待ち人、ならぬ待ち鳥 来る
12月中旬、雪がチラホラ降った頃、今年も庭にバードケーキとみかんの輪切りを設置しました。
が、なかなか鳥さんは来てくれず…
雪が降ったら来るんじゃないかな~と思っていたのですが、空振り。
でも、最近ようやく、メジロちゃんが来てくれるようになりました。
だいたい2羽でやってきます。
待ち鳥1
窓に結露がついていて、ちょっと見えにくいですが…(^^;ゞ
メジロちゃん、バードケーキをかなり気に入ってくれてる模様。
(バードケーキの作り方はこちらに載せてます)

待ち鳥2
こちらは、ボケの枝に刺したみかんをご賞味中。

面白いもので、だいたい同じ時刻にやってきます。(朝8時くらい)
同じメジロちゃんなのかどうかは見分けられませんが、山茶花の枝が揺れて、「あ、キタ!」と分かる瞬間は心躍ります。
可愛くて、ずーっと見ていても飽きないんだなぁ。
いろんな鳥さんに来て欲しくて、今年は“野鳥の餌”なんてものも用意してみたんですが、今のところ、来客はメジロちゃんだけ。なかなか思うようにはいきません~(^^;ゞ


さて、今年も残すところあとわずか。
何かとバタバタするので、年内の更新は今日で最後になると思います。
今年も、農作業やら武侠ドラマやら食べ物やら、その他いろんなことがごちゃまぜのブログでありました。
来年もきっと、そんな感じでしょう(笑)
そんな節操のないブログですが、訪問してくださった皆さま、コメントくださった皆さま、本当にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。
ではでは、皆さま、よいお年を~~~!!
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【2009/12/29 22:54 】 | お外 花&鳥 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第11週(21話&22話)ネタバレ感想
『大唐游侠伝』21話&22話は――
夏凌霜(か・りょうそう)は鉄仏寺に幽閉されていた。王燕羽(おう・えんう)は、凌霜に結婚を承諾させるから、と兄の王龍客(おう・りゅうかく)に持ちかけて、彼女の居所を掴み、鉄摩勒(てつ・まろく)たちに教える。
燕羽の行動を読んでいた王龍客は、これを機に、摩勒たちを捕らえようと兵1万を繰り出して寺を包囲するが、摩勒、凌霜共々逃げられて失敗。しかも、兵を割いたことで、唐軍の攻撃を受けた本隊の燕軍が敗走するという事態に。
無事救出された凌霜と空空児(くうくうじ)は、お互いの気持ちを確かめ合い、婚約することに。そこで、結納の品として空空児が差し出した玉佩に驚く段圭璋(だん・けいしょう)。
それは、行方不明の息子、克邪(こくじゃ)のものだった。克邪には親の決めた婚約者、史紅梅(し・こうばい)がいる・・・そうと聞いた空空児は、自分は克邪ではない、と言い張る。
傷心の凌霜は、自ら偵察の任を志願し、空空児の前から姿を消す。
摩勒は、空空児に克邪として凌霜と結婚するためには、行方不明の史紅梅をさがせばよい、とアドバイス。二人は、安禄山(あん・ろくざん)の配下で、当時の関係者、雷威(らい・い)を探すため洛陽に向かう。
摩勒は、十年前に安禄山を救ったことで驃騎将軍に任じられた包大力(ほう・だいりき)という人物になりすまして、安禄山の元に入り込む。
一方、王龍客は、太原で敗戦してから冷遇されるようになっていた。起死回生を図る王龍客は、燕羽を安禄山の次男、安慶緒(あん・けいちょ)に嫁がせようとする――というお話。





以下、ネタバレ感想です。
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【2009/12/25 22:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
メリー・クリスマス☆
クリスマスカード

