芋掘り
「芋掘り」というと、私が思い浮かべるのは「さつまいも」ですが、今回掘った芋は「じゃがいも」です。
青々と茂っていたじゃがいもの葉っぱは、すっかり枯れました。
芋掘り1
こんな状態です。
一番左の一本と、その右側の畝の半分に芋が植わってるんですけど
畝も何もわからなくなってますね(^^;)
一ヶ月前はこんなだったのに

ちょこっとずつ3

芋掘り4
収穫しております。
男爵芋です。
残念ながら、あまりたくさんは収穫できませんでした。
一つに、だいたい3個くらいしか芋がついてなかったかなぁ。
たぶん、土が固かったんでしょう。
来年はまた考えないとね。

その他の野菜は・・・
芋掘り2
里芋くん、ずいぶん大きくなりました♪
雨が少なくて、地面がカラカラです。

芋掘り5
夫の叔父さんから藁をもらってきて
里芋くんに敷いてやりました。
とりあえず、順調に生長しているのは3つ。
あと1つ、もしかしたら、生長するかも?というのがありますが
どうなりますやら。
せっかく芽が出たもう1つは、枯れてしまったようです (ノ_<。)

芋掘り3
こちら、とうもろこし。
大きくなってます。
取り頃はいつなんだろう?

芋掘り6
トマトも出来てます。

芋掘り7
でも、まだまだ青いの~
早く赤くな~れ~

そうそう、花が咲いていたなすびも実になってます。
でもね、人間より先に虫に食われてる…(^^;)
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【2009/06/30 15:05 】 | お外 農作業 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第20週(39話&40話)感想
先週の『鹿鼎記』39話&40話は――
荘家で女たちに仇討ちを果たさせた韋小宝は、小宝の危機を知って駆けつけた陳近南と再会する。そこで、呉六奇が帰辛樹親子の手にかかったことが明らかになる。それが誤解だったと知った帰辛樹親子は、その償いに康熙帝暗殺を誓う。小宝は、何とか時間稼ぎをして康熙帝に急を知らせようとするが、帰辛樹に阻まれ、皇宮の建物の位置などを詳しく教えるハメになる。
北京に戻った小宝は康熙帝に拝謁。毛東珠を捉えたことを報告する小宝に「他に言うことはないのか?」と意味深長な康熙帝。実は、韋小宝が天地会青木堂の香主であることが、康熙帝にバレていたのだった。天地会の面々が小宝の邸に集まっていることを知った康熙帝は、小宝の邸を侍衛に包囲させ、小宝に降るよう迫る。小宝は泣き落としや理詰めで康熙帝からの追求を逃れようとするが、小宝に裏切られたと思っている康熙帝は許そうとしない。
そんな折、小宝の偽情報のせいで皇帝暗殺に失敗した帰辛樹親子が、捕らわれて康熙帝の御前へ。帰辛樹夫妻は捕縛の鎖を引きちぎり、康熙帝に襲い掛かる。が、多勢に無勢、暗殺は失敗に終わり、親子揃って命を落とす――
というお話。
鹿鼎記20
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【2009/06/27 23:07 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ぐるぐる
今朝、我が家の庭に出来たきゅうりを初収穫しました。
めでたく第一号が取れたのはいいんですが、その容姿が――
ぐるぐる2
こんなんです(^^;)
ぐるぐる巻き。
もうちょっと放置していたら、もう一周したかも?(笑)

ぐるぐる3
とぐろを巻いているようですね。

今日の夕食に食べようと思っていますが、コレ、ものすご~く切り難そう……(^^;ゞ
去年はこんなにぐるぐる曲がったきゅうりはならなかったんだけどなぁ。
原因は、水分不足か肥料不足か?
まぁ、曲がってても別に気にしないけど。なってくれるだけでありがたい(笑)


おまけ。
昨日の夕焼けです。
ぐるぐる1

今年こそ、海に沈む夕日を見たいもんだ。

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【2009/06/25 15:14 】 | お外 農作業 | コメント(11) | トラックバック(0) | page top↑
ひんやり~
ここのところ蒸し暑く、猫たちの行動も夏仕様です。
ぱせりん
テーブルの上で涼むぱせりさん。

犬猫用のクールマットというものをちゃんと買ってあるのに、何が気に入らないのか、全然使ってくれません。
わざわざそのマットを避けて畳の上に伸びてたりする。。。
そんなに暑いんなら、マットに乗ってみればいいのにぃ~!

