾泰若曦”を検索するが、見つからない。さらに、“康熙帝の息子たち”を検索し、皇子たちの最期を知る。しかし、自分がいた痕跡を見つけることができない。あれは夢だったのかと思い沈んでいたところに、清宮展のチラシが目に入る。
チラシにつられて入った博物館で、張暁は、確かに自分があの時代にいた証を見つけ、涙を流す。
それは、康熙帝と息子たちが茶を飲んでいる絵で、第四皇子の側には木蓮の簪をつけた宮女が描かれていた。
その博物館で、張暁は、第四皇子とそっくりな青年と出会う。思わず見つめてしまう張暁を気にかけながら青年は去っていく。
(もっと簡潔にまとめたかったんだけど・・・だらだらと中途半端なものになってしまいました(^^;ゞ)

以下、ネタバレ感想です。

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【2012/12/11 23:59 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第29~32話

この間の日曜日は、家具の大移動をして、くたびれました。
1階の一部を車庫にすることになったので、その部屋の家具を移動させなきゃならんのです。
嫁入り道具に親が持たせてくれたものなんで、結構大きいし重いし(選んだのは私だけどね(^^;ゞ)・・・
扉とか分解できるものは分解して、二人で1階から2階に持って上がりました。
何とか無事完了!
年取ったら、「こんなこと、ようやったなぁ」って言いそうだな。



『宮廷女官 若曦』第29話~第32話は――
徳妃は最後まで雍正帝の即位を認めず、それどころか、息子とも認めずに息を引き取る。
若曦は、徳妃の死を嘆き悲しんで昏倒した第十四皇子を見舞う。その際、第十四皇子から康熙帝崩御の様子を聞かれて、「康熙帝は皇位を第四皇子に譲った」と答える。第十四皇子は「若曦を信じる」と言って納得する。
雍正帝は、事あるごとに廉親王(第八皇子)を叱責し、罰を与える。これに若曦は心を痛め、取り成そうとするが、それが雍正帝の目には廉親王らが若曦を巻き込んでいると映り、ますます許すことが出来ない。
ある日、浣衣局の張公公の消息を知ろうと王公公を訪ねた若曦は、李徳全が自害したこと、張公公が舌と手を切られて皇宮を追い出されたことを知り、ショックを受ける。
さらに、玉檀が蒸刑に処せられる。玉檀は第九皇子の密偵で、再三警告を受けていたにもかかわらず、改めなかったため、見せしめに処刑されたのだった。寵愛があれば玉檀を守れると思っていた若曦は、己の無力さに打ちのめされる。そんな折、懐妊していることがわかる。
廉親王はすでに勝負はついたと、皇位を諦めるが、第九皇子は諦めきれない。第九皇子は、玉檀のことを若曦に責められたこともあって、若曦にも同じ苦しみを味わってもらう、と明慧にあることを教える。
若曦に会いに来た明慧は、雍正帝の仕打ちによる苦しい心境を吐露し、かつて第八皇子が第四皇子を陥れたのはある警告のせいだ、と第九皇子から聞いたことを告げる。
若曦は全ての発端が自分のせいであったことを悟り、あまりのショックに流産し、生死の境をさまよった挙句、二度と子どもの産めない体になってしまう。
雍正帝は、廉親王を責め、明慧を離縁するよう命じる。抗う廉親王だったが、勅命を知った明慧は、息子や使用人たちに累が及ばぬよう、自ら離縁状を書き、廉親王に押印させ、自害する。
ようやく帰京した第十皇子は、監禁されることとなり、明玉は若曦に助けを求める。
若曦は、意を決して、雍正帝に真実を告げる。廉親王に“第四皇子に気をつけろ”と忠告したのは自分であり、恨むべきは廉親王たちではない、自分だ、と。


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/12/04 01:14 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第25~28話

今日は寒い!!
手がかじかみます。。。
あぁ、ヤだな、またしもやけの季節だよ(>_<)
にゃんこたちは、コタツの中です。珍しく、かなり接近しています。でも、猫団子にはなってないんだけどね・・・


『宮廷女官 若曦』第25話~第28話は――
康熙帝が崩御し、第四皇子が即位して雍正帝となる。しかし、これは第四皇子の意を受けた隆科多ロンコドによる遺詔の捏造だった。康熙帝は、第十四皇子に皇位を継がせ、第四皇子には補佐をさせる意向だったのだ。
第八、第九、第十皇子らは、第四皇子の即位に不満だったが、李徳全から康熙帝の遺詔を披露され、第四皇子の即位を認めざるを得ない。第八皇子らは巻き返しの機会を待つことにするのだった。
雍正帝は、怡親王(第十三皇子)を復帰させ、廉親王(第八皇子)と共に政務の補佐を命じる。さらに、かつて第四皇子を陥れた阿霊阿アリンアを廉親王の目の前で処刑、廉親王を牽制する。
徳妃は、第四皇子の即位に疑念を抱き、李徳全に真実を問い質そうとするが、雍正帝に邪魔されて聞き出せず、李徳全は雍正帝から毒酒を下賜されて亡くなってしまう。
雍正帝は、怡親王、若曦と共に食事をするが、怡親王は恐縮し、以前のような楽しい談笑ができず、雍正帝は孤独を感じる。
第十四皇子が西域から帰還する。康熙帝の崩御を知らされなかった第十四皇子は雍正帝に礼を尽くさず、貝子ベイズの地位に降格される。
怡親王の邸では、緑蕪が承歓と暮らせることに幸せを感じていたが、側室の心無い言葉に傷つき、書置きを残して自害してしまう。
緑蕪が出て行ったと思い込んでいる怡親王は参内もせず、酒浸りの日々を送る。雍正帝に頼まれた若曦は、緑蕪が明史事件の罪人の子孫であり、去ったのは親孝行のためだ、と言って怡親王を説得する。若曦は、緑蕪の出身地から思いついたウソを話したのだったが、図らずもそれは真実だった。
ある日、雍正帝から呼ばれて参内した若曦は、若蘭が病気で余命幾ばくもないことを知る。
想い続けた青山の傍で眠りたい、という若蘭のために、若曦は廉親王に、若蘭の離縁を願い出る。廉親王は渋るが、明慧に促され、離縁に応じる。
雍正帝の即位を認めない徳妃は、皇太后の地位を拒絶し続けていた。それは、雍正帝即位の名分が立たないことを意味するのだが、その徳妃が「危篤」との知らせが雍正帝の元に届く。


