|
今日も先週同様、冷たい雨が降っています。朝方は雷も鳴ってました。
毎週(金)は用があって外出するのですが、この頃いつも雨に降られる気がする・・・ (_ _;) でも、バスから眺めた山は綺麗に色づいていて、雨で鬱々気味の気持ちが少し晴れました。 さて、1週間遅れの感想です。 |
|
久々に『ナチュレール』のパンを食べました。(前回の記事はこちら)
今回、新しく出会ったパンは・・・ (紅葉狩りに行く途中の車内で食べたので、お見苦しい点はご容赦を(^^;ゞ) リンゴのコンポートは、赤ワインでコトコト煮込んだ国内産リンゴが載っています。 それほどワインの風味はきつくなく、リンゴの下には程よい甘さのカスタードクリームとサクサクデニッシュ。 やっぱりここのデニッシュは美味しいです♪ メイプルメロンパンは、何と言っても中に入っているメイプルバターにやられちゃいます(笑) メロンパンのクッキー生地はサクサクが好みの私、ここのはしっとりしたメロンパンなので、本来ならあまり好みではないのですが、いや〜、このメイプルメロンパンだったら、次回も絶対買います!! メイプルバターがパンにしみて、とっても美味しいの〜♪♪ あ〜、また食べたくなってきちゃった・・・ |
|
紅葉狩りをした後は、山崎に来たついでに美味しいケーキを買って帰りました(^-^)
国道29号線沿いにある森のお菓子工房『木いちご』というお店。 ヨーロッパ調のおしゃれな外観のお店で、店内でお茶することも出来ますが、もちろん、テイクアウトも出来ます。 29号を通ることが多い私たち、結構以前からここのお店を知っているのです。 ケーキは大概4個買って、当日に1個ずつ食べ、残りは翌日に食べます。 今回、一番美味しかったのは、ミルクレープ。中のカスタードクリームが絶品でした!v(≧∇≦)v シフォンケーキも生クリームが美味しくて、生地もふわふわ&もっちりで美味でした。 キャラメルのケーキはナッツとの相性が抜群。 でも、ベリーのケーキは残念ながらイマイチだった(^_^;) 翌日ということもあって、スポンジ生地がぱさぱさになってしまってました。残念。 機会があったら、今度はシュークリームを食べてみなければ! |
|
今日も寒いです〜(>_<)
昼過ぎまでは晴れていたのですが、2時ごろから冷たい雨が降り出しました。 その時ちょうど、外出先から帰る途中。もうちょっと待っててくれたら雨にあたらなかったのに… 頂き物の柿やら里芋やらを抱えていて、傘も差さねばならず、腕がちぎれそうでした。もらえるだけありがたいんだから文句言っちゃいけないけど(^^;ゞ てことで、1週間遅れの感想です。 |
|
いや〜、昨日は寒かった!
「雪、未確認」と昨日の記事を更新した後で、「んでは、確認せぃ!」とばかり、降ってきましたよ、雪が(^_^;) しかも、夕方から振り出して夜中も多少降っていたらしく、今朝起きたら―― でも、積もったのは屋根だけ。道路には積もってません。 今日は陽射しがあるので、屋根の雪もすぐに溶けています。(日陰はまだ残ってるけど) しかし、天気はよいけど、今日も寒い!!(>_<) 先週の(金)はとてもよいお天気で、暖かくって、こんなに綺麗な紅葉が見られたのに。 1週間も経たない内に、一気に秋色から冬色です。 そして、食卓には、この色。 友人から銀杏をたくさん頂きました。 私、銀杏と言えば、茶碗蒸しに入っているものしか食べたことがなく、そのクセのある味があまり好きではありませんでした。 が、初めて炒った銀杏を食べた時、「美味しい!!」と(笑) 銀杏てこんなに美味しいものだったのか!と目から鱗でございました(いや、大袈裟でなく(^^;ゞ)。 ついつい手が出てしまいますが、食べ過ぎるとよくないらしいので、毎日少しずつレンジでチンして食べてます。 拾った銀杏を食べられるようにするまでが、結構な手間なんだそうですね。詳しい工程を私は知らないんですが。 食べられる状態まで綺麗にして分けてくれる友人に感謝です。 |
|
ひゃ〜、寒いです!!(><)