ぱせりん2
「そんなコト言われても、ヤなもんはヤだもん!」
むっ(-"-;) 君たちのために買ったのに、人の気も知らないで~!
そんなコト言うと、「ジャバ・ザ・ハット」って呼んじゃうぞ。
そのあごの下のたるたるがそっくり・・・
「ソレとコレと何の関係があるのよ~
れでぃに向かって失礼ねっ!」


*ジャバ・ザ・ハット・・・ご存知の方はご存、「スター・ウォーズ」の登場人物です。

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【2009/06/24 14:42 】 | リビング 猫 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
わらび餅♪
今日までなんであまり宣伝にもなりませんが、鳥取大丸で、「小京都と全国有名物産展」というのを1週間ほどやっておりまして。
ちょうど「父の日」の前日、夫の父へのプレゼントに、この物産展で、青森の「夢りんご」(りんご1個を丸ごとバームクーヘンで包んであるんだって。美味しそうでしょ?)というお菓子と、京都のわらび餅を買いました。(お店の方がわらび餅を試食させてくれて、とっても美味しかったの!)
わらび餅の賞味期限が当日だったため、一日早いけれど夫の実家へ行ってプレゼントを渡しました。

で。
「美味しいわらび餅だったよね~」ってコトで、翌日、自分たち用に鳥取大丸へわらび餅を買いに行ってしまいました…(笑)
その前の日、「こちら、2,3人前入ってます」と言うお店の方に、試食しながら「ぃや~、コレだったら、私、一箱いけちゃいます」なんて言って大笑いしてたんですが、そのせいなのかどうか、店の方に覚えられてました(^^;ゞ
(あまり買う人がいなかったのかもしれないわ)
わらび餅1
こちらでございます。
京都「藤菜美」さんの本わらび餅。
(HPはこちら

わらび餅2
夫の父には、きな粉と抹茶と半々になったのを贈りましたが、
自分たち用には、きな粉オンリーのを。

わらび餅3
冷蔵庫で冷やしていただきます。
つるるん、もちもち…
おいし~~い(≧∇≦)
きな粉に砂糖は入っていません。
わらび餅の甘さだけ。それで充分♪

県外に住む友人の話では、夏になると「わらび餅売り」が出現するんだそうです。(石焼き芋屋さんみたいなね)
風情があっていいですねぇ。

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【2009/06/23 15:46 】 | キッチン スイーツ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
菩提樹の花
ローカルニュースで「菩提樹の花が満開」と聞き、ぜひともナマで見てみたくて行って来ました。
場所は、樗谿(おうちだに)公園です。
樗谿公園と一口に言っても広いんですよね。一体どこにあるんだろう?と探し回り、樗谿神社や太閤ヶ平 (たいこうがなる)へ抜ける道の方など、今まで行ったことのないところまで、ずいぶん歩きました(^^;)
おかげで、この樗谿公園には「野鳥の森」があって、野鳥がたくさんいるらしいことが判明。案内の看板によると、日本三鳴鳥(オオルリ、ウグイス、コマドリ)の鳴き声を聞くことができるのだそうです。
今まで知らなかっただなんて、不覚~~ (>_<)
この時も木の上の方で、しきりに囀っている鳥がいたのですが、声はすれども姿は見えず。しかも、知識のない私には、鳴き声だけでは誰なのかわかりません……
オオルリやコマドリ、見てみたいなぁ。どんな鳴き声なのかも、ちゃんと勉強しておかねば…(^^;)

さて、肝心の菩提樹は。
公園を入ってすぐの「梅鯉(ばいり)庵」にありました。(そんなオチだろうと思ったでしょ?)
しかも、入っちゃいけないところに入りかけて、サツキを剪定していたおばちゃんに注意され、「テレビでやってた菩提樹ならあっちですよ」と教えてもらってやっと見つけたという……(^^;ゞ

