鹿鼎記 第3週(5話&6話)感想
先週の『鹿鼎記』5話&6話は――
捕らえたオーバイの財産を没収するためと、皇太后の望む「四十二章経」を手に入れるため、小玄子に命じられて、韋小宝はソエトと共にオーバイの邸へ監査にやってくる。ソエトは心得た様子で韋小宝に宝の着服を促し、韋小宝は何でも切れる匕首と刀を通さない胴着などを入手。更にオーバイの全財産から100万両を着服、ソエトと山分けする。その上、ソエトに言われるまま、彼と義兄弟の契りを結ぶ。
オーバイの邸で見つかった2冊の四十二章経は皇太后の手に渡り、海大富もそのことを知る。
その夜、皇太后の侍女との逢引に出かけようとした韋小宝は、海大富に見つかり、海大富から正体を見破られていたこと、毒を盛られていたことを知らされ、海大富を例の匕首で殺そうとするが失敗、逆に殺されそうになる。しかし、胴着のおかげで命をとりとめた韋小宝は、皇太后の邸(侍女との逢引の場所は裏の花園だったが)へ向かう。
ところが、そこに海大富が現れる。彼は、皇太后に話があると言って語り始める。それは、先帝の寵妃の死にまつわる話で、実は先帝は今も存命で五台山におり、海大富は先帝に命じられて、その死の真相を探り、ついに妃たちを殺したのは皇太后だと知ったというものだった。
真相を知られた皇太后は海大富に打ちかかり、両者の激しい戦いが始まる。影で一部始終を聞いていた韋小宝は、皇太后に助太刀、海大富は命を落とし、皇太后も深手を負う。皇太后を助けて邸に戻った韋小宝は、皇太后からの詰問に、咄嗟に話は聞こえなかったと答えたが、やがて海大富の後任(尚膳司副総管?だったかな?)に任命され、察しのよい韋小宝は、これは皇太后の口止めだと考える。
何年か後…(だよね?韋小宝はお子ちゃまから黄暁明へ)
オーバイの処分を考える小玄子の心中を察した韋小宝は、オーバイを殺そうと、康親王の邸に幽閉されているオーバイの元を訪ねる。その時、オーバイを仇と狙う天地会青木堂の人々がなだれ込んで来、そのドサクサで韋小宝はオーバイを殺害したものの、邸を引き上げる天地会の面々に、オーバイの遺体もろとも連れ去られてしまうのだった――
というお話。
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【2009/02/27 21:56 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ゴミの分別
今やゴミ分別は当たり前。
鳥取でも、結構細かく分かれてます。
可燃ごみ、プラスチックごみ、びん・缶、小型破砕ごみ、食品トレー が毎週回収されるごみ。
※可燃ごみは週2回、他は週1回。
ペットボトル は2週間に1回。
新聞、雑誌・紙ごみ、ダンボールなどの古紙類 は1ヶ月に1回。
乾電池、蛍光灯 は2ヶ月に1回です。
そして、可燃ごみとプラスチックごみは、鳥取市指定のごみ袋に入れて出さなければなりません。
これが、かなり高い。(2007年10月から高くなりました。)
大きさによって値段も違うのですが、我が家が利用するのは可燃ごみ袋もプラスチックごみ袋も「中(30L)」の大きさで、値段はそれぞれ10枚入り400円と200円。
大(45L)だと600円と300円もします。
ホームセンターだろうがスーパーだろうが値引き一切なし。常にこの値段で買わなきゃなりません。
高い…!(-"- )
そこで、自ずとごみ出しの回数(=ごみ袋の使用回数)を減らそうってことになります。
ごみ袋を「大」から「中」に変え、可燃ごみは週1回のごみ出し。(少人数なので出来ることですが)
プラスチックごみは、頑張って頑張って袋にギューギューつめて、2週間に1回出すようにしていました。
これで結構頑張ってたつもりだったんですが、先月の市報で「なるほど!」な知恵を知りました。
それは、「プラスチックごみは、はさみで切ったりたたんだりすれば、指定袋にたくさん入る」というモノ。
早速試してみて1ヶ月。
ゴミの分別

