お誕生日特典 その2
何だか、ずっと誕生日の話ですみません(^^;ゞ

結構いろいろ誕生日特典があるんですよ。
まず、近所のスーパー。
お花のプレゼントがあります。毎年貰ってますが、今年も貰ってきました。
ちょっと変わったお花です。

お誕生日特典3
葉っぱが萎れているように見えますが、
こういう葉っぱの花みたいです。

お誕生日特典4
花のアップ。
時間が経つと、赤い部分が枯れて落ちます。
たぶん、赤いのが花で、白いのは葉っぱか顎の変形なんでしょう。

実は、名前がわからないんです~(^^;ゞ
名札は挿してありましたが、その名札が違ってた・・・
お誕生日プレゼントは、この花か観賞用唐辛子かどちらか選べたのですが、名札はその観賞用唐辛子のものだったわけです。
名札が挿さってるから花の名前はわかるだろうと、内容の確認もしなかったのに、まさか別の名札が挿さってるなんて思わないじゃないか~

ということで、どなたかご存知の方がいらっしゃったら、教えてください。。。


もし、プレゼントの花の中に羽衣ジャスミンがあったら、絶対それを貰うんだけどな。
なかなか思い通りにはいかないなぁ~。
って、もらえるだけありがたいんだから、文句言っちゃいけないね。



さらに、美容院。
先日、誕生日サービス(500円割引)のハガキが届きました。
で、今日、早速行ってきました(笑)


そして、映画館。
誕生月は1,000円、誕生日は500円で映画が観られます。
でも、今年は観られなかったーーー。
というより、観たい映画がなかった。
「ハリー・ポッター」は夫と行く予定だし、残るは「ポケモン」・・・(_ _;)
選択の余地がなさすぎるー!(ノ_<。)
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【2009/07/30 16:09 】 | お外 花&鳥 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
『アイワナドゥ岩戸』
誕生日祝いのコメント、ありがとうございます~~ m(_ _)m
今日が私の誕生日。
グリムスからも特大の誕生日ケーキでお祝いしてもらいました(笑)
グリムス 誕生日
いくつになったかは、ひ・み・つ。

てことで、今日のディナーは外食~♪
「一度行ってみたいねぇ」と言いながら、ずーーっと行く機会のなかった『アイワナドゥ岩戸』へ、とうとう行くことができました。(いつも思うけど、スゴイ名前のお店だよな(^^;ゞ)
日本海を望む岩戸海岸の端っこにあります。
アイワナドゥ岩戸1
窓からは鳥取砂丘も見えます。

さて、お料理ですが――ここはアジア創作料理のお店。
“夜のセットメニュー”というのがあって、「何を食べようか迷ったらコレ。アイワナドゥの人気メニューたちです」という添え書きが。
何を食べようか迷ってたので迷わずこのメニューをオーダー(笑)
アイワナドゥ岩戸2
モッツァレラチーズのベーコンサラダ
カマンベールのフライは居酒屋なんかで食べたことがありますが、
モッツァレラを揚げるのもOKなんですねぇ!
チーズがアツアツの内に食べるのが好し。

アイワナドゥ岩戸3
タイ風えび春巻き(奥・左)   ナンプラー丼(奥・右)
タイ国風からあげ(手前)
えび春巻きは甘めのタレ、から揚げは辛めのタレでいただきます。
ナンプラー丼は、そぼろ丼で、
レタスやトマトが入ってるとこはタコライスに似てるかな。
どれも美味しい!
特に、から揚げの辛めのタレは癖になります。

アイワナドゥ岩戸4
フォー(アジアの汁そば)
このダシが甘めで、美味かった~♪
鶏団子のピリ辛もきいてます。
もちろん、パクチーも入ってます。
実は、私、パクチーが苦手なんですけど
不思議とコレは食べられました。

以上の5品がセット。
ホントに、どれも美味しくって、お腹ぽんぽんになりました!

そして、食事の合間には、こんな夕景が。
アイワナドゥ岩戸5
海に落ちる太陽は残念ながら見られませんでしたが。

アイワナドゥ岩戸6
食後のコーヒー。
(これはセットには含まれていません)

大満足の夕食でした。
で、店を出て帰ろうとしたら、西の空が不思議な感じに……
アイワナドゥ岩戸7
日は落ちたはずなのに、雲の切れ目が明るいのです。
この時、雨が降ってたんですけど…
何だか不思議な光景でした。

帰ってからは、お楽しみのデザート♪
アイワナドゥ岩戸8
途中のコンビニで買ったハーゲンダッツ。
ドルチェシリーズ、一回食べてみたかったのよね。
(夫はクリスピーサンド)
美味しうございました~(≧∇≦)

