読書感想 『武侠小説の巨人 金庸の世界』
『武侠小説の巨人 金庸の世界』
監修:岡崎由美     徳間書店
金庸の世界

武侠小説の大家 金庸の作品の魅力と、金庸作品を原作とした武侠映画の魅力について語った本


図書館で見かけて、思わず借りてしまいました(^^;)
金庸のことを全く知らない人向け、というより(そもそも、そんな人はこの本を借りないでしょうけど(^^;ゞ)、映像や小説などで少しでも金庸作品に触れたことがある人向け。
こんな世界があったんだ~と武侠世界の入り口に立った人は、背中を押されて、より奥の世界へ導かれること必定です(笑)
ディープにはまっている人も読んでいて楽しいと思います。

私はどっちかと言うとまだまだ入り口に近いところにいるので、読んでいて「なるほど」と思うことや「そうそう」と思うことなどがあり、いろんな発見があって面白かったです。
特に、金庸作品は何回となく映像化されているとのことで、いろんな人がこんな役、あんな役を演じていて(周潤發(チョウ・ユンファ)が令狐冲を演じてたのね~とか、劉徳華(アンディ・ラウ)が楊過を演じてたのね~とか、梁朝偉(トニー・レオン)が張無忌を演じてたのね~とか)、掲載写真に時代を感じちゃったりもして、それもまた楽し(笑)
紹介されている映画をぜひとも観たくなります。
レンタル店で探してるんだけど、ないんだよな~(_ _;)
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【2009/09/30 15:07 】 | 本だな その他 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
増産
フェリシモのハッピートイズプロジェクト、宣言したおかげで、無事ぞうさんを編みあげることができました。
そこで、調子に乗って(毛糸も余ったので)、もう1体増産。
今度は白いぞうさんです。
増産1
名前は「らん」に決定。
らんらんらん♪と楽しくなるように(笑)
密かに他の意味もこめてるけど( ̄m ̄*)

増産2
同じように編んだつもりでも、こうやって並べると
ビミョーに違いますな…(^^;ゞ

何はともあれ、ふたり(?)とも、可愛がってもらうんだよ。
さぁ、あとは出立の準備だ!
(フェリシモに送らなくては)

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【2009/09/29 14:51 】 | アトリエ 手芸 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
白い彼岸花
先日、所用あって倉吉に出かけた際、白い彼岸花を見つけました。
あることは知っていましたが、実際に見たのは初めて。
白い彼岸花2
ちょっとクリーム色っぽいかな。

白い彼岸花1
くるんと反った花びらと雌しべや雄しべ、そんな花が集まって
王冠の様な、何とも豪華な感じ。

田んぼのあぜ道には、赤い彼岸花が満開でした。
この白いのは畑にあったので(畑の中に入って写真だけ撮らせてもらったのだ(^^;ゞ)、きっと自生ではないんでしょうね。
傍に赤いのも咲いていたらコントラストが綺麗だっただろうな。

彼岸花というとマイナスイメージですが、「曼珠沙華」や「リコリス」っていうと綺麗ですよね。
去年は「嫁さんのかんざし」という呼び名があることも教わりました(^^)
結構好きな花です。

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【2009/09/28 13:46 】 | お外 花&鳥 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
帰省のお土産
今回のお彼岸でも、帰省のお土産を頂きました。
千葉に住む夫の姉からは、松蔵ポテト
帰省のお土産1

帰省のお土産2
ポテコロという商品名だったのね。
今、写真を見て気がついた(笑)
スイートポテトにしては、ちょっともろもろ、ポロポロします。
コレよりねぇ、下の写真のスイートポテトの方が美味しかったっす。

帰省のお土産3
こちらも「松蔵ポテト」のもの。
左は、サツマイモの形をしたスイートポテト。
右は、紫芋を使っているのかな?
どっちも美味しかった~♪左の方がちょっと甘めかな。

「松蔵ポテト」ってドンクの系列だったのですねぇ!知らなかった…。
何で「松蔵」なんだろう?と思ってましたが、ドンクの製菓職長の名前に由来するんですね。


そして、私の両親からは青木松風庵のお菓子。
実は、「何かリクエストある?」と母に聞かれて、「栗きんとん!」と答えていたのですが、栗きんとんの販売は10月からなんだそうで・・・ざんねーん。
で、「おしゃれぶどう」と「くるみもち」を買ってきてくれました♪
帰省のお土産4

