船上山の紅葉
もうそろそろ紅葉も見納めですね。
そんな中、まだ見頃だという情報を元に、船上山(せんじょうざん)へ行って来ました。
船上山の紅葉1
船上ダムに映る紅葉。
奥の山には滝があるんですけど、見えませんね(^^;)

船上山は、鳥取県中部にある大山山系の山です。
中学時代、上の学年がやんちゃすぎて修学旅行がなかった夫は、ここに研修旅行(とどのつまりは山登り)に来たことがあるそうです。
車で上がっていくと、途中に登山口がありましたが、今回、登山はなし(笑)
車道に沿ってある展望台から、山と紅葉を堪能しました。

以下、写真を「つづき」でどうぞ。
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【2009/11/30 16:43 】 | お外 地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第13集~第15集 感想



穆郎から武芸を習う郁芳


自分は役立たずだと嘆く郁芳に、穆郎は「自分が剣を教えるから、郁芳老師は字を教えて」と提案。穆郎の手解きを受けて、郁芳の剣術は上達する。
そして、はぐれていた紅槍会の頭領や元英らは、郁芳たちの居所を探しあて、無事に再会する。
清兵が迫っていることを知った郁芳たちは、身を寄せていた趙家の主人の好意で、結婚式の行列に紛れて清兵の目を逃れようと画策。新郎新婦(郁芳、穆郎、子どもたち)の組と、清兵をひきつける騎兵(頭領、元英、志邦たち)の組の二組に別れて、何とか村を脱出するのだった。
その後、頭領たちは、傅青主、辛龍子と再会。
傅青主は、都の紅槍会のメンバーに「本部(杭州だったか?)に集まれ」との頭領の言を伝えるため、元英、辛龍子を連れて北京へ向かうことになる。
一方、楚昭南は、緑珠を荼毘に付したあと、楊雲驄を探しに天山へ。
その雲驄は、天山近くの牧夫の家に世話になっていた。そこで、追手に追われて匿われていた男と意気投合するのだが、追手の飛紅巾という女傑が現れ、男を連れ去った上に青幹剣も持って行ってしまう――というお話。

以下、ネタバレ感想です。
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【2009/11/29 08:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第7週(13話&14話)ネタバレ感想
『大唐游侠伝』13話&14話は――
空空児(くうくうじ)は、兄弟子の精精児(せいせいじ)から霊薬「元神丹」をくすねて鉄摩勒(てつ・まろく)に手渡し、その薬のおかげで夏凌霜(か・りょうそう)は回復する。
夏凌霜の回復を待って再び軍旗の攻防が繰り広げられるが、勝ったのは空空児だった。摩勒たちは暗殺の邪魔をできなくなり、摩勒は空空児と哥舒翰(かじょ・かん)を引き合わせる。
しかし、摩勒の言葉に(それと恐らく哥舒翰の態度にも)心を動かされた空空児は、暗殺を諦めるのだった。
摩勒と空空児は酒を酌み交わし友情を育む。また、空空児は夏凌霜とも親交を深める。
一方、霊薬は取られるわ、哥舒翰暗殺を勝手に中止するわ、新たに依頼された皇帝暗殺も引き受けないわ、で空空児の身勝手さに手を焼き、今までの恨みつらみも重なった精精児は、王龍客(おう・りゅうかく)の入れ知恵もあって、空空児を毒殺しようとする。が、失敗。居合わせた摩勒は精精児に止めを刺そうとするが、空空児は精精児を許す。
空空児をアテにできなくなった王龍客は、自ら皇帝暗殺を遂行しようとしていた。そんな兄を止めようと王燕羽(おう・えんう)は説得するが、王龍客は聞く耳を持たない。燕羽は兄と生死を共にしようと決意し、王龍客と共に長安へ向かう。長安には、摩勒が哥舒翰の使者としてやって来ていた。
ある日、皇宮の門外で何者かが衛兵を襲うという騒ぎが起こる。この騒動を調べた摩勒と秦襄(しん・じょう)は、刺客が入り込んだのではないかと察する。果たして、燕羽が宮女に、王龍客と精精児は旅芸人に扮して皇宮内に入り込んでいた。兵士を繰り出して彼らを取り囲む秦襄。だが、王龍客らはその場を切り抜けて逃走。密かに燕羽に手加減した摩勒が逃がしたのだった。
王龍客たちは、封鎖された安禄山(あん・ろくざん)の邸に隠れていた。
精精児は王龍客の命で、摩勒を安邸におびきよせる。そこで摩勒が見たのは、酔っ払って自分への思慕を吐露する燕羽の姿だった。思わぬ形で再会した燕羽と摩勒だが、そこに王龍客と精精児が現れる。燕羽は王龍客と摩勒の争いをやめさせようと自らに小刀を向け、そんな燕羽を止めようと精精児が襲い掛かり、図らずも強い掌打を受けた燕羽は昏倒。大事な妹を傷つけられた王龍客の怒りは精精児に向かい、二人は手合わせを始める。
そんな折、秦襄が兵を率いて安邸に詰めかけ、王龍客、精精児は御用となる。その際、王龍客は摩勒に「燕羽を氾陽に送ってくれ」と頼み、摩勒は承知するのだった――というお話。