こんなにコンパクトになるとは思ってもみなかったので、素直に「スゴイやん!」と感動しました(笑)
10枚のごみ袋で10ヶ月もつってことだわ!
プラスチックごみが出る度、はさみで切り刻むのは正直面倒ですが、我が家では、何故か夫が使命感に燃えておりまして、「プラスチックごみを切り刻むのは自分の仕事」と、率先してやってくれます。ありがたやありがたや。
みなさんもぜひお試しを。

でも、出るごみの量は変わらないんだよね・・・
ごみを出さない工夫もしなければ。
で、今気になっているのは、ダンボールコンポスト
でもね、虫がわいたらどうしよう~とか思うと、なかなか踏み切れないのです・・・(^^;)

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【2009/02/26 15:40 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『容疑者Xの献身』
『容疑者Xの献身』
東野 圭吾     文春文庫


天才数学者でありながら、高校の数学教師をしている石神は、一人娘と暮らす隣人の花岡靖子に密かな想いを抱いていた。その母娘が元夫を殺してしまったことを知った石神は、二人を救うべく、完全犯罪を企てる。
彼のたった一つの誤算は、大学時代の友人、湯川学が訪ねてきたことだった・・・

直木賞受賞や映画化で話題の小説を、ようやく読みました。
東野さんの推理小説は、今まで何冊か読んだことがあるのですが、読んでいる途中は面白いのに、ラストになると、何かしっくり来ないというか、戸惑ってしまうというか・・・で、読後、晴れ晴れと「あ~面白かった!!」と言えるモノに出会ったことがないのです。(読んだ本が悪かったのか、私の感覚がヘンなのか(^^;ゞ)
ということで、この本も、ちょっと恐々読んでいました。
が、今回は素直に感動!「面白かった」と言うより「う~む、そうかぁ…」って感じです。
多少引っかかる点もあります。見事なトリックではあるのですが、命を何だと思ってるんだ!って。
けれど、最後の数ページ、読んでちょっと涙がにじんでしまいました。
映画がどんな風に味付けされているのか、観てみたいな。

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【2009/02/25 15:31 】 | 本だな ミステリー | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
おねだりするカモ
長田神社で梅を観る前に、日本一大きい池・湖山池に寄りました。
そこの駐車場に車を止めて、湖山池とそこに浮かぶ青島を眺めながら、車中でお昼のパン(久々に『ナチュレール』のパン♪)をもしゃもしゃ食べていたら・・・
夫が「鳥が来た」と車の前方を指さします。
「ほらほらほら」と言われても、助手席の私からはまるで見えません。
しかも「鳥が来た」と言われて、私が連想したのは、「近くの草むらにやって来た小鳥」だったので、目線がまるで違っていて、私には夫の言う「鳥」が見えませんでした。
夫が運転席の窓の下を指差すので、そこで初めて鳥が車に近づいて来ていたのだと気づきました。
彼の言ってた鳥とは――
おねだりするかも1
このコたち。
目撃した夫の話では、池から上がってのこのこ歩いてきたそうな。

おねだりするかも2
そして、運転席の横までやってきて、「グァグァグァ!」
「エサくれ~!」アピール。
まるでこちらが食事中なのを知っているかのようなアピールぶり。

今まで何度となく湖山池の駐車場でお昼を食べてきましたが、カモさんたちの「エサくれ」攻撃に遇うのは初めて!
誰かに車の中からエサをもらって、味をしめたんだろうな。
面白がって、私も食べていたパンをちょこっとおすそ分けしてしまったし…(^^;ゞ

たぶん、マガモだと思うのだけど…
おねだりするかも4
こちらはオス。
頭が緑色じゃないけど、光の加減によっては青っぽくも見えたので
若鳥ではないかなぁ?

おねだりするかも3
こちらはメス。
地味だけど、綺麗です。

つがいだと思ってたけど、もしかして、お母さんと子ども?
「ほら、ここに来てねだれば、エサをもらえるからね、覚えときなさいよ!」とか子どもに教えてたんだったりして・・・?