今年も楽しくて美味しい(?)誕生日を迎えられて感謝。


アイワナドゥ岩戸
住所:鳥取県鳥取市福部町岩戸276
電話:0857-75-2090
営業時間:11:00~22:30(L.O.22:00) 年中無休

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【2009/07/29 22:46 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
お誕生日特典 その1
確か、去年もお誕生日特典の話をした気がしますが…(^^;ゞ(その時の記事はこちら
今年は、また新たなお誕生日特典が♪
大江の郷自然牧場<ココガーデン>から、“お誕生日プレゼントを用意しました”というハガキが来たのです。(今月は、私の誕生月なのです)
ココガーデンに初めて行った時、入会金も年会費も無料だったのとバームクーヘンのプレゼントに釣られて、会員登録したんですね。(どんだけ食い意地はってんねん!(爆))
でも、会員カードがあるわけでなく、買い物したってポイントがつくわけでもなく、特売のお知らせがくるわけでもない。ある程度の特典を期待しましたが、な~んの恩恵もなかったわけですよ。
それがここにきて誕生日プレゼントとな。
どうせ大したもんじゃないだろと思いつつ、貰えるものは貰おう♪という浅ましい根性で、ココガーデンへ行って貰ってきました。
お誕生日特典1
プレゼントだけ貰うのはさすがに恥ずかしいので、プリンを買いましたけど。
(まぁ、店側はそれが目的よね)
気になる中身は・・・

お誕生日特典2
抹茶のバームクーヘンでした♪
抹茶の苦味は控えめで、甘味がやや強かったですが、
私は好きな味。美味しく頂きました。
大きさも直径10cmくらい?思ってたより大きくて
満足~\( ⌒▽⌒ )/

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【2009/07/28 16:23 】 | キッチン スイーツ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
2009 フェスティバル・ディア・マスミズ
“ディア・マスミズ”って何?と、きっと思われたことでしょうね(^^;)
マスミズとは、大山(だいせん)にある桝水高原のことです。
先日、ここで夏祭りが開催されまして、花火大会目当てで行ってきました。
雨が降ったりやんだりの空模様で、花火が上がるのかどうかわからなかったのですが、とりあえず出かけてみることに。
桝水高原へ向かう途中の山道では霧が出て、もしかして高原は雨か?と心配しましたが、高原についてみれば、まずまずのお天気。
桝水2
大山山頂。
中腹に点々と見えるライトは、リフトのライト。

我々が到着した時には、すでに祭りは始まっていて、地元山陰出身の「遊吟」によるコンサートが開催されておりました。私は、芸能人に疎いので、全然知りませんでしたが(^^;ゞ

で、明るい内に腹ごしらえ。その日の夕食はコレです。
桝水3
まつおか食堂の大山おこわ。
店内でも食べられますが、持ち帰りもOK。
もち米と自家農園栽培の栗、大山鶏、ワラビ、たけのこ、しいたけ、ごぼうなど
10種類の素材を蒸し上げた一品。
美味しかったです。

屋台もいろいろ出ていて、昨今流行のご当地バーガーのひとつ、大山バーガーも販売されていたのですが、米粒が食べたかったので今回は断念。また機会があったら食べたいな。
盆踊り大会もあり、景品が出るとあってか、結構たくさんの人が踊っておりました。なかなかにぎわっておったようです。
最後に花火も上がりました♪
桝水1
夫が何枚か写真を撮ってくれたのですが
コレを選んだのは、ちょっと宇宙の星みたいだな、と思ったから( ̄m ̄*)

約2,000発ということで、都会の花火に比べたら大した規模じゃありませんが、割と近くで上がるので、迫力満点でした。
ただ、フィナーレはもうちょっと豪快に上がって欲しかったけれど…あまり多くは望みますまい(^^;)

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【2009/07/27 16:54 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第24週(47話&48話)感想
先週の『鹿鼎記』47話&48話は――
韋小宝たちはとうとう通吃島を出ることになり、施琅と共に台湾へ渡る。台湾を平定した施琅は、朝廷の大臣たちから快く思われず、謀反を疑われているという。小宝は、彼が大臣たちへ心付けをしていないためだと、取り成す策を与える。
やがて、ソエトが小宝を迎えに来る。小宝はようやく北京へ戻ることができ、康熙帝と再会。
康熙帝は、ロシアに精通した小宝に、ロシアとの国境紛争を収めるための要塞攻略を命じ、小宝は無事その任務を果たす。
北京へ戻ってきた小宝は、自分を罵る茅十八に出会う。茅十八は捕らえられるが、この時、小宝は初めて、天地会の総舵主・陳近南を殺したのは自分だという聖旨を知る――
というお話。

鹿鼎記24

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【2009/07/26 23:58 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ぴーちぴち
猫用グッズは数々あれど、飼い主の思い通りには使ってくれないのが、猫というヤツで・・・
ほんとはね、可愛いカゴの寝床なんかを用意してあげたいのよ。猫ちぐらなんて憧れの品なのよ。
でも、使ってくれるかどうかわからない、となると、おいそれと買えません(^^;)