帰省のお土産5

帰省のお土産6

帰省のお土産8
羽二重餅の中に白餡に包まれてぶどうが一粒丸々入ってます。
苺大福のぶどう版。
ぶどうの甘酸っぱさと餡の甘さがなかなかいけます。
でも…ぶどうの皮が口に残るのが、ちょっと残念だな~。

帰省のお土産7
こちらは、泉州名物のくるみもち。
胡桃ではありません。くるむ=包むの意味です。
お店によって違うんですが、枝豆や大豆などで作った餡でお餅をくるんであります。
こちらのお店は青大豆餡だそうで。ちょっと甘めかな~。
でも、久々に食べました。美味しかった~♪

このくるみ餅、だんじり祭りの頃には欠かせないんですよね。
学生時代、和菓子屋でバイトしてたんですが、祭りシーズンには、必ずくるみ餅を売ってました。
時々おこぼれに預かれるので、とっても楽しみだったなぁ(笑)

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【2009/09/25 15:05 】 | キッチン スイーツ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
三朝温泉へ行ってきました。
シルバーウィーク(この言い方、どうも馴染めないんですけど(^^;ゞ)中、お出かけだった方も多いでしょうね。
我が家は、夫の父の喜寿を祝うため、三朝温泉へ1泊2日で行ってきました。
鳥取県内で最も有名な温泉が、三朝(みささと読みます、念のため)だと思うのですが、私は行ったことがありませんでした。
一度は行ってみたかったので、こんなことにかこつけて…だけど、ちょっとワクワクしてました(笑)
三朝7
街の中心を三徳川が流れ、その川沿いに旅館が並んでいます。

三朝6
この川には、かじか蛙が生息していて、街のシンボルになっています。
初夏には、このかじか蛙の、蛙とは思えない綺麗な鳴き声が聞かれるそうです。
また、源氏蛍も見られるそうで、綺麗な川なんですね。

かじか蛙の鳴き声を聞いてみたい方は、こちらをどうぞ(^^)



初めて訪れた三朝の印象はですねぇ・・・
「鄙びた温泉街」。それに尽きます。
温泉は、全国に誇るラジウム泉で、とってもいいお湯です。お肌ツルツルになる気がします(笑)
でもね、温泉しかないの。他には何もないの(^^;)
土産物屋がひしめいているわけでもなく、懐かしの射的場が一軒と、今時あるんだ~な、温泉街につきものの夜の遊び場を何軒か見るくらい。レトロが売りのようですが、そぞろ歩きするにしても、見る店もない感じで…。
温泉街ってどこもそんな感じなのかなぁ。

今回は、夫の父が高齢で疲れやすいってこともあって、観光地にも行かず、温泉&食事がメインの、宿泊だけの旅行だったので、余計そう感じたのかもしれません。
ちなみに、近場の観光地には、燕趙園と三徳山があります。
もし、お越しになる際は、鳥取砂丘や倉吉など、この辺の観光地とセットでプランを立ててくださいね(笑)

我々が泊まったお宿は依山楼岩崎と言って、昭和天皇が泊まったこともある老舗です。
いろんな種類のお風呂があって面白かったし、お料理も美味しかったです。

でも、たぶん、三朝で一番有名なお宿は「旅館 大橋」。
国登録有形文化財に指定されている建物が目を引きます。

三朝5
川に面した裏側。
夫の姉曰く、「『千と千尋の神隠し』の風呂屋みたい」と。
言われてみれば、そうかも・・・

三朝8
こちらは玄関。
ちょうど、宿泊客が一組出発される時で、従業員総出のお見送りがなされておりました。

お風呂は天然岩窟風呂だそうで。
一度は泊まってみたいですねぇ(笑)
自分が泊まった宿を写真に撮るのを忘れました(^^;)

続きはお料理の写真です。


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【2009/09/24 20:20 】 | お外 お出かけ | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
『風雲2』第35集~第42集 感想
とうとう『風雲2』、鑑賞終了しました!
うぬっ、それで終わるのか?って終わりです。
「続き」があるかもよ~な終わり方。
鑑賞後の気持ちとしては、ちょ~っともやもやしてすっきりしませんが、一応、江湖に平和は訪れたんでしょう・・・ね。


