アジアン・ノット
日本や中国、韓国などで見られる、紐を使った装飾結び。
それを“アジアン・ノット”といいます。
2,3年ほど前にアジアン・ノットのことを知り、その頃は、本を見ながらストラップなどをよく作っていたのですが、最近はすっかりご無沙汰しておりました(熱しやすく冷めやすい(^^;ゞ)。
たまたま、小物作りが好きな友人から、扇子袋につける飾りをアジアン・ノットで作って欲しいと言われて、久しぶりに作ってみました。

アジアン・ノット1
吉祥結びと梅結び

6cmくらいの大きさですが、コレを作るのには60cmの紐が必要です。
久しぶりに作るので、ちゃんとできるか不安だったけれど、とりあえず、ちゃんと結べました。
よかった(^-^)v
扇子袋の可愛いアクセントになるといいな。


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【2008/08/29 17:03 】 | アトリエ 手芸 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
テレビ観賞『碧血剣』第14週
『碧血剣』第14週(27章&28章)は・・・崇禎帝は自害し、李自成は北京を陥落させ、明は滅ぶ。李自成は、北京に入城する際、兵達に暴行・略奪などを禁じたが徹底されず、兵達に虐げられた民たちは、明の時代と何一つ変わらぬことに失望する。街中の様子を見て心を痛めた李岩や袁承志は、李自成を諌めようとするが、李自成は聞こうとしない…というお話。


重苦しい雰囲気の2話でした。

明最後の皇帝、崇禎帝は、首を吊って自害。付き従ったのは、王承恩ただ一人。
遺体を発見した承志の仲間たちが、「たった一人しか付き従うものがいないなんて」と言っていましたが、私は、一人でもいてよかったね、と思ってしまいました。

明が滅び、新しい治世が始まったら、生活が楽になると信じていた民たちは、李自成軍の暴行・強奪にあって、何も変わらないことに失望します。
こんなはずじゃなかったと思っているのは、民衆だけではなく、李自成と共に戦ってきた李岩も、袁承志も同じ。
李岩は、李自成の行動を称え、彼を北京に迎え入れようという歌を作って、民衆に広め、民衆が李自成を支持するよう一役を買っていたのですが、家族を李自成軍に殺された民に「全然違うじゃないか」と非難されて、心を痛めます。
自らの手で天下を取った気でいる李自成や、その配下の将軍達。
半分は明から差し出されたものだと思っている李岩。
側近の牛金星の讒言もあって、李自成は、苦言を呈する李岩を疎み始めます。
それでも、李岩は、恩があるからと、李自成から離れようとはしません。
袁承志と街中を歩いていて、偶然、承志の父・袁崇煥の墓を密かに守る人物と出会い、袁崇煥の生き様を知った李岩は、自分も斯くありたい、と意を決します。
(袁崇煥は、明を清から守るために戦っていましたが、清の間諜が明の国内で袁崇煥謀反の噂を流し、崇禎帝はそれを信じて、彼を処刑してしまうのですが、墓守は、袁崇煥は全てを承知の上で亡くなったと語ったのでした。)
李岩も、李自成に殺されることになろうが、国のために尽くす…ってことでしょうか。

左腕を失い、両親の死も知った阿九は、生きる力を失いますが、承志は一生懸命世話をします。その姿を見て、やきもちを焼く青青。
「あちらはお姫さま、心移りをしても仕方がない」と言って青青は承志を責めるのですが、聞いていてすごく違和感(^^;ゞ
「心移り」って言うけど、承志は、青青のことを女性として見たことがあったのかしら?承志の口から「君が好きだ」という言葉は一度も聞かなかったと思うんですが・・・。
妹のように思っているとしか見えなかったのだけれど。
青青のお母さんに頼まれたということもあって、一緒にいるのかなぁって思ってました。
(承志は、阿九には、死のうとした時に「私がいます」と言って自殺を思い止まらせたし、どう考えても、比重は阿九の方が重いと思ふ・・・)
で、「阿九さんを愛していない、と私の目を見て言って!」という青青の要求に口をつぐんでしまう承志。
その上、承志は阿九と一緒に出かけてしまうので、青青、悲しみにくれて家出してしまいます。
ところが、折悪しく、温家の老人たち(青青のお祖父さんたち)に見つかって、殺されかかったところを、口の達者な青青は、金邪郎君の宝で釣って命拾い。
金邪郎君の宝の在り処を口からデマカセで崋山と言ったものだから、崋山へ行くことに・・・
しかし、温家の老人たち、自分の孫を殺すことも厭わないとは…どういう人たちだ(_ _;)

承志が青青を置いて阿九と出かけたのは、崇禎帝と皇后の葬儀にこっそり阿九を連れて行くと約束していたためでした。
承志と青青が言い争っているところを目撃してしまった阿九、「自分一人で行きます」と身を翻して邸を出た後、身を引いたもののやっぱり忘れられなくて泣いてるところに承志が現れ、思わず喜んで承志の肩に顔をうずめる…という仕草。あまりに素早くて、そんなもんだとは思いながらも、気分の高低の激変に思わず笑ってしまった(^_^;)
承志が「連れて行くと約束したでしょう」と言った言葉は、青青への言い訳にも聞こえる?

葬儀を見届け、邸に戻ると、青青が家出したことがわかります。皆が心配している中、崔希敏が現れ、承志に崋山派の召集を知らせます。
「青青さんは、私たちで探しましょう」という焦宛児の提案を受けて、承志は、青青のことを心配しながらも崋山へと向かうことに。

で、次回へ続く。
後2回で終わりなんですけど、どう収拾するんでしょ???