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/27 15:16 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第21~24話

今日は晴れて暖かいです。
職場近くの駐車場では、3にゃんこがひなたぼっこをしておりました。
にゃんこのひなたぼっこって、見ているだけでぽかぽかするのよね(笑)


さて、昨日、一昨日と遊びに行っていて、なかなか思うように更新できず、今頃、先週分のレビューです・・・(^_^;ゞ
あぁ、今週分がまだ見れてない。。。(_ _;)

『宮廷女官 若曦』第21話~第24話は――
緑蕪の件について、第十四皇子も康熙帝に直訴し、第八、第九、第十皇子も跪いて嘆願した結果、康熙帝は許可する。
寝込んだ若曦を見舞った第四皇子は、第十三皇子の件で「結婚できない」と若曦に告げる。何故女ばかりが犠牲になるのかと泣く若曦に、玉檀は自分の身の上を話して聞かせ、「意味があるかどうかは自分で決めるものだ」と諭す。
とうとう皇太子が廃される。
第四皇子は政から身を引いて康熙帝の教えに忠実に生きることを実践、農作業に精を出す。第八皇子は表立った動きはしないが康熙帝から忌み嫌われ疎まれる。そして、第十四皇子が頻繁に康熙帝に呼ばれ、寵愛を受けるようになる。
康熙帝の狩りの宴に、第八皇子の贈ったハヤブサが瀕死であったことから、康熙帝を呪ったとして、第八皇子は失脚、俸禄も止められてしまう。
康熙帝は若曦に第十四皇子との縁談を下賜する。が、若曦はこの勅命を断ったため、棒打ち20回の刑に処せられ、太監の衣服を洗う浣衣局へ異動になる。
第十、第十四皇子は若曦を助けようとするが、康熙帝を怒らせた理由がわからないため、なす術がない。
第四皇子は浣衣局へ若曦に会いに行き、若曦が自分のために第十四皇子との縁談を断ったことを知る。
西域が奪われ、第十四皇子が大将軍王として出陣し、第四皇子も政務に復帰する。
第十三皇子と緑蕪の間に女児が生まれ、第四皇子が養育することを許される。第十三皇子たちの意向で、若曦が「承歓」と名付ける。
食欲のない康熙帝が茶菓子を所望したため、若曦が呼ばれ、そのまま復帰する。この年は康熙61年、康熙帝が崩御する年だ。若曦は、周囲の者が康熙帝の病を軽視していることを懸念する。
今や康熙帝の寵愛を受けるのは、連戦連勝して西域から帰京した第十四皇子と第四皇子だった。
第四皇子は、康熙帝の代理で天壇で祭祀を行うことを命じられ、康熙帝は第四皇子に後事を託す。


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/22 16:12 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第17~20話

この間のNHKスペシャル『中国文明の謎~第2集 漢字誕生』を見ていたら、康熙帝が出てきました。
古代から一つの文字(漢字)を使い続けた文明は中国だけなのだそうで、その漢字が途絶える危機があったのが清王朝。清は漢字ではなく自分たちの文字(満州文字)を広めようとしましたが、諦めて自分たちが漢字を学ぶことにしたのだそうで、その漢字教育を受けた最初の皇帝が康熙帝だったのですね。
てことは、康熙帝はバイリンガルなのか。。。『鹿鼎記』にもそんなくだりがあったような、なかったような??『蒼穹の昴』かな?


『宮廷女官 若曦』第17話~第20話は――
店で第九皇子とその取り巻きたちに絡まれた緑蕪を第十四皇子が助ける。第十四皇子は、緑蕪の第十三皇子への秘めた想いに気づく。
康熙帝は敏敏と佐鷹王子の結婚を認め、そのことを知った皇太子は、康熙帝に若曦との結婚を申し出る。若曦が得た蒙古王の後ろ盾が欲しいのだ。
皇太子と若曦の結婚を阻止するため、第四皇子と第八皇子は手を組む。皇太子が徒党を組んでいると大臣に上奏させ、康熙帝は調査を命じる。慌てた皇太子は結婚話どころではなくなる。
第十皇子と正妻・明玉の喧嘩が離婚話にまで及び、若曦は一計を案じて二人を仲直りさせる。
中秋節、若曦は第十三皇子と酒を酌み交わす。その際、第十三皇子から後継者争いに関わらないよう忠告される。
巷では皇太子の素行の悪さが噂になっており、康熙帝は第四皇子が皇太子を陥れていると追及する。
これが第八皇子一派の策略だと気づいた第十三皇子は、自ら罪を被り、軟禁される。
第十三皇子の軟禁を知った緑蕪は、皇子の世話をしたいと、第十四皇子経由の手紙で若曦に懇願する。
緑蕪の願いを叶えようと若曦は康熙帝に直訴するが、逆に康熙帝の怒りを買ってしまう。若曦は、康熙帝の許しが得られるまで、その場に跪いて待つのだった。

以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/13 17:08 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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