我々が駐車場を出ようと車を動かすと、少し離れたところに、ちょうど入ってきた車が停車。
カモさんたちは、新しいターゲットに向かって猛ダッシュで歩いていきました。急いでるけど、飛んでは行かないのね。その姿がまた何とも可愛いやら可笑しいやらでした(笑)

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【2009/02/24 14:59 】 | お外 花&鳥 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
観梅
長田神社の梅が満開と聞き、そういえばちらほらと梅が咲いているのを見かけるけれど、梅を見に行ってないなぁと思って、早速出かけてみました。
長田神社へ来るのは初めてです。県庁の裏側にあるんですね。
件の梅は、神社の鳥居をくぐってすぐ、手水舎の手前にありました。
観梅2
これは神社の外から写しております(^^;)

観梅1
例年より早く満開になっているそうです。
暖かいのね。

この神社は、学問の神様、菅原道真を祀っているそうで、私たちが訪れた時にも、地元の高校生たちが丁寧に参拝している姿を見かけました。
若いのに二拝二拍手一拝という作法を知っていることにも感心したけれど、門のところで立ち止まり、くるりと振り返ってまた一礼していたのにも驚いた(^^;)
例えそうしようと思っていても、他に人がいたら恥ずかしくて出来ない年頃じゃないかと思うんだけどね。
一生懸命な高校生たちの姿を見ると、今やそんなこととは全く無縁だけれど、その昔は私も神頼みしたよなぁ、なんて、ちょっと感傷に浸ってしまいました(笑)
今思えば「そんなこともあったよな」だけど、当時は真剣だものなぁ。
早く春が来るといいね。

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【2009/02/23 15:04 】 | お外 花&鳥 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第2週(3話&4話)感想
先週の『鹿鼎記』は――
小桂子(韋小宝)は、海大富に命じられて、賭けで貸しのある温兄弟に上書房(皇帝の書斎)へ案内させ、「四十二章経」という本を盗もうとするが、不首尾に終わる。
韋小宝と小玄子の勝負は、彼らに武芸を教える人物(海大富と皇太后)の代理勝負の様相を帯びてくる。その上、先帝に関することで、海大富は皇太后に対して恨みがある様子。
そんなある日、偶然朝議の場にやって来た韋小宝は、小玄子が現皇帝であることを知る。慌てて平伏するものの、小玄子の心中を知って、今まで通り振る舞うことに。
そして、朝臣スクサハの処分を迫るオーバイから小玄子を守ったことで、韋小宝は小玄子の側近く仕えることになる。
親政を行おうとする小玄子にとって、皇帝を軽んじ、力を頼んで好き勝手に振舞うオーバイは、何としても取り除きたい人物であった。力自慢のオーバイを捕らえることは至難の業だが、一人では無理でも力を合わせれば捕らえられる、と思った小玄子は、相撲に事寄せてオーバイを呼び出し、全員総がかりで何とかオーバイを捕らえることに成功する――
というお話。
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【2009/02/20 20:52 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
たい焼き (関西発)
ずいぶん前のことですが、新聞にこんな記事が載っていました。
“九州、関西、関東からやってきたたい焼きたちが、鳥取で熱い戦いを繰り広げている”というもの。
この記事を読んだ時、私はすでに関東発の薄皮たい焼きを食べていたので(その時の記事はこちら)、「残るは九州と関西だな~」などと思っておったのですが、先日、ようやく関西発のたい焼きを食べてきました。
国道9号線沿い、道の駅「神話の里・白うさぎ」(道の駅「白兎(はくと)」だと思ってたら、「神話の里・白うさぎ」が正式名称だったのね(^^;ゞ)にある『大阪屋』さんのたい焼き。
たい焼き 大阪屋
バリもそのままついてます。
頼んだのはもちろん小豆♪

「サクサク感」が売りとのことでしたが、私が食べた感じでは「ふわふわ」かな。美味しいです。
特に、ぱりぱりのバリが気に入りました。
餡子は尻尾まで入っていて、結構甘め。
でも、後のお口直しにこのバリを食べると、ちょうどいいんです~(≧∇≦)
1つ100円。
おやつにちょうどよいですよ。

今度は九州発のもちもちたい焼きを食べてみなければ!