ってことで、以下、ネタバレ感想。
ネタバレ全開です、ご注意を。
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【2009/09/23 16:35 】 | 映写室 武侠ドラマ 風雲 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
今日はぴーちゃん記念日
今日は、ぱせりが我が家にやって来た記念日です。
4年前の2005年9月18日、お月見用のススキを取りに行った公園で、ピーピー鳴いていた(ほんとにピーピーだったのだ。最初、鳥だと思ったんだもん)ぱせりを保護しました。
まだへその緒もついている状態で、生後2,3日だろう、と獣医さんからは言われました。
今日はぴーちゃん1
こーんなに小さかったのが・・・

どーん!
今日はぴーちゃん4
こーんなに大きく。しかもぽっちゃりさんに・・・(^^;ゞ

今から思えば、ぱせりは保護した時から動き回ったり、ミルクを吸う力もあったし、衰弱していたわけではなかったので、その時によく周りを見ていれば、近くに母猫がいたのかもしれません。
「仔猫だ!」と思った瞬間、思わず手ですくってしまったのだけれど…
そんなコトで、ぱせりに元々体力があったから、仔猫を育てた経験なんてなかった私にも、何とか育てられたんだなぁと思います。

しかし、仔猫の世話をしている間、世のお母さんって何てスゴイんだ!と、心底尊敬しました。
猫ならせいぜい1ヶ月で離乳だけど、人間はもっと長いもんねぇ・・・
今日はぴーちゃん2
「しょーよ、にんげんのあかちゃんにくらびたりゃ、らくちんにゃ!」
でもね、初めて尽くしでおかーさんは心配でしたよ。
きみは、なかなか自力で排泄できなかったし、
離乳食は食べてくれないし、
すぐおなか壊すし!

今日はぴーちゃん3
「ふ、ふ、ふーん。いつまでもおこちゃまじゃにゃいやぃ」
ま、まぁね(^^;ゞ
ほんとに、ある日突然できる様になるんだものなぁ。

今日はぴーちゃん5
ななとぱせり、こんなに大きさが違ったのに…
今では体重が逆転しています。。。

何はともあれ、無事に成長してくれて何より(笑)
いつまでもお子ちゃまだと思っていたら、4歳なんだなぁ。
人間で言うと32歳だそうで。32歳・・・
今日はぴーちゃん6
「アラサーにゃっ!」

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【2009/09/18 14:54 】 | リビング 猫 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
天高く
天高く1
今日は秋晴れ~♪


実りの秋です。
夫の叔父から栗を貰いました。わーい\( ⌒▽⌒ )/
天高く2
今晩は栗ご飯だっ!!
【2009/09/17 14:27 】 | リビング 雑記 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『テメレア戦記Ⅱ 翡翠の玉座』
『テメレア戦記Ⅱ 翡翠の玉座
ナオミ・ノヴィク       ヴィレッジブックス
テメレア2

テメレア シリーズ第2弾。
中国がテメレアの返還を要求し、皇帝の兄、ヨンシン皇子が直々に使節団を率いて英国へやって来る。
例えフランスに送られた卵だったとしても、戦利品として、正当にイギリスが入手したものだと主張するローレンス。
稀少なセレスチャル種であるテメレアを戦闘竜として扱うことに不快感を表すヨンシン皇子。
中国に貿易を迫る折、事を荒立てたくない英国政府と軍部は、テメレアの返還に応じようとし、ローレンスとテメレアは抵抗する。
結局、ローレンスとテメレアは、ヨンシン皇子、英国の外交官ハモンドらと共に、中国へ向かうことに…


今回は、ローレンスとテメレアの絆が試されます。(前回の感想はこちら
中国とヨーロッパ、両者の竜の扱い方の違いが、テメレアとローレンス、それぞれの心に影を落とすのです。
龍を神聖視する東洋と、ドラゴンを忌むべきもの、退治するものとして捉える西洋――そんなコトも連想されて、なかなか興味深かったです。
人と竜との関係を「使役するもの、されるもの」に限定せず、その他の関係も示して、その共存の問題を敢えて提示するとは、なかなか!人が竜に乗って活躍するだけの冒険モノとは一味違った味わいがあって、よいです。
ラストは・・・そんなんありかぃ?!と突っ込みたくなるオチではありますが、まぁ、大目に見ましょう(^^;)