というわけで(ビンボー臭い言い訳(^^;ゞ)、ぱせりさんの今の寝床はコレ。

ぴーちぴち2
桃が入っていた箱です。

かなり気に入ってるようで、昼は、居間にあるこの桃の箱か、別の部屋にある箱(こちらも桃の箱だったりする(^^;ゞ)で寝ています。
夜は、人間が寝るまでは、この桃の箱で寝ています。
人間が寝ると、人間の寝床にやって来て寝ます。
えぇ、一日中寝てますとも。

ぴーちぴち3
「それが、何か?」

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【2009/07/23 15:38 】 | リビング 猫 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
日食
天体ショーは好きですが、詳しいわけではありません。要するにミーハーってことです(笑)
で、今回の皆既日食についても、鳥取で見られるわけでなし、最初は「ふーん」て感じだったんですが、部分日食の欠ける割合が鳥取では結構高いと知って、急に興味が出てきまして。(この辺がミーハーたるゆえんですな(^^;ゞ)
新聞で拾い読みした知識に基づいて観測してみました。
私が小学生の頃は、ススをつけたガラスとか、黒い下敷きとかで見たですけどね、今はそんなことしちゃいけないんですね。

日食1
使用済みテレホンカードを使って、ピンホールを利用します。

日食2
三つ穴が空いてるので、三つの太陽が。
おぉ、欠けてる、欠けてる♪

日食3
今度はザルを使ってみました。

日食4
ザルの小さい穴の部分が三日月形に(^^)

木漏れ日でも試してみたかったのですが、曇り空の中晴れ間を狙っての観測で、そこまで手が回りませんでした。てか、うちの庭じゃ無理だったかも。
雲が幸いして、肉眼でも欠けた太陽をチラっと見られました。それを写真に撮る、という頭が働かなかったのは不覚…orz
ま、何にしても、結構楽しい観測でした。
【2009/07/22 15:52 】 | リビング 雑記 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
エジプト展
三連休(お仕事だった方はお疲れ様です)、前もって何の計画も立ててなくて、当日になってから「どうしようかねぇ~?」
ずっと家にいるのもつまらないので、二日目は島根県立美術館へ行ってきました。(初日は、例によって夫の実家へ畑の様子を見に…。最終日は休息日)
お天気がよければ、大山周辺、蒜山(ひるぜん)高原にでも行こうか、と言っておったのですが、予報通りの雨(しかも大雨!!)だったので、雨でも楽しめる場所~ってことで美術館へ。
調べてみたら、ちょうど、山陰放送開局55周年記念で吉村作治の新発見!エジプト展」やってるし。

エジプト展2
エジプト展のチケット。
展示開催中だけど、ローソン等で前売り券が買えます♪

エジプト展って人気ありますよね。島根県立美術館も結構な人出でした。
私も好きでこれまでに何回かあちこちの博物館に出かけてます。

で、今回の展示の目玉は、未盗掘で発見された親子の木棺と夫婦の木棺。
親子の木棺は、親が人型木棺で、子どもは装飾のない箱型(ていうか、木箱って言う方が近い気がする(^^;ゞ)
一方、夫婦の木棺は箱型木棺。(夫の箱型木棺の中には、さらに人型木棺があって、ミイラはその中に安置されてたそうな)
人型木棺は見たことがあるけれど、この箱型木棺というものを見たのは初めてじゃなかろうか。
しかも、箱型木棺、チケットの写真を見てもらうとわかりますが、こんな綺麗に装飾されているんです。
このウジャト(眼)は、中の人が日の出や供え物を見ることができるように描かれてるんだって。
なので、ミイラはこの眼と高さをあわせて安置され、そのための枕もあるんです(このミイラのじゃないですが、枕の展示もありました)。エジプト人は、頭に生命がやどると信じてたのだそうで。

これまで、いろいろエジプト展は見てきたけれど、今回「へぇ~!」と思うことが多く、大変興味深かったです。
「ミイラの作り方」とか、そのための医療器具の展示もあって、「うえぇぇぇ~( ̄ロ ̄lll)」と思いつつ、「へ~ぇ、こんな器具で脳をかき出したのか~」と眺めてしまったり。
で、内臓を保管するカノポス壷の説明に、肺や腸はあるのに、何で心臓がないんだろ?と思ったら、心臓は、あの世に行く時の最後の審判に必要なので(マアトの羽と天秤にかけられる)、ミイラに残しておいたのだとか。
エジプト展というと、副葬品、装飾品などの展示が多いですが、今回の展示はどっちかというと地味。でも、テーマが「死生観」に絞られているからか、見やすかったです。
(ただ、音声ガイドを頼まなくてもわかるように、必要最低限の説明書きはしておいてほしかったな)

エジプト人の死生観については、イマイチよくわからないんですが(だって、あの世で生き返るんなら、復活のために体をミイラとして残しておく必要ないことない?)、その独特の文化や様式美が面白いなぁと思うのです。
この展示会、全国を廻っているようですので、もし、お近くに来た際には、ぜひ足を運んでみてください。
小規模ではありますが、なかなか見応えのある展示です。
ちなみに、次回は鹿児島県のようです。詳しくはこちら