素敵なクリスマスを…♪
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【2009/12/24 10:00 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『一善や』のケーキ
一足早いクリスマス・ディナーのデザートは、『一善や』のケーキ。
この『一善や』、県庁の裏手にあるのですが、本店は京都にあります(本店のHPはこちら)。
オープンは何年前だったかなぁ?京都のケーキが鳥取で食べられるって、かなり嬉しかったので、オープンした年の誕生日や記念日のイベントには、よく買いに行っておりました。
が、お値段も結構張るし、その内『カフェ・スフレ』とかそこそこ手頃なお値段で美味しいケーキが買えるお店を見つけたこともあって、ここしばらく足が遠のいておりました。
久々の『一善や』のケーキは・・・原料の高騰もあるのか、以前にもまして高くなってて、びっくり(^^;ゞ
でも、ホールを買うよりピースを4つ買う方が安いので(笑)、ケーキを4つ買って、二日かけて食べるのさ。(賞味期限は当日だけど、目移りして選びきれないので、いつもそういう買い方をしてしまうのだった)
ということで、買ったケーキはこちら。
一善やケーキ1
手前がガトーフレーズ、奥のがケーキのパフェ(と言う名だったと思う…)
こちらがクリスマス・ディナーのデザートに食べたケーキ。
甘さ控えめ。生クリームが美味です。
パフェの上に乗ってる赤い実は、なんとちびちびトマト!
生クリームとの相性は不明です。
何だろう?と、夫と一つずつ赤い実だけ食べたから(笑)

一善やケーキ2
抹茶のタルト と りんごのクリームチーズケーキ(食べさしですが…(^^;ゞ)
抹茶のタルトのムースは、甘さ控えめで抹茶の苦味が生きてて、
それ単独で食べると美味しいんだけど、タルトとは合わない感じ。
りんごのクリームチーズケーキは、りんごの皮が口に残るんですが、
チーズケーキ部分は美味しかったです♪

どれも甘さ控えめで、美味しかったことは美味しかったんだけど、当分、いいかな、って感じ(^^;)
何しろ、高い!
次回のイベントは、別のケーキ屋さんのケーキだろうな。(なんて小市民なの~・爆)


一善や
住所:鳥取市栗谷町10
電話:0857-20-0209
営業時間:10:00~21:00 年中無休

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【2009/12/23 00:40 】 | お外 地域情報 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
オットの手料理 その8
雪は今日の午前中で止むだろうと思っていたのに…まだ降るか~(_ _;)
オットの手料理 その8 1
         一眼デジにて撮影
背景の白い棒のように写っているのが雪です(^^;)
(土)の朝、5cmくらい積もっていて、それからちょっと溶けかけていたのに、
昨日の夜からまた雪。また積もってます。
テンプレートも冬仕様に変更しました(笑)


さて、街中はどこもかしこもクリスマス・ソングが鳴り響いておりますが、我が家も、つい先日、一足も二足も早いクリスマス・ディナーをいただきました。
例年、23日にすることが多く、キリストの誕生を祝ってるのか、天皇の誕生を祝ってるのかってな具合だったんですが、今年は23日の都合が悪くなったため、前倒し。
我が家では、クリスマス=クリスマスにかこつけてご馳走を食べる日 に成り果てておりますな。
ま、クリスチャンでもないし、イエスさんも文句は言わないだろう(^^;)

ということで、今年のクリスマス・ディナーは、夫がほとんど一人で作ってくれました。
オットの手料理 その8 2
ポテトサラダのミニオープンサンド
鶏肉のクリームチーズソテー
水菜と卵のしょうがたっぷりスープ(本来は水菜ではなくて小松菜)
*それぞれをクリックすると、レシピページに跳びます。

スープの溶き卵をちょっと失敗してしまいましたが、味はどれもとっても好!
鶏肉のチーズソテー、スライスチーズでなら作ったことはありますが、クリームチーズだと、また一味違った風味があって美味です。
ポテサラも、芋の“きたあかり”と手作りマヨネーズの相性がバツグン♪ 軽くトーストしたバゲットと食べるとまた美味で~。
どれも美味しうございました!
夫も満足のいく出来栄えだったようです。もう来年の献立を考えてるし……鬼が笑うよ(笑)

デザートに関しては、また後日(^^)


