本日放送!!「Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀」
これ、以前、八雲幇主から教えていただいた、台湾の布袋劇で、美形の人形たちが繰り広げる武侠ファンタジードラマ。
本日、BS11で23:30からの放送です。

公式HPはこちら→

取り急ぎ、お知らせです(笑)

ビデオに撮らなくちゃ!
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【2016/07/08 17:23 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『ホビット 竜に奪われた王国』

2月と3月は曜日が同じなので(閏年でなければね)、3月1日(土)もファーストディ、
1,000円で映画が観られます。
早速、『ホビット 竜に奪われた王国』(公式HPはこちら→)を観に行ってきました!
第1部を観ているのでね(その時の記事はこちら→)、当然第2部を観ないわけにはいきません。
ホビット 竜に奪われた王国

ビルボ、ガンダルフとドワーフたち一行は、オークの追跡をかわしながら、はなれ山を目指す。途中の闇の森の入り口で何かを見つけたガンダルフは、「絶対道を外れるな」と言い残して別行動をとる。ビルボたちは、道を捜しながら闇の森を進むが…


第1部から1年以上経つので、DVDをレンタルをして復習してから観に行きました(笑)
(でも、ビルボが指輪を手に入れたことと、トーリンたちドワーフが竜によって国を追われ、祖国の再建を目指していること、エルフが国を追われた彼らを助けてくれなかったことを覚えていれば、大丈夫。第1部を復習しなくてもついていけます。あ、ただ、ドワーフを見分けようと思ったら、見ておいた方がいいかも・笑)

で、第1部を小さいテレビ画面で観たから余計かもしれないんだけれど、第2部を観てまず思ったのは、このシリーズは、絶対大スクリーンで観るべきだ!!ってこと。
いや、もう、毎度のことながら、雄大で壮大で、思わず「おぉ~!」と見惚れてしまいます。
コミカルなシーンも健在、アクションシーンもスピーディな上に迫力満点で、見応え十分!
3時間弱という長さを感じさせません。

そして、今回の「お懐かしや~」なお方は、レゴラスです(原作には登場しないはずですが。しかし、ほんまにエルフちゃうか?っちゅーくらい変わらんオーランド・ブルームにビックリ・笑)。
『ロード・オブ・ザ・リング』より60年前の話とあってまだ若いってことでしょうね、とんがってる、とんがってる(^^;)
「ギムリ」の名前も出てきて、思わずニヤリとするシーンもあります(* ̄ー ̄)
さらに、ドラマ『SHERLOCK(シャーロック)』をご存知の方は、スマウグ(竜)とビルボの対決ににやにやすること必至。スマウグの声をベネディクト・カンバーバッチ氏が担当しているので、シャーロックとワトソンの対決になってます(って、私は『SHERLOCK(シャーロック)』未見ですけど)。
個人的にツボだったのは、ドワーフの恋ですね (〃∇〃)

ラストは、第2部の宿命と言いますか、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』でカーボン冷凍されたままのハン・ソロを見送ったときと同じくらい、「えぇ~っ、ここで終わる~!?」な気分にさせられました。
(これで一件落着したら伏線の意味ないよな~と思いながら観てたんだけどね…)
早く続きが観たいです。。。




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【2014/03/04 16:10 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
DVD鑑賞『初恋の想い出』

本日は予約投稿です!

最近、レビュー日記になっておりますが…(^^;ゞ
最近レンタルして観た映画の感想です。

初恋の想い出 [DVD]初恋の想い出 [DVD]
(2009/08/19)
ヴィッキー・チャオ、ルー・イー 他

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屈然(ヴィッキー・チャオ)と侯嘉(ルー・イー)は、1970年代の子供時代を同じ官舎で過ごした。お互いに好意を寄せあう二人だが、侯嘉の母は二人の交際に反対する。それは、侯嘉の父の死に屈然の父親が関わっているからだった。大人の事情に翻弄される自分たちの恋を、『ロミオとジュリエット』を拠り所に乗り越えようとする二人だったが…


物語は淡々と、当時を振り返る形で、屈然、侯嘉、それぞれの独白を交えながら展開します。
惹かれ合いながらも、親の都合で結ばれない二人。
母親の言いなりかぃ!?と、侯嘉をじれったく感じる場面もありますが、当時、親の意向は絶対だったんでしょうね。
二人は、親の因果で辛い思いをさせられる自分たちの恋を、シェークスピアの『ロミオとジュリエット』に擬え、拠り所としていきます。
その『ロミオとジュリエット』の映画を二人で観に行くシーンがあるんですが、ジュリエット役のオリビア・ハッセーの可愛らしいこと!!こんな美少女だったら、一目惚れもするわ~、と納得です(笑)
そして、彼女に負けず劣らず、ヴィッキー・チャオも美しいです!
ラストの彼女の表情は、何とも言えず、切々と胸に迫ります。
盛り上がりには欠ける、ただただ静かな映画なんですが、最後の彼女の表情に泣けました。
今だったら、携帯やPCなどで簡単に個人につながるけれど、当時はそんなものがなかった時代。想いを伝えるのにも時間がかかりました。複雑な事情のある二人には、さらにもどかしいほどの時間がかかります。
好みは分かれるかもしれませんが、私は好きです。なかなかの秀作だと思います。
機会があれば、ぜひ!


