鹿鼎記 第16週(31話&32話)感想
先週の『鹿鼎記』31話&32話は――
白髪の男・李自成と呉三桂の因縁の戦いに、九難師太が乱入。
呉三桂の命と、呉三桂が捕らえた沐王府と天地会の面々、阿珂とを交換することでその場は収まる。
建寧公主と呉応熊は北京で婚礼を挙げることになり(というのは表向きで、呉応熊は人質)、韋小宝らは雲南を後にする。
途中、沐王府の面々は、天地会の配下になることを約束して別れ、阿珂は父母、師父を恨んで去る。そんな阿珂の後を、李自成、九難が追う。
柳州で、韋小宝は双児と再会。また、天地会の別の堂の香主である呉六奇(ご・ろっき)、馬超興(ば・ちょうこう)が護衛として一行に加わる。
阿珂が鄭克爽、馮錫範、李自成と一緒にいるとの消息を聞いた韋小宝は、阿珂を連れ戻そうとその場に赴くが、一途に陳円円を想う百勝刀王・胡逸之(こ・いつし)が、陳円円のために阿珂を攫って行ってしまう。
そんな折、韋小宝は陳近南と再会し、彼に呉三桂の計画を報告。またすぐ台湾へ戻らねばならぬ陳近南と名残を惜しみながら別れた韋小宝は、呉六奇、馬超興らとも別れて、北京へ戻る。
北京へ戻った韋小宝は、康熙帝に拝謁して呉三桂のことを報告、手に入れた四十二章経も献上する。
そして、双児はバラバラになっていた地図の断片をつなぎ合わせて完成させる――
というお話。
鹿鼎記16

read more...
スポンサーサイト

テーマ:武侠ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/05/29 22:14 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
クイリングでバースディカード 2種
3ヶ月ほど前ですが、クイリングでバースディカードを2種類作りました。
フェリシモのクイリングキット その4 (フェリシモのキットの作品はこちら)の応用です。

食いリグでバースディカード2
Happy の H をクイリングの花で飾ってみました。

クイリングでバースディカード1
文字はカリグラフィーで。

クイリングでバースディカード3
こちらは Birthday の B を。

クイリングでバースディカード4

残っていた用紙の関係で、暖色系と寒色系の2種類を作ったのですが、やはり暖色系の方が華やかな感じがしてよいですね(^^;)
このカードたちは、3月生まれと4月生まれの友だちの元へ飛んでいきました。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/28 15:33 】 | アトリエ クイリング&カリグラフィー | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『テニスの王子様 実写版』
テニプリ

たまたまチャンネルを合わせたチャンネルNECOでやってたんです。
原作漫画を読んだことはありませんが、人気があるということは知っていたので、どんなもんかぃな?と、途中からだったんですけど、しかもパソコンしながらだったんですけど、観てみました。

これが、意外に面白かったのですよ(笑)
主人公はテニスの天才少年、越前リョーマ。
これが、クールと言えば聞こえはいいですが、協調性のないヤなやつで。実力に裏打ちされているだけに、周りはぐぅの音も出ないんですな。『バッテリー』の原田巧みたいなキャラです。
そんな彼が、テニスの名門校、青春学園(なんちゅーベタな…(^^;))のテニス部に入部、実力個性ともピカイチの先輩たちに揉まれて成長していくお話。

魔球をテニスに持ち込んだ発想に感服ですわ。往年の『侍ジャイアンツ』を彷彿とさせます(笑)
おいおいおい、そりゃ、ありえないでしょー!なショットがてんこ盛り。
ネットの外から回り込んでコートに落ちたり、バウンドせずに地を這うように戻っていったり(そんな球、絶対打ち返せないし!)、テニスの試合は、そんなのあり?な突っ込みシーンにあふれております。しかも、それがルール違反じゃない、ってとこがまたスバラシイ。実際そんなショットが出来るのかどうかは疑問だけどね(^^;)
で、ラストの方では、「何テニスに熱くなってんだよ」と言っていた相手選手が、リョーマと対戦する中で、テニスの楽しさに目覚めるという、お決まりのスポ根シーンもあったりして、なかなか楽しめました。
実は、私、スポ根ものが嫌いじゃありません(笑)
かなり以前に放映されていた、上戸彩主演の『エースをねらえ!』にも軽くはまってました。(もちろん、漫画も読んでました)

私は楽しみましたけど、原作漫画ファンの方は、きっと不満てんこ盛りなんでしょうな(^^;)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/05/27 16:32 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
バナナケーキ♪
『wiztea』のまりぃさんが作っておられたしっとりバナナケーキ
ブログで拝見した時から、いつか作りたいなぁと思っていたのですが、我が家では、生食するにはちょっと・・・というほどに軟らかくなるまでもなくバナナは消費されてしまうので、なかなか機会がありませんでした。
が、バナナが残るのを待ってたんじゃ、いつまでたっても作れない!ってコトにようやく気づき、バナナケーキを作るためにバナナを残すことに(笑)
で、作ってみましたよ(^^)
バナナケーキ
美味しそうでしょ~?
美味しいんですよ!!