グリムスもクリスマス仕様みたいだわ。
オットの手料理 その8 3

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【2009/12/21 16:09 】 | キッチン つくったもの | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
紫芋のスイートポテト
寒いです~(>_<)
今は晴れていますが、昼頃までは雪が降っていました。
降っている時は大雪に見えましたが、止めばすぐ溶けるので、まだ積もるには至っていません。ありがたや。
夫は昨日、慌てて車のタイヤをスタッドレスに替えておりましたが、ディーラーでやってもらったもんで、えらい高くついてしまったらしい…
いつもなら自分でするのだけど、今回はそんなに降らんだろう、と高をくくっていたところが、「寒波が居座る」と聞いて、急ぎ替えとかなきゃ、ってことになり、雪が降る中自分で替えるのは大変なので、人に頼むことにしたのでした。したら、やっぱり工賃が高かった、と(^^;)


話は変わって・・・
1本だけ残っていた紫芋を使って、スイートポテトを作ってみました。
スイートポテト1
ちょいと焦げちゃって茶色になっちゃいましたが…

スイートポテト2
中は紫色(^^)
ちゃんとお芋の味がして、美味しくできました♪
それと、黒ゴマ。これはやっぱり欠かせませんね。

スイートポテトって初めて作りましたが、意外と簡単なんですね。
オーブントースターでできましたよ♪

参考にしたレシピはこちら↓
Cpicon 紫芋のスイートポテト by つっき

手順をきちんと読んでなくて、表面に塗るための卵黄を一緒に混ぜて焼いちゃったんですが、問題なし、でした。

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【2009/12/18 15:42 】 | キッチン つくったもの | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『ストロベリーナイト』
『ストロベリーナイト』
誉田哲也     光文社文庫
ストロベリーナイト

溜池近くの植え込みで、ビニールシートに包まれた遺体が発見された。遺体にはリンチを受けたような跡があり、腹が割かれていた。
警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子が事件解決に挑む。


「読みたい本リスト」に載っていた、ということは、書評で評判がよかったか、新聞広告で興味を持ったか、のどちらかだったと思うんですが…。
確かに、キャラは立ってます。姫川しかり、井岡しかり、ガンテツしかり…
感動するシーンもあります。姫川が警察官になるきっかけとなった女性刑事のことなど、涙するシーンもあるんです。
なのに、何故か「あ~、面白かった!」とは思えませんでした(^^;ゞ
かなりエグイ描写がたくさんあって辟易した、というのもありますが、警察内部をリアルに描くドラマや小説が増えてきた中で、これは、全体的に軽くて、底が浅い感じ。“読み応え”というものがありません。
ちょっと物足りない感じです。

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【2009/12/17 14:34 】 | 本だな ミステリー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第10週(19話&20話)ネタバレ感想
『大唐游侠伝』19話&20話は――
秦襄(しん・じょう)の鉄摩勒(てつ・まろく)への話とは、楊貴妃を失った皇帝が摩勒を恨んでいるから、早くこの場を離れろ、というものだった。
摩勒は、夏凌霜(か・りょうそう)の怪我がよくなり次第出発しようとするが、それより先に、皇帝の召し出しを受ける。今回の功績に酒を賜る、というものだったが、それは毒酒だった。
皇太子が霊武で即位し、自分を太上皇に退かせたことを知った玄宗は、皇太子と摩勒が共謀したのだと思い込んでいた。
秦襄の手助けでその場を逃れた摩勒と夏凌霜は、途中、空空児(くうくうじ)とも合流して(確か偵察に出ていたんだったような?)、郭子儀(かく・しぎ)の元へ身を寄せる。
そこで摩勒は秦襄の死を知り、武功が何の役に立つのか、と自暴自棄に。韓芷芬(かん・しふん)が慰めようとしても効果なし。
折りも折、皇甫嵩(こうほ・すう)が現れ、摩勒に新しい技を伝授する。その技、摩勒には制御できず、気が暴走してしまう。摩勒を助けた段圭璋(だん・けいしょう)は、気の迷いが原因だ、と教える。
空空児と芷芬のおかげで自信を取り戻した摩勒は、新しい技を修得。ご機嫌な皇甫嵩は摩勒に史思明(し・しめい)に関する情報を提供、摩勒はそれを郭子儀に告げ、指揮官となって軍を率い、夏凌霜、空空児、芷芬らと共に太原へ赴くのだった。
しかし、そこで、夏凌霜が王龍客(おう・りゅうかく)に攫われてしまう。
摩勒、空空児、芷芬は敵陣へ探しに行くのだが、白粉の匂いにつられて入った天幕にいたのは、王燕羽(おう・えんう)だった。
夏凌霜が攫われたと知った燕羽は、摩勒に協力を申し出る――というお話。