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【2009/02/19 16:16 】 | お外 地域情報 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『飛狐外伝』
久しぶりの読書感想です。
読みたい本はたくさんあるのに、読むのが遅いからなかなか進まない~(^^;ゞ
古本屋さんで見つけた本が積読(すごい、“つんどく”で一発変換だったわ!)状態、図書館通いも自粛中。。。

で、読んだ本は、この3冊です。

『飛狐外伝』(1)風雨追跡行
『飛狐外伝』(2)愛憎の父娘
『飛狐外伝』(3)風に散る花
金庸     徳間文庫
飛狐外伝1飛狐外伝2飛狐外伝3

『雪山飛狐』に登場した胡斐の青春時代を描く外伝。
生後3日で両親を失った胡斐は、平阿四に育てられ、正義感の強い少年に育つ。
父が残してくれた刀譜で武芸を磨きながら、苗人鳳父娘や袁紫衣、程霊素らと出会い・・・

金庸ならではの、痛快武侠小説、でありました。
ドラマと全然違う・・・(苦笑)
以下、ネタバレ感想。
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【2009/02/18 23:55 】 | 本だな 歴史もの(含・武侠小説) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
なんぼでも食べられます~
先日、夫の母から山芋をもらいました。
写真はすった後なので、大きさが半分になってますが(^^;ゞ
なんぼでも食べられます1
大きさはこの倍あったと思ってください。
それで120円くらいだったんだって。安っ!!

あまり安すぎるので、中が悪くなっているかもしれないってことでしたが(オイオイ、そんなものをくれるのか?(^^;ゞ)、大丈夫でした♪

山芋をすりおろし、ダシでちょっとのばして、卵と醤油を入れて~
ご飯にかける♪
山芋は、長芋よりもっと粘りがあって、味が濃いんです。
なんぼでも食べられます2
うま~~っ(≧∇≦)
どんぶり茶碗で食べたいくらい美味しかった(笑)
しあわせ♪

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【2009/02/17 15:11 】 | キッチン つくったもの | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ショコラ・ショー
バレンタイン前に、某ショッピングセンターでチョコを物色していた時、義父へのチョコとは別に、「美味しそう~」と思って買ったものがありました。
きらびやかな包装のチョコが並ぶ中、棚の一番下にひっそりと置かれていたこの商品。
地味なパッケージで目立たないのに、そんな場所に置かれたら、ますます目立たないじゃないか。
販売する側も「売れなくても、まぁいっか~」って思ってたのか?
それはともかく、ふと目について、そんなところから引っ張り出して来ました(笑)

ショコラ・ショー1
ショコ・レ(公式サイトはこちら
何だ、コレ?と思って、パッケージを見たら
“ホットミルクに溶かして飲む”と書いてある。
あら、それは美味しそうだわ♪
ということで、買ってみました。
(「ベルギー大使館推奨」って言葉にもつられました(笑)

ショコラ・ショー2
牛乳をレンジで温め、チョコレートを溶かします。
ホットチョコレートの出来上がり~♪
(ショコラ・ショーってホット・チョコレートのことなのね)

ココアより濃厚で、美味し~い!(~o~)
体が温まります。
某ショッピングセンターの売り場には、ミルクとダークの2種類しかなかったけれど、公式サイトを見ると、他にもヘーゼルナッツやコアントローがあるのね。
どれも試してみたいなぁ。
しかし、このショコラ・ショー、カロリー高いんだろうなぁ・・・
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【2009/02/16 14:59 】 | キッチン スイーツ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第1週(1話&2話)感想
鹿鼎記

先週からチャンネルNECOで新しい武侠ドラマが始まっております。
その名も『鹿鼎記』。この画像だけ見たら、何か、すごいヤらしいドラマみたいだね(^^;ゞ
主人公の韋小宝(い・しょうほう)は、武功はからきしダメ。その代わり、頭の回転は速く、口は達者で、その上、とっても女好き・・・という、武侠ドラマの主人公としては、かな~り異色な人物。
そんな韋小宝が持ち前の機転と強運とで、清朝康熙帝時代の江湖を渡っていく物語です。
トニー・レオン版『鹿鼎記』を見た際は、かなりお調子者の韋小宝になかなか馴染めず、う~ん・・・って感じだったんですが、さて、黄暁明版『鹿鼎記』はどうでしょう。
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【2009/02/13 17:50 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
チョコ貰っちゃった♪
学生時代の友人から。
いわゆる「友チョコ」ってやつですね。
その友人の娘ちゃん(もう中学生だから娘さんか)が私の父と同じ誕生日なもので、毎年、父にプレゼントを贈る際、ついで(って言葉が悪いけど(^^;ゞ)、娘さんにも誕生日カードを贈っていたのです。
(面白いことに、彼女のもう一人の娘ちゃんは、私の母と誕生日が近いのだ)
例年、写真を送ってくれるのだけれど、今年はチョコも送られてきました。
チョコもらっちゃった
バレンタインを前に
早速いただきました~♪
(いや、全部じゃないよ。チビチビ食べます・笑)