菩提樹の花3
                                  一眼デジにて撮影
わかりにくいかもしれませんが、満開なのです。

菩提樹の花5
下から見たところ。

菩提樹の花1
                                  一眼デジにて撮影
こんな可愛い花です。

菩提樹の花2
                                  一眼デジにて撮影
甘い香りが漂っていて、ハチがぶんぶん飛び回っていました。

菩提樹の花4

菩提樹といえば、お釈迦さまがその下で悟りを開いたとされる木ですが、この菩提樹は違う種類なんだそうです。
この菩提樹は中国原産のシナノキ科。
お釈迦さまが悟りを開いた木は、インド菩提樹と言って桑科だそうで。

公園の菩提樹が地植えになっているのを見て、お釈迦さまが悟りを開いたインドの木が、雪の降る鳥取で冬越しできるのかなぁ?と疑問だったのですが、違う種類だったのですね。納得(笑)

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【2009/06/22 15:05 】 | お外 花&鳥 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第19週(37話&38話)感想
先週の『鹿鼎記』37話&38話は――
眠り薬入りの酒を使って窮地を脱した韋小宝は、居合わせた6人の女性と関係を持ち、彼女らを寝台ごと邸へ運ばせる。ご機嫌の小宝だったが、曾柔に詰られて意気消沈、教主夫人、方怡、阿珂を釈放する。
ある日、呉之栄が呉六奇の密書を手に入れたと小宝の元へやって来る。呉之栄の姿を見た双児は、荘家の仇をとらせて欲しいと小宝に嘆願する。ここで呉之栄を殺すなど無理な相談だが、天地会の危機でもあり、小宝は一計を案じて呉之栄を陥れる。そうして捕縛した呉之栄を荘家に連れて行こうとするのだが、途中思わぬ邪魔が入る。それは帰辛樹親子だった。彼らが呉三桂と面識があると知った小宝は、「自分は呉三桂の甥の呉之栄だ」と名乗って、この場を切り抜けようとする――
というお話。
鹿鼎記19
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【2009/06/20 22:04 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『サンセットカフェ』
えー、3ヶ月も前のことで恐縮ですが(^^;ゞ
アップし損ねていたもののご紹介です。
以前「すずめちゃん♪」の記事で、すずめの写真を撮った海辺の喫茶店。
『サンセットカフェ』といいます。
その名の通り、海に沈む夕日が見られるのがウリです。
と言いつつ、私は見たことがありません。いつか見てみたいと思ってるんですけど…。
以前の記事でもちらっとご紹介しましたが、窓に面した席からは、こんな素晴らしい眺望が見られます(^^) 
サンセットカフェ1
青い海っていいねぇ~♪

そして、ここのもう一つのウリは「チーズケーキ」。
ここのチーズケーキ、絶対他では食べたことがないケーキですよ。
サンセットカフェ2
アツアツです。
それもそのはず、スポンジ生地にとろけるチーズがかかってるんです。
スポンジはほんのり甘いですが、チーズはチーズ…しょっぱいんです。
不思議な味です。確かに、チーズケーキの名に偽りはない。。。
でも、普通のチーズケーキを想像していると、びっくりすること間違いなし(笑)

店内は落ち着いた雰囲気で、常連さんが多い感じ。
白兎海岸の近く、国道9号線沿いにあります。
機会があれば、どうぞ(^^)

サンセットカフェ
住所:鳥取県鳥取市伏野2258-116
電話:0857-59-6068

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【2009/06/18 15:35 】 | お外 地域情報 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
陽だまり
外は強烈な陽射しなんですが、我が家は日当たりが悪いため、居間にいるとかなり涼しくて、日が当たっている場所は、この“陽だまり”という言葉が結構最適なのです(^^;)
そういう場所には必ず猫が…
陽だまり2
               一眼デジにて撮影しております
伸びております(笑)
「つちのこ」ってこんなんじゃない?って感じですな。
(もしかして、「つちのこ」って死語?(^^;ゞ)

陽だまり1
「な~に~?」
ご、ごめんよ、ななちゃん
また安眠妨害だねぇ(^o^;)