期待を裏切りません。
ほんと、美味しかったです。2回も作っちゃったよ(笑)
レシピはまりぃさんが紹介してくれているSHIORIさんのレシピ
作り方も、ホットケーキミックスを使って、材料を混ぜるだけなので、とっても簡単です。
私はチョコチップの代わりに胡桃を入れてみましたが、コレもグー!です。
おやつや朝食にもOK。
ぜひ一度お試しあれ~♪

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2009/05/26 14:01 】 | キッチン つくったもの | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
やっと・・・!
里芋の芽が出ました!!
やっと
よーく見ないとわからないくらい
ほんとにちょこっと、顔を覗かせています。

植えたのは3月29日なんですよ。
同じ日に植えたじゃがいもは葉っぱが青々と茂っているというのに。
その後の畑4
これは5月9日の写真。
今はもっと葉っぱが茂ってます。

里芋くん、芽が出るのに2ヶ月近くかかりました(^^;)
夫の母からは「もう出んのじゃない?何か別のモンを植えたがええじゃない?」と言われ、「そうかなぁ、土の中で腐っちゃったかなぁ?」と思いつつも、農家でもある夫の叔父(夫の母の弟)からは「里芋はなかなか芽が出んで」と聞いていたので、もうちょっと、もうちょっと、と期待半分諦め半分の気持ちで待っていたのでした。
待っててよかった!\( ⌒▽⌒ )/
そして、夫の言うこともよかった。
「里芋は、のんびり屋さんなんだねぇ」だって。

この里芋、確か5、6個くらい植えたはずなんだけど、今芽が出ているのは3個だけ。
残りはこれから芽が出てくるのか、それとも…???
ま、とにかく、去年もらった赤芽が美味しかったから、うちでも作ってみようとトライしたもので、ダメ元です。詳しい作り方なんてよく知らないしヾ(^o^; )
上手くいけば、今年も美味しい赤芽の里芋が食べられる♪――かも(笑)

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/25 15:59 】 | お外 農作業 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第15週(29話&30話)感想
先週の『鹿鼎記』29話&30話は――
韋小宝と天地会の面々は、牢の役人から、楊溢之がこのような目に遭ったのは、呉三桂とガルダンとの密会について、彼が呉三桂に進言したためだ、と聞き出す。その最中、楊溢之は亡くなってしまう。
さらに天地会の面々に詳細を探らせた韋小宝は、捕らえたガルダンの密使カンチモから、呉三桂が事を起こした時には四家(モンゴル、ロシア、チベット、神龍教)が呼応することになっていると知る。そこで、韋小宝、謀反の生き証人であるカンチモを、都へ報告に戻る一行に紛れ込ませて北京へ送り出す。
一方、行方不明のカンチモを探す呉三桂は、呉応熊に、火事に乗じて建寧公主の邸を探させようとするが、呉応熊は公主に怪我を負わされてしまう。コトの真相を知った呉三桂、怒り心頭。
そんな折、阿珂は九難に呉三桂暗殺を命じられるが、暗殺に失敗。敢え無く捕まってしまう。
公主の侍女が呉三桂を襲って捕まったという知らせを受けた韋小宝は、侍女の引渡しを求めて牢に出向くが、そこにいたのは阿珂ではなく沐剣屏だった。見過ごすことも出来ず、沐剣屏を引き取る韋小宝。
韋小宝は、九難に阿珂を助けようと相談するが、九難は動こうとしない。
しかし、九難は、ある尼僧を訪ね、15年前に攫われた娘の阿珂は平西王府にいると告げる。その尼僧は陳円円、呉三桂の愛妾であった。陳円円は、平西王府に赴き、阿珂と対面。阿珂に、呉三桂が父であること、師匠に利用されていることを告げる。しかし、自分の娘とわかっても、呉三桂は阿珂を許そうとしない。
何とか娘を助けたい陳円円は、阿珂から韋小宝の名を聞き、彼を自分の住む三聖庵に呼び出して、阿珂の救出を依頼する。しかし、呉三桂に先手を打たれて、既に別人を助けてしまった韋小宝にはなす術がない。
「阿珂に呉三桂を父と呼ばせるしかない」と言う陳円円。すると、「そうはさせない」と白髪の男が登場。その男に「あなた」と呼びかける陳円円。そこに、呉三桂が兵を率いて現れ――
というお話。
鹿鼎記15

read more...

テーマ:武侠ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/05/23 22:48 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
すずめちゃん♪
冬の間、すずめの姿を見ないな~と思っていました。
「全国的にすずめが減少している」というコトを聞いたので、余計にそう思ったのかもしれません。
その原因には、家の造りや環境の変化で、すずめが巣作りしにくくなったことや、エサを取りにくくなったことなどが挙げられるそうです。
身近な鳥がいなくなってしまったら、寂しいなぁ~
それもそうだけど、これって、コワいことなんじゃ・・・?などと思っていたところ。。。
最近、賑やかなすずめの声をよく聞くようになりました。
どうも、ご近所の家の屋根に巣を作っているらしく…(^^;)
子育てシーズンのようですね。
そんな昨今、河原に車を止めて、コーヒーを飲んでいたら――
すずめの一群が、河原の草むらにやって来ました。
車の中に人間がいるコトに全く気づいていないようで、すぐ近くの草むらにまでやってきて、実だか虫だかをついばんでいます。
かわいぃ~~♪
そんな中、一羽のすずめの後を必死で追いかけるすずめが一羽。
よくよく観察すると、それはすずめの親子でした。
子すずめは巣立ちしたばかりなんでしょうね。飛ぶことも草に止まることも出来るし、くちばしの届く範囲のものをつついてはいますが、エサをとっている風ではありません。
親すずめが傍に飛んでくると、口をあ~ん。
まだ親すずめからエサをもらっているようです。
どのすずめも同じように見えていましたが、こうやってみると、子すずめはやはり幼い感じ。羽の色もくちばしの色もまだまだ薄い(笑)
可愛くて、いつまでもぽや~っと眺めていたいくらいでした。
残念ながら、他の車が通りかかって逃げちゃいましたが…
すずめちゃん1
こんな時に限って、デジカメを持ってなくて…
ケータイ写真です。
左にいるのが子どもで、右にいるのが親。