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【2009/11/26 16:32 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
木津温泉へ行ってきました 木津~出石編
木津温泉に泊まった翌朝は――
いかそうめん、焼き鮭、青菜の煮びたし、ヒジキの煮物、湯豆腐、ダシ巻き卵、親蟹の味噌汁・・・
という超豪華な朝食を頂いて、お宿を後にし、出石(いずし)へ出発。
途中、丹後ジャージー牧場ミルク工房そらというところへ寄って、何か乳製品を買おうと思っていたのですが、生憎開店前でした。残念~!(丹後半島が鳥取からでも意外と近いということがわかったので、いつか再訪しなければ)

豊岡経由で出石へ向かっていたところ、前を走る両親の車がハザードを出して路肩に停車。
何事?と思っていたら、「コウノトリが田んぼにいる!」とのこと。
こちらも急いで車を降りてみたところ・・・
いました、いました♪
木津~出石編2

木津~出石編1
コウノトリ、結構大きいんですよね。
鶴とよく混同されていたとか。
空を舞う姿は、なかなか優雅です。

この後も、鉄柱にとまっている姿を見かけたりして、意外と身近な存在になりつつあるのかもしれません。

以下、「つづき」にてどうぞ。
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【2009/11/25 15:12 】 | お外 お出かけ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
木津温泉へ行ってきました 豊岡~木津編
三連休を利用して、一泊二日で木津温泉へ行ってきました。
大阪方面から来る私の両親&妹と、鳥取から向かう私たち夫婦の集合場所は、兵庫県豊岡市にある兵庫県立コウノトリの郷公園
道中、妹たちとケータイメールでお互いの居場所を確認しながら、集合場所へ向かっていたのですが、予定時間よりずいぶん早くに到着しそうだったので、寄り道して玄武洞公園を見学することに。(妹たちも竹田城跡に寄り道したらしい)
玄武洞公園には5つの洞があり、160万年前の火山活動で流れ出た溶岩が、冷えて固まることで出来た美しい柱状節理を見ることができます。

ちょっと長いので、以下「つづき」でどうぞ・・・
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【2009/11/24 16:38 】 | お外 お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第6週(11話&12話)感想
『大唐游侠伝』11話&12話は――
安禄山(あん・ろくざん)謀反の証拠を見た皇帝は、都にいる安禄山の長男、安慶宗(あん・けいそう)の生け捕りを秦襄(しん・じょう)に命じる。一足早く都を逃げ出していた安慶宗だったが、羊牧労(よう・ぼくろう)に行く手を阻まれ、後を追ってきた鉄摩勒(てつ・まろく)に捕らわれる。
摩勒は、韓湛(かん・たん)の邸を訪ね、父娘に再会。今までの経緯を話すが、飛虎山で誰に助けられたのか、という問いには口ごもってしまう。王燕羽(おう・えんう)ではないかと気づいた芷芬(しふん)は、摩勒に「物事には両面性がある」と言って、燕羽の行動を擁護するのだった。
皇帝は、温泉に託けて安禄山を都に呼びよせようと勅使を送るが、羊牧労がその勅使を殺害。追い詰められた安禄山は、“国賊、楊国忠(よう・こくちゅう)を討て”という偽の聖旨を仕立てて、挙兵する。
洛陽を攻め落とした安禄山は、自ら皇帝を名乗って、国号を大燕とし、洛陽を都と定める。
怒った皇帝は、先陣に立って安禄山を討とうとするが、楊国忠、楊貴妃の反対にあって翻意、高仙芝(こう・せんし)に替えて哥舒翰(か・じょかん)を将軍に任命する。
秦襄と摩勒は、哥舒翰の護衛として潼関へ。潼関には、郭子儀(かく・しぎ)の元から夏凌霜(か・りょうそう)も援軍として駆けつけていた。
安禄山軍の攻撃を見事に退けた哥舒翰だが、刺客に狙われていた。その刺客は空空児(くうくうじ)だった。
摩勒と夏凌霜は、哥舒翰を救うため一計を案じる。三日以内に軍旗を奪えるかどうかで勝負しよう、というもの。何とか軍旗は死守するものの、空空児の掌打を胸に受けた夏凌霜は、重傷を負ってしまう――というお話。