陽だまり3
「もう、寝起きを撮るのやめてよねっ」
そ、そうだよね。いつも不機嫌な顔だもんね。
今度はばっちりおすましポーズを撮りましょね。

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【2009/06/17 16:42 】 | リビング 猫 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
水と緑と
先日の休日、天気もよいので、「棚田を見に行こう!」と、出かけてきました。
去年行った所(その時の記事はこちら)とは別の場所です。
その1週間前にも出かけてみたんですけど、生憎の天気で、あまり綺麗な写真が撮れなかったんです。
今回は、バッチリ!
といいたいトコだけど、1週間で稲って伸びますねぇ(^^;)
水田に映る山の景色を撮りたかったのに、すでに時期を逸しておりました。
でも、せっかくなのでアップします(笑)
水と緑と10
コンデジで撮影 以下表記のないものは一眼デジで撮影しています

水と緑と1

水と緑と12
                      コンデジで撮影
水田には今話題のおたまじゃくしが。
ここのは空を飛んだりしないだろうね…

ここはどこかと言いますと――
水と緑と15
                      コンデジで撮影
ここです。
「かみわじ」と読みます。
平日は1日5本、日・祝は3本しかバスがありません。
車がないと生活できないな。。。

その後、谷違い(と言っていいのだろうか?)の雨滝(あめだき)へ足を伸ばしました。
水と緑と2
布引の滝。

水と緑と3
こちらは雨滝に向かう途中にある滝。
雨滝周辺には大小48の滝があるとか。

水と緑と9
こちらが雨滝です。
「日本の滝百選」にも選ばれた滝で、
古来より霊場として修行・信仰の場となっていたそうです。
また、滝に参拝した年の冬は肌荒れしないんだとか。
ご利益あるかしら?

つづきでは、他の写真もどうぞ。
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【2009/06/16 16:33 】 | お外 地域情報 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
たまねぎを収穫
収穫――というか、たまねぎを引っこ抜いて畑に置いただけ、なんですが…。
たまねぎを収穫5
こうやって、畑に何日か置いとくんだそうです。
その後、たまねぎを何個か束ねて干します。

何日か前から、夫の母は、近所のおじさんに「もうそろそろ、たまねぎ抜かないけませんで。抜いて、根を上にして畑に2、3日置いとくがええ」と言われていたんだそうな。
夫の母、トマトの様子はマメに見ているようなんですが、こういうことを一人でやるのは嫌いらしく、私たちが休日に来るのを待っていたようです(_ _;)
(そういえば・・・私たちが畑仕事を手伝いだしたのは去年からですが、その前も、やはり誰か(自分の母親や友だちや)に手伝ってもらってたようですわ)
この後、たまねぎを束ねて干さなきゃならないんだけど、それは来週の仕事かしら?(^^;)
1週間も畑に放置しといていいのかな??

さて、他の野菜の様子は――
たまねぎを収穫3
ナスの花が咲き

たまねぎを収穫4
トマトが青々と実り

たまねぎを収穫2
とうもろこしがそこそこ育っています。
一応実らしきものもあるんだけど、中はどうなっているのやら(笑)
ちゃんと実が詰まってるかなぁ?

たまねぎを収穫1
そして、里芋さん。
1週間前とあまり変わらないかも(^^;ゞ
のんびり屋さんののんびり屋さんはチビチビのまんま。
このコは葉っぱの数がちょっと増えてますかね。
鶏糞の追肥をしました。

みんな元気に大きくなぁれ♪

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【2009/06/15 14:41 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第18週(35話&36話)感想
先週の『鹿鼎記』35話&36話は――
呉応熊は競馬を口実に北京から逃げようと画策するが、韋小宝に阻まれる。
王屋山攻めは、天地会青木堂の面々によって王屋派の人々の説得が行われ、韋小宝は戦うことなく王屋派の人々を降伏させることに成功する。
そして、揚州に到着した韋小宝は、母に会いに妓楼・麗春院へこっそり出かけるが、そこで鄭克爽との密会にやってきたガルダンと鉢合わせ。韋小宝は、咄嗟にガルダンを言いくるめ、呉三桂から皇帝側に寝返らせることに成功する。
そうして、ガルダンの一難が去ったと思ったら、また一難。韋小宝の居所を探し当てた神龍教の面々が、旅芸人に扮して麗春院に現れる――
というお話。
鹿鼎記18