以下、ネタバレ感想です。
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【2009/12/16 16:05 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
間引き菜
畑作業は週末にしかできないため、週末の天気は重要です。
(土)は雨。
晴れてはいなかったけれど、雨が降らなかった(日)は、貴重な作業日となりました。
畑に1本だけ残っていた里芋を掘ったり、庭の植木に雪除けを施したり。
夫の母はソラマメを植えておりました。(写真に撮るのを忘れた!)
ソラマメ好きなので、実ってくれたら嬉しいなぁ♪
で、私は人参とカブを間引きました。
たぶん、世間一般的には、カブは今頃が収穫時期なんでしょうけど、夫の実家の畑は、まだまだ小さい(笑)
人参も、わさっと密集していたので、適当に引っこ抜きました。(いいのか、それで?(^^;ゞ)
間引き菜1
ちびちび~(笑)
人参は――というか、人参の葉っぱは、湯がいて胡麻和えにするか、
ジャコと炒めて食べようか、と。
結構美味しいんですよ(^^)
カブは~
間引き菜2
薄くスライスして、軽く塩でもんで、
らっきょう酢とゆずの絞り汁&皮で浅漬けにしました。
ゆずの香りがとってもよいの♪
塩こぶを入れてもよかったなぁ。

カブって、どうやって食べます?
「葉っぱと炒めると美味しい」「油揚げとお味噌汁にするのが一番好き」と、人からいろいろ教えてもらうんですけど、私は、煮物だと大根の方が好きだし、炒めるのもお味噌汁も作ってみたんだけど、やっぱり、カブは酢漬けが一番美味しいような気がします。

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【2009/12/14 16:18 】 | お外 農作業 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第19集~第21集 感想




楊雲驄を助けるため清の砦を襲う飛紅巾たち。
混戦の中、雲驄は哆格多の矢を受け負傷し、飛紅巾は楚昭南に助けられて撤退する。
傷を負った雲驄は、納蘭将軍の娘、明慧に助けられ、介抱される。多くの清兵が負傷しているのを見ている明慧は、雲驄が多くの人を殺してきたと責めるが、雲驄の「清兵も同じコトをしている」との言葉に現実を知る。
明慧は、傷が回復した雲驄を逃がすが、雲驄をかくまっていたことが哆格多にバレてしまう。
明慧をここに置いておけぬ、と思った哆格多は、納蘭に明慧を伊梨に送るよう命じ、さらに、この戦が終わって杭州に戻ったら明慧を妻にする、と告げる。
こうして、明慧は清兵に守られて砦を出発するのだが、その隊列を飛紅巾らは清の要人の護送と判断、ちょうど居留地の近くを通りかかるのを狙って襲いかかり、明慧は捕らわれてしまう。
一族の仇、と明慧を殺そうとする飛紅巾に対し、雲驄は明慧を助けようとするのだが――というお話。

以下、ネタバレ感想です。
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【2009/12/13 00:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
市来功成 クレヨン画展 @鳥取大丸
鳥取大丸4Fのアートギャラリーで『市来功成 クレヨン画展』が開催されています。
たまたま見かけた大丸のチラシでこの展示を知ったのですが、そこに載っていた絵が、「え?これがクレヨンなの?」と思う、まるで写真の様な絵で。
興味をそそられ、出かけたついでに、ちょっとギャラリーを覗いてみました。
(私以外に誰も来観者がなくて緊張した~(^^;ゞ)

市来功成クレヨン画
これは展示案内の絵ハガキ。
(絵はとても買えないので、このハガキをいただいてきました・笑)
印刷物だと絵の雰囲気は変わってしまいますが、
でも、この絵がクレヨンとは思えないでしょう?