以下、ネタバレ感想です。
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【2009/11/20 22:46 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
新長田でお買い物
先日、鉄人28号に会った後のことですが、時間があったので、新長田駅前をぶらぶら散策しまして。
で、コメントにも書いたのですが、「ホルス」というパン屋さんでパンを購入しました。
行った時間が昼過ぎだったこともありますが、ひっきりなしにお客さんがあって、たいそう人気のパン屋さんだということがわかります。(全然知らなかったんだけれど、ここのチーフシェフは「TVチャンピオン 第2回パン職人選手権」の優勝者なんですね)
買ったパンはこちら。
新長田でお買い物1
正式な名前は忘れましたが、手前がアップルデニッシュ、奥があずきのデニッシュ、
右はクロワッサン。

あと、写真には撮りませんでしたが、ハードトーストを1斤買いました。
もう、どのパンも美味しそうで、どれを買おうか目移りしちゃったんですけど・・・プリンのデニッシュとかめちゃくちゃ美味しそうだったし、懐事情が許せばもっと買いたかった~(^^;)
買ったパンはどれもとっても美味しかった!!デニッシュ生地はサックリ。ハードトーストはもっちり。
機会があったらまた買って帰りたい。。。

それから、こちらも新長田で買ったもの。
新長田でお買い物2
沖縄の食材。
オキコラーメンに、タコライスの素に、ランチョンミート。

何で沖縄?とお思いでしょうね(^^;)
アスタプラザウエストっていうところに、結構大きな沖縄物産品店があったんですよ。
その名も「琉球ワールド沖縄宝島」。
沖縄の食材、泡盛を始め、三線や琉球ガラス、衣装などもあって、なかなか楽しめます。
豚の顔とか、変わった食材がたくさんあって、面白かったです。
でも、食べつけないものを買う勇気はないので、お土産で貰って食べたことのあるランチョンミートとタコライスの素を買い、オキコラーメンは、何か懐かしい感じなので、こちらは興味で買いました。それほど、ハズレはないだろう、と(^^;)
オキコラーメン、夫が気に入ってます。私は、お湯がぬるかったせいか、うーん?って感じだったんですけど。今度は、アツアツのお湯で試してみます。
【2009/11/19 17:12 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第10集~第12集 感想





哆格多が楚昭南を助けたのは、他の剣士の行方を質すためもあったが、由龍剣と共に味方に引き入れたいがためであった。昭南との直接交渉は決裂するが、哆格多は緑珠と取引し、昭南の愛を得れば金と自由を与える、と約束する。程なくして、緑珠は昭南の愛を得たと報告するが、哆格多はそれを証明するため、二人で逃げて由龍剣を入手し、その後は昭南を毒殺するよう命じるのだった。
一方、郁芳、韓志邦、穆郎と子どもたちは、清兵から逃れるため川を下り、ある村で世話になっていた。
しかし、各地に紅槍会の捕縛命令が出されており、郁芳たちにも清兵の追手が迫る――というお話。

以下、ネタバレ感想です。
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【2009/11/18 14:34 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
玉ねぎの植えつけ&草取り
毎度のことですが、畑仕事の直後~翌日は、身体のあちこちが痛いです(^^;)
今回は腰に来ました・・・。