最後になりましたが、この島根県立美術館は、宍道湖の畔に建っておりまして、宍道湖に落ちる夕日を眺められることでも有名です。(そのため、閉館時間も日没後30分に設定されております)
今回は大雨で、宍道湖も大荒れ、夕景どころじゃなかったんですが、機会があったらまた訪れてみたいところです。


島根県立美術館
〒690-0049
島根県松江市袖師町1-5
tel:0852-55-4700(代表)

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【2009/07/21 15:48 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第23週(45話&46話)感想
先週の『鹿鼎記』45話&46話は――
韋小宝は通吃島で7人の妻たちと暮らし始める。
一方、康熙帝は小宝の行方を捜していた。海上に逃げたという情報を得た康熙帝は、趙良棟らに策を授けて海上の島々を隈なく探させ、とうとう小宝を探し出す。
戻ってくるよう促す聖旨に感動する小宝だが、天地会をつぶす条件つきのため、受け入れることができず、通吃島に残る道を選ぶ。
そして、阿珂と蘇荃は男の子、公主は女の子を産み、小宝は父親となる。
月日が経ち、呉三桂は討ち取られ、鄭克爽は清に投降した。康熙帝は毎年使者をよこしては、小宝を昇進させ厚遇するが、小宝は島から出ることができない。
いい加減我慢の限界にきた小宝は、使者の船を乗っ取って島を出ようと思いつく――
というお話。

鹿鼎記23

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【2009/07/19 23:10 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ムラサキシキブの花
今、ムラサキシキブの花が咲いています。
その実に存在感はあるけれど、花となると見たことがない人が多いのでは?
私もその一人でした。
去年、ムラサキシキブの鉢植えを買ったので、ようやく、いつ頃どんな花を咲かせるのかがわかりましたよ。
ムラサキシキブ2
こんなちっちゃな可愛い花です。

ムラサキシキブ1

気をつけて道を歩いていると、あちこちのお宅の庭で、ムラサキシキブがたくさん花を咲かせているのに気づきます。

残念ながら、うちのは花つきが悪いのだけど…(^^;)
日陰だからかなぁ。
実も、鳥さんが日参してくれるほどにはならないかもしれないなぁ。ざんねーん!!
でも、今年はピラカンサもあるから、そっちに期待♪

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【2009/07/16 15:18 】 | お外 花&鳥 | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『ギフト』『ヴォイス』『パワー』~西のはての年代記~
『ギフト』 『ヴォイス』 『パワー』
アーシュラ・K・ル=グウィン                河出書房新社
ギフトヴォイスパワー

「西のはて」を舞台に描かれる三部作。

『ギフト』 「西のはて」の北東部に位置する「高地」では、“ギフト”と呼ばれる特殊な能力をもつ人々がいた。その“ギフト”は親から子へ継承される能力なのだが、オレック・カスプロは、その“ギフト”がなかなか出現せず苦悩する…

『ヴォイス』 文字を持たぬオルド人の占領によって、書物を禁じられた文化都市アンサル。「道の長」の館に住む少女メマーは、物心ついた時から館の中にある秘密の部屋の、その扉の開け方を知っていた…

『パワー』 都市国家エトラで奴隷として育ったガヴィアは、優れた記憶力と将来の幻(ビジョン)を見る力を持っていた。主人の子ども達と共に教育を受け、共に育つガヴィアだが…


久々に読み応えのあるファンタジーでした。
この緻密な世界観は、さすがです。架空の国の物語でありながら、その現実感というのか、存在感というのか、とても重厚で、ファンタジーにありがちなご都合主義の薄っぺらさが全くありません。その世界の思想や文化がしっかり描けているからなのでしょうね。
自由と責任、宗教と弾圧…いろんなことを考えさせられます。
かといって、重い一方ではなく、この先どうなるのか?という読み物としての醍醐味も充分味わえます。
いや~、私なんて、オレック・カスプロに久々にトキめいてしまいました(爆)

ファンタジー好きな方だけでなく、民俗学などに興味がある方にも面白いかもしれません。

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【2009/07/15 16:22 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
2週間ぶりの畑
この間の(日)は、2週間ぶりの畑仕事。
(その前の週末にも夫の実家へは行きましたが、雨だったので畑仕事はなかったのです)
久々に見た畑は、えらいコトになってました。(写真に撮り忘れましたが)
草ボーボー・・・
その上、大風が吹いたとかで、とうもろこしは倒れてるし、トマトも・・・支柱と横棒を束ねていた紐が切れて(トマトの重みに耐えかねたのかも)、横棒が下がり、支えを失ったトマトの茎は、倒れたり、あちこちに広がってあぜ道を塞いだり、見るからに「ごちゃごちゃ」になっちゃってました。
夫の母から「トマトが倒れてるから直してほしい」とは事前に聞いていたので、それなりに気を引き締めて(?)コトに臨むつもりではありましたが、目の前の様子を見て、ちょっと愕然としてしまいまして、どこから手をつけよう?な気分になっちゃいました(^^;)
おまけに蒸し暑かったしね~、もう、汗ダラダラ、一歩間違えば熱中症になるとこで。。。
とにかく、無事に作業終了。
袋イッパイ、トマトも収穫しました。
そういえば、去年も、トマトの支柱が風で倒れたんだったなぁ。やはり失敗から学ぶようにしなければ…!同じコトをしていてはいけませんな(^^;)