続いては、海辺のすずめ。
2ヶ月も前の写真ですが……(^^;ゞ
今年の3月に、海辺の喫茶店に行った時の写真です。
すずめちゃん2

すずめちゃん3

海辺にもすずめっているんだなぁと思って。
海と言えば、やはりかもめとか連想するので・・・
海とすずめって、何だか不思議な光景で、パシャパシャ写真を撮っておりました。
お店の他のお客さんには「すずめがそんなに珍しいんか?」と思われたかも(笑)

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/21 14:48 】 | お外 花&鳥 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
ペンタブ
憧れのペンタブレット――
何と、新しいのを買ったから~と気前のよい友が譲ってくれました!
ありがとう~~~\(>▽<)/
彼女とは高校生の時からのおつきあい。
数えてみれば、知り合う前より知り合ってからの方が年月が長くなってしまいましたなぁ(^^;ゞ
変わらずつきあってくれることに感謝感謝です。


で、そのペンタブを使って、ようやく仕上げました。
(ペンタブは去年の暮れに送ってもらってたんだけど…)

ぺんたぶ

ケーキの写真の模写。
鉛筆で描いた下絵をスキャナーで取り込んで、フォトショップで色付けしています。
以前にも書いたけれど、フォトショってすごいね。ぼかしなんかも出来ちゃうのね~。
その反面、色作りには大苦戦。やっぱり、私は色をつかむ感覚がないんだと思いました_| ̄|○ il||li
そして、ペンタブ。
さすがというか、やはりというか、マウスに比べて、格段に描きやすい!
イチゴの種なんて、マウスじゃ絶対描けないっ!と思いました(笑)
けど、ペンの先が画面のどこに着地(?)するのか、感覚がよくわからず、四苦八苦。
何回もやり直せるおかげで、何とか出来上がった感じです。
悪戦苦闘しながらも、描いている間は、ヒジョーに楽しかったです(笑)
また、何か描いてみたいと思います。(いつになることやら)

私信:Kさん、ほんとにありがとね!

テーマ:お絵描き・ラクガキ - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/20 15:01 】 | アトリエ らくがき | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
庭に咲く花
昨日、今日はよいお天気。
我が家の庭に今咲いている花も気持ちよさそうです。
庭に咲く花9
このコは、今年仲間入りしたピラカンサ。
長いおしべが何だか可愛い♪
秋になると赤い実をつけます。
小鳥ちゃんが来てくれることを期待して( ̄m ̄*)

庭に咲く花10
こちらは、サツキ。
このコも新しく仲間入り。
GWに帰省した時に買った盆栽です。
えぇ、夫の盆栽、ちょこちょこ増えてます(笑)

庭に咲く花11
こちら、美女なでしこ。
別名、ヒゲなでしこ。
去年、一年越しで咲いてくれた花で(その時の記事はこちら
今年も咲いてくれました♪

「つづき」では、夫の実家の花をどうぞ(^^)
read more...

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/19 15:51 】 | お外 花&鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
トマトの支柱を立てる
夫の母から「トマトのテェして(意味をはっきり聞いたことはないんですが、手入れをするとか手をかけるという意味ではないかと思ってます(^^;ゞ 今回の場合は、トマトの支柱を立てること)」と言われていたので、先日の休みも畑作業に精を出しました。
トマトの支柱
雨が降り出す前に無事作業終了。

去年は大風で支柱が倒れてエライことになりましたが、今年はそんなことありませんように・・・
支柱の立て方は、去年とあまり変わってないけど…(学習能力ゼロ?!(^^;ゞ)
夫の母には、横棒が高すぎると文句を言われましたが。
夫の母ってば、作業は私たちまかせで、出来上がった頃に様子を見に来て、文句を言うんだもの。
文句言うなら最初に来て言ってくれ~、出来上がってから文句言われても、やり直せないよ(_ _;)
夫が「トマトは結構大きくなるから、このくらい高くってもいい!」と言って、押し切っちゃいました(笑)
さて、美味しいトマトが出来るかな?
苗が20本くらいあるからね(^^;)
これで、欠き芽した分も植えつけたら、すごい量できるかも?!