実は、このチョコ、私が夫の父に渡そうと買ったチョコと同じものだったりする(爆)
夫の父には誕生日に何もしてあげなかったので、14日はたぶん夫の実家に行くし、バレンタイン・チョコをあげようと、先日、某ショッピングセンターで物色してきたのだ。
あわよくば、自分もお相伴にあずかれるかも?な~んて姑息なことを考えて選んだものだったんだけど、そんな思念が友人に届いちゃったのかも~(笑)

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【2009/02/12 15:28 】 | キッチン スイーツ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
フェリシモキット こぎん刺し その4
ふっふっふ、今回は結構ハイペースで(いや、私の中で、ですけど(^^;ゞ)仕上げました。
この度のキットはマチ付きポーチ。
こぎん刺し その4 1
前のペンケースの時もそうだったんですが、
ファスナーを付けるのがイマイチ上手くできません(-_-;)
不細工なのが丸わかりですね(苦笑)

こぎん刺し その4 2
今回も裏面に刺繍してみました。
模様をあわせなくてもすむようなパターンで(笑)

ポーチってお土産に貰ったりして、結構たくさん持ってるんですけどね…(^^;)

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【2009/02/11 21:37 】 | アトリエ 手芸 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
あごのせ
猫って、よく、寝床の縁とかちょっと高くなったところに、あごを載せて寝ますよね。
まぁ、寝床の縁なら、わかるんですけどね。
昨日のななさんの格好ってば――
あごのせ1
こたつにあごを載せてます。

あごのせ2
横から見るとこんな感じ。
それ、絶対、苦しいと思うぞ?
リラックス出来てるのか?

猫のあごが、座った状態でこたつに届くのか?と疑問をもたれた方、
ななは、こたつに仕込んであるダンボール箱の上に乗っています。
猫たちが自由にこたつの中に出入り出来るよう、ダンボール箱の両側に穴を開け、こたつ布団をかけて、トンネル上にしてあるのです。
このダンボール箱、トンネルとしても使われてますが、時々こんな使い方もされ、ある時は背もたれに、またある時はあごのせ台にもなっております(笑)

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【2009/02/10 14:27 】 | リビング 猫 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
倉吉にて~水とパンとたい焼き~
鳥取は自然豊かなだけあって、「名水」が多いらしいです。
「美味しい水」にこだわるタチではないのですが、思うところあって、この1月から、倉吉の「白山命水」という水を汲みに行っています。
口当たりがまろやかで飲みやすいお水なのです。
無料で汲める湧き水もありますが、ここのお水は有料です。
地元のスーパーなどでは、2Lのペットボトルが400円弱で売られていますが、現地に汲みに行くと1L50円。さらに会員になると1L25円で汲めます。(ただし、会費が必要)
この間(といっても1月末のことですが)、20Lのタンクを6個も持って汲みに行ってきました。
何度も汲みに行かなくても済むように、と思ったからですが、運ぶのが大変だってことを忘れてました。採水地では台車があるので何とかなりましたが、家に運び入れるのが・・・。
まぁ、苦労して運んでくれたのは夫ですけど(笑)

で、倉吉に着いたらちょうどお昼だったので、国道313号線沿いにある「SPANGL(スパングル)」というパン屋さんで、パンを買ってお昼ご飯にしました。
倉吉のパン1
左上はソーセージのパン。右上はリンゴのパン。
左下はカルツォーネ。右下のはそれをかじったとこ(^^;)
玉子サラダとハムとチーズが入ってました。