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【2009/06/14 22:46 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
メジロちゃん♪
今日は、庭でピィー、チュリチュリ、とやたら鳥の鳴き声がしておりました。
何だかメジロの声みたいだけど、もう給餌はしてないし、何だろう?と思っていたのです。
庭の木をチラチラと小鳥の影が横切り、その正体をつきとめようと四苦八苦。
剪定をしなければと思っていた矢先、庭木は葉が生い茂っていて、なかなか鳥の姿を捉えられません。
しかも、込み合った枝から聞こえてくる声から察するに、団体さんが到来している模様。
1階の居間の窓からではなかなか見えないので、2階の窓から探すと、目の前にひょこっと姿を現しました。
やはり、君だったか。メジロちゃん。
メジロちゃん1
「お邪魔してます」
と言ったかどうかは不明ですが(^^;)

さて、この団体さんの鳴き声。
メジロが込み合った枝の中に入っていくと、盛んになります。
こ、これは、もしかしてっ!?
声のする方から判断して、山茶花の込み合った枝を必死で探しました。
全然わからなかったんですが、ちょうどメジロが飛んできてくれて……
おぉっ!!いたいた♪
めじろちゃん2
メジロの幼鳥です。
頑張ってコンデジの16倍ズームで撮ったんですが、コレが精一杯です。
葉っぱの陰に隠れて、ピンクのくちばしが3つ。わかります?

めじろちゃん3
目の周りの白いのは目立ちません。
どっちかというと黒いね(笑)

メジロちゃん5
幼鳥は、まだ親鳥の様に綺麗な緑色ではありません。
頭は緑だけれど、体は灰色っぽいんですね。
でも、ほわほわした感じが、可愛い♪

メジロちゃん4
こちらは親鳥。
心なしかお疲れ気味…?
鳥の世界では、今子育てシーズン真っ盛りなんですね。

巣立ちしたばかりの幼鳥が、しばし我が家の庭で羽根を休めていたようです。
親が運んでくる餌をじーっと待っていました。
それをずっと見ていた私もかなりヒマ人?(^^;ゞ
いや~、見ていて飽きないんですよね。
私、動物園でも結構飽きずに眺めている人です。

以下、一眼デジでも撮ってみたのですが、ちょっと暗くてね~(_ _;)
興味のある方はどうぞ。
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【2009/06/11 16:14 】 | お外 花&鳥 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『ビロードのうさぎ』
『ビロードのうさぎ』
文:マージェリィ・W・ビアンコ    絵、抄訳:酒井駒子    ブロンズ新社
ビロードのうさぎ

クリスマスプレゼントとして一人の男の子の元へやってきたビロードのうさぎ。
うさぎは、子ども部屋のおもちゃたちの中で一番古くてかしこいうまから
「子どもに愛されると“ほんもの”になれるんだ」と教えてもらう。
やがて、ビロードのうさぎは男の子にとって大切な友だちになり…



知らなかったんですが、『ビロードのうさぎ』というお話は、1922年(!)に書かれた古典的名作で、いしいももこさん始めいろんな方が翻訳されている、とても有名なお話なんですね。
私は、この絵本が初見です。
暇つぶしに出かけた本屋さんで(ははは(^^;ゞ)、『くまとやまねこ』(読書感想はこちら)の横に平積みされていたのが気になり、酒井駒子さんの絵だ~♪と、何気なく手にとって読んでみたら……
「しまった」と思いました。
というのは、最後の方は、涙をこらえ、洟をすすらなきゃならなかったから。
とっても素敵な心温まるお話です。
酒井駒子さんの絵は一見地味なんですが、雰囲気があって、あっという間に物語の世界に引き込まれます。
うさぎの切ない気持ちが画面からあふれてきて、つい涙が……
そして、最後には奇跡が起こります。
小さいお子さんに、ぜひ!
そして、大人の方にも、もちろん、オススメです。

この本は抄訳ということなので、今度は、いしいももこさん翻訳の絵本を読んでみたいですね。

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【2009/06/10 16:12 】 | 本だな その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
のんびり屋さんののんびり屋さん
先日も夫の実家へ行ったので、畑の様子を見て来ました。
里芋くん、順調に育っています♪
のんびり屋ののんびり屋4
見るからに“里芋の葉っぱ”になってきました。
アップで撮ってますから大きく見えますが、
実際の高さは30cmもないです(笑)
20cmくらいだったかしら。