今年の玉ねぎも、500本 + 夫の母が撒いた種から生長した苗が何本か(50本くらい?)。
畝2本に植えつけました。
前日に雨が降ったため、土がかなりぬかるんでいたのですが、何しろ、作業できるのが休日だけなので、この日を逃すとまた一週間後、しかも晴れるかどうか分からないってことで、泥に足をとられながらの作業となりました。
玉ねぎの植えつけ&草取り5
長靴の靴底は、泥がべったり。歩きにくいのなんのって・・・(^^;)

その後は草取り。
玉ねぎの植えつけ&草取り4
大根、かぶ、人参、水菜が植わってるんですが・・・
草に埋もれてます。

玉ねぎの植えつけ&草取り6
草取り&間引き後。
少しスッキリ(^^)
間引いた大根、かぶ、人参は、胡麻和えにしたり、
味噌汁の具にしていただきます。

玉ねぎの植えつけ&草取り3
こちら、上の右と左の写真は、ニンニクの様子。
時間差で植えた分、生長にも差が出てますね。
下の写真は、ニンニクの奥に撒いた水菜。
畝が余っていたのと、種が余っていたのとで、撒いてみたら、芽が出た。

そして、今年は、初めてみかんの収穫がありました♪
玉ねぎの植えつけ&草取り1
夫の実家の庭になったみかん。
この写真はちょっと前のもので、
収穫した時は、もっと黄色に熟れておりました。
(写真撮るのを忘れたのね(^^;ゞ)

玉ねぎの植えつけ&草取り2
全部で30個ほど(^^)

肝心のお味の方は、なーんにも肥料をやっていない割には、美味であります(笑)
私は、ちょっと酸味のあるみかんが好きなので、ちょうどよいのです。
来年もなるといいなぁ~♪

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【2009/11/16 15:21 】 | お外 農作業 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
ビルのまちに
ガオー と
鉄人28号1
ご存知、鉄人28号参上。

昨日、所用あって神戸に出かけたので、ちょこっと寄り道して、長田の新名物、鉄人28号に会って来ました。
漫画もアニメも、「鉄人28号」をリアルで見たことはないのに、懐かしく感じてしまうのはなぜでしょう(^^;)
高さ15m(直立すると18mらしい)、重さ50t とのことで、なかなか迫力満点です。

園児たちのお散歩コースでもあるのか、子どもたちもたくさん見に来てましたし、道行く人みな、ケータイのカメラを向けておりました。もちろん、本格的なカメラの人も…。
平日でこれだけ人が集まるなら、週末はもっと人出がありそうですね。
この鉄人のいる公園から南に伸びる商店街も、結構な人出だと思いました。震災前に比べたら寂しくなったのかもしれませんが、地方の商店街に比べたら、充分賑わってます。

鉄人28号2
人と対比するとこんな感じ(左の写真)。
足回りの完成はまだ先らしく、工事現場の仕切りが周りを取り囲んでました。

新聞で読んだことですが、この鉄人28号、原作者の横山光輝氏が長田区の隣の須磨区出身という縁で、観光客やテナントを呼び込む切り札として作られたのだそうです。参考にしたのが、鳥取県境港市の「水木しげるロード」とのことで、いやはや、それだけで充分親近感持っちゃいますわ(笑)
頑張れ、鉄人!
みなさんも、ぜひ、鉄人に会いに行ってみてね!
ちなみに、横山光輝つながりで、「三国志」でも町興しをされているようです。商店街の中に、関羽の石像を見かけました。
詳しくはこちらのKOBE鉄人PROJECTでどうぞ。