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【2008/08/28 17:06 】 | 映写室 武侠ドラマ 碧血剣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『クリスマス・プレゼント』
『クリスマス・プレゼント』
ジェフリー・ディーヴァー     文春文庫

クリスマス・プレゼント

リンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する表題作「クリスマス・プレゼント」の他15編を収めたミステリー短編集。

著者がジェフリー・ディヴァーなので、たぶん、どんでん返しがあるんだろう、と(本の帯にも“どんでん返し16連発”って書いてあるし)、構えて読んでしまった…(^^;ゞ
そのため、「ふむ」とか「なるほどね」って感じの、そんな読後感。
その中で、「えぇっ!」とラストに驚いたのは、『三角関係』という短編。
これは面白かった!
小説ならではの面白さです。映像化はきっと難しいでしょうね。
『クリスマス・プレゼント』はライムとサックスのシリーズ番外編。
私はトムが好きなので、トムとライムのやりとりが読めて楽しかったですわ。

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【2008/08/27 10:45 】 | 本だな ミステリー | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
タコライス
春先、沖縄土産でもらった「タコライスの素」。
夏に自家製トマトが取れるようになったら、それで作りましょ~♪と、しまっておいたら、すっかり忘れていて、先日、ストック場所より発掘(^^;ゞ
「あっ!忘れてた!」
不覚・・・!!
自家製トマトはもう終了してしまっていた。・°°・(>_<)・°°・。
仕方がないので、100円市で買ったミディトマトを使って作りました。
レタスも高いから、ローズマリーというサニーレタスの仲間みたいなので代用。

タコライス
以前連れて行ってもらった沖縄料理の居酒屋で、
オーダーはしなかったんだけれど、
他所のテーブルに運ばれていくタコライスに卵(温泉卵だったか目玉焼きだったか)が
乗っているのを見て美味しそうだなぁと思ったので、マネしたみた。
本当は温泉卵にするつもりだったんだけど…
温泉卵作りに失敗し、単なるゆで卵になってしまった。くぅ(T-T)

一緒についていたホットソースは“お好みで”ということだったので、一口目はつけずに食べたのですが、これはつけた方が味に締まりが出て美味しいです!
ご馳走様でした~(≧∇≦)


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【2008/08/26 13:10 】 | キッチン つくったもの | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
棚田とSL走行会
棚田というと輪島の千枚田が有名ですが、鳥取にも棚田百選に選ばれた場所があります。
何で急に棚田の話なのかっていうと、先日、倉敷からの帰り道、津山の手前(岡山から見て、です)で「棚田のまち」というような看板を見かけたのです。
で、鳥取にも棚田があると写真を趣味にしている知人が教えてくれたことを思い出していたら、休日、「家にいるのがヒマだ」と夫が言うので、「じゃぁ、棚田を観に行こう」と・・・
行ったところは、氷ノ山(ひょうのせん)スキー場の麓にある㫪米(つくよね)地区。
棚田とSL走行会1
宿泊施設「ひょう太くん」に到着寸前に「棚田眺望所」という看板があります。
写真はそこから撮ったもの。
生憎の天気で小雨が降っていました。

棚田とSL走行会2
稲穂は随分黄色味を帯びてきています。
稲を作っていない田もあって見栄えがしないけれど、仕方ないよね。。。

帰りは道の駅若桜に寄って、遅い昼食。
名物の鯖天うどんを食べてみました。
(入り口で食券を買います)
棚田とSL走行会3
塩鯖としし唐の天ぷらが入っています。
塩鯖の天ぷら、意外に美味しいです。
うどんの麺ももちもちしていて、安い食堂のうどんとは違うところが好印象。
ただ、お出汁が辛い(しょっぱい)。
私の好みが甘めのせいもあるかもしれませんが、
これは最後まで飲めません。
でも、“鯖天うどん”にはこの出汁が合っているのかもな。

店内には、もう一つの名物“豚丼”の食べ方指南が張り出されていて(温泉卵を割ってまぜるとか、好みでオリーブオイルをたらすとか)、次回は豚丼を食べてみよう!と思った私(笑)
この豚丼食べ方指南の他に、若桜駅のSL走行会の日程も張り出されていて、見てみると、ちょうど当日、時間は13:30。
その時の時間は13:15。まだ注文したうどんも来ていない。
無理かな?と思ってたらすぐにうどんが来て、間に合うかも!
てことで、でも、大慌てで食べたわけでもなく(^_^;)、食べ終わる頃に、独特の汽笛が聞こえてきました。
時間はちょうど13:30。
そそくさと店を出て、若桜駅へ急ぎます。
若桜駅は道の駅の裏にあるので、歩いてすぐ。
若桜駅構内に入るためには、300円(小人は無料)が必要ですが、ちょっと出遅れた(?)こともあり、今回は外からの見学です。
来た来た~~
棚田とSL走行会4
バックで目の前を通過・・・

棚田とSL走行会5
ここから前進して若桜駅に進んでいきます。
道の駅のすぐ裏に使っていない線路があって、その線路をSLが走行するようです。



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【2008/08/25 16:15 】 | お外 地域情報 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
駅前に砂像
鳥取駅前に、砂像が出現しました。
駅前に砂像1

駅前に砂像2

これは、来年4月の“2009鳥取・因幡の祭典”のオープニングイベント「世界砂像フェスティバル」をPRするもので、世界的な砂像作家のリチャード・ヴァラノさんと茶圓勝彦さんが、お盆の頃から公開制作していたものです。
17日に完成し、18日にはセレモニーが行われました。