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/18 14:36 】 | お外 農作業 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第14週(27話&28話)感想
先週の『鹿鼎記』27話&28話は――
鄭克爽は、なだれ込んできた野人に連れ去られるが、師父の馮錫範(ふう・しゃくはん)に救い出され、阿珂の元へ戻ってくる。当然韋小宝は面白くない。その様子を見た九難は、鄭克爽と道を分かち、3人で北京へ向かうことに。
九難は韋小宝に皇宮へ戻って残りの四十二章経を探すよう、また、このことは阿珂に内密にするよう命じる。
韋小宝は皇宮に戻って康熙帝に拝謁。康熙帝は、建寧公主降嫁に伴って韋小宝を賜婚使とし、雲南へ同行して、呉三桂の動向を探り、さらに彼が持つ四十二章経を探すよう命じる。
皇太后が天に謝意を示す読経を行うため、康熙帝は八旗に預けた四十二章経を提出させようとする。これに、四十二章経を無くしてしまった(実は韋小宝に盗まれた)康親王は大弱り。韋小宝に泣きついて、贋作を作るから皇太后か皇帝のところから経典を手に入れてくれと頼み込む。韋小宝は頼みを聞き(もちろん自分の手元にある中の1部を渡しただけ)、命拾いした康親王は、韋小宝に邸をプレゼントする。
また、韋小宝は、2部の四十二章経を神龍教の陸高軒に渡して教主に届けさせる一方、デブ行者には雲南への同行を命じる。
さらに、天地会のアジトでは、師匠の陳近南から呉三桂は狡猾だから注意するようにと忠告を受ける。
建寧公主降嫁の一行には、九難と阿珂も紛れ込んでいた。
雲南への旅の途中、韋小宝は建寧公主に一服盛られ、またしても散々な目に遭った挙句、深い仲になってしまう。
いよいよ一行は雲南に到着。
韋小宝は、呉三桂の調練された兵の様子、呉三桂の書斎に置かれた品物、そして呉三桂本人の様子から謀反を確信する。
さらに、韋小宝は顔見知りの楊溢之に会いたいと、消息を探らせる。天地会のメンバー(雲南に同行していた)は無惨な姿で牢に投獄されていた彼を救い出す。
楊溢之は韋小宝と仲がよいために朝廷に寝返ったと思われ、このような仕打ちを受けたのだという――
というお話。
鹿鼎記14
read more...

テーマ:武侠ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/05/17 23:59 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
魚肉ソーセージ
ちょくちょくお邪魔する「zincoroさん@面桶屋(べんとうや)おじさんのなに~?!」で、魚肉ソーセージのおかずが紹介されていて、美味しそうだったので作ってみました。
魚肉ソーセージ1
魚肉ソーセージのポテトサラダ
新じゃがと和えるのがポイントだとのことで、ちゃんと新じゃがで作りました。
(ていうか、今の時期に売っているじゃがいもはみんな新じゃがですね(^^;))
美味しく頂きました♪
魚肉ソーセージってあまり食べたことがなかったんですが、
結構美味しいものですね。

それから、もう一品。(別の日の献立です)
魚肉ソーセージ2
長芋とソーセージのチーズ焼き
一口食べた後の写真ですが(^^;ゞ
これは知人に教えてもらったもの。
本来、魚肉ソーセージではなく、ウインナーを使うんだったんですが、
魚肉ソーセージでも美味しくできました。

このチーズ焼きのレシピはとっても簡単です。
長芋をビニール袋に入れて叩き、その長芋を、耐熱皿に並べたウインナー(ソーセージ)の上にのせ、醤油をちょっとまわしかけてピザ用チーズを散らし、オーブン(オーブントースターでもOK)で焼くだけ。
簡単に出来て美味しいので、長芋が手に入ったらぜひお試しを(^^)


ところで。
私、鳥取に来るまで魚肉ソーセージを食べたことがありませんでした。
結婚後数年は東京に住んでいたのですが、その時でも、お店で魚肉ソーセージを見た覚えがありません。あらびきウインナーとか買ってたので、たぶん、眼中に入ってなかったんでしょうね。
で、鳥取のお店で目にするようになったものだから、豆腐ちくわみたいに鳥取の特産品かと思ってたんです。さすがに新鮮な魚が手に入るからね~、なんて勝手に合点して…
どうやら違うらしい、と気づくのに、そう時間はかかりませんでしたが(^^;ゞ
夫に聞いてみたら、「うちでは子どもの頃よく食べてた」と言います。
「ウチが子どもの頃によく食べてたのは、魚肉ソーセージじゃなかった、もっと細長いソーセージで…」と説明しても、どうも通じない。。。
「うち、ビンボーだったから」と夫は言うのですが、ウチだってそんな裕福だったわけじゃないし、何でだろー?母が魚肉ソーセージが嫌いだったから??とか思ってたら。
この疑問が、昨日のある番組で氷解しました!
その番組とは、そう、『秘密のケンミンSHOW』です。
私が食べてたのは、ポールウインナー!!
ポールウインナー
ポールウインナーが関西限定商品だったなんてっ!
あの瞬間まで、私、ちっとも知りませんでした。(気づくの遅すぎ(^^;ゞ)
子どもの頃はおやつ代わりによく食べてましたが、成長するにつれてあまり食べなくなっていたので、特にお店で探すことをしなくなっていました。(たぶん、子どもがいたら、ポールウインナーを探してたと思うけどね・笑)
だから、東京や鳥取のお店にはないってことに気づかずにいたんですね。
ポールウインナーの名前すら忘れちゃってましたよ。
昨日の番組で思い出した!(笑)
あ~、スッキリした~!!