あっ、そうだ、忘れてた!
昨日、ブログ2周年でした。
我ながら「よう続けてこられたなぁ」と思い、身内からも「ようそんな書くことあるなぁ」と呆れられながらも、こうしてやってこられたのは、こーんなごちゃまぜブログでも読んでくださる方がいるからです。
訪問してくださる皆様、本当にありがとうございます。
これからもマイペースで続ける所存ですので、どうぞよろしくお願いします~ m(_ _)m
【2009/11/13 17:01 】 | お外 お出かけ | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第5週(9話&10話)感想
『大唐游侠伝』9話&10話は――
王龍客(おう・りゅうかく)の毒矢を受けた鉄摩勒(てつ・まろく)は、毒が体に回り始めていた。王燕羽(おう・えんう)の持っている薬では毒を消すことが出来ないのだ。そこで、燕羽は兄の部屋に忍び込み、毒消しの処方を手に入れて薬を作製、自身で効能を試してから摩勒に飲ませる。
九死に一生を得た摩勒だが、燕羽に感謝はするものの、彼女を敵とみなすことに変わりはない。燕羽は「師父を探す」という摩勒のために馬を手配し、二人は別れるのだった。
しかし、燕羽と別れた後、摩勒は羊牧労(よう・ぼくろう)に捕らえられ、安禄山(あん・ろくざん)邸の牢に入れられてしまう。
その頃、長安から秦襄(しん・じょう)が勅使として安禄山の邸にやって来ていた。
秦襄は安禄山の謀反の証拠を掴むため、安禄山はその証拠を掴ませぬため、二人はお互いの腹を探りあう。
歓迎の宴の後、何の収穫もないまま秦襄が部屋に戻ると、投げ文を受け取る。その文には「裏庭」と書かれていた。部屋を抜け出し裏庭へ向かう秦襄。
一方、摩勒は何者かの手助けによって脱獄し、導かれるまま安邸の中を進む内、秘密の部屋を発見、そこで安禄山の謀反の証拠ともいえる、龍袍と玉璽を目にする。
龍袍と玉璽を持ち出した摩勒は、裏庭で秦襄と出会う。摩勒が発見したものに喜ぶ秦襄。
証拠を掴んだ秦襄は早々に安邸を辞去、安禄山は秦襄の様子から何か掴まれたことを察し、王龍客に追尾を命じる。
追手に気づいた秦襄は、摩勒に証拠の品を託して先に行かせ、自身は留まって追手を防ごうとするが、王龍客は秦襄には目もくれず摩勒を追う。
清河渡で摩勒は王龍客に追いつかれ、証拠の品を奪われそうになるが、またまた皇甫嵩(こうほすう)に助けられる。船で一緒に逃れる内、摩勒は皇甫嵩のことを父とも慕うようになるのだった。
先を急ぐ摩勒は途中で皇甫嵩と別れ、長安に到着、何とか皇帝に接近するが、楊国忠(よう・こくちゅう)に刺客と間違われて牢屋に入れられ、安禄山謀反の証拠の品も、楊国忠に取り上げられてしまう。
秦襄のおかげで牢から出られた摩勒は、証拠の品を取られたことを話すが、秦襄は、楊国忠も打倒安禄山という立場は我々と同じだから、このことに関しては事を荒立てるなと注意するのだった――というお話。





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【2009/11/11 15:55 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
記念日ディナー 2009
今年の結婚記念日のディナーは、とっても質素になりました(笑)
去年は夫が作ってくれて(その時の記事はこちら)、今年も夫はそのつもりだったようなのですが、ちょうど夫の姉から“姫かぼちゃ”という小さなかぼちゃをもらっていて、それを丸ごと使う料理に挑戦してみたくて、メインのメニューは私が強制してしまったのでした。かぼちゃがあまり好きでない夫は不服そうだったんですけども・・・(^▽^;)
ということで、今回は二人の共同作業。
記念日ディナー2009 2

記念日ディナー2009 3
メニューは、かぼちゃの丸ごとグラタン、大根のサラダ、ミネストローネ
それと、頂き物のワインと、バゲット。

この姫かぼちゃ、レンジでチンするだけで、ホクホク、とっても甘くなります。びっくり!
これなら食べられる、と夫もご満悦でした。
かぼちゃ丸ごとグラタンの作り方は簡単。かぼちゃを丸ごとレンジでチンして、種をくりぬき、そこにクリームシチューを詰めて、上からたっぷりチーズをのせ、チーズが溶けるまでオーブンで焼くか、レンジでチンするかして、出来上がり♪
二人で一個、がちょうどよい量でした。
でも、ガッツリ食べる人なら、一人で一個食べられちゃうかもね。
小さいかぼちゃは、少人数の家族にはちょうどよいのです。
私は、小さいかぼちゃというと、坊ちゃんかぼちゃしか知らなかったのですが、最近になって、姫かぼちゃというのを知りました。でも、両者の違いはよくわかりません(^^;)