ちなみに。
この時代の中国は、乾隆帝の後の嘉慶帝の時代。皇太子ミエンニンは後の道光帝です。
作中、ヨンシン皇子が「中国は自分の国のものだけで満ち足りている、他の国のものをほしいとは思わない」と言って、英国の貿易を批難するシーンがあるんですが、それと似たような言葉が、浅田次郎の本の中にも出てきたなぁ、と、不思議なリンクにちょっと胸が震えました(笑)

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【2009/09/16 15:02 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『風雲2』第27集~第34集 感想
残すところ、あと8集。
なのに、先がぜーんぜん見えません(^^;)
またしてもどひぇー!な展開があり、全く何が飛び出すかわからない、びっくり箱みたいなドラマです。


以下、例によって、ネタバレ感想です!
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【2009/09/15 16:10 】 | 映写室 武侠ドラマ 風雲 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
防虫ネット
昨日は、墓掃除と農作業。
おかげで今日は肩が痛いです・・・(_ _;)
ようやくトマトを引っこ抜きました。これで最後~と収穫したトマトは、50個ほどにもなりました。
しかし、本当は全部抜く予定だったのですが、まだ青い実があるのを見た夫の母が、何本か残しておけ、と言うので、まだ4,5本残っています。
歯のない夫の父が食べられる野菜がコレしかない、と言われれば、仕方がない(^^;)
最後まで食べつくすのも礼儀かな。
引っこ抜いたトマトは、剪定されて長らく放置されていたくず枝などと共に、焼き肥えに。
(街中でこんなことやったら怒られますが、畑での焼き肥えは許されているのです)
木の枝を運んだり、火にくべたりやらで、普段使わない筋肉を使ったんでしょうね、肩の付け根が痛いんです。
いかに運動不足か、思い知らされました(^^;)

さて、以前、強力蚊取り線香でも、顔によってくる蚊には効き目がない、と嘆いておりましたが、ホームセンターで見つけましたよ、防虫ネット(^^)v
防虫ネット1

防虫ネット2
手持ちの帽子に取り付けるだけ、なのです。
400円弱。

これはなかなか♪
今回、墓掃除と農作業をするのに初装着(?)だったのですが、全然蚊に刺されませんでした。
墓にはものすごくたくさん蚊がいたので、大助かり!
私の農作業スタイルに、新たな必需品が加わりました(笑)
【2009/09/14 13:47 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
秋の気配
朝晩は寒いくらいの今日この頃。
ムラサキシキブの実が色づいてきました。
秋の気配4
自然の色って、何でこんなに綺麗なんだろう。

花は結構咲いてくれたのだけれど、残念ながら実はあまりついていません。
やっぱり、日当たりのせいかなぁ~。
鳥さんに来てほしかったけれど、お食事一回分くらいしかなさそう・・・残念(^^;)

フウセンカズラも丸く膨らみました。
秋の気配1
紙風船のようですね。

フウセンカズラ、花はまだ咲いているし、その花に蜂がやってくるので、それなりに受粉されてるかな?とも思うのですが、時期が遅いのか、結実はしていない様子。
たくさん種が取れるといいな♪と思っていたのだけれど、なかなか思ったようにはいかないみたいね。

こちらは花茗荷(ハナミョウガ)。
秋の気配3
お茶花だそうで、夫の母から「絶やすな」と言われています。
(夫の母はお茶なんてしないのに)
それに、絶やさないように気を遣わなくても、
イヤになるくらい勝手に増えてます…(_ _;)

秋の気配2
花のアップ。
蕾ばかりでまだほとんど咲いていませんでした。

こちらは秋海棠(シュウカイドウ)。
秋の気配5
こちらもお茶花だそうです。
今年はこの花が咲くのが早かった気がします。
写真に花ガラも写っちゃってますね(^^;ゞ

この花、我が家の庭土ととっても相性がいいらしく、とてもよく増えます。
ほったらかしでも全然大丈夫。風情に似合わず、かなり丈夫な花です(笑)

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【2009/09/11 16:14 】 | お外 花&鳥 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
懐かしくて
先日、たま~にしか行かないスーパー(我が家からだと車でないと行けないから)で見かけ、懐かしさのあまり、思わず買ってしまいました…
なつかしくて1
ヒロタのシュークリーム!!なつかし~!!
1箱4個入りで280円。

こんな鳥取のスーパーでお目にかかるとは…!
子どもの頃、お土産の定番でしたよ~。
季節限定のハニーマカダミアと定番のカスタードを購入♪
ケーキ屋さんの作るシュークリームに比べれば、確かに大量生産のシュークリームだなって感じはありますが、もったりとしたクリームが懐かしい味でした。

そして、もうひとつ。
なつかしくて2
てっちゃん!(笑)
あなたにもこんなところでお目にかかるとは…!!