思い出したら、何だか懐かしくて食べたくなっちゃった。
パンに挟んでよく食べましたねぇ。美味しかったなぁ。

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2009/05/15 16:39 】 | キッチン つくったもの | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
お菓子工房 Sora(そら)
ずっと行ってみたかったお店、鳥取県中部北栄町の『お菓子工房 Sora』
先日、ようやく機会があって、行って来ました。
お菓子工房 Sora1
お店の外観。
小ぢんまりとしたお店です。

毎日15:00頃に焼きあがるチーズケーキが美味しいと聞いていたので、時間を見計らってお店へ。
お店に入ったら、ショーケースに美味しそうなケーキが並んでたんで、心が揺れましたが、ここはやはり、評判の焼きたてのチーズケーキを買わないとね。
お菓子工房 Sora2
スフレチーズケーキ 1,050円。
こんなホールのチーズケーキを見ると、
りくろーおじさんのチーズケーキを思い出すなぁ(笑)
今でも行列してるのかしら。

お菓子工房 Sora3
焼きたてのチーズケーキは、ほわほわしゅわしゅわ、
口の中で溶ける感じです。
口当たりは、まるで、はんぺんか伊達巻(笑)
チーズの味があまりしなくて、たまごの方が強く感じます。
軽いので、なんぼでも食べられそう。
そして、冷蔵庫で冷やすと、今度はしっとりした食感に変わります。
これも、また美味(≧∇≦)

お菓子工房 Sora4
鳥取では滅多にお目にかからないマカロンもあったので買ってみました。
黒ゴマとバニラ。
でもね~、マカロンってこんなんだっけ?って思っちゃった…(^^;)
うまく言えないんだけど、今まで食べたのと何かが違う・・・
生地とフィリングのバランスが悪いんだろうか。
*コレはあくまで私の主観ですからね。

マカロンはちょっと失敗でしたが、今度は他のケーキを食べてみたいと思います♪

テーマ:鳥取県 - ジャンル:地域情報

【2009/05/14 14:55 】 | お外 地域情報 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『グラン・トリノ』
グラントリノ
*画像をクリックすると公式HPへ跳びます

妻に先立たれ、息子たちとの関係もうまくいっていない、頑固で偏屈、そして孤独な老人ウォルト。
彼は、ある事件をきっかけに、隣のベトナム人一家と交流を持つようになる。
姉のスーや弟のタオ、彼らの家に集まる人々と接する内、自分の息子や孫たちよりも彼らの方が近しいと感じるウォルト。
だが、彼らとの交流が深まる中、街の不良グループがタオたちに危害を加える。
彼らを救うためにウォルトがとった行動とは・・・




この作品は、クリント・イーストウッドの45本目の主演映画で、29本目の監督作品だそうです。
そんなに監督していたんですねぇ。びっくり!
私、クリント・イーストウッド監督の映画は『ミスティック・リバー』しか観たことがありません。
その時の、やりきれなさ、やるせなさ、暗く重苦しい気分。
詳しい内容は覚えていないのに、その強烈な印象は今でも忘れられません。
それは、イーストウッド監督の力量を物語るものでもあるのでしょうが、私は苦手意識を持ってしまって、イーストウッド監督作品と聞くと、なかなか観る気になれませんでした。
なので、『ミリオンダラー・ベィビー』も『硫黄島からの手紙』も観ていません。
それが、この『グラン・トリノ』に心が動いたのは、映画の評価が高かったこともありますが、興味を引かれたことが二つあったから。
一つは、ベトナム戦争でアメリカのために働いたベトナム人・モン族をとりあげていること。
アメリカのために働いたモン族は、終戦後、ベトナムに住めずにアメリカに逃亡してきたそうです。
このことは、私も知りませんでしたが、アメリカ人ですら知らない人が多いとか。
もう一つは、暴力に暴力で応じれば、暴力が返ってくる、この暴力の連鎖をどうやって断ち切るのか。
ウォルトの出した答えを知りたかったからです。

えー、前置きが長くなっちゃいました(^^;ゞ
映画は、意外に宗教色があって、これ以上濃いと私はちょっと苦手だなと思いましたが、それより何より、私にとっては『ミスティック・リバー』の印象を払拭する感動作でした。
いろいろ考えさせられて、暗く重苦しいことに変わりはないし、観た後に爽快感があるわけでもないのだけれど、希望が感じられるのです。
後から、しみじみといい映画だったなぁと思えます。