描かれているのは、犬や猫たち。
それが、とっても愛らしく、生き生きした瞳や柔らかそうな毛並みや濡れた鼻先やらの、その触感が目に伝わってくる、優しい絵なのです。
犬猫好きには、たまらないっす。
あぁ、するする、こんな表情、こんな格好!とニヤニヤしながらの楽しいひと時でした(^^)

鳥取大丸での展示会は、12月15日(火)まで。
興味のある方はぜひ。

オフィシャルギャラリーはこちら
展示会のお知らせなどもあるようですので、もし、近くで開催されるようなら、覗いてみてはいかがでしょう?

テーマ:アート - ジャンル:学問・文化・芸術

【2009/12/11 16:19 】 | お外 地域情報 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『書剣恩仇録』
久しぶりの読書感想です。
何かしら読んではいるんですが、何しろ読むペースが亀なもので…(^^;)

『書剣恩仇録』 
「秘密結社 紅花会」「乾隆帝の秘密」「砂漠の花 香妃」「紫禁城の対決」 全4巻
金庸     徳間書店
書剣恩仇録

時は乾隆帝の時代。滅満興漢を掲げる紅花会の使い手、文泰来は、乾隆帝の秘密を知ったことから朝廷の刺客に襲われ、捕らわれてしまう。亡き義父の跡を継いで紅花会の総舵主となった陳家洛は、紅花会の面々を率いて、文泰来を救出しようとするのだが…



『レジェンド・オブ・フラッシュ・ファイター 書剣恩仇録』を鑑賞
したところが、このドラマが尻切れトンボで終わったため、物語の後半を知りたくて原作を読んでみました。

この『書剣恩仇録』は、金庸の処女作とのことで、今まで読んだ金庸作品の中でも(そんなにたくさん読んでないけど)、文章が硬いというのか、こなれてないというのか、そんな印象を受けました。
それが、邦訳のせいなのか(金庸作品の初邦訳?)、原典から来るものなのかは、わかりませんが…。
物語そのものは、歴史を背景に、アクションあり、ロマンスあり、謎解きあり、のお馴染みの活劇です。
でも、読後にあまり爽快感はありません。元々、金庸作品の読後感は、「あぁ、面白かった!」という爽快感より、余韻の残る寂寥感を感じることの方が多い気がしますが、この度は、寂寥感というより、何だろ、無常感だろうか…。
う~ん、これは…歴史を変えるわけにはいかないから、そういう結末にならざるを得ないだろうな、と思いつつも、そうなるにしても、もっと別な方法はなかったのかぃ、陳家洛!と思ってしまうから、かなぁ(^^;ゞ