本葉2,3枚になったら追肥をやらなきゃいけないらしいので、そろそろ・・・かな?
そして、たいがいのんびり屋さんのこのコたちの、さらに上を行くのんびり屋さんを発見。
そう、あと2つ、芽が出ておったのです(^^;)
のんびり屋ののんびり屋1
このコと

のんびり屋ののんびり屋2
このコ。
これで、合計5つ。
無事に育ってくれるといいけどな。
しかし、同じ里芋で、同じ条件のはずなのに、
何故こんなに芽の出方が違うんでしょう(^^;ゞ


そして、我が家の庭では、きゅうりの花が咲きました♪
のんびり屋ののんびり屋3
去年のきゅうりとは花の大きさが違う気がする…
種類が違うのかな。
種類なんてよく見ずに買ってますけども(^^;ゞ
とりあえず、ちゃんときゅうりがなってくれればいいのだ(笑)

今年は2本植えた苗が両方とも生長してくれているので、去年より収穫増が見込めます(^^)(ほんとか?)

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【2009/06/09 14:14 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
今日はななちゃん記念日
今日は、「ななが我が家にやって来た!」記念日です。
6年前、2003年の6月8日、ななは我が家の一員になりました。

一戸建てに引っ越して犬か猫が飼えるようになったので、「どっちか飼いたいねぇ、やっぱり散歩の手間が要らない猫がいいかなぁ」などと夫と話していたら、ちょうど新聞の折り込みに「子猫譲ります」という広告が入ったのです。
5月、ななはもう一匹の姉妹と一緒に、まだ生後2週間くらいの時に捨てられていました。
心優しい少女たちに拾われて、ご家族(主に少女たちのお母さん)に離乳するまで育ててもらったのです。
本当は、その少女たちが飼いたかったようですが、事情があって飼うことができないため、里親募集をされたのでした。
そして、6月8日、少女たちとお母さんが揃って我が家に届けにきてくださり、ななはそのままうちの家族になりました。
(ななの姉妹猫も、新しい家族に迎えられています。
強面のお兄ちゃんが、猫を見るなり「可愛い」とつぶやいたそうで、「あ、この人なら大丈夫」とお母さんは思ったそうです・笑)

来た時は
nana6/8
こ~んなにちっちゃくて

nana6/8
こ~んなに可愛かったのよ(親ばか?(^^;ゞ)

それが今では
ななちゃん記念日
こんなん・・・
「何よ、なんか文句あるの?」
って声が聞こえてきそうですな。
寝ているところを起こしてしまったので
めちゃ不機嫌?(^o^; )

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【2009/06/08 15:04 】 | リビング 猫 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第17週(33話&34話)感想
先週の『鹿鼎記』33話&34話は――
双児の機転で、韋小宝は財宝の地図を解読することに成功。
一方、康熙帝は神龍教討伐を決意し、韋小宝に攻撃軍の総大将を命じる。
韋小宝は、海戦の得意な施瑯(し・ろう)と共に神龍島に赴き、総攻撃を開始するのだが、方怡に欺かれ、神龍教に捕まってしまう。
その危難を救ったのは、またまた双児。神龍教から逃れるため船から海に飛び込んだ韋小宝と双児は極寒の地に辿り着く。そこで韋小宝はロシアの皇女ソフィアと知り合う。
そして、半年後、韋小宝は帰国。韋小宝から「牡丹江以北は外国人に占領されている」と聞いた康熙帝は、清の領土が占領されていることに激怒する。
半年も行方が知れず、韋小宝を失ったかと心配していた康熙帝は、韋小宝の無事を喜び、彼に「故郷に錦を飾って来い」と揚州行きを命じる。喜ぶ韋小宝だが、ついでに、呉三桂の一味、王屋山を攻めるよう命じられ、神龍島攻めの際の副将軍・趙良東(ちょう・りょうとう)を皇帝に推薦し、登用させることを思いつく。
韋小宝が趙良東と二人で酒を酌み交わしていると、呉応熊からの招待を受ける。招きに応じて、呉応熊の邸に行ってみると、呉応熊は「皇帝が廃藩しようとしているので、それを止めてくれ」と韋小宝に依頼するのだった――
というお話。
鹿鼎記17

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【2009/06/06 00:20 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
げにありがたきは その2
先日、またまた我が親からの愛情便が届きました♪
(前回の愛情便のお話はこちら
この度も、丁字麩や鮎の甘露煮など、滋賀は近江八幡のお土産がたくさん入っていました。
しかし、今回の目玉は、何と言っても、コレ!
げにありがたきは2 1
包装紙だけじゃわからないって?
いやいや、食べたことがある人は、きっとこれだけでもわかるはず。




げにありがたきは2 2

そう、かの有名なクラブハリエのバームクーヘンなのだ!!!