デザートは、ちょうど鳥取大丸で京都物産展を開催していたので、そこで購入したロールケーキ。
記念日ディナー2009 1
切り口がぼろぼろでお見苦しいですが…(^^;ゞ
『まざあぐうす』のフルーツいっぱいロールケーキ。
生クリームだけでなく、カスタードクリームも入っていて、
とっても美味しうございました♪

そして、その翌日も、記念日ディナーの延長戦。(何回すんねん(^^;ゞ)
その日は大山へ紅葉狩りに出かけた日で、帰りに米子を回って帰りました。
お目当ては、米子しんまち天満屋で開催していたイタリア展。イタリアの食材やグッズなどが販売されていたのです。
都会のイタリア展に比べたら、とっても小規模なんでしょうけど、結構賑わってましたよ。試食とか群がってましたね(笑)
で、その日の夕食に、ピザにショートパスタ、生ハム、デザートを購入~~
記念日ディナー2009 4
トマトとバジルのピザ(食べかけですが(^^;ゞ)、ショートパスタのトマトソース、
生ハムサラダ、デザートのシュークリーム。

このショートパスタ、形が変わっているのと生パスタに近いモチモチした食感だということで購入したのですが、ホントに美味しかった!
ピザも生地が美味しかったし、どれも美味しうございました~♪満足満足♪

余談ですが。
このイタリア展で、インパクトある掛け時計を見かけました。
アルティ・エ・メスティエリ社の時計です。(参考までにこんな時計
パッと見て時刻がすぐ分かるのか?と思いますが、いいわ~、好き、こういうの。
一つほしい・・・

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【2009/11/10 14:36 】 | キッチン つくったもの | コメント(12) | トラックバック(0) | page top↑
夏日の行楽日和
昨日の鳥取の気温は25℃を少し超え、夏日だったそうです。
行楽日和だし、そろそろ紅葉も見頃だね~と思い、大山へ出かけてみました。
しかし、桝水高原へ続く道は大渋滞。
ちょうどこの日、桝水高原でご当地バーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ」が開催されていて、そのイベントの効果もあったんでしょう。。。
その先の展望スポット、鍵掛峠にも、とてもじゃないけど行けそうにない。
ていうか、この渋滞にうんざりしてしまった我々は、桝水高原に行くことすら諦め、「大山まきばみるくの里」(大山放牧場)から大山を眺めて、紅葉を楽しんだことにしました。
夏日の行楽日和5
「伯耆富士」とも言われる大山
山頂に少し雪が残っています。

夏日の行楽日和3
写真の右端に写っているのは牛さんたち

夏日の行楽日和4
大自然を満喫できます。
ここ「みるくの里」のソフトクリームは、濃厚で大変美味です(^^)v

紅葉は、遠目には綺麗でしたが、残念ながら、ちょっと行くのが遅かったかも…終わりかけかな~って感じでした。
桝水高原や鍵掛峠からの眺めはまた違ったかもしれませんが(^^;)
<続き>で他の写真もどうぞ。
今回は、コンデジと明記しているもの以外は一眼デジでの撮影です。
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【2009/11/09 17:39 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第7集~第9集 感想





毒に中った郁芳は、楚昭南が洞窟を出て買ってきた解毒薬で一命を取り留める。
が、昭南は、洞窟へ戻る途中に出くわした清の偵察隊を全滅させており、また、剣士たちも、洞窟に侵入しようとした偵察隊を阻み、それらの偵察隊が戻らなかったことで、洞窟の場所が清軍に知られてしまう。そして、哆格多は、大砲で山ごと紅槍会を吹き飛ばそうとする。
一方、傅青主たちは、逃げる前に内通者を捕まえようと画策するが、失敗。
楊雲驄が内通者と疑われ、紅槍会と剣士たちとの間に溝が出来る。
清軍の攻撃が始まる中、人々は何とか脱出するが、剣士たちもバラバラになってしまう。
子どもたちを守って脱出した郁芳と穆郎は、一時離れ離れになるが、後に合流。志邦も合流する。
傅青主と辛龍子は清軍の大砲を破壊した後、雲驄と合流して、安全な場所まで避難する。内通者は紅槍会の幹部、丘と判明したものの捕獲できなかったため、身の潔白を証明できない雲驄は天山へ戻ることに。
昭南は、地雷から子どもたちを守ろうとして吹き飛ばされ、意識を失って倒れていたところを、風火連城に捕らえられてしまう――というお話。