その一方で、里芋くんは元気です。
里芋1
4、50cmくらいかな?
脇芽も出てきました。
草ボーボーの片鱗も見えますね(^^;ゞ

この脇芽は取るのだそうです。そうしたら、芋が大きくなる、とか。で、この取った脇芽を油で炒めて食べると美味しいんだって。夫の叔父がそう夫に教えてくれたそうです。
そこで、早速脇芽は取ってみたものの、言ってもちっちゃいのが3個(本とも呼べない・笑)だけ。
これだけじゃあ料理にならないので、ピーマンとちくわと一緒にキンピラ風に甘辛く炒めてみました。
盛り付けても、探さないとどれが脇芽なんだかわからない有様ですが、探し当てて食べてみたら、確かにウマ~い!何分ちっちゃいので味わうほどにはありませんでしたが、とろりとした食感で、美味です。
よく考えたら、ズイキ(芋茎)ですね。
実家にいた頃、ズイキはよく食べましたが、好きだったなぁ。
また脇芽が出てきたら取って食べよう。
ズイキも食べられるとなると…わーい、楽しみが増えたぞ♪

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【2009/07/14 15:02 】 | お外 農作業 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
今が見頃
先日、友人から「蓮の花の香りってかいだことある?とっても爽やかなのよ~!」と聞いて、どんな香りなのか知らなかった私は確かめてみようと、出かけてきました。
まず、鳥取のどこで蓮の花が見られるのか、ネットで検索。
燕趙園(えんちょうえん)伯耆(ほうき)古代の丘公園などで見られる、とのことですが、何分遠い…
で、近場を見つけました。鳥取農業試験場です。
早速行って来ました。
入り口を入るとすぐ蓮池があって、誰でも自由に見ることができます。
はす15

はす13
古代の蓮として有名な大賀はすです。

で、香りもかいでみました。
確かに!清涼感溢れる何とも爽やかな香りです。
「へぇ~、蓮ってこんな香りがするんだ~!」と新たな発見でした。

この日は、家の近所のお寺にも行ってみました。
こちらの境内には色とりどりの蓮が植えられていました。
はす16
赤いのや

はす18
ちょっと変わった白いのや。
曇天で、花が映えないのが残念(^^;)

一眼デジやコンデジで写真を撮ってきたので、「つづき」でギャラリーをお楽しみください。
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【2009/07/13 15:58 】 | お外 花&鳥 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第22週(43話&44話)感想
先週の『鹿鼎記』43話&44話は――
洪教主は絶命し、韋小宝は5人の妻と共に神龍島を出て通吃島へ。
その頃、阿珂を伴って台湾を目指していた鄭克爽一行の船は、施琅が指揮する清の水軍の攻撃を受けていた。
そこに、やはり台湾に向かっていた陳近南一行の船が来合わせ、鄭克爽らを助けて、一行は通吃島へ辿り着く。
通吃島で、清軍、鄭克爽一行、陳近南一行が入り乱れて闘う内、清軍は撤退するが、施琅を助けようとした陳近南は鄭克爽に刺殺されてしまう。
嘆き悲しむ小宝だが、陳近南の遺言により仕方なく鄭克爽(彼の師父の馮錫範も)を見逃す。
その際、風際中こそが朝廷のスパイだと発覚。風際中と揉み合う小宝を助けるため、双児が呉六奇から貰った銃を発砲。風際中は落命する。
また、鄭克爽は、命乞いのため阿珂が小宝の子を妊娠していることを暴露。鄭克爽に裏切られ、小宝に対してようやく頑なな心を解いた阿珂は、他の6人の女性と一緒に小宝と通吃島で暮らすことになる――
というお話。
鹿鼎記22

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【2009/07/12 23:21 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
自家製トマト
雨続きで、どうかな~と心配したトマトですが、無事収穫できたようです。
「できたようです」というのは、収穫してくれたのは夫の母だから(^^;ゞ
早速トマトのサラダ~♪
切って盛り付けただけ(笑)

自家製トマト

これにね、玉ねぎドレッシングをかけて食べると、サイコーに美味しいんだよ(≧∇≦)

玉ねぎドレッシングの作り方
(『ためしてガッテン』のレシピだと思ってたんだけど、調べてみたらビミョーに違う…
今となっては、どこから拾ってきたのやら不明のレシピ(^^;ゞ でも、味は保証します!)