「クラブハリエ」は和菓子で有名な「たねや」の洋菓子部門。
ここのバームクーヘンは、ネット上でも評判で、百貨店では行列ができ、日経プラスワンの“何でもランキング おすすめバウムクーヘン”でも、堂々1位に輝いた代物です。(店頭販売やネット通販などで取り寄せできる手に入りやすい商品対象、という条件つき)
日経プラスワンの記事によると、全国的に有名になったのはここ数年ですが、バウムクーヘン作りでは50年以上の歴史を持っているのだそうです。
食べてみたかったので、とても嬉しい!
おかーさん、ありがと~~~~\(T∇T)/

で、肝心のお味は、というと・・・おいし~い!!(≧∇≦)
(月並みな表現しか出来なくてスミマセン…(^^;ゞ)
やはり堂々1位だけのことはありまする。

げにありがたきは2 3
外側にフォンダン(砂糖衣)がついています。
えぇー、甘過ぎるんじゃないの?と思ったのですが、
食べてみると、これが、パリパリという食感と共に
よいアクセントになっていて美味しいんですよ~(≧∇≦)
生地自体が甘さ控えめなので、ちょうどいい感じ。
ホイップクーリームを添えても美味しいと思う!

げにありがたきは2 5
でもって、生地はしっとり、ふわふわ~♪
みっしりとしていた大江の郷のバームクーヘン(その時の記事はこちら)とは
好対照で、バームクーヘンとしては、ちょっと食べたことがない食感。
大江のも美味しいけど、クラブハリエのは美味&上品な感じ♪
あぁ、幸せ。口福口福♪

でね、当然のことながら1日では食べきれず、翌日も食べることになるわけですが、これが、翌日食べても美味しいんですよ。
下手すると翌日の方が美味しいかも!?ってくらい。
今日で3日目。今日でなくなります。
一人一度に1/6ずつ食べたことになりますが・・・食べ過ぎですか?
だって、おいしいんだもーん(笑)
ご馳走様でした!

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【2009/06/04 16:42 】 | キッチン スイーツ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『彼方なる歌に耳を澄ませよ』
久しぶりの読書感想です(^^;)
本を読んでなかったわけじゃないんだけど…
(と、言い訳しておこう・苦笑)

『彼方なる歌に耳を澄ませよ』
アリステア・マクラウド        新潮社クレストブックス
彼方なる

18世紀末、スコットランドからカナダの東端、ケープ・ブレトンに移住したキャラムの一族。
彼らはハイランダーの誇りを失わず、自分たちの文化を守りながら、その地に根を下ろしていく。
その血を受け継ぐ「私」は、遠く離れた街に住む兄を訪ねながら、一族の過去に思いを馳せる・・・



現在(兄を訪ねる)と過去(記憶)を交錯させながら物語は進みます。
「私」によって淡々と語られる祖父母や兄妹たちとの思い出の記憶――
そこに感じられるのは、家族への深い想いです。
言葉で上手く表現できないんですが、静謐な文章の中に温かみが感じられ、読後は、何だかとってもしみじみとしてしまうのです。

それに、登場する動物たちがまたいじらしいというか心揺さぶられるというか…
特に印象深いのは、頑張りすぎちゃう情の深い犬。これが・・・!
語る度、ぐっとくるというおじいちゃんならずとも、ぐっと来ます。

すごく感動した~!というものではないですが、しみじみとよかったなぁと思える本です。
何回となく読み返したくなるような。
オススメです。

ただ、スコットランドの歴史を知っていると、もっと読みやすかっただろうと思います。
もし、興味を持たれて読んでみようかな、という方がいらっしゃったら、まず、あとがきのスコットランドの歴史を解説してくれた部分を先に読み、それから本編を読み始めるのがいいと思います。