クリント・イーストウッドといえば、『ダーティ・ハリー』やマカロニ・ウエスタンのガンマンというイメージしかなかったので、この映画を観て、「イーストウッド、年取ったなぁ~~」としみじみ思ってしまいました。
でもね、その枯れ具合が、ウォルトにぴったりなんです。
あの口の悪い、偏屈で頑固な老人は、イーストウッドにしか演じられないんじゃないか、と(笑)
ウォルトと友情を育むモン族のスー、タオの姉弟は、実際のモン族の人が演じています。
これがまたぴったり!
機知に富んだしっかりモノのスー、おっとりしたタオ。
頑ななウォルトの心が彼らとの交流を通して開かれていく様子はとても自然で、思いの外ユーモラスな、笑いを誘うシーンがたくさんあります。ところが、それで逆に、後半どうなってしまうのかとハラハラし、ラストは思わず泣いてしまいました。
ウォルトが息子に電話をするシーンは、胸が詰まります。
語りたいことは山ほどあるんですけど(笑)、出来れば、あまり先入観を持たずに観て欲しい映画です。
オススメです。


余談ですが。
「グラン・トリノ」って、車のことだったんですね。私、ちっとも知らなくて。
通りで、この映画を観たいと私が言った時、こういう映画は苦手なはずの夫がすんなり同意したわけだ(笑)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/05/13 23:59 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
その後の畑
「その後って、いつからだよ!?」ですよね(^^;)
前回の記事は、4月6日のこちらです。

その後1ヶ月、何もしていなかったわけでは、もちろんなくて――
その後の畑1
左側の畑に植わっていた大根やカブを引っこ抜いて耕したり
真ん中の玉ねぎの畝の草取りをしたり。
耕すのはもちろん、夫が耕運機で、ですが。
ちょっとやらせてもらったんだけど、
とっても力が要って、大変!!
なので、私は草取り専門です。

その後の畑2
草取りの成果がわかっていただけますか~?(笑)
右端にちょろんと生えているのは、ジャガイモです。
ちゃんと芽が出ました♪

そして、ゴールデンウィーク前には――
その後の畑3
早生の玉ねぎを収穫して
実家へのお土産にすることができました。
ちょっと小さいけどね(^^;)

で、この間の(土)の畑の様子は――
その後の畑4
ジャガイモ、順調に育っているようです。
夫の母が土寄せをしてくれています。
でも、サトイモの芽がまだ出ないの・・・
時間がかかるという話だけど、かかりすぎでは???
土の中で腐っちゃったかな(^^;ゞ

その後の畑5
こちらは夫の母お手植えのトマト。
かんかん照りでヘナヘナですが(^^;)
しかし・・・一体何本の苗を植えたんでしょう。
どんだけ作るねん。。。

その後の畑6
こちらは早生の玉ねぎちゃん。
土から飛び出してます。
そろそろ収穫時?

そして、我が家でも――
その後の畑8
去年いくらか収穫できたので、
今年もきゅうりを植えてみました。

その後の畑7
こちらはオクラ。
花がとっても綺麗なので、一度植えてみたかったの。
オクラは日がカンカンに当たる方がよいようなので、
うちの庭で育つかどうかはわかりませんが、
花が咲いてくれたら嬉しいなぁ。
(ほとんど観賞用・笑)

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2009/05/12 14:23 】 | お外 農作業 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第13週(25話&26話)感想
先々週の『鹿鼎記』25話&26話は――
折りよく藁を積んだ小屋に逃げ込んだ韋小宝たちだが、すぐに偽ラマ僧たちに追いつかれ、小屋を焼かれて再び逃亡、洞窟に逃げ込む。しかし、そこでも追いつかれ、逃げ場を失った韋小宝たち、とうとう四十二章経を手放すことになる。が、韋小宝が四十二章経に毒を仕込んで渡したため、3人の偽ラマ僧のうち2人が毒に中って落命、残る1人は四十二章経を持って逃げ去る。
韋小宝の機転で窮地を脱した九難師太は、韋小宝の弟子入りを許し、彼に流派と自分の師父の名を明かす。
一行は殺亀大会が行われる河間府に到着。鄭克爽と阿珂は大会に出かけるが、九難は出向かず、その間、韋小宝に「神行百変」の技を教える。
韋小宝は阿珂と鄭克爽が日増しに仲良くなるのが妬ましく、偶然出会ったトルン将軍や沐王府の呉立身に頼んで、鄭克爽を散々な目に遭わせる。
そうして、無理矢理という形を装って、阿珂と祝言を挙げたのだが――
というお話。
鹿鼎記13
read more...

テーマ:武侠ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/05/11 23:48 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今回のお土産 東京編
えーっと、すみません、またまたGWの話題なんですが(^^;)

GWは、東京に住む妹も帰省していて、久しぶりに生の妹と対面しました(笑)
(いつもはメールなので)
で、妹が買って来てくれた東京土産がこちら。
今回のお土産 東京編
「ジュノエスクベーグル」のジュノラスク(ベーグルのラスク)。
(「ジュノエスクベーグル」のHPはこちら
かのカルピスバターを100%使用し
シュガーをまぶしたスイートタイプのラスク。

パリパリとした食感で、ラスクというより固焼きクッキーを食べているような感じですが、美味です♪ポリポリといくらでも食べられます(^^)
今度は、ベーグルを食べてみたいですな。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2009/05/10 21:43 】 | キッチン スイーツ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
今回のお土産
帰省した際には、「むか新」でお菓子を買って帰ることが多いのですが、今回もその「むか新」でお買い物。
(前回ご紹介した「むか新」のお菓子、大阪みたらしだんごの記事はこちら
この和菓子屋さん、プリンも売っていて、今回はそのプリンを買って帰りました。
プリンを作っている「コナズパパのプリン工房」の店舗は泉佐野のりんくうプレジャータウンシークル内にあるそうですが、「むか新」が経営しているようで、「むか新」の店舗でもプリンが買えるみたい。(何で和菓子屋なのにプリンがあるのかなぁと思っていたのですが、「むか新」がプリンのお店も経営しているとは、初めて知りました(^^;ゞ)