鳥取市内では、昨日初雪を観測したそうです。(夕方6時前とのことで、私は未確認) 今日もアラレがちらっと降りました。 遠くに見える山の頂上は白いです。 大山では24cmの積雪とか。 この寒さ、明日まで続くらしい・・・ まだ11月なのに、天気予報に雪だるまマークが並ぶなんて〜 せめて例年並の気温になって欲しいです。。。 『時のかさなり』 ナンシー・ヒューストン 新潮社クレストブックス ![]() 2004年(ソル)、1982年(ランダル)、1962年(セイディ)、1944−45年(クリスティーナ)・・・ 年代を遡りながら、6歳の子どもの目を通して語られる、ある一族の物語。 タイトルに惹かれて読んでみました。 いろんな読み方が出来ると思います。 自分が6歳の時、物事をこんなにしっかり考えただろうか?と思いつつ、子どもって大人が思うよりずっと物事をわかっているのだなと思ったり、 親子関係についてもチラッと考えたり、 謎解きの要素もあって、時代を遡るにつれてその謎が解け、パズルのピースが嵌っていくような感覚を味わったり、 4人の子どもたちが語る時代の背景には常に戦争があり(イラク戦争、パレスチナ問題、ナチス)、いつの時代にも世界のどこかで戦争が行われているのだと気づかされたり。 遡ってその時代が語られることで、歴史として習った過去のことが、その時代に生きた人々の時間の積み重ねでもあるのだと、当たり前のことなんだけれど、そんなことを改めて思うと、この“時のかさなり”というタイトルは秀逸だと思います。 最後に、この一族のルーツ―クリスティーナの出自が明かされますが、そんなことが行われていたとは、私は全然知りませんでした。 先の『静かな大地』といい、一通りの歴史は習っても、知らないことはたくさんあるのだと痛感します。 |
|
肉体労働の後は、甘いものが欲しくなり、スィーツを求めて八頭町の「大江の郷自然牧場・ココガーデン」まで行ってきました。
ここは、今年4月にオープンしたお店。 こちらのお店では、大江の郷自然牧場自慢の放し飼い自然卵「天美卵」や、天美卵を使ったスィーツが売られていて、カフェもあります。 (天美卵は、通信販売でも人気の商品らしいです) オープンしたての頃一度行ったのですが、山と田んぼに囲まれてポツンと建っていて、周りを自然に囲まれた、ホント、緑以外何にもないところです(笑) でも、そんな辺鄙な所でも、お客さんはちゃんとやって来るのです。(うちらみたいに(^^;ゞ) 今回も、行った時間が夕方の4時ごろだったのですが、結構お客さんがいました。 で、買って帰ったのは、ぷりんとバウムクーヘン♪ (ちなみに、スィーツと言っても、ショートケーキのようなケーキはありません。 ぷりん、シュークリーム、生ロールケーキ、シフォンケーキ、バウムクーヘン、が主な商品です。 行った時は、すでにシュークリームとロールケーキは売り切れでした) ![]() この日食べたのは、ナチュラプリンと抹茶ぷりん。 ![]() ナチュラプリンは、生クリームたっぷり、とろっとろ。 プリンだけでも美味しいし、底のカラメルと一緒に食べても美味でした。 抹茶ぷりんは、かなり甘さ控えめ。抹茶の苦味がきいてます。 底に大納言が隠れてました。 私としては、もうちょっと甘い方が好み・・・(^_^;) で、次の日は、バウムクーヘン♪ ![]() ![]() 直火式の窯で、約20層の年輪になるまで焼き上げているそうです。 ![]() このバウムクーヘン、みっしり、むっちり、 卵たっぷり使ってます!って感じです。 (わ、わかってもらえるだろうか(^^;ゞ) 甘さも控えめ。食べ応えあります。 私は美味しいと思いましたが、夫はもっとバターの風味がきいている方が 好みらしく、このバウムクーヘンは、生クリーム添えたら美味しいかな?と ブツブツ言っておりました(笑) ![]() こちらは4月に行った時に買ったプリン。 牧場スィーツの原点とも言える大江の郷ぷりん。 このぷりん、見た目は固そうなんですけど、口に入れるととろりととろけ、 コクがあって美味しかったです。 その時は、カラメルを入れない方が美味しかった記憶が・・・ 今回見たところ、別添えになっているカラメルの容器が変わっているようだったので また味が変わってるのかもしれません。 今回、このぷりんは買わなかったので、確かなことはわかりませんが・・・ いつか、この天美卵の卵かけご飯を食べてみたいなぁ・・・ |
|
この間の(土)(日)は、野良仕事でした。