が、20日から21日にかけて降った大雨で、ドラゴンの頭部がくずれてしまいました。
今、復旧作業中です。
駅前に砂像3

砂像は崩れたら元には戻せないと聞いていたのですが、復旧することが不可能なわけじゃないんですね。
でも、全く元通りというわけにはいかないようです。
どんなドラゴンだったのか、この目で観られなくて、ちょっと残念。
でも、復旧なったらまた観に行こうと思っています。
夜間はライトアップもされているそうです。
展示は、10月13日まで。
機会のある方は、ぜひご覧になってください。
で、砂丘にある「砂の美術館」にも、ぜひ足を運んでみてください。
(「砂の美術館」の記事はこちら

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【2008/08/22 16:13 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
テレビ観賞『碧血剣』第13週
『碧血剣』第13週(25章&26章)は・・・とうとう闖王・李自成が北京に入城する・・・というお話。

崇禎帝の前で袁崇煥の遺児であることを名乗った袁承志、褒美を取らせるという皇帝に、父の名誉回復を要求しますが、皇帝は袁崇煥を殺したことを悔いているとは言うものの、名誉回復には応じません。
偉いヒトというのは面子が大事ですから、なかなか自分の過ちを認めようとはしませんよね。
それができるのがよい指導者であろうと思いますが、外敵・清に内通している者を重用している皇帝に、その器を求めるべくもありません・・・
かくして、彼は明朝最後の皇帝となってしまうのでした。

阿九は、袁承志に借りていた金蛇剣を返そうとしますが、「また会いに来て」という彼女の言葉に、承志が返事をしないため、差し出していた剣をひっこめて、「剣は預かるから取りに来て」と言い出します。
ここに来て、急に大胆な阿九ちゃん。今までは、お姫様の身分を隠し、仇の娘でもあるので、「もう会えない」とか言ってたのに…(^_^;)
でもって、宮中はそんなに簡単に出入りできるトコじゃないでしょ。承志ならできると思ってのことでしょうか。

崇禎帝を守る戦いの最中に深手を負った安剣清は、承志の助けを借りて、安大娘と再会。
今まで富と名誉のためにやったことだと正当化していたこと(安大娘の両親と兄の死)について、初めて彼女に詫びます。最後の最後に、富や名誉より大切なものがあることに気づいた、と。
仕えてきた明朝の衰退を見て気づいたのかもしれません。
最後に安大娘と和解し、安剣清は、妻と娘と娘婿に看取られて、この世を去ったのでした。
たぶん、彼にとっては、この上ない幸福な最期だったでしょう。
でも、もっと早く気づけばよかったのに・・・。そうすれば、きっと、孫の顔だって見れただろうに。
とってもいいおじいちゃんになってそうだよ、安剣清・・・
安剣清が初めて登場した時は、子ども相手でも手加減しない冷酷非道な人物で、コレが主人公の宿敵になるのかと思いましたが、実は、ちょっと道を誤った妻子想いの人物だったという、人間臭い一面を見せてくれ、なかなかに存在感のある人物でした。(原作は、どうも違うらしいですが)

何鉄手は、袁承志に味方したことで五毒教の教主の座を追われ、とうとう承志に弟子入り。
心を入れ替えることを誓い、「鉄手」の名を捨て、承志に「何守」という名をつけてもらいます。
教主の座を追われる時の争いで、毒蛇にかまれ瀕死の重傷を負った何鉄手を承志が助けて邸に連れてくるんですが、五毒教に囚われてた青青は「何でこんなヤツを助けるのか」と文句タラタラ。(その言い分は最もです)
承志は「死んでいい人なんかいない」と言って青青を黙らせますが、敵討ちしようって人が言える言葉じゃないような…?(^_^;)

青青は、何鉄手から「人の気持ちは縛れない、あまりヤキモチばかり焼いてると、愛想つかされるわよ」と言われてしまうのですが、否定も肯定もしない承志にちょっと笑った。。。伏線ですか?

李自成が北京に入城するという知らせで宮中は大混乱。
我先に逃げる者ばかりで、もう皇帝を守ろうとする人もいません。
己の運命を悟った皇帝は、辱めを受けさせまいと阿九を自ら手にかけようとし、阿九は、皇帝の剣を避けようとかばった左腕を失ってしまいます。(腕がゴロリ…のこのシーンは、、、(_ _;) )
そして、間一髪のところを、阿九が心配で宮中を探し回っていた袁承志に救われたのでした。

ところで・・・『鹿鼎記(ろくていき)』の尼僧・九難って阿九だったんですね。(トニー・レオンとアンディ・ラウ共演の『鹿鼎記』をレンタルDVDで観ました。)
しかし、この九難というヒトは、父の仇・呉三桂に復讐するためには手段を選ばない、ちょっと酷いヒトだったんですけど・・・同一人物なのか?って感じです。
『碧血剣』と『鹿鼎記』の間に一体何が・・・?阿九が尼さんになって復讐に燃えてるってことは、承志とは結ばれなかったてことなんでしょうか。

崇禎帝は、宮中を逃れ、宮廷が見渡せる高台へ・・・付き従うは、一人、王承恩のみ・・・
で、次回に続く。
『碧血剣』も、残り後4話、2週で終わっちゃいます!
歴史的には、呉三桂が要衝の山海関を開いて清軍を国内に引き入れ、李自成は敗北、清が天下を治めることになるわけですが、ここに、袁承志たちがどう関わってくるんでしょう?
楽しみでもあり、終わっちゃうのが寂しくもあり。

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【2008/08/21 14:07 】 | 映写室 武侠ドラマ 碧血剣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『永遠の出口』
『永遠の出口』
森 絵都      集英社文庫
永遠の出口