倉吉のパン2
上は、ホワイトチョコのパン(だったと思う(^^;)
あっさりふわふわでやさしい味のパンでした。
中は、クロワッサンダマンド。
下は、・・・確か、バゲットにアーモンドクリームと柚子ジャムをのせて
焼いてあったと思う・・・私好みで美味しかったのは覚えてるんだけど。
ゴマが意表をつきます。

お店はこぢんまりとしていて、街のパン屋さんといった感じ。
卵や牛乳を使わず天然酵母で作るパンもあり、卵や牛乳を使っていることが可愛いシールで表示されてました。
さらに、店内には飲食スペースもあり、サンドイッチやスープなどの軽食が食べられるようでした。

そうして水を汲んだ後は――せっかく倉吉に来たからには、あれを食べねば!
ってことで、向かった先は。
そう、「米澤たい焼き店」のたい焼き♪
前回来た時には、倉吉にそんなたい焼き屋さんがあることを知らなかったのです。
で、今回は忘れずに立ち寄りました。
たい焼き 米澤
写真ではちょっとわかりにくいかもしれませんが、
普通のたい焼きよりちょっと白いんです。
あんこは甘め。皮もほんのり甘く感じます。
もっちりとして美味。昔懐かしい味です(≧∇≦)
1つ90円。
人気のお店だけあって、お客さんもひっきりなしでした。



SPANGL
住所/鳥取県倉吉市小鴨197―1 電話/0858・28・4211
営業/8時~19時 定休/火・水曜

米澤たい焼き店
住所:鳥取県倉吉市堺町2-929-1
営業時間:10時~19時
定休日:火曜日
P:3台

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【2009/02/09 17:41 】 | お外 地域情報 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
あなたはだぁれ?
以前、サザンカにやって来る、もしかしてウグイス?な鳥さんを写真に撮らねば――って話をしていましたが(その時の記事はこちら)、その鳥さん、最近は全く見かけなくなってしまいました。
何度かトライして、何枚か写真も撮れたのですが、ブレたり、ボケたり、元々腕もよくないのに、見苦しい写真ばかり(苦笑)
デキのいい写真が撮れるまで~と粘る内に、鳥さん本人が来なくなっちゃった…(泣)
ということで、不出来な写真で、公開捜査です。
あなたはだぁれ1
お隣の庭のサザンカから樋に移ったところを
デジカメの16倍ズームで。

あなたはだぁれ2
こちら、薄暗くてわかりにくいでしょうが
中央に写ってます。

さぁ、このコはだぁれ?
教えてください~~!

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【2009/02/06 16:13 】 | お外 花&鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
恋の季節
今は少し収まりましたが、1月下旬から、にゃんこの世界にも春がやってきたようで(笑)
数日前まで、にゃんこの世界はその恋の駆け引きで大にぎわいでした。
(雪が降っていようが、雨が降っていようが、お構いなしなのには驚きました)
我が家の周りでは、少なくとも3匹の猫たちが悩ましい声で大鳴きしながら徘徊。
時にはケンカもあった模様。
ウチの箱入り娘たちは、鳴き声が聞こえる度、窓辺のキャットタワーへ突進。
特に、ななは家中走り回って、あちこちの窓から外を伺い、外猫さんの姿を探しまくっていました。
(でも、全然見当違いな窓へ行って、外猫さんの姿を見失ってることの方が多かったけど)
これは、そんな一場面。
お隣の庭(画面の奥)に、件の外猫さんがおります。
恋の季節
ウチの娘たち、全然相手にされてないのよね~(^^;)

塀の上をトコトコ歩いて、あちこち移動していく外猫さん。
ウチの塀も猫の通り道になっています。
アオキやボケの木が塀の上に張り出しているので、とっても歩きにくそうなんですが、意地でも通っていきます。
猫の道も一本道!?