以下、ネタバレ感想です。

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【2009/11/07 22:25 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
グリーンインテリア
唐突ですが、今日は、お手軽グリーンインテリアをご紹介。
というのも、やっと紹介できるくらいに生長してくれたからなのですが(笑)
これ、何の葉っぱだかわかります?
グリーンインテリア1
観葉植物風に見えるでしょ?






正解は、さつまいもです。
裏返せば、ほら!
グリーンインテリア2
芋から芽が出てます( ̄m ̄*)

さつまいもの葉っぱってメジャーじゃないから、芋の部分さえ見えなければ、なかなかのグリーンインテリアになると思うのですよ。
なんて、これ、友人から教わったことなのです。
彼女の家に遊びに行ったら、食卓にグリーンが飾ってあって、「わぁ、素敵やねぇ!」と言ったら、「実はコレ、さつまいもやねん」と聞かされ、「えぇ~!?」とびっくり!
で、私も挑戦してみたわけです。
もらったさつまいもに小さな芽が出ていたので、芽が出た部分を切って水につけ、明るいところに置いておいたら、ご覧の通り(^^)v

買っておいてあるさつまいもにかわいい芽が出ていたら、ぜひ育ててみてください(笑)

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【2009/11/05 15:41 】 | お外 花&鳥 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第4週(7話&8話)感想
寒かったですねー!
大山も初冠雪だそうです。今年は寒くなるのが早いと思ってましたが、大山の初冠雪は、去年より6日早く、平年より3日遅いんだとか。ちょっと意外。
今年はカメムシも多いしね~、暖冬の予想だけど、雪が多いんじゃないかと…
ヤだな(_ _;)


さて、『大唐游侠伝』7話&8話は――以下にて。
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【2009/11/04 13:38 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
出た出た♪
今日は、大荒れの天候です。
朝は晴れ間も見えていたのに、それは“嵐の前の静けさ”というやつだったらしい。
昼前から台風か!?ちゅーくらいの風と雨。
気温も下がってきたようで、冷えて来ました。
でも、膝には、にゃんこという生き行火(あんか)がいるので、ぬくぬくで~す(^^)


今日はこんな天気ですが、二日前の(土)は、汗ばむほどの陽気でした。
その日は休日恒例、夫の実家で作業。
畑はこんな状態です(デジカメを忘れたので、ケータイの写真です)
出た出た1
大根やらカブやら人参やら~が草にまぎれて生長中。
草を取ろうとすると、肝心の大根とかも抜けてしまうので、
そのまんまにしてあるんだとか……いいのか、それで?(^^;)

出た出た2
こちらは2週間ほど前に植えたニンニク。
ちゃんと芽が出てきてます♪
雪に負けずに大きくなってね~

この日は、まだ少し残っていたニンニクを空いている畝に植えました。
いっぺんに出来ると食べるのも大変なので、時間差で収穫しようという魂胆です。
さて、上手く行くかな?(笑)

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【2009/11/02 14:26 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第4集~第6集 感想



四人の弟子たちの心が志邦たちによって動かされたことを知った晦明大師は、彼らの下山を許し、それぞれに自分が鍛えた剣と助言を与えて送り出す。
武荘の人々は、傅青主の策に従って博野という町に身を落ち着けるが、紅槍会内部には哆格多の内通者がおり、その居場所は哆格多に筒抜け。
哆格多は、風火連城なる人物に紅槍会殲滅を命じ、博野は清軍に包囲されてしまう。あわやというところで、傅青主が剣士たちを連れて到着、清軍を蹴散らして紅槍会の人々を脱出させ、身を隠すための洞窟に案内する。
内通者の存在に気づいた傅青主たち剣士は、混乱を避けるため、密かに内通者を捕らえようとするも失敗。紅槍会の人々に内通者の存在が明らかとなり、結束が揺らぎ始める――というお話。

以下、ネタバレ感想です。
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【2009/11/01 13:37 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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