今回のお土産4
とろろんプリン
とろとろです。
コクがあって美味し~い♪

今回のお土産2
コーヒープリンと塩キャラメルプリン

今回のお土産3
左がコーヒープリン
右が塩キャラメルプリン
コーヒーはコーヒー牛乳のような味でした。
甘さは控えめに感じたけれど
それは、塩キャラメルプリンの後で食べたからかも。
塩キャラメルプリンは、塩が甘さを引き立てて
かなりこってりと甘く感じます。
どちらも美味しかった♪
でも、一番美味しいと思ったのは
オーソドックスなとろろんプリンだな(笑)


そして、番外ですが。
泉州名物、水なす

今回のお土産1
お漬物が定番ですが、
生の水なすを茹でて鰹節とポン酢で
食べるのも美味しいんですよ~!
さくさくとした歯応えに瑞々しさと甘さがあって、
普通のなすとはちょっと違った美味しさなのです。

もちろん、水なす漬も買って来ましたさっ(^^)

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2009/05/09 23:48 】 | キッチン スイーツ | コメント(14) | トラックバック(1) | page top↑
お伊勢参り
GW、どこへ行っても人でいっぱいだろうけど、家にいるのも何だし、夫が一度行ってみたいと言っていた伊勢神宮へ行くことにしました。
(私は小学生の修学旅行で二見浦と伊勢神宮に行きました。当時、関西の小学生の修学旅行は、お伊勢さんと相場が決まってたと思います。ディズニーランドなんてまだなかったしね~)
京都や奈良は観光客でいっぱいだろうけど、お伊勢さんはそうでもないだろうとタカをくくっておったのです。が、――
甘かった。ヒジョ-に甘かった。。。

行き、西名阪道の香芝(かしば)辺りで渋滞。まぁ、これは想定内です。
(余談ですが、上り線の香芝SAでラーメン店「神座(かむくら)」を見ました。調べてみたら4月23日にオープンしてたんですねぇ!食べたことないけど、美味しいという評判はよく耳にします)

想定外だったのは、伊勢道の伊勢西ICと伊勢ICで出口規制をしていたこと。
このICは、お伊勢さんに行くための最寄出口なのです。
「出口規制ってどういうこと???」
途中で寄ったPAで、お伊勢さんが「パーク&ライド」を実施していることを知りました。
伊勢西ICの手前の久居ICで降りるか、伊勢ICの先、伊勢志摩スカイラインのサンアリーナICで降りて、用意された駐車場に車を止め、そこから出ているシャトルバスで伊勢神宮へ向かうという仕組みです。
「何、そんなにお伊勢さんに行く人、多いん?!」
と半信半疑ながら、「玉城―伊勢西IC 渋滞 3㎞」ということだったので、手前の久居ICで降り、宮川ラブリバー公園の駐車場に止めて、シャトルバスで内宮(ないくう)へ。

シャトルバス内で聞いた説明によると、伊勢神宮への参拝の仕方は
まず、二見浦で禊をし、外宮(げくう)へお参り、その後、内宮へお参りする
のが正式なのだそうです。

が、今回は時間がないので、外宮を割愛しました(^^;)
だってね、内宮に着いたのは午後1時半だったんですよ。
で、お参りする前に、まずは腹ごしらえ――と思って、内宮のすぐ近くのおはらい町へ行ったらば。
これがまたすんごい人で。
飲食店はどこも長蛇の列。
待ってたらいつになるかわからないし、最後尾につく気力もないし、店頭販売している天ぷらでお腹をごまかしました。
コロッケもあったんだけど、それを買うのも並んでる有様で。。。
あれほど人がいるとは、思いもしませんでした。

でもね、コレを食べるのには並んでしまったのさ(笑)
お伊勢参り3
赤福氷
赤福の入ったかき氷。
一部のお店でしか食べられないのだ。
冷たい氷のせいでお餅が固くなってしまうのが
残念だけれど、美味しかった♪

お伊勢参り2
夫はこちら、赤福を注文。
メニューは赤福と赤福氷しかありません(笑)

天ぷらと氷や餅でお腹を満たし、いざ、内宮へ。

「つづき」でどうぞ。
read more...

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2009/05/08 17:58 】 | お外 お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
戻りました。
ご無沙汰しました~
鳥取に無事戻って参りました。
よかった、グリムス枯れてなくて(笑)

高速道路の料金割引のおかげで、連日渋滞が何十キロと報道されておりましたが、行きも帰りも反対方向なもので、大した渋滞もなく快適なドライブでした。
さすがに、いつもに比べて車が多いな、とは感じましたが。
行き、中国道を大阪方面へ向かう(上り)時は、下り線に車が多く、都市近郊ならいざ知らず、どの区間も結構車が多かったので、ちょっとびっくり。中国道の下り線、宝塚トンネル付近以外で、あんなに多くの車を見たのは初めてかも(笑)
帰り、鳥取方面へ向かう(下り)時は、上り線が宝塚から赤松まで渋滞。これは、割とよく見る光景です。
でも、渋滞が赤松まで伸びてたのは初めてかなぁ。
鳥取自動車道も対向車が多くて、やっぱりいつものゴールデンウィークとは違う感じがしました(笑)
これも、高速道路料金1,000円効果?