どこにでもいる普通の少女、紀子の小学3年生から高校3年生までの9年間の成長を描く短編連作集。
「永遠の限りないものに憧れる。
でも、限りあるものほど、いとおしく思える。」(本文より引用)

私も「永遠」という言葉に弱い子どもでした。
この物語の紀子のように「永遠に~できない」ということに、恐怖や寂しさを感じていたわけではありません。
永遠に変わらないものがあると信じて、それに憧れていました。当時、好きであったものは、一生好きでいたかったし、「夢見ること」にも、ずいぶん都合のよい解釈をしていました。
気持ちは変わるのだということに気づいた時は、軽くショックでした。
テレビの影響か、漫画の影響か、我ながらかなり乙女チックだったと思います(笑)
この物語を読みながら、同じ年頃の自分を追体験すると言うよりも、自分の記憶力のなさに愕然としてしまいました。初めて経験することとか、たくさんあったはずなのに、その時に何を感じたのかを覚えてないって、少し哀しいなぁと思ってしまいました。
でも、その時々、私はいろんなことを思い考えて生きてたはずで、今覚えてなくても、記憶のどこかの引出しには入ってるんだ、とそう信じてます。


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【2008/08/20 14:49 】 | 本だな その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
たまごまるごとプリン
ちょっと前のことになるんですが。
7月に実家へ帰省した帰り、中国道の下り赤松PAで、こんなのを見つけました。

たまごまるごとプリン1
たまごまるごとプリン
“朝とれたばかりの新鮮な「さくらたまご」を使用。
割らずに中味を攪拌し、低温加熱法でプリン状にした、卵100%のスイーツ”
だそうです。
何だかとても美味しそうだな、と思ったので買って帰りました。

たまごまるごとプリン2
割らずに中味を攪拌したというだけあって、
外見は、まるっきり“たまご”です。

たまごまるごとプリン3
「殻はむかないで下さい」と説明書きがありましたが、
夫はどうしてもパッケージ写真のようにしてみたかったらしく
挑戦し、成功させました。
こういうトコ、結構細かかったりする(笑)

たまごまるごとプリン4
私のはコレ。
性格の違いを如実に表しているようですな(爆)

味はね・・・
これはプリンとちゃうやろ!なちょっと残念な結果(^_^;) 
というのも、卵そのものには味が付いていないのです。
新鮮な卵の、卵本来の甘さがあるのだろうとは思うのですが、「プリン」といわれると、食べる方としては、どうしても「プリンの甘さ」を期待してしまうわけで・・・。
なので、一口食べて、・・・・・・う~ん・・・( ̄~ ̄;)
カラメルソースをかけても、結局カラメルの味しかしなくて、・・・・・・う~ん _| ̄|○
これは、スイーツって言っちゃいけないんじゃないかぃ?
「プリン」という名前では、期待はずれに感じる人が多いと思いますよ。

後で、パッケージをよく読んでみたら、「たまごには味が付いていません」という注意書きと、醤油をかけて食べる、サラダにして食べるなどの食べ方が載っていました。
やはり、「プリン」じゃなく、「たまご豆腐」とかに改名した方がいいかも。

【2008/08/19 14:10 】 | キッチン スイーツ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『ドラゴン・キングダム』
最近の映画館ではスペシャル・プライスというのがあって、レイトショー(夜8時以降)、毎月1日、メンズディ、レディースディなどを設けて、その時間帯やその日には、通常料金より安い料金で映画を観ることが出来ます。
私たちが利用するのはメンズディのレイトショーとか、レディースディのレイトショー。
そうすると1人は1,000円、もう1人は1,200円、合計2,200円で1本観られます。
通常料金だと3,600円かかるので、かなりお得。前売り券を買うよりも安いので、もう何年も前売り券を買ったことがありません。
でも、今回の倉敷行きは、メンズディでもレディースディでもない(レイトショーはまず無理だし)ので、通常料金を覚悟していたのですが、MOVIX倉敷での映画の上映時間を調べていて、モーニングファーストショーなるスペシャルプライスを発見。
平日の午前中1回目の上映が1,200円で観られるというサービス。
これは使わねば!
・・・ということで、朝10時の上映時間に間に合うように、朝4時40分に家を出たのでした。
おかげで上映時間の2時間前に現地に着いちゃったけどね(^_^;)
映画館はイオンモール内にありますが、この時間に開いているのはさすがにMOVIXだけ。
なのに、たくさんの人が映画館にいて、びっくり!
子連れは『ポニョ』かな、男の子は『ポケモン』かな『ナルト』かな、女の子は『花より男子』かな・・・てな感じで、『ドラゴン・キングダム』を観る人はきっと少ないだろうと思っていたら。
これまたびっくり!観やすい席は既に埋まっている、と。何とか最後列の真ん中あたり(小さい部屋だったので、後ろの方が観やすいのだ)を確保できましたが、う~ん、意外な人気(^_^;)

ということで、観てきました、『ドラゴン・キングダム』
ドラゴン・キングダム

アメリカ・ボストンに住む“カンフーおたく”のジェイソンは、チャイナタウンの質屋の常連。ある日、そこで金色の棒を見かけ興味を持つが、店主に「この棒は預かったもので、真の持ち主が現れるのを待っているのだ」と聞かされる。
しかし、ある事件を発端に、ジェイソンはその金色の棒と共に、古代の帝国へ・・・