もうすぐバレンタイン。
人間の世界も、チョコ合戦で大にぎわいですね。

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【2009/02/05 14:38 】 | リビング 猫 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
今日は立春
節分の頃は天気が大荒れすると言われていますが、今年は雪が降ることもなく、穏やかでした。
今日は立春、比較的暖かく感じます。
日も長くなりましたね。
以前は夕方の5時を過ぎるともう真っ暗だったのに、今はまだほんのり明るいですものね。
草花も春に向けて準備中。
今日は立春2
コレは、夫の実家の蝋梅。
残念ながら、いつもより花つきが悪いのです。
下を見ると、蕾がたくさん落ちていました。
夫の母曰く、鳥がついばんでしまったそうで。

今日は立春3
こちらは、ご近所の白木蓮の蕾。
まだまだ寒い内から蕾が膨らんでくるので、もう準備しているのかと
いつもびっくりしてしまいます。

今日は立春4
こちらは、うちの玄関先に咲いているこぼれ種から育ったサクラソウ。
雪の下敷きになってもめげません。

今日は立春6
ウチの庭のボケの花。
もう咲いているお宅もありますが、ウチのはまだまだ。

今日は立春7
これは、山吹。
春になると、黄金色の八重の花を咲かせます。

今日は立春5
そして、コレ。
クリスマスローズの花芽・・・???
花芽だったら、むちゃくちゃ嬉しいんですけど!!
クリスマスローズ、日陰でも放ったらかしでも花が咲くと聞いて、
ウチの庭にちょうどいい!と大喜びで苗を買ったのは、
確か、3年程前。
しかし、一向に生長してくれず、花を見ることなんて夢のまた夢でした。
あぁ、とうとう念願が叶うのかしら♪
咲いたら報告しますね。
音沙汰がなかったら、ダメだったんだと思ってください(笑)

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【2009/02/04 14:35 】 | お外 花&鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『太平楽』の日替わり定食
先日食べたお昼ご飯は、鳥取駅前にある『太平楽』の日替わり定食。
この日は“海鮮チゲ鍋”でした。
太平楽の日替わり定食
メインのチゲ鍋の他に
お刺身、茶碗蒸し、煮物の小鉢、漬け物がついてます。
美味しかったです。
チゲ鍋は、辛すぎず(激辛大好き!って人には物足りないでしょうが)
体がほかほかと温まりました。
刺身はさすが新鮮♪

ここの日替わり定食は、メイン料理、お刺身、茶碗蒸し、小鉢、ご飯、みそ汁、漬け物、さらにアフターコーヒーがついて、お値段840円。
毎日のお昼には無理だけど、たまに食べる分にはお手頃です。
味もよいです。何回か日替わりを食べましたが、ハズレはなかったです。


この『太平楽』、以前から新鮮な魚貝や地酒を出すお食事処として営業していましたが、昨年、ホテルのリニューアルオープンに伴い、『太平楽』も、名前はそのままに、ぎんりんグループの傘下に入ってリニューアルしたそうで。
しかし、どこのお店もぎんりんグループになってしまって、何とも味気ない気もするのですがね・・・

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【2009/02/03 15:56 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
黒豆
年末にもらった黒豆が残っていたので、炊いてみました。
今年のお節料理は実家で母と作ったので、黒豆は自分では炊かなかったのです。
いつもは圧力鍋で作るのですが、今回は、かの有名な土井勝さんのレシピで作ってみました。
で、そのデキは・・・
黒豆1
見事、ふっくら、つやつや~に仕上がりました♪
さすが、失敗知らずのレシピです。
個人的にはもうちょっと甘めの方が好みなんですが、
とっても上品な黒豆煮になりました。

そして、もう一品。
その昔買っていた主婦雑誌に載っていたもので、残った黒豆のアレンジメニューです。
黒豆2
クリームチーズと黒豆を練り混ぜて、粗挽きこしょうをふったもの。
(黒豆がもうちょっとつぶれてもよかったかも)
美味しいんです。
これをクラッカーにつけて食べても、きっと美味しい。

その他のアレンジとしては、「ストロベリーアイスと混ぜる」とか、「水切りした豆腐と練りごまを混ぜて白和えにする」というものが紹介されています。
が、作ってみたことはありません。
アイスクリームと混ぜるのは「アリ」だと思うけど、ストロベリーアイスとはどうなんでしょうねぇ?
黒豆レシピは以下で。
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テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2009/02/02 15:09 】 | キッチン つくったもの | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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