以下、ネタバレ感想です。
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【2009/12/10 14:17 】 | 本だな 歴史もの(含・武侠小説) | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第9週(17話&18話)ネタバレ感想
『大唐游侠伝』17話&18話は――
逃げる竇線娘(とう・せんじょう)の前に羊牧労(よう・ぼくろう)が立ちはだかり、線娘は殺されてしまう。悲嘆にくれる鉄摩勒(てつ・まろく)たち。
一方、食糧を焼かれ、短期決戦で勝利を収めないと自分の頸が危うい王龍客(おう・りゅうかく)は、哥舒翰(かじょ・かん)軍を潼関から誘き出そうと画策、間者に杜乾運(と・けんうん)を殺させる。
腹心の部下を哥舒翰に殺されたと思った楊国忠(よう・こくちゅう)は、それが哥舒翰の警告で、次に殺されるのは自分だと怯える。この楊国忠の猜疑心が皇帝を動かし、哥舒翰を追い詰めることに…。
楊国忠の進言を受けた皇帝は、一日に六回も勅令を発して、哥舒翰に出撃を命じる。
これ以上勅令を無視すれば謀反を疑われる、と観念した哥舒翰は、死を覚悟して潼関から出撃するが、部下の寝返りに遭って燕軍に捕まってしまう。
潼関も、間者の内部からの手引きで陥落するのだった。
予て哥舒翰から、「潼関が落ちたら漢中に引くよう」との皇帝への進言を頼まれていた摩勒は、急ぎ長安へ。夏凌霜(か・りょうそう)は、哥舒翰を助けに向かう。
哥舒翰は敵に降ることを潔しとしなかったが、王龍客は哥舒翰を降伏させることにこだわり、敵将の崔乾祐(さい・けんゆう)は、哥舒翰を破潼将軍に任じて、燕に寝返った、と噂を流させる。
潼関陥落の知らせを受けた皇帝は、漢中より楊国忠が主張する蜀への避難に同意し、蜀へ向かう。
その道中、馬嵬で、夏凌霜が一行に追いつく。哥舒翰を助けること叶わず、せめて哥舒将軍に着せられた裏切り者の汚名を晴らそうと、皇帝に拝謁するのだが、楊国忠に阻まれ、つい無礼を働いてしまう。楊国忠は夏凌霜に体罰を与えるが、それが引き金となって、兵士たちの楊国忠への不満が爆発、楊国忠は誅される。
しかし、それでも兵士たちの不満は収まらず、彼らの怒りは楊貴妃に向かう。庇いきれなくなった玄宗は、この騒動を鎮めるため、楊貴妃に死を賜るのだった。
蜀に避難する玄宗に対し、蜀は遠すぎる、と皇太子が玄宗の名代として、漢中で指揮を取ることになる。
その最中、秦襄(しん・じょう)は、摩勒に大事な話がある、というのだが――というお話。





以下、感想です。
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【2009/12/08 19:04 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
紫芋ご飯
夫の叔母(夫の父の一番下の妹)夫婦から、たくさんの手作り野菜を頂きました。
叔母たちは京都の南部に住んでいて、時々、夫の両親を訪ねてきてくれるのですが、ここ数年、家庭菜園に凝っていて、収穫できた野菜を手土産に持ってきてくれたり、野菜の苗を分けてくれたりしています。
しかも、その野菜の出来栄えたるや、玄人はだしで、我々なんて比べ物にもなりません(^^;)

この度頂いた野菜は、大根、里芋、さつまいも、紫芋、山芋(3年ものらしい)、ジャガイモ(きたあかり)、金時人参、サラダ菜などなど。
当分買い物に行かなくても大丈夫、ってくらい頂いてしまいました(^▽^;)

で、スイーツなどではよく見かけますが、芋の状態を初めて見た紫芋。
というか、普通のさつまいもだと思って切ったら、紫だったんで、びっくりしたんですが(^^;ゞ
最初は大学芋にしてみましたが、もひとつ美味しく感じられなかったので、二度目は、芋ご飯にしてみました。
紫芋ご飯
ご飯が紫色に~!芋が隠れちゃってますが・・・(^^;ゞ
これが自然の色?と思ってしまうくらい鮮明な色でちょっと驚きます。
所々茶色の米粒があるのは、発芽玄米です。
さすがに玄米は染まらないらしい(^^;)

紫芋は、スイーツのイメージが強いので、ものすごく甘いのかな~と思っていたのですが、思ったほど甘くはありませんでした(芋や栽培方法にもよるのかもしれませんが)。
食感はねっとり、でも、味はあっさり、です。

新しい野菜というものは、味や食べ方が分からないコトもあって、自分で買って食べようとはなかなか思わないのですが、頂き物で新しい味に出会えるとは、ありがたいことです。
まだ後1本残っているので、今度はスイートポテトを作ってみようかな。

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2009/12/07 14:01 】 | キッチン つくったもの | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『七剣下天山』 第16集~第18集 感想