玉ねぎ…1個
砂糖……大さじ1と1/2
塩………小さじ1
酢………大さじ5
サラダ油…大さじ5
みりん……小さじ5
酒………小さじ5
醤油……小さじ5

以上の材料を全部混ぜたら出来上がり。
玉ねぎは、みじん切り、すりおろし、スライサーで薄切り・・・などなど、お好みで。
うちは、材料を保存容器に全部入れてバーミックスでガーッとかき混ぜて終了です。
冷蔵庫で1週間くらい保存できます。

サラダだけでなく、肉料理にも合いますよ♪(冷しゃぶとかハンバーグとか)
また、ポテトサラダの隠し味に使うと、とっても美味なポテサラに!

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【2009/07/10 15:34 】 | キッチン つくったもの | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
DVD鑑賞 『風雲~ストーム・ライダーズ』
『風雲~ストーム・ライダーズ』
出演:アーロン・クォック イーキン・チェン 千葉真一   監督:アンドリュー・ラウ
風雲

rei☆azumi さん絶賛のこの映画、感想記事を読ませてもらった時から、ずっと観てみたいと思っていたのですが、ようやっとレンタル鑑賞にこぎつけました~♪
いや~、面白かった~!

天下会の総帥、雄覇(千葉真一)は、武林で天下一となるため、予言に語られた「風」と「雲」、二人の男の子をその家族から奪い、弟子とする。
10年後、真相を知らず雄覇を命の恩人と思っている風(イーキン・チェン)は心優しい青年に、目の前で父を殺された雲(アーロン・クォック)は復讐を胸に、感情を見せない寡黙な青年に育つ。
風・雲・霜の三人の弟子は、雄覇の指南を受けて武芸を身につけ、彼らの活躍により、雄覇は予言通り天下をほぼ掌中に治める。が、雄覇は予言の後半の内容を知り・・・


なんとな~く、「みなさん、とーぜん知ってますよね」的な展開が見受けられたので、これも中華圏では有名な物語なのかなーと思いながら観ていたのですが、やっぱり、原作は有名な漫画で(だからオープニングやエンディングで劇画の挿入があったのね)、ドラマ版があって、そしてこの映画版が製作されたのですね。

長い物語を端折った感はあるものの、ストーリーとしてはどっちかというとオーソドックスで、ラストの想像もつきます。が、どんな風に結末を迎えるのかが気になって最後まで惹きつけられちゃう――って感じの映画(笑)
何より、千葉真一がイイです!
この映画の影の主役は、千葉真一演じる雄覇ではないか、と思うくらい。
喜怒哀楽の表現、千葉真一ってこんなに演技上手かったんだ…と思いました。(千葉さんファンの方、スミマセン)
そして、CGもすごいです!
武侠映画を知らない人が見たら、こりゃ魔法合戦か?!てなシーンもあるんですが(剣聖(アンソニー・ウォン)の登場なんて、ほとんど『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフみたいだったし・笑)、映像がとても綺麗です。
なんと言うのか、作りモノっぽいチープさがありません。ただ、CGに取って代わられて、肉体的なアクションシーンが少なかったのはちょっと残念でした。

登場人物はそれぞれに個性的で、設定も面白く、観た後には、もうちょっと深くこの世界を知りたくなる、そして、この後はどーなるの?と続きが知りたくなる、そんな映画でございました。
以下、ネタバレになるかも?な感想を。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2009/07/08 23:25 】 | 映写室 武侠ドラマ 風雲 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
白い花
今、ウチの庭で、くちなしの花が満開です。
白い花3
八重咲きのくちなし。
あま~い香りが漂います。

白い花4
開きかけの花は、バラみたい( ̄m ̄*)

八重なので、実はなりません。
でもって、この甘い香りに誘われるのか、虫がそれはそれはたっくさんつきます。しかも食欲旺盛なヤツが。丸坊さんになる勢いです。
こんな時こそ鳥ちゃんに来てもらいたいのだが…

白い花2
これはブライダルヴェール。
何と、落ち生えなんです。

実家の母から貰った鉢植えが、ずいぶん伸び放題になっていたので、去年枝を整理し、切った枝はそのまま庭に放置していたら・・・そこの土が合っていたようで、雪に当たっているにも拘らず、生き残って旺盛に増殖した、というわけです。グランドカバーになる勢い。
しかも、鉢植えよりたくさん花を咲かせてくれております。どーいうこっちゃ(^^;)

白い花1
こちらはユキノシタ。
人が踊っているような面白い形の花です。
今はもう花は終わっていますが、5月から6月にかけて、
結構長いこと咲いていました。

この花も旺盛に増えます。うちの庭の日陰がよほど性に合うらしい。ほどほどでいいんだけどなぁ。。。


今日は七夕ですね。
グリムスの木も七夕仕様。(というか、コレを見て、あ、七夕だったと思い出しました(^^;ゞ)