感想は<つづきを読む>にて・・・

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【2008/08/18 17:50 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
倉敷 美観地区
お盆の来客も一段落。
自分たちの時間が取れるようになったので、イオンモール倉敷へ遊びに行って来ました。
(前回の記事はこちら
第1の目的は映画だったのだけれど、朝早くに家を出て(呆れられるの覚悟で言いますが、朝4時40分に家を出ました(^^;ゞ)、朝一の映画を観たので、今回は昼から美観地区を観光する時間の余裕がありました。

倉敷美観地区1
近くの市営駐車場に車を止めて、美観地区をぷらぷら。
夏休みとあって、観光客がいっぱい。
 
倉敷美観地区2
この川沿いに、民芸店などが並んでいます。
川下りをしている人たちもいました。

しかし、この日は暑かった~~!
あまり暑くて、外にいられず、川の両岸のお店を一軒一軒巡ってるようでした。
もちろんヒヤカシだけど(笑)
そんな中で買ったもの。
倉敷美観地区3
もちろん、お酒。
これは、地酒販売「土手森」さんで買った本格きび焼酎「波間玉」というお酒。
入れ物が可愛くて、このお酒にしてもらった(笑)
一輪挿しにできそうでしょ。
うろ覚えなんだけれど、この器は、下津井(瀬戸内に面した漁港)で
使われた波間玉というのを再現したものだとか。
で、お酒の味。きび焼酎は、初めて飲んだそうですが、
まずくはないけれど、ちょっとクセがある、とのことでした。

倉敷美観地区4
こちらは、「豆吉本舗」倉敷店で買ったにんにく豆と梅干豆。
お店の中は豆のお菓子でいっぱい!そのほとんど全てを試食できます。
いろいろ食べてどれを買おうか迷って、この2つをチョイス。
にんにく豆は、夫のお酒のおつまみに最適です(笑)
梅干豆も、人気No.1だけあって、美味しいの~(≧∇≦)

観た映画の感想は後日UPします(^-^)
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【2008/08/16 17:27 】 | お外 お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
フェリシモ キット こぎん刺し その2
こぎん刺しのフェリシモキット2回目は、ペンケースとティッシュケース。
キットは、6月中旬に来てたんですが、刺し始めたのは7月中旬。
途中、あまりの暑さに休んでた時期があって、先日ようやっと仕上げました(^^;ゞ

フェリシモキット こぎん刺し その2 1
ペンケースにつけているストラップは、知人からの中国土産です。

フェリシモキット こぎん刺し その2 2

こぎん刺しのキットを注文しようと思ったのは、実は、このペンケースとティッシュケースを作ってみたかったから。
細かいことを言えば、失敗したところも多々あるのですが、まぁまぁ満足の出来デス(^ー^* )

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【2008/08/14 18:20 】 | アトリエ 手芸 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『バッテリー』
『バッテリー』全6巻
あさの あつこ       角川文庫
バッテリー


生まれながらの投手、原田巧は、父の転勤で中国山地のふもとにある新田市に引っ越してくる。そこで少年野球チームのキャッチャー、永倉豪と出会う。
中学の野球部で2人はバッテリーを組むのだが…

有名な青春小説を、今更ですが、初めて読みました。
巧の自信満々で他人に無関心な性格についていけなくて、なかなか面白いと思えず…
ようやく4巻目くらいから面白いと思えるようになりました(^^;ゞ
ありがちな少年たちの成長物語ではありません。
「巨人の星」や「アタックNo.1」世代の私などは、つい、無意識にスポ根ものとして読んでしまうわけですが、そう思って読んでいると、あれ?と思います。もっと、思索的な物語です。
中学の時って何を考えていたかなぁ?こんなに真正面から人や物に向かっていただろうかと思いました。
でも、読後感は、何だか中途半端に投げ出された感じ。
巧と豪がどんなバッテリーになっていくのか見てみたかったように思います。
巧が周りを変えていくだけでなく、そのことによって変わっていく巧を見てみたかったな。
と思うのも、やはり、スポ根ものの成長物語を期待してしまってるのかな(^^;ゞ

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【2008/08/13 23:44 】 | 本だな その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ひまわりのバースディ・カード
久々にクィリングでバースディカードを作りました。
8月生まれなので、夏らしく向日葵。
ひまわりのバースディ・カード1

ひまわりのバースディ・カード2
丸くくり抜くのにちょっと失敗してしまったけれど、
そこは、手作りのご愛嬌ということで、許してもらおう(^^;ゞ


暦の上では秋ですが、連日猛暑が続いています。

ひまわりのバースディ・カード3
昨日は、こんな積乱雲を見ました。(車から撮影)
でも、夕立は降らず。。。


最近は、明け方は涼しいのですが、日中の暑さと来たら・・・(_ _;)
買い物に出るのも億劫です~

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【2008/08/12 13:17 】 | アトリエ クイリング&カリグラフィー | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
テレビ観賞『碧血剣』第12週
『碧血剣』第12週(23章&24章)は・・・無事宮中に潜入できた袁承志たちだが、曹化淳(そう・かじゅん)の元を訪れた清の内通者、太白双英(たいはくそうえい)によって素性がバレてしまう。承志のことを不審に思った曹化淳は、清との内通が発覚するのを恐れて、恵王に皇位簒奪のクーデターをすぐ実行させようとする。一方、阿九は、侍女から袁承志を宮中で見かけたと聞いて、その意図を知り、皇帝の警備を強化。曹化淳にそそのかされた恵王は、五毒教ら江湖の者を使って皇帝を暗殺しようとするが、清の力を借りて明の国を治めようという恵王の考え方に反発した袁承志が、皇帝に対する私怨を一時忘れ、国家が大事と、恵王のクーデターを阻止する・・・というお話。