この顔を見た途端、
♪てっちゃん、てっちゃん、かねてっちゃん、ちくわとかまぼこ ちょうだいな、へ~いへ~い、ま・い・ど~、あ~りが・と・さん♪
の唄が頭からはなれなくなっちゃって、「懐かしい」というタダそれだけの理由で、食べたこともない野菜フライを買ってしまった・・・(爆)
味はちょっとしょっぱかったけれど、美味しかったです。
(衝動買いしたものが不味くなくてよかった(^^;ゞ)

普段行かないスーパーに行くと、見慣れない商品が並んでいるので、その品揃えを見るのが楽しくて、ついふらふらと店内をあちこちさまよってしまいます。
このスーパー、鳥取市内には3店舗しかなくて、岡山が本社のスーパーなんですが、鳥取の他のスーパーでは見かけない食材(カルピスバターとか、フォアグラパテとか、ライスペーパーとか、高級ジャムとか…)が置いてあって、とっても面白い♪
値段もそこそこするので、おいそれとは買えませんが、「ほぉ~、こんなものがあるんだ、いつか食べたいなぁ」と思いながら眺めて廻るのも、かなり楽しいです。

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2009/09/10 15:13 】 | キッチン スイーツ | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』
『蒼穹の昴』上・下
浅田次郎     講談社
蒼穹の昴

時は清朝末期。
貧しく、糞拾いで生計を立てる李春雲は、村の占い師・白太太のお告げを聞いて、運命を切り開こうとする・・・




『珍妃の井戸』
浅田次郎     講談社 
珍妃の井戸

八カ国連合軍によって北京が陥落した日、光緒帝の愛妃、珍妃が皇宮で亡くなった。連合軍による略奪の実態調査にやって来たイギリス海軍提督ソールズベリーは、珍妃殺害の犯人探しを依頼され・・・



ずーっと気にはなっていたのですが、立て続けに見た浅田次郎原作の映画(『憑神』と『地下鉄にのって』)がイマイチだったもので、浅田次郎か~と、ちょっと敬遠していました。
でも、「面白いで」と薦めてくれる人があったので、ようやく読み始めました。(今、『中原の虹』を読書中)

『蒼穹の昴』は、悪女の印象が強い西太后を別の視点から捉えているのが新鮮です。
読書中の緊迫感と、ラストの切なさが何とも印象的。思わず泣けます・・・
しかし、武侠ドラマ『鹿鼎記』の影響で、李春雲=黄暁明ホァン・シャオミン(偉小宝)、光緒帝=鍾漢良ウォレス・チョン(康熙帝)、西太后=高遠ガオ・ユエン(偽皇太后)の配役で、脳内イメージが展開し、我ながら苦笑…

『珍妃の井戸』は、関係者に一人ずつ話を聞いていくという形で物語が展開するのですが、語る人によって内容が変わっていき、何が真実なのか…と、最後まで引っ張られます。ちょっと納得できないところもあるんですけどね(^^;)
でも、最後の珍妃の言葉は、頭で理解するというより心に訴えかけてくるようで泣けてきます。ずいぶん、キリスト教的だなぁと思うし、美化しすぎな部分もあるとは思いますけれど。

しかし、さすがは浅田次郎、泣かすの上手いです、ホントに。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2009/09/09 16:25 】 | 本だな 歴史もの(含・武侠小説) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『風雲2』第21集~第26集 感想
風雲2(2)


後半に入って、物語は新たな展開へ。
前半だけでも充分荒唐無稽な設定でしたが、後半はそれに輪をかけて…!(笑)
ですが、不思議と惹きつけられて見てしまうんですよね。


以下、ネタバレ感想です。
長文になりそうです、ご容赦を!
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【2009/09/08 17:06 】 | 映写室 武侠ドラマ 風雲 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
もう少し
週末恒例の畑作業。
もうそろそろ、トマトを抜かなくては…と思って行ったのですが、「まだトマトが採れるなら食べたい」という夫の両親の発言で、もう1週間、先に延ばすことになりました。
(先送りにして大丈夫なのか、後が支えそうで、一抹の不安……(^^;ゞ)
もう少し1
トマトはこんな様子です。
赤くなっているものはありますが、傷みかけているものも多い・・・
この1週間で、どれくらいのトマトが採れるやら?