グリムス七夕

今日の鳥取は生憎の曇り空。牽牛と織女は会えそうにありません。
でも、「本来、七夕は旧暦でするものだ、新暦でするから、梅雨の最中になるのだ」という新聞記事を読んで、ナルホドと思いました。
旧暦だと今年の七夕は、8月26日です。
確かに、綺麗な天の川が望めそうですね。


おまけ。
アップしそこねていたモノです(^^;)

グリムス ろうそく

いつ頃からか、グリムスちゃん、宵の口はロウソクに照らされるようになってます。
夏至のキャンドルナイトキャンペーンの一環かと思ってたんですが、キャンドルナイトキャンペーンって、「夏至から七夕まで」の長期だったのですね。知らなかった…( ̄ロ ̄lll)
キャンドルナイト・・・参加できてないなぁ。

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【2009/07/07 13:57 】 | お外 花&鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
梅干の炊き込みご飯♪
先日見た番組で、紀州の梅を紹介しておりまして、そこで出演者の方々が食べていた梅鶏丼なるものが、とっても美味しそうだったので、食べてみたくて、ちょっとアレンジして作ってみました。
(本来の梅鶏丼の作り方はこちら
梅干の炊き込みご飯
ピンボケしてますけど~(^^;)
我が家流「梅鶏丼」

これね、めっちゃ美味しいです!!(≧∇≦)
梅とご飯、梅と鶏肉、この取り合わせが、美味しくないわけないでしょ(笑)
暑い夏にぴったり!さっぱりと食べられます。

作り方はとっても簡単。

・米2合に梅干2つを入れて普通に炊く。
 (梅干の塩加減によっては少し塩を入れた方がいいかも)
・鶏胸肉1枚は、少し塩を振り、耐熱容器に入れて、
 梅酢(なければお酒でも)を大さじ1杯強をかけ、
 電子レンジに6~7分かける。荒熱が取れたら細かく割いておく。
・ご飯が炊き上がったら、梅干の種を取り出し、梅干をほぐすようにしながら、
 千切りした大葉、白ゴマ、割いた鶏肉を入れて混ぜ合わせる。
・お椀に盛り付けたら、大葉の千切り(海苔もいいかも)を飾って出来上がり!


暑い夏に、火を使わずに簡単に調理できて、しかも美味しい♪
ぜひ、お試しあれ~(^^)

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【2009/07/06 15:40 】 | キッチン つくったもの | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
鹿鼎記 第21週(41話&42話)感想
先週の『鹿鼎記』41話&42話は――
太監時代に暮らしていた皇宮の部屋でトルンに見張られ監禁状態の韋小宝は、彼を訪ねてきた建寧公主の輿に隠れて部屋を抜け出すことに成功。そのまま皇宮を出て邸へ向かい、陳近南ら天地会や沐王府の人たちを無事邸から脱出させ、共に北京から逃げ出す。
しかし、先を読んだ康熙帝が馬に薬を盛らせていたため、馬が途中で倒れ、追手に追いつかれた一行は散り散りになってしまう。
小宝は、沐剣屏、曾柔、建寧公主と共に一旦は追手に捕まるが、見知らぬ使い手に助けられる。そして、彼に案内されるままついて行くと・・・そこにいたのは、神龍教の洪教主と蘇荃、方怡ら。使い手は陸高軒だった。
小宝たちは神龍島へ連れて行かれるが、そこで教主と陸高軒ら教徒との間に内輪揉めが始まり、その隙に小宝たちは神龍島から逃げようとする――
というお話。
鹿鼎記21

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【2009/07/04 23:58 】 | 映写室 武侠ドラマ 鹿鼎記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞 『ウォーロード~男たちの誓い~』
鳥取では上映してくれないと思っていたら、いつも行く日吉津のMOVIXで6月27日から上映中!
(全国ロードショーは5月8日からだったので、都会ではすでに上映は終了しているでしょうね(^^;ゞ)
これは行かねば、と、昨日のファーストディ、1,000円で観てきました。

ウォーロード
*画像をクリックするとHPに跳びます

時は清朝末期、南京を拠点に起こった太平天国の乱は、北京をも脅かす勢いだった。
太平軍との戦闘で仲間の兵士全てを失い、一人生き残ったパン(ジェット・リー)は、行き倒れたところを一人の女・リィエン(徐靜蕾シュー・ジンレイ)に助けられる。
生きる力を取り戻したパンは、盗賊のウーヤン(金城武)と知り合う。ウーヤンはパンを彼らの村へ連れて行き、兄貴分のアルフ(アンディ・ラウ)に引き合わせる。
村で、パンはリィエンと再会するが、彼女はアルフの妻であることを知る。
一度は、盗賊と官兵は相容れない、とパンを拒絶したアルフだが、官兵の非道に遭い、パンの勧めで官兵となることを決意する。軍に入れば俸禄が出て、それで家族を養えるし、武器(銃)を手にできるからだ。
こうして、パン、アルフ、ウーヤンは義兄弟の契りを結ぶのだが……