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【2009/06/03 15:49 】 | 本だな その他 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ちょこっとずつ
畑の野菜たちは、生長中です。
どの写真もピンボケですけど、ご容赦を…(^^;)
ちょこっとずつ2
のんびり屋さんの里芋、芽がずいぶん伸びてきました。
やはり3個しか芽が出てないみたい。。。

ちょこっとずつ3
こちらはじゃがいも。
順調・・・なのかな?土の中はどうなっているのやら。

ちょこっとずつ4
こちらはトマト。
前回の時より、かなり大きくなりました(^^)
左の畝でヘロヘロになっているのは、欠いた脇芽を植えたもの。
水分不足のようですが、この後、雨が降ったので
生き返ってくれたでしょう・・・たぶん(^^;)

今は、スナップエンドウがたくさん採れて、毎日っちゅーくらい食べてます。
なめくじの食害にもあっているので、なめくじに食べられる前に採って食べなきゃ!

この日、雨が降りそうなこともあってか、アマガエルがスナップエンドウの葉の上におりました。
アマガエルを見ると、2本足で立たないかな、と思ってしまいます(笑)
ご存知ですか?佐藤さとるさんの『コロボックル物語』。
コロボックルたちは、人間の目から隠れるために、外で作業する時はアマガエルに変装してるんですよね。
子どもたちにもぜひ読んでほしい物語です。

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【2009/06/02 13:54 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
アンジェラ・アキ Concert Tour 2009 "ANSWER"
アンジェラアキ1
みんながケータイで写真を撮ってましたけど
(私もその一人だけど・笑)
これは何かと言うと…

アンジェラアキ2
機材を運ぶトラック。
こんな写真つきのトラック初めて見た。
これで全国を回ってるんだね。

昨日、とりぎん文化会館で、アンジェラ・アキのコンサートがありまして。
行ってきたのです~♪
実は、私、歌手のコンサートというものに、ほとんど行ったことがありません。
ピアノとかバイオリンとか演奏系のコンサートには何度か行ったことがあるんですが、歌手となると、はるか昔、高校生の頃、サイモン&ガーファンクルのコンサートに友だちに誘われて行ったことがあるくらいで(^^;ゞ
今回、日本人歌手初コンサートだったかも!?
いや~、とっても楽しかったです。
歌もいいんですが、しゃべりがまた面白い!
あっという間の2時間半でした。
座席はね、3階席で遠かったんですけども(とりぎん文化会館て3階席まであったんですねぇ!しかも結構急傾斜なので、高所恐怖症気味の夫は怖がってましたが(^^;ゞ)、それはそれで全体が見渡せて、なかなか一興でございました。
鳥取の人っておとなしいイメージがあったんで、前列の席の方々が1曲目から立ってたのには、正直驚きました(笑)
客層は、「手紙」のヒットが利いているのか、老若男女問わず。でも、やはり女性が多かったかな。

とっても気持ちのいいライブでした。
「Hey Jude」や「手紙」をみんなで一緒に歌ったり。一緒に歌うのって楽しいね。
私は、どっちかというと生活に音楽がなくても平気な方なんです。
夫は作業する時なんか、BGMを必要とするヒトなんですが、私はなくても全然平気。
あればあったでOKだけど、ないと寂しいってことはないんです。
でも、最近、歌というか音楽の力ってすごいなぁと思うことがあって。
ちょっと心配事があって気分が塞ぎがちな時、自分でも気づかずに鼻歌を歌ってたんですね。
「あれ、私、歌を歌って自分を勇気づけようとしてるのかな?」と思わず自己分析してしまいました(^^;) 実際、歌ってると気分が明るくなるようだったしね。
ただ、私は歌を覚える能力に乏しいので、歌を知ってても歌えないの…(^^;)
だから、カラオケは苦手です。
・・・えーと、何の話をしたかったんだっけ?
あ、そうそう、それで、アンジーのライブで元気をもらった!って話です(笑)
苦しいことも辛いことも、それはこれからの人生に決して無駄なことじゃない、という考え方に共感を覚えるし、迷ったり悩んだりすることは当たり前で、答えを探し続けることが大事なんだ、というメッセージに、パワーを貰った気がします。
【2009/06/01 16:02 】 | リビング 雑記 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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