囚われていた青青ちゃん、ようやっと救い出されました。
でも、その顚末が……相変わらずの青青の身勝手ぶり、ちょっとなぁ~(_ _;)
承志と焦宛児(しょう・えんじ)が曹化淳の後をつけていたら、何鉄手(か・てっしゅ)の部屋に行き着き、そこで外に聞こえるほどの大声で悪態をついている青青の声を聞いて、青青の居場所がわかったという展開は、いかにも青青らしくて笑ってしまったのだけれど(捕まってメソメソしているような娘だったら絶対見つからなかったってことですね)、 せっかく承志が助けに来たっていうのに、その前に何鉄手から承志が心移りしていると聞かされた青青、承志の側に宛児がいるのを見て、大いにへそを曲げ、寝台にひっくり返って「私拗ねてるの!帰らない!」と言い出す有様。
そりゃ面白くない気持ちもわかるけど、助けに来てくれてるのに「帰らない」っていう拗ね方はないでしょうよ・・・ ┐(´-`)┌
でも、青青がぐずぐずしていたおかげ(?)で、何紅薬(か・こうやく)から、金蛇郎君がどのようにして金蛇三宝を五毒教から奪ったのかを聞くことが出来たんですけども。
つまり、ハンサムな夏雪宜(か・せつぎ)―当時はまだ金蛇郎君と名乗っていなかった―にすっかりのぼせあがった何紅薬が、復讐を果たしたら返してくれればよいと、彼に金蛇三宝を渡してしまったのでした。
でも、夏雪宜は、復讐を果たしたのに、お宝を返しに彼女の元に帰って来ません。
何紅薬は、五毒教を裏切った罰を受けて醜い顔になってしまった上に、身も心も捧げた夏雪宜に裏切られるという悲しい過去を持つ女性だったのです。
この身の上話を聞いて、青青が素直に自分の父親の非を認め、「申し訳なかった」と謝ったのには、感心感心。
基本的にはいい娘なんだろうけどね。
宛児が羅立如と結婚すると言い出すと、青青は途端に機嫌がよくなって、宛児に優しくなるし。自分の気持ちに素直な、裏表のない娘なんだと思うんだけど、人の気持ちを汲むことをあまりしないから・・・(^_^;)

それにしても、金蛇郎君てば、いたいけな娘を騙してたのね!!ヒドイ!
お宝を返せなかったワケでもあるのかと思いたいけれど、遺言で、宝の地図の財宝を温儀(青青の母親)に残してたトコを見ると、お宝を返す気はなかったようだし、ちょっと幻滅だわ。

さて、正体を知られて宮中を逃げ惑うハメになった袁承志、身を隠そうとして飛び込んだ部屋は阿九の部屋で、とうとう彼女と再会します。
阿九のことを「姫君」と呼ぶ承志に、阿九は「出会った頃のように“阿九”と呼んで欲しい」と頼むのだけれど、その願いは受け入れられず・・・(・_・、)
甘い再会ではありませんでしたね。
出会った頃、承志は阿九のことを愛しそうに見つめていたけれど、今回は、何やら決意を秘めたような、随分厳しい目つきをしていました。彼女の父である皇帝を暗殺しようっていうんだから、当然か。。。
ところが。
清の力を借りて国を立て直そうとする恵王のクーデターに居合わせて、袁承志は、父の仇である皇帝を目の前にして、より大きな敵は清と見極め、恵王を阻止するために戦い、結果的に皇帝を助けることになります。
皇帝を警護していた安剣清(あん・けんせい)に「(自分を)助けろ!」と叫んだり、恵王に味方している何鉄手に「自分の味方をしろ」と囁いたり、この時の袁承志、えらくかっこよかったです(〃∇〃)
清から玉真子(ぎょくしんし)まで恵王の加勢に駆けつけ、彼と戦って、承志も安剣清も深手を負いますが、何とか恵王たちを退けます。
この辺のアクションシーンも見ものでした。安剣清と袁承志が協力して戦ってるっていうのがね。

皇帝を守った褒美をもらえることになって、安剣清は、妻の罪(李自成に加担してるから)を許してくれるよう頼みます。
安剣清、何て一途なの。
袁承志は、名を名乗り………で、次回へ続く。

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【2008/08/11 14:45 】 | 映写室 武侠ドラマ 碧血剣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
テレビ観賞『碧血剣』第11週
やっと録画していた先週の『碧血剣』を見ました(^^;ゞ

『碧血剣』第11週(21章&22章)は・・・五毒教が恵王と手を組んでいるとわかって、攫われた青青の行方を探るため、恵王の邸(恵王府)に乗り込んだ袁承志は、そこで恵王本人に会い、皇位簒奪の野心を聞く。承志は程青竹らと相談して、崇禎帝に近づくため恵王を利用しようと彼と手を組むことにしたが、恵王が皇位を奪うために集めた江湖の者たちは、五毒教に温家の老人たちと、金蛇郎君に因縁のある者たちばかり。一方、闖王・李自成は快進撃を続け、太原に進軍、都に近づいていると知って、袁承志たちは、都でも闖王を援護すべく、清の密使を装って宮廷に潜入する・・・というお話。

袁承志、モテモテです。五毒教の教主、何鉄手にまで誘惑されてます。
さすがにちっともなびきませんけど(笑)
しかも、ブーツじゃね、絵的にはあんまりな…(^_^;)

しかし、この時代って、一夫多妻制だったのでしょうか?
というのも、程青竹や洪勝海らみんなは、焦宛児の承志に対する気持ちにちゃーんと気づいていて、二人をくっつけようとするのです。
程青竹のとりなしで宛児が承志と一緒に清の密使となって宮廷に行くと決まった時、宛児の師兄、羅立如が「自分も行く!」と言い出して、その場にいたみんなが「え、行くの?オイオイ」な反応。
後で、「野暮なことするな」と師弟に諌められる羅立如。
こんな風に周りから言われちゃ、告白して振られるより傷つくだろうなぁ・・・可哀そうな羅兄さん。
で、程青竹たちは、青青が承志のことを好きなのを知っているわけで、いわば宛児の横恋慕とも見えなくもないと思うんですが、それなのに宛児の恋を応援するなんて…?
承志の態度がはっきりしないから?
それとも、良家の子息(袁承志は一応若様なので)は、奥さんが多ければ多いほどよい・・・とか??