【2014/03/01 07:11 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『RUSH』
オリンピックも後半になってきました。
さすがに起きていられないので、朝、携帯のアラームで起きたついでに、携帯のニュースで結果を確認する~というのが朝の日課になりつつあります(笑)
メダルが全てじゃないと思いつつ、日本初とか20年ぶりとか16年ぶりとか聞くと、その間の選手や選手を支えた人たちの苦労がやっと報われたんだなぁと、やはり感動してしまいます。
にわかファンの私が偉そうなこと言えませんけど、悔いのないように頑張ってもらいたいものです。


さて、またまた古い話ですが…(^^;)
2月1日は映画のファースト・ディでした。映画が1,000円で観られます。
ちょうど(土)だったので、日吉津のMOVIXまで出かけてきました。
本当は『エンダーのゲーム』を観たかったのですが、MOVIX日吉津ではもう吹き替え版しかやってなくて観るのを断念。だって、映画館では字幕で観たいんだもの~。英語がわかるわけじゃありませんけどね(^^;)

それで、新聞の宣伝広告で面白そうだな、と思った『RUSH』を観ることに(邦題は『ラッシュ/プライドと友情』…もうちょっとマシなタイトルにならんものか(-_-;))。

ラッシュ
公式HPはこちら→

F1レーサーのニキ・ラウダとジェームス・ハント。
冷静沈着で理論派のニキ・ラウダと自由奔放で感覚派のジェームス・ハント。二人は性格もドライビングスタイルも正反対のライバルだった。
1976年、ニキはレース中の事故で大けがを負いながらも、シーズン中に復帰する…


私、F1のことはよく知りません。
OLだった頃、隣の課の営業さんたちが、「昨日のF1見た?」と大いに盛り上がっていたのを「ふーん」と聞いていたくらいで。
でも、F1に詳しくなくても、この映画は十分楽しめます。
実話が基になっているので、そりゃあF1の世界を知っている方がよりマニアックに楽しめると思いますが、レースや勝負のことだけでなく、何もかもが対照的な二人の、レースに賭ける思いや生き様を描いていて秀逸です。

ただ、途中、顔を背けたくなるような痛々しい―というか、想像するだに痛いシーンがあります。下手すると気分が悪くなるかもしれません。
それを彼は乗り越えたんだ、と実感するには必要なシーンだったんだろうとは思うんですが、そこまでする彼の執念には「凄い」というより「凄まじい」ものを感じてしまいます。「狂気の沙汰」というのがピッタリなような…(^^;)

二人の関係は、「友情」という言葉から想像するものより、もっとシビアな印象でした。
でも、そのヒリヒリする感じは、命を懸けて戦ってる男たちによく似合います。

F1ファンである方にはもちろん、そうでない方にもおススメです。


【2014/02/19 22:17 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
DVD観賞『英雄剣』
英雄剣 [DVD]英雄剣 [DVD]
(2004/12/25)
ティ・ロン、アニタ・ユン 他

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reiさんからお借りしているDVDです(いつもありがとうございます m(_ _)m)。

以前、読書感想で紹介した、古龍原作の『辺城浪子』(そのときの記事はこちら→)を映画化したもの。
内容は、ほぼ原作に沿っている印象です。枝葉末節をば~っさり切ってありますけども(^▽^;)

読書感想の記事でも書いたように、本を読み始めてから映画を見ていたことに気づいたわけですが、今回、改めて映画を見て、その内容をあまり覚えていなかった理由がわかりました。
もちろん、私の記憶力の問題もありますが、それより根本的な問題です。
これ、原作を読んでなかったら、何がどうなってそうなるのか、全然わからない!(爆)
だって、人物関係も因果関係もまったくと言っていいほど説明がないんですもの~ヾ(-_-;)
そのせいで、映画を見た当時、シリーズ物かな?と思った気がする…他の作品を見たら、人物関係とかがわかるのかな、と。
当時原作未読の私が、この映画だけを見てその内容を理解できたとはとても思えません(^▽^;)
主役格の傅紅雪や葉開、ラストのどんでん返しなど、印象的な映像シーンしか覚えてなかったのも、そのせいですね。

今回は、原作を読んでからの観賞なので、ざっくり省略されている部分を補えたし、内容を大体把握できました(笑)
まぁ、初めて映画を見たときだって、内容を理解していなくても、楽しんで見てましたけども。

今回見返してみて、結構コメディタッチだったんだな、とちょっと驚きました。さすが香港映画、と言うべきか?(笑)
原作は、ミステリー仕立てで、復讐に生きる傅紅雪の影響もあって暗い印象でしたが。あと、女性の愛憎なども絡んで、人間の業とか深刻な印象もあったんですが…。
その辺り、映画はあっさりしてました。そこまで描ききれないっていうか、描こうとはしてなかったのかも(^▽^;)
アクションは派手です。体を張ったアクションもありますが、見せたかったのは、派手な爆薬ドーン!のシーンなんだろうなー。結構長かったし(笑)

葉開は、初めて見たときとあまり印象が変わらなくて、明るく朗らかな青年(っていうには年くってるかも?)した。恋人役のアニタ・ユンも可愛くて、彼女が登場すると場が華やぎます。この二人の持つ陽気な雰囲気がコミカル路線になる所以でしょうかね。
傅紅雪は、初回に見たときも思いましたが、年くってます。葉開と同い年のはずなんだけど、見えないし(爆)彼には無表情なイメージがあったんですが、今回の視聴では、微笑んだりして意外に表情が動いていたのを再発見。新鮮でした。

いや~、今回も楽しく視聴しました。面白かったです!
原作未読のときと、原作を読んでからと、二通りの楽しみ方ができて、何だか、得した気分になりました(笑)
繰り返しになりますが、こんな機会を与えてくれて、reiさんに多謝です!


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【2013/11/21 22:19 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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