今植えるのは、玉ねぎです。 でも、その前に。 畝作りから。 で、その翌日。 本来なら、畝を作った後、1週間ほど置いてから植え付けをするそうなんですが、今回の休日を逃すと、玉ねぎの植え付けが出来なくなりそうだったので、(土)に畝作り、(日)に植え付けという強引なことになりました。 まぁ、なんちゃって家庭菜園なので、やることなすこと、何もかもかなりテキトーです。計画性もないので、いつも行き当たりばったり。で、バタバタするのでした(^^;ゞ ご近所の方は、お盆の時、すでに玉ねぎを植えるための畑の準備をしておられたんだとか。 花でもそうだけれど、何かを育てようと思ったら、先々のことを見据えて準備しないといけないのね。 ・・・私には苦手なことかも(^_^;) |
|
今日は快晴。
気温も暖かく、自転車に乗っているととても気持ちがよかったです♪ さて、雪山飛狐も20話まできて、折り返し。1週間遅れの感想です。 |
|
って感じのななさんの写真が撮れました。
見てやってください。 「てへっ」っていうより、「ど〜も、すぃやせん」かな? さて、今回は、久々の動画をご用意しました。 懐中電灯の光を追って、くるくる動くななさんをお楽しみください(笑) (50秒ほどの映像です) この遊び、ななにしか通用しません。 ぱせりは、懐中電灯の光を追いかけることができないのです。 ぱせりは、人が指差す、その先を見ることが出来ないのと同じく(その話はこちらでも)、懐中電灯の先にある光を見ることが出来ず、懐中電灯そのものや懐中電灯を動かしている手の方を見て、そっちに飛び掛ってくるのでありました。 なので、こうやってななが懐中電灯の光を追いかけてくるくる遊んで大興奮していると、野次馬根性旺盛なぱせりもやってくるんだけれど、ぱせりはななが何で興奮しているのかわからない。 ななが一人で遊んでると思ってか、「わ〜い、あたちも入れて〜」って突進して、ななに「ハーッ!!」と怒られるのでありました。 ホント、猫も個性豊かです。 何しろ、ななさん、テレビを見てお勉強しているのですから。 |
|
『ゴールデンスランバー』
伊坂 幸太郎 新潮社 ![]() パレード中の新首相が暗殺された。 同じ時、青柳雅春は大学時代の親友、森田から「逃げろ」と忠告を受ける。 果たして、警察は、青柳を犯人として追い始めるのだった。 濡れ衣を着せられた青柳は・・・ いや、面白かったです。 時間が行ったり来たりしますが、最初に事件の全容を示し、その後、真実が明らかにされていく手法は、読者の興味を引きつけ、伏線も巧妙で、さすがです。 手に汗握る展開の最中にも、ホロリとさせる場面があり、その辺もこの作家さんらしいと感じます。 ラストに関しては、この手の物語にありがちなスッキリ感はないものの、安堵感があって、なかなかによいです。 ところで、話は変わりますが― 今日は、ブログを始めて1周年! もう1年も経つの?と驚きつつ、よく続いたなぁと感慨深くもあり(笑) 実は、読書感想を載せようと思って始めたブログだったのですが、すっかり身辺雑記になっております(^^;ゞ 好きなことを書き連ねるだけの拙いブログに訪ねて来てくださった皆様、本当にありがとうございます。 これからも、マイペースで続けていこうと思います。どうぞ、よろしく♪ |
|
今日は立冬、暦の上では冬です。
市内の街路樹のイチョウも色づき始めていました。 紅葉の名所、大山では、例年以上に綺麗な紅葉が見られるそうです。 紅葉狩りに行きたいなぁ。 話は変わりますが、今日、一つ中国語を覚えました。 それは、「大虫」。 これ、日本語だと何のことかわかりますか? たぶん、想像もできないと思います…( ̄m ̄*) ヒントは動物。 ってことで、答えと、1週間遅れの雪山飛狐感想は、つづきで。 |
|
今日は15回目の結婚記念日です。
もう15年経つのかぁ〜・・・とは思うものの、ぜーんぜん実感が湧きません。 強いて言えば――結婚前は家のことをなーんにもしていなかった私が、15年間主婦業してきたなんて、我ながらびっくり!ってことですかね(爆) 例年、結婚記念日には外食していたのですが、今年の記念日ディナーは、夫が手作りしてくれることに! で、この前の休日に前倒しで記念日ディナーを頂きました(^Q^) 全部、夫一人で作ってくれました。私は全然手伝ってません。ボイルビーフのお皿にレタスとプチトマトを敷いたけだけです(笑) メニューもWebで調べて、どれを作るか、自分で決めてました。 キッシュのパンが焦げちゃったのと、水菜が夫の両親自家製の水菜だったんですが、ちょっとエグくて、生のままサラダには不向きだったかなってのが残念なところで、他は大満足の出来栄えでした。 本人、結構辛めの採点で、60点だか70点だか言ってましたが、私は85点つけてあげます(笑) で、デザートは、カフェスフレのケーキ♪ いちじくのスフレショートケーキは、正直言って、イマイチでした(;_;) でも、栗のカーディナルは、美味しかった♪(≧∇≦) シャルロット生地というのかな?ふわふわの生地に、生クリームと栗のクリームとその中に入っている栗のツブツブ食感が、美味しうございました。 さて、今日は、松葉ガニ(ズワイガニ)の解禁日。 早いお店では、今日の夕方から蟹さんたちが店頭に並びます。 いや、買いに行ったりしないけどね(^_^;) 冬が来たんだなぁって思うわけです。 |