ところで、囚われたまんまの青青ちゃん。
承志は何鉄手と、青青を返せば教徒の点穴を解く、という約束をしていたのですが、その約束は一向に果たされず、何鉄手は、金邪三宝を返せ、手合わせしろ、と要求をエスカレートさせます。
ここで、金蛇三宝が何なのかわかりました。
金蛇剣と金蛇錘と宝の地図でした。
元々、五毒教のものだったようですね。金蛇郎君が奪ってしまったのでしょうか?
何鉄手には彼女なりの志があるのでした。

「金蛇剣と金蛇錘は大事な武器だから返せない、地図ならすぐ返せると」いう承志。
ウマイ、お宝はもう手に入れちゃったもんね( ̄m ̄*)と思って見ていたら、何鉄手は地図なんか要らない、奥義を教えろ、と言い出します。
お宝より何より一番欲しいのは、奥義なんじゃん・・・最初からそう言えばいいのに。
承志に構ってほしくて絡んでるみたいね(^_^;)

宮廷では、崇禎帝が束の間の一家団欒を楽しんでいました。
激務にお疲れの様子の皇帝。猜疑心は強いけれど、とってもとっても真面目で職務に忠実な皇帝なのです。
この皇帝を演じている俳優の高虎(ガオフー)さんは、『天龍八部』では、気の弱いお人好しの虚竹という僧を演じていて、私にはいつまでもそのイメージがあるんですよね。
なので、『神侠侶』では悪役・クドゥを演じていたのですが、どうも虚竹が無理しているように見えて、彼が登場するといつもちょっと笑ってしまっていました。
が、今回は、真面目過ぎて苦悩する皇帝がはまっています。

阿九は、一家団欒で機嫌のよさそうな皇帝に、昔の上申書から袁崇煥の策を取り上げるよう進言しますが、却って皇帝を怒らせてしまいます。阿九が袁崇煥の策を進言したのも、その策が素晴らしかったこともあるでしょうが、袁承志のためでもあったでしょうね。敢え無く、却下されちゃいましたが・・・
真面目な割には、他人の進言を入れようとしないんだよね、崇禎帝・・・(_ _;)

・・・そういえば、崇禎帝に近づくために恵王と手を組んだんじゃなかったんだっけ?
手を組まなくたって宮廷に入れたじゃん!
さて、宮廷に潜入した袁承志、阿九とも会えるのかな?

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【2008/08/08 20:06 】 | 映写室 武侠ドラマ 碧血剣 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
鳥取 牛寿し
鳥取の駅弁と言えば、カニ寿司。
ですが、去年、鳥取和牛を使った新しいお弁当ができたんです。
その名も「鳥取 牛寿し」
作ったのは、すすぎ鍋(しゃぶしゃぶ)発祥の店「たくみ割烹」さんです。
先日帰省した折、道の駅「清流茶屋かわはら」で見かけたので、「これは食べねば!」と買って食べてみました。

鳥取牛寿司1
パッケージは、鳥取の牛の戸(うしのと)焼きの染め分けをイメージしているようです。

鳥取牛寿司2
鳥取和牛、鳥取産コシヒカリ、福部のラッキョウ、
鹿野の黄金生姜、湯梨浜町のスイカのたまり漬け、
と、食材も全て鳥取産にこだわっています。

鳥取牛寿司3
酢飯の上にスライスしたラッキョウが散らしてあって、
その上に牛のしぐれ煮が敷き詰められています。

酢飯がさっぱりとしていて、ラッキョウの食感も楽しめ、なかなか美味しかったです。
意外に、酢飯としぐれ煮の味が合います。味の調和に苦労されたというだけのことはありますね。
そんなに大きなお弁当ではないんですけど、意外とお腹が膨れました。
でも・・・全部コレだと、正直言って、飽きちゃう・・・(^^;ゞ
ちょこっと煮物か何か、野菜を入れてくれたら、もっとよかったなぁ、と思いました。

道の駅で買ったんで知らなかったんですが、このお弁当、実は「空弁」としてデビューしてたんですね(^^;ゞ
なので、鳥取空港で販売されているようです。
でも、鳥取念願の高速道路・姫鳥線が開通したら、「速弁」としても売り出せそうですね。
鳥取にお越しの際は、ぜひ一度御賞味ください(^-^)

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【2008/08/07 14:06 】 | お外 地域情報 | コメント(16) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『ハリー・ポッターと死の秘宝』
『ハリー・ポッターと死の秘宝』
J.K.ローリング          静山社
ハリー・ポッターと死の秘宝

ダンブルドアからの遺品を受け取って、分霊箱を探す旅に出るハリー、ロン、ハーマイオニーたち。
ハリーとヴォルデモートとの対決の時が、刻一刻と近づいていた・・・

はぁ~、終わった~・・・というのが、読後すぐの率直な感想です。
積読状態の本がたくさんあるので、いつもなら、1冊読み終わればすぐ次の本にとりかかるところですが、今回はさすがに、しばらく他の本を読もうという気が起こりませんでした。
『ハリー・ポッターと賢者の石』を初めて読んだのは、2000年1月のこと。
続きは、1年に1冊ずつ刊行し、7巻で完結すると知ったとき、私は一体いくつになっているんだ?と思ったものですが、長い年月をかけて語られた物語は、幕を閉じました。
これまでも、細かく張られた伏線や数々のどんでん返しに驚かされてきましたが、最終巻も、これまでに語られてきたことが見事に収束されて、納得しつつ驚愕しつつ、そして一抹の寂しさを感じながら、読み終えました。

以下、ネタバレを含む読書感想です。
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【2008/08/06 15:17 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
オットの手料理 その6
今回の夫の手料理は、な~んと、ローストビーフ
誕生日にちゃんとディナーを食べに行ったのに、この間の(日)、誕生日祝いに、と夫が作ってくれました。
(私は一体、何回に分かれて生まれてきたんでしょう?(^^;ゞ)
出来栄えをご覧あれ~!
オットの手料理 その6
副菜は、トマトときゅうりのサラダ、焼きなすと甘長唐辛子。
お肉はもちろん鳥取和牛!

ちゃんと、ローストビーフだ~(笑)
とても美味しかったです!v(≧∇≦)v
このローストビーフ、電子レンジで作ってくれたんですよ。
とっても簡単(30分タレに漬け込んで、5分レンジでチンするだけ!)で、お味もグー♪
※レシピは「ローストビーフ レンジ」でWeb検索すると出てくるので参考にしてくださいネ。
簡単に出来て、見た目も豪華で、味もよい!とくれば、おもてなし料理にもぴったりですね。

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【2008/08/05 14:18 】 | キッチン つくったもの | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
バースディ・ケーキ
誕生日をずいぶん過ぎていたのですが、この間の(土)、夫が「カフェスフレ」で私のバースディ・ケーキを用意してくれていました。
(「カフェスフレ」の今までの記事は、こちらこちら。最初の記事での予告どおり、誕生日ケーキは「カフェスフレ」のケーキになりましたヽ(^0^)ノ)
バースディ・ケーキ1
ケーキの箱がとっても可愛い♪
この箱、お子ちゃまが大喜びしそうです。
いや、お子ちゃまでなくとも大喜びしましたが(^^;ゞ

バースディ・ケーキ2
じゃじゃ~ん!
いつもはピースのケーキを2個ずつ買ってバースディ・ケーキにしますが、
今年は、なんと、ホールケーキ。直径15cmです。

バースディ・ケーキ3
1/4カットをざっくり頂きました~(≧∇≦)
いちご、メロン、巨峰、グレープフルーツ、ブルーベリーなどのフルーツがてんこ盛り。
生クリームは甘さ控えめ、スポンジ生地もふわふわで、
とっても軽い口当たりなので、1/4カット、ペロリと食べられます。
たいへん美味しうございました!
う~ん、幸せ(^ー^* )

男性が一人でお店に行ってバースディ・ケーキを予約するなんて、とっても照れくさかっただろうと思いますが、お店の方がとても丁寧に応対してくださったようで、無事に予約できた模様。
夫にも、お店の方にも、感謝感謝です。

以前読んだ漫画のワンシーンを思い出しました。
小学生の女の子がパパに、誕生日プレゼントに花束をおねだりするのですが、パパは花束を持って街中を歩いて帰らなければならないことが、照れくさくて仕方がありません。
でも、女の子にしてみれば、そういう照れくさい気持ちに耐えながら、娘のために花束を持って帰ってくること、その行為自体がプレゼントなのです。
何となく、その気持ちがわかるような気がしました。

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【2008/08/04 14:20 】 | お外 地域情報 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国


「インディ・ジョーンズ」第4弾の情報を知ったとき、前作から20年近くも経って、何で今さら?と、正直思いました。
「インディ・ジョーンズ」といえば冒険活劇、すでに60歳を疾うに超えているハリソンさんには無理があるんじゃないか、と。
しかし、前3作全てを劇場で観てきた一ファンとしては、最後までお付き合いしなければ!!
てなわけで、実家に帰省した折、観て来ました。

今回の時代は、1957年。
クリスタル・スカルの謎を求めて、アメリカ、ペルー、アマゾン・・・と例によって飛び回ります。

観る前の不安は杞憂でした。面白かったです!
ラストの展開には、えぇぇ?!とちょっとアレなんですが、それを除けば、まさしく「インディ・ジョーンズ」らしい映画でした。
恒例の〇〇の大群あり、ちょっとした遊び心あり、追いかけられるわ、落っこちるわ、アクション・シーンも盛りだくさん。まさに冒険活劇です。

確かに、ハリソンさんには「老けたな~(^^;ゞ」という印象を受けましたが、今回一緒に旅することになるマットという青年に「じいさん」呼ばわりされるなど、インディもそれなりに年を取っていて、映画を観出すとそういうことは気にならなくなりました。

たぶん、この映画だけ観ても楽しめるように製作者サイドとしては作ってあるのでしょうが、シリーズ通して観た方が、より楽しめます。
とあるシーンで、私の隣に座って観ていた女の子が「(インディは)ヘビ、嫌いなん?」と隣の彼氏に聞いているのを聞いて、「あぁ!それを知らなかったら、このシーンは・・・」とちょっと残念だったから。
せめて、第1作『レイダース 失われた聖櫃(アーク)』は観ておいてほしいな。

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【2008/08/01 17:02 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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