納蘭将軍の娘 明慧


飛紅巾は、仲間を連れ、水源を探して砂漠を旅していた。埃爾江(処刑された飛紅巾の昔の恋人)から「飛紅巾を助けてやってくれ」と頼まれていた楊雲驄は、彼らと行動を共にしていたが、別行動をとった方が効率がよいと判断、一行を離れて水源を探した結果、川を見つける。
その夜、一族は川辺で喜びの宴を張り、雲驄と飛紅巾は意気投合して酒を酌み交わす。
翌日、「このまま仲間になればいい」と言う飛紅巾に、雲驄は「山へ帰る」と告げる。その山が天山だと知った飛紅巾は、態度を豹変させ、雲驄を追い出しにかかるのだった。
砂漠の清軍の砦には、納蘭将軍の娘 明慧が、兵士たちに家族の手紙を携えてやって来ていた。
手紙によって里心がつくと士気にかかわる、と、明慧に軍の規律を乱されることを懸念していた哆格多だが、やがて、美しく聡明な彼女に心惹かれていく。
飛紅巾らと別れた雲驄は、清軍が飛紅巾たちを討伐しようと砂漠を進軍するのを見かけ、急を知らせに戻る。これに恩を感じた飛紅巾は、崖下に落ちた青幹剣を一緒に探し、青幹剣は雲驄の手に戻る。
一方、哆格多は、丘東洛の師父 斎真君を陣中に迎え入れ、七剣士たちと戦わせようとしていた。
砂漠で飛紅巾と雲驄を見つけ出した斎真君は二人に襲い掛かり、飛紅巾と雲驄は苦戦。そこへ楚昭南が現れて――というお話。

以下、ネタバレ感想です。

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【2009/12/04 15:03 】 | 映写室 武侠ドラマ 七剣下天山 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
フェリシモキット フェルトのケーキ その1
フェリシモの手芸キット、また新しいのに手を出してしまいました。
クイリングのキットも、こぎん刺しのキットもまだ残ってるんですけどね(^^;)
カタログを見て、ずーっと、可愛いなぁ~♪と思ってたんです。
で、ある時、3回限定で、ちょこっと割安になったお試しセットがあってですね、これはお得!と、つい頼んじゃったんですねぇ。
それが、“フェルトで作るケーキ”のキット。
1回に届くセットで、小物入れと、冷蔵庫などに貼れるマグネットの2種類を作れます。
フェルトのケーキ1
例によって、必要な材料はほとんど揃っています。
こちらは縫い針やはさみなどを用意するだけ。
フェルトの型も半分抜いてあるので、はさみで切り離すだけです。

型を切り離し、ブランケットステッチで縫い合わせてパーツを仕上げ、ボンドで貼り付ければ、できあがり~~!
今回作ったのは、マグネットの方なので、半日でできました。

フェルトのケーキ2
一応 メロンのムース。
メロンに見えないかも、だけど(^^;ゞ
大きさは4,5cm四方ってとこかな?