|
『静かな大地』
池澤 夏樹 朝日新聞社 ![]() 明治初期、淡路から北海道に移り、アイヌと共に牧場を開いた宗形三郎の半生記。 由良は父から、父の兄・三郎や親しかったアイヌたちの話をたくさん聞いて育つ。 長じて、父が彼らの話をたくさん自分にしてくれたのは、志半ばで倒れた彼らのことを後世に語り伝えて欲しかったからではないかと気づき、その物語を文章に残そうとする・・・ アイヌの尊厳と誇りを取り戻した少女・知里幸恵を取り上げた番組をテレビで見て、以前新聞に連載されていた、この物語のことを思い出しました。 連載当時はちゃんと読んでいなかったのですが、確かアイヌと和人(日本人)の話だったと覚えていたので、番組で興味を持ったことをきっかけに、図書館で借りて来ました。 和人がアイヌを「土人」と蔑み、苦しめてきた歴史がよくわかります。 北海道開拓の苦労話を耳にすることはあっても、その影に、先住民族であるアイヌが追い立てられ、行き場を失っていったことを想像したことがありませんでした。 この宗形三郎なる人物が本当にいたのかどうかは知りません。ですが、アイヌと共に生きていこうとした和人は、少なかったでしょう。 読み進むのが、結構辛かったです。 自然との共生、生きているのは人間だけではない、足るを知るというようなアイヌの人生観は、今の私たちが見つめ直さなければならないものだと思います。 重い内容ですが、良書です。 |
|
観て来ました、『レッドクリフ』。
ファーストディということもあって、いつもより観客は多め。それに、ちょっと意外だったのが、年配の方が多かったこと。 何で今更映画化?と思わないでもなかった「三国志」ですが、幅広い年代に受け入れられてるんですねぇ。。。 さすが巨費が投じられているだけあって、そのスケールの大きいこと! でもって、さすがに中国というべきか、その人海戦術(人民解放軍の協力も得たということですが)、エキストラの数も半端じゃありません。 いかにもCGなシーンもありますが、長江を下る曹操軍の船団、兵馬の布陣の様子など、圧巻です。 大画面で観てよかった♪と思いました。 タイトルにもなっている「三国志」最大の山場、赤壁の戦い自体は『Part2』に持ち越しで、『Part1』は、赤壁の戦いまでの前哨戦が描かれています。 赤壁の戦いと言えば、陰の主役は諸葛亮。彼が知略でもって呉に奮起を促し魏と戦うよう仕向け、周瑜と丁々発止、腹の探り合いを繰り広げる――のはずですが、この映画はちと違います。 主役はあくまで周瑜(トニー・レオン)。美しい妻・小喬(リン・チーリン)を愛し、孔明(金城武)とは友情で結ばれ、力を合わせて曹操(チャン・フォンイー)に立ち向かう―という愛と友情の物語になっています。 私、孔明と周瑜との友情に多少の違和感は否めませんでしたが、まぁ、これがジョン・ウー監督の「三国志」なんだなと素直に思えたので(トニー・レオンがかなり影響してると思う(笑))、結構面白く楽しんで観ることが出来ました。 アクションシーンも迫力満点(血飛沫には閉口しましたが(_ _;) )、かと思えば、ユーモラスなシーンもあり、思った以上に見応えありました。 これは、来年4月に公開される『Part2』が大変楽しみです(^-^) てことで、以下、ネタバレの感想です。 |
|
| ホーム |
|































































のりこ(12/02)
のりこ(12/02)
rei☆azumi(12/02)
ふく*たま(12/02)
ふく*たま(12/02)
のりこ(12/01)
rei☆azumi(12/01)
ふく*たま(12/01)
rei☆azumi(11/30)
ふく*たま(11/28)
くま・てーとく(11/27)
ふく*たま(11/27)