まず。
この映画の原題は「投名状」です。
『レッドクリフ』でも思いましたが、同じ漢字文化圏なのに、何でカタカナの邦題をつけるかな~(-"- )
「ウォーロード」てカタカナで書かれると「戦の道」かと思うじゃないか。
ちなみに、「ウォーロードwarlord」の意味は、手持ちの辞書によりますと、「(軍国の)将軍、(もと中国の)督軍(地方軍閥の指導者)」だそうです。
この映画、欧米を意識して作られてるんでしょうね。監督や俳優などのクレジットは全て英語表記でしたから。(台詞は中国語だけど)
で、欧米向けのタイトル「THE WARLORDS」をそのまま邦題にしたってコトですね(_ _;)
原題の「投名状」の方がええやん!!せめて、「男たちの誓い」だけにしとけば、まだ……
   *投名状…水滸伝に由来する戦乱の中国で用いられた忠誠を誓う証のこと
          だそうです。
          映画の中では、三人が罪のない人をそれぞれ一人ずつ殺すという、           
          トンでもない証の立て方だったんですけど…( ̄ロ ̄lll)

それと。
不勉強で知りませんでしたが、この映画は、清朝末期に実在した両江総督・馬新胎の暗殺事件をベースにしているそうです。暗殺の実行犯・張文祥は事件直後に逮捕されたものの、殺害の動機を一切語らず、そのまま死刑になったため、真相はわからないまま。この事件は、清朝末期の四大怪奇事件として有名なんだそうで、映画や舞台、TVなどでも取り上げられているのだそうな。

さて、感想ですが。
見応えがありました。
『レッドクリフ』のような派手さはないし、地味な、泥臭~い、男臭~い、その上、悲惨な映画ですが、『レッドクリフ』よりよかったかも。
あちらはエンターテインメント、こちらは重厚な人間ドラマって感じです。(7月2日 加筆しました(^^;ゞ)
将来を見据えて行動するパン。
仲間のために行動するアルフ。
そんな二人を兄と慕うウーヤン。
投名状で固く結ばれたはずの三人の絆は、やがて綻び始め…
目標のためには非情な行動も辞さないパンと、非情になりきれないアルフがいずれ決裂するのは火を見るより明らかで、そこに朝廷の大臣たちの思惑やら、リィエンに寄せるパンの恋慕、それに気づいたウーヤンの決意などが絡み、悲劇が~~
何だかね、とてもやるせない物語でした。
その上、ちょっといろんなことを考えてしまう映画です。
以下、ネタバレ感想です。
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【2009/07/02 21:42 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
収穫したじゃがいもで
収穫したじゃがいもさんたち、形も大きさも様々です。
もうね、直径1cmくらいのちびちびくんあり、最大のは、12,3cmのでっかさ。
保管は夫の実家にまかせて、我が家はいくらか貰って帰ってきました。
ちびちびくんたちは全部うちが引き取りました。
で、作ってみたのがコレ。

収穫じゃが3
直径1cmから2cmのものを丸のまんま油で揚げました。
それぞれ、塩、粉チーズ、ガーリックマーガリンをまぶしてあります。
エグ味の強いものもありますが、結構いけます♪
揚げ立ての時は、どれも美味だけど、
冷めた時は、塩が一番美味しく感じました。

収穫じゃが5
もうちょっと大き目の、直径3,4cmくらいのものは
皮付きのまま煮っ転がしに。
これはこれで美味しかったけど、
もう少し濃い味付けにして
しっかり味を染み込ませた方がよかったかな。

収穫じゃが4
で、普通の大きさのじゃがいもさんは、ガレットに。
先に切り分けてしまったので、
写真では、ガレットの表面がガタガタですけど(^^;ゞ
外はパリパリ、中はもちもちで、美味です♪

この調子では、あっという間に収穫したじゃがいもを食べてしまいそうですわ。

ついでに、もうひとつ作ったものを。
今年も梅干を漬けました。

収穫じゃが1
2kgの南紅梅。
梅酢が上がってきてます。
(一目瞭然ですが、この甕、結構大きいんです。
でも、漬けているのはたった2kg(^^;ゞ)

収穫じゃが2
先週、赤シソを2束漬け込みました。
土用の頃に、三日三晩干します。
カビが来ないといいけどな。

自分でも漬けていますが、毎年、実家の母から梅干を貰います。
というのも、母の梅干がとっても美味しくて、夫の弁当のお供に欠かせないから。
私の漬けた梅干はしょっぱいだけなのですが、母の梅干は、塩が馴染んでまろやかな酸っぱさで、とても美味しいのです。
夫からは母の梅干をちゃんと伝授してもらうように、と言われているのですが、こればかりはなかなか…
だって、母にコツを聞いても、目分量っていうんだもの~(^^;)
いつか、美味しい梅干を漬けられるようになりたいもんです。

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【2009/07/01 14:26 】 | キッチン つくったもの | コメント(16) | トラックバック(0) | page top↑
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