本当は、溜まっているクイリングやこぎん刺しのキットを作り終えてから作ろうと思ってたんですけど、友人の娘ちゃんの誕生日にバースディカードの用意もなかったため、そうだ、コレを作ってプレゼントしよう!と、慌てて作ったのでした。
フェルトを触るのも、ブランケットステッチをするのも、もう、何十年ぶり!?ってくらい、久しぶり(笑)
フェルトといえば、マスコット作りのイメージでしたが、こんな可愛い小物もできるんだねぇ。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【2009/12/03 13:32 】 | アトリエ 手芸 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『大唐游侠伝』 第8週(15話&16話)ネタバレ感想
『大唐游侠伝』15話&16話は――
王燕羽(おう・えんう)は死んではいなかった。鉄摩勒(てつ・まろく)は燕羽の亡骸を氾陽に運ぼうと長安の城門まで来ていたが、そこで助けた商人から気付けの薬草をもらい、その薬草で燕羽は息を吹き返したのだ。喜ぶ摩勒だが、同時に王龍客(おう・りゅうかく)の企みに気づき、皇宮にとって返す。
王龍客は、皇帝自らが自分たちを尋問するよう策を講じ、その時を狙って皇帝暗殺を企んでいたのだった。間一髪のところで、駆けつけた摩勒が皇帝を庇ったため、暗殺は失敗。精精児(せいせいじ)と王龍客は逃げ出すが、摩勒についてきた王燕羽は刺客として捕まってしまう。そして、二日後に処刑されることに…。
摩勒は、皇帝を庇った時の傷が元で意識不明だったが、意識が戻るや、燕羽が処刑されると聞き、韓芷芬(かん・しふん)に頼み事をする。それは、空空児(くうくうじ)に燕羽を救ってもらうことだった。王龍客と精精児も燕羽を救おうと動いていたが、処刑場から燕羽を連れ去ったのは空空児だった。
摩勒と燕羽は、お互いの無事な姿を見て思わず歩み寄る。が、「これで貸し借りなしだ」という摩勒の言葉に、表情を曇らせた燕羽は、「記念に」と、燕の絵が描かれたハンカチを摩勒の手に押し付けて去る。
韓邸に戻った摩勒は、見舞いに訪れた段夫妻と再会。
娘の気持ちを察する韓湛(かん・たん)はちょうどよい、とばかり、芷芬と摩勒の婚約を段夫妻に相談、快諾を得る。こうして、摩勒と芷芬は婚約するが、摩勒は困惑を隠せない。無意識に訪れた旧安邸で、燕羽に自分の気持ちを指摘されてしまう。
その夜、摩勒は空空児と酒を飲みながら、燕羽への気持ちを自覚しつつも、「自分ひとりが我慢すればいいことだ」と、「このままでは三人とも不幸になる」という空空児の忠告を聞き入れない。
一方、王龍客は、哥舒翰(かじょ・かん)を失脚させるため、策略をめぐらせていた。楊国忠(よう・こくちゅう)の配下、杜乾運(と・けんうん)に近づき、哥舒翰が楊国忠を讒言するニセの手紙を、楊国忠に届けさせる。狙い通り、楊国忠は哥舒翰を失脚させるために動き出し、楊国忠の進言を受け入れた皇帝は、杜乾運を監督官として潼関へ遣わす。
新たに赴任した杜乾運は、潼関を死守する哥舒翰の狙いを理解せず、皇帝の聖旨通り出撃して戦うよう迫る。哥舒翰は皇帝宛の手紙を摩勒に託す。
哥舒翰の苦境を知った摩勒は、哥舒翰を助けようと、段夫妻、韓父娘共々、潼関へ到着。
早速、敵の兵糧を焼く策を実行に移すが、そこには、王龍客、精精児のほかに、羊牧労(よう・ぼくろう)の姿が――というお話。





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【2009/12/02 22:23 】 | 映写室 武侠ドラマ 大唐游侠伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
木津温泉旅行のお土産
木津温泉に行ったのは、もう1週間以上前のことですが…
そこで買ったお土産の味見がようやっと終わったので、ご紹介(笑)
木津温泉土産2
こちら、丹後の砂丘芋を使ったスイートポテト。
芋本来の味がして、とても美味♪

砂地でできる芋は美味しいんです(というコトは、鳥取に来て知ったんですが)。
車から砂地の畑が見えて、ここのさつまいもは美味しいに違いない、と思ったら、案の定、さつまいもが特産品でした(笑)
他には…
木津温泉土産3
母が買ってくれた出石のそばかりんとう。

私、芋けんぴとか、かりんとうとか、大好きなのね~♪
このそばかりんとう、軽い口当たりで、ぽりぽりとなんぼでも食べられます。
自制してますけどねっ(^^;)
それから…
木津温泉土産1
豊岡、コウノトリの郷のお酒。
これも母が買ってくれた(^^;ゞ

私も一口いただきましたが、香りはそれほどフルーティではなく、「酒」って感じの匂いですが、さらっと飲みやすいお酒でした。
「辛口で結構おいしい」と夫が喜んで、あっという間に飲み干しました。

あと、出石では蕎麦茶も買いました。
蕎麦茶、そのまま食べても美味しいし、飲んだ後の茶殻も食べられます、とパッケージに書いてあったので、試してみよう、と。
そのまま食べるのは、香ばしいっていうかヘタすると焦げ臭いっていうか、小さなアラレって感じです。そのままでも食べられるのね~。天ぷらの衣に混ぜてみる、というのがちょっと美味しそうなので、今度やってみようと思います。

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2009/12/01 15:34 】 | キッチン スイーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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