畑から夫の両親の家に戻る途中で、ニラの花発見。
もう少し2
意外に可愛い花。
ニラって、食用にも観賞用にもなるんだねぇ。

そして、もう一つの畑では―
空中栽培のスイカを発見。
もう少し4

もう少し3
梅の木にぶらさがってます。

夫の母に、スイカをこの木に巻きつかせたのか聞いてみたけど、そんなことしてないって。
スイカは自力でこんな格好になったようです(基本的に夫の母の栽培方法は植えっぱなし・笑)
でも、たぶん、これ以上大きくならないでしょうね。
食べても美味しくなさそうだ……(^▽^;)

植えっぱなしで世話もされなかったスイカですが、それでも、この実以外に、2個か3個は実がなったそうで。
でも、腐ったり枯れたりして、どれも口には入らなかったようです。
美味しいものを食べようと思ったら、それなりの世話は必要ってことですかね。。。

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2009/09/07 15:14 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
芋茎(ずいき)・・・というか里芋の脇芽
先日引っこ抜いてきた里芋の脇芽、おあげさんと一緒に炊いて煮物にしました(^^)
ずいき

いつもはちょっとしか採れないので、何かと混ぜて(量を増やして)キンピラにして食べているのですが、この間は、久しぶりに行ったおかげで、脇芽がいつもよりたくさん採れました。
なので、いつもキンピラじゃ能がない、今回は炊いたんが食べたいぞ!と、だし汁に砂糖、醤油で薄めに味付けして、作ってみたんですが・・・
やはり、箸休め程度の量しかできませんでした(^^;ゞ
でも、味はよかったのよ。懐かしい味でした。
里芋と芋茎、両方が楽しみです♪
収穫はもう少し先ですが…

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2009/09/04 13:44 】 | キッチン つくったもの | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
エコバッグ
またもらってしまった、エコバッグ・・・
これで何個目だ?
えーと、普段使っているものも合わせると、ひぃふぅみぃ・・・なんと、7個目です。
そんなにあって、どーすんねん!!(^▽^;)

だってねぇ、これ、猫缶のおまけなのです。猫缶についてるシールを集めて送ればもらえるヤツ。
50点、150点、300点、500点とコースがあって、それぞれに見合ったプレゼントがあるわけですが、せいぜい集められるのが50点だったんですよね。で、エコバッグ。
(ちなみに、500点だと、2名分のハイアットリージェンシー東京ディナーセット)
エコバッグ2
あまり期待してなかったけど、意外とかわいい(笑)

エコバッグ1
それに、たためばコンパクトに。

このコは、車に常備されることになりました。



それと。
グリムスの樹が大人の樹になりました~♪

エコバッグ3

前回より時間がかかっちゃったけど、まぁ、地道に続けます(^^)

テーマ:エコロジーライフ - ジャンル:ライフ

【2009/09/03 14:42 】 | リビング 雑記 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
完成!!
あみぐるみのぞうさん、できました~~!!
ぞうさん完成
名前は「もも」です。
(安易な名前だねぇ・・・はっはっはー)

目が大きい方が可愛かろう、と大きめの釦を選んだんですが、ちょっと大きすぎたかも?
ま、いっか!(^^;)
可愛がってもらうんだよ~♪

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【2009/09/02 14:28 】 | アトリエ 手芸 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
『風雲2』第15集~第20集 感想
全44集訂正です。全42集(ディスクの6枚目には2話しか入ってなかった!)ですから、もう半分ほど見た勘定になりますな。はやっ!
相変わらず風メインで話が進んでおりますが、雲の生活にも変化が起こり、嵐の前の静けさといいましょうか、新たな局面を迎えるための前フリといった印象です。
楚楚もやっと出てきました!

楚楚役の秦嵐の映像を探していて、こんなのを見つけました。
何かで共演したのかな?
秦嵐




以下、ネタバレ感想です。

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【2009/09/01 17:14 】 | 映写室 武侠ドラマ 風雲 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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