でも、チームマイナス6%とかって、CO2削減に努力しましょうって言ってるのに、逆効果だよね。
経済効果と地球温暖化防止策ってのは相容れないものなのかしら。。。

そんなことを思いながらも、私も高速道路料金1,000円の恩恵は受けてるわけで(^^;)
帰省中は、夫が行ったことがないと言うので、これを機会に伊勢神宮へ行って参りました。
その話はまた改めて。

戻りました
このコは実家の猫、チロ。
13歳のおばあちゃんです。
うちのコたちは全然仲良くなれません。
ヘタレのぱせりは、隠れちゃって
皆が集まる居間には
姿を見せませんでした(^^;)
【2009/05/07 15:40 】 | リビング 雑記 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第12週(23話&24話)感想
先週の『鹿鼎記』23話&24話は――
皇太后を襲った九難師太、反撃する皇太后の化骨綿掌を相手に返し、四十二章経を手に入れる。そして、皇太后はニセモノで、本物の皇太后は箪笥の中に監禁されていることが判明する。一旦その場を去る九難と韋小宝。
宿で、四十二章経を調べた九難は、表紙の細工に気づく。そこには、細かく裂かれた地図が隠されていた。それが財宝の在り処を示す地図の一部なのだ。
韋小宝は改めて皇宮に戻り、康熙帝に謁見。刺客の黒幕は呉三桂だと思った康熙帝は韋小宝を雲南へやろうとするが、韋小宝から皇太后がニセモノだと聞かされ、韋小宝と共に、本物の皇太后を救い出す。偽皇太后は寝台に隠れていた痩せ行者と共に姿をくらます。そのドサクサに、韋小宝は箪笥の中にあった四十二章経を手に入れる。さらに、皇太后を救った手柄で、子爵の位も得るのだった。
韋小宝は、隠しておいた四十二章経を取り出すため、天地会のアジトへ。そこへ台湾延平郡王の次男・鄭克爽(てい・こくそう*ソウの字、本当は土偏に爽だけど変換できません)とその師父・馮錫範(ふう・しゃくはん)がやって来る。彼らは、陳近南に謀反の疑いをかけて襲いかかる。師父の窮地に、韋小宝は咄嗟に白い粉で相手の目をつぶして師父を助け、鄭克爽を棺桶に閉じ込めた。だが、馮錫範が鄭克爽を救い出し逃げ去る。
棺桶に隠した四十二章経を取り出した韋小宝は、表紙に隠された地図を全て取り出す。
韋小宝は、九難を崇禎帝の墓へ案内する。そこで阿珂と再会。九難は阿珂の師匠だったのだ。韋小宝は九難を味方につけて、彼女らと一緒に旅することになる。
旅の途中、九難は6人のラマ僧に襲われ、韋小宝の尽力で難を逃れるが、内傷を負ってしまう。捕らえたラマ僧の話から、彼らが神龍教の教徒であること、九難が四十二章経を持っていることを知って追っていること、追手が後7人いることがわかる。
逃げる3人の前に、鄭克爽が部下と現れる。阿珂と鄭克爽はすでに顔見知り、お互い憎からず思っている様子。面白くない韋小宝だが、殺亀大会(呉三桂を殺そうという決起大会。中国語では亀と桂は同じ発音)に行くという鄭克爽らと同行することになる。
食事に入った店で追手のラマ僧に追いつかれた一行だが、酒にしびれ薬を仕込んだ韋小宝の機転で逃げ出すことに成功。逃げる途中、運よく見かけた小屋に隠れようとする韋小宝たちだが――
というお話。
鹿鼎記12

read more...

テーマ:武侠ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2009/05/02 00:41 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
グリムスの木 2本目が発芽しました!
今回のグリムスは、期待通り、キーワードに反応してお客さまがありました。

グリムス2本目1「リサイクル」のキーワードに反応して、
かたつむりが♪


グリムス2本目2次の木が発芽する前には
こんな画面になるのですね。
「生命の木」って感じですな。

何となく「天空の城ラピュタ」の
ラストシーンを連想してしまいますが。

グリムス2本目3そして、今日。
2本目の木が発芽していました。
何故かかたつむりさんが
まだ滞在しています。

2本目も頑張って育てよう!

と思っているところですが、連休中は帰省のため更新をお休みします。
(グリムス、枯れないだろうな…(^^;ゞ)
コメントは承認制にしておきます。
コメントのお返事、みなさんのところへの訪問はしばらくできませんが、
連休明けには復活します!
ので、これからもよろしくお願いします♪

みなさま、よい休日をお過ごしください。
お休みじゃない方は、お仕事お疲れ様です。
【2009/05/01 15:10 】 | リビング 雑記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |