川本喜八郎先生 永眠
若い頃は、訃報を聞いても、「誰、それ?」だったのに、最近は、「えっ、あの人が!?」と思うことが多くなりました。これが年を取るってことなんだわね・・・

川本喜八郎先生の訃報には、驚き、ショックを受けました。
以前、『死者の書』の紹介記事にも書きましたが、私は、人形劇『三国志』を見て以来、先生の人形の大ファンで、人形劇から「三国志」に興味を持った私は、元々歴史が好きだったこともあって、大学は史学科に進み、卒論も「三国志」関連で・・・
まさに、多大な影響を受けた青春の日々だったわけです。

先生の長年の念願だった『死者の書』が完成した時には、燃え尽き症候群になってしまわれるのじゃないかと、変な心配もしましたが、「まだまだやりたいことがある」と仰っているのを、テレビだったか雑誌だったかで拝見して、「あぁ、大丈夫なんだ、また先生の作品を見ることができるんだ」と安堵したものでした。それなのに…
もう、先生の新しい作品が見られないとは、残念でなりません。
若かりし頃、勇気を出してサインをお願いしてよかった・・・気さくにサインに応じてくださった先生のことは忘れません。
心より、ご冥福をお祈りします。
諸葛亮
これは海洋堂のフィギュア

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【2010/08/30 15:17 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第6週(第11話&第12話)
録画したものを鑑賞中~。
実際の放映より遅れています。


『神侠侶』第11話&第12話は――

英雄大宴では、丐幇の幇主として、魯(ろ)長老がクドゥ王子と手合わせするが、力及ばず敗れてしまう。
クドゥは、双方三人の使い手を選び、二人先勝した方の師匠を武林の盟主としよう、と提案する。
一番手。郭靖(かく・せい)たちの方からは、一灯大師(いっとうだいし)の四人の弟子の一人、朱子柳(しゅ・しりゅう)が立つ。
さぁ、これからクドゥとの手合わせ・・・という際、屋根を軽々と飛び越えて、小龍女(しょうりゅうじょ)が現れ、楊過(よう・か)は小龍女との再会を喜ぶ。
一方、勝負の行方は、クドゥと戦った朱子柳が、不意打ちの暗器によって敗退。
そこに、小龍女の弟子として、楊過が名乗りを上げ、クドゥ、ダルパと立て続けに二人を負かす。
しかし、この勝敗に納得できない金輪国師(きんりんこくし)は、小龍女に勝負を挑むのだった・・・




以下、ネタバレ感想です。


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【2010/08/26 16:43 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『フロレスタ』のドーナツ
お菓子の記事が続きますが・・・

米子にね、美味しいドーナツ屋さんがある、と山陰仲間のまりぃさんから教えてもらったので、この間の休日に行ってきたんです。
フロレスタという、こだわりのドーナツ屋さん。

初盆でバタバタした盆休みが明けて、すぐの休日。
何か、もうね、ゆっくりしたいー!という気持ちでいっぱいで、オットの実家に行くのもパスして、自分たちの時間を過ごそう、と思ったわけなんですが、じゃあ、どうするか?って段になると、猛暑ってこともあって、特にコレをしたい、というものがない・・・(こんなんで老後大丈夫か?(^^;ゞ)
そこで、「米子にドーナツ食べに行こう!」ってコトになりました。(ドーナツのために、米子までの道のり100㎞弱・・・我ながら酔狂なヤツです(笑)それにつきあってくれるオットに感謝)

お店は小ぢんまりとしていますが、ヒトのからだや環境に配慮しながら、おいしい手づくりドーナツを提供するのには、相応しいというか、似合っている感じがします。
お昼過ぎに行ったんだけれど、品切れのドーナツがいくつかありました。きっと、人気なのね。

フロレスタのドーナツ1

フロレスタのドーナツ2
こちら、一番人気のネイチャー。
揚げたてを買えました。
サクサクで美味~~♪

フロレスタのドーナツ3
こちらは、オットチョイスの、ココナッツチョコ。
(オットは、ココナッツが好きなのだ)
これもウマい!(一口もらった)

確かに“手づくり”って感じ。昔懐かし、母がおやつに作ってくれたような、素朴な味わいのドーナツです。
美味しかった!!米子まで行った甲斐がありました(笑)
まりぃさん、情報ありがとうございました!

次回は、アールグレイを食べるぞ!(この日は、残念ながら売り切れだったので)

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【2010/08/24 16:02 】 | キッチン スイーツ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『ガトーフェスタ ハラダ』のラスク
初盆に帰省したオットの姉(千葉在住)から、お土産を頂きました~\( ⌒▽⌒ )/
なんと、ガトーフェスタ ハラダのお菓子。(公式HPは、こちら

ハラダのラスク1
ラスクとゼリーの詰め合わせを頂きました♪

ハラダのラスク2
これがかの有名な
買うのに長蛇の列ができるというラスク。

以前、オットの大阪出張に着いていった時、阪神百貨店で見かけたんですよね、長蛇の列を。
その時は、店の外にまで行列が続いていて、さすがの私も、その最後尾に着こうとは思わなかったんですが、今回、労せずして入手することができて、望外の喜びです(大げさな・笑)。
おねーさん、ありがとう~~!!

お味の方は、バターたっぷり、お砂糖もたっぷりで、リッチな感じ。甘めですが、サクサクと軽い口当たりで、何枚でも食べられそうです。美味しい!
でも、もったいないんで、ちびちび食べてますが・・・( ̄m ̄*)

ゼリーは、冷蔵庫で待機中。
お腹に収まったら、またご報告します(笑)

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【2010/08/23 16:32 】 | キッチン スイーツ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第5週(第9話&第10話)
録画したものを鑑賞中。
実際の放映より遅れています。


『神侠侶』第9話&第10話は――

雪の崋山で、洪七公(こう・しちこう)と欧陽鋒(おうよう・ほう)は、楊過(よう・か)を介して武芸を競い合い、お互いを認め合った末に、息を引き取る。
二人を弔って崋山を降りた楊過は、駄馬扱いされている黒馬を助け、共に旅する内、丐幇の一団とすれ違う。
彼らの話から、大勝関で郭靖(かく・せい)がモンゴルに立ち向かうため、英雄を招いていると知り、楊過は彼らと共に大勝関へ向かうのだった。
一方、小龍女(しょうりゅうじょ)も、英雄たちが大勝関に集まっている、と聞いて、大勝関へ向かって歩き出す・・・




以下、ネタバレ感想です。

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【2010/08/20 14:59 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
残暑お見舞い申し上げます

残暑見舞い2

暦の上では秋なので、「残暑」って言うけれど、こう猛暑が続くと、まだまだ「盛夏」って感じですねぇ。
いい加減、涼しくなって欲しい。
せめて、最高気温が30℃前後に落ち着いて欲しいもんだわ。

まだまだ暑い日が続きそうですが、みなさま、ご自愛くださいませね。


【2010/08/17 15:09 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
グリーンカーテン その後
育成中だったグリーンカーテン(フウセンカズラ)、こんなになりました。

グリーンカーテンその後

見てお分かりかと思いますが、結構、スカスカ~。
なので、省エネ効果は、ちと疑わしいのでございます(^^;)

昨夜、ホントにひっさしぶりに雨が降ってくれたので、今日のフウセンカズラくんは、写真のように葉っぱがしゃん!としておりますが(しゃんとしててもこのスカスカ具合なのに)、いつもは、連日の猛暑で、一番葉陰が欲しい昼間に、葉っぱがへにょへにょにしょぼくれてしまい、部屋の中は、葉陰どころか、直射日光の容赦ない攻撃に晒されております。
葉っぱ同様、こっちもへにょへにょです _| ̄|○
そんなわけで、昼間は、直射日光を遮るため、障子を閉めております。
見た目にも涼しかろう、とグリーンカーテンを育成したのに、家の中からは見えないのでありました。
むぅ、なかなか思い通りにはいきませんねぇ。


さて、今年は初盆です。
オットの父の兄弟衆やオットの姉たち一家が帰省する予定。
またバタバタしそうだな~(^^;)
ま、何とか乗り切ります。

みなさま、よいお盆休みを!

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2010/08/12 17:21 】 | お外 花&鳥 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第4週(第7話&8話)
またまた録画したものを鑑賞しているので、実際の放映より遅れています。


『神侠侶』第7話&第8話は――

陸無双(りく・むそう)を助けた楊過(よう・か)は、彼女を江南へ送っていくことに。
途中、陸無双を追う李莫愁(り・ばくしゅう)に追いつかれそうになるが、楊過の機転や、覆面の少女に助けられて何とか逃れる。
楊過と陸無双は、より安全な場所を求めて、耶律楚材(やりつ・そざい)の元に身を寄せる。
そこで、二人は、耶律楚材の命を狙う完顔萍(わんやん・へい)という少女と出会う。
完顔萍は、耶律楚材を親の仇と何度も命を狙っていたが、その都度、息子の斉(せい)や娘の燕(えん)に阻まれていた。
今回、耶律斉に、己の武芸との差を指摘され、完顔萍は、仇討ちを諦めざるを得なくなる。
そんな完顔萍に、楊過は「仇討ちを諦めるのか」と声をかけ、耶律斉を見返す方法がある、と告げるのだった・・・




以下、ネタバレ感想です。

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【2010/08/11 11:01 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
東京ディズニーリゾートスペシャルパレード@若桜街道
去る8月7日(土)、鳥取の夏のお祭り“しゃんしゃん祭り”のオープニングセレモニー スペシャルイベントとして、ミッキーと仲間たちのスペシャルパレードが、鳥取市の目抜き通り、若桜(わかさ)街道で行なわれました。

鳥取にミッキーが来るという情報を入手した時から、しゃんしゃん祭りは見なくても、ミッキーは見てみたいな、などと思っていた私(笑)
18時半~19時にかけて、鳥取市役所前~駅前をパレードするってことで、17時半に家を出て、18時に若桜街道に着いたんですけど(駐車場を探してウロウロしたんで少し時間がかかった)・・・
もうね、すごい人ですよ(その内の一人ですけど(^^;ゞ)。本番のしゃんしゃん祭りでも、こんなに人は来ないだろうってくらい。
普段閑散とした若桜街道が、老若男女でびっしりと埋まっております。
新聞によれば、パレードの始まる18時半には、約7万6千人(市発表)の観客が集まったとか。
(ちなみに鳥取市の人口は、約19万7千人です)
さすが、世界一有名なねずみ、ミッキーマウスの威力。恐るべし・・・


ということで、公道をパレードするミッキーたちの、TDLとは一味も二味も違う様子は<続き>にて、どうぞ~(^^)

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【2010/08/09 12:02 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想『恋ヶ淵 百夜迷宮』
恋ヶ淵 百夜迷宮 (角川ビーンズ文庫)恋ヶ淵 百夜迷宮 (角川ビーンズ文庫)
(2002/09)
たつみや 章

商品詳細を見る

札差(いわゆる金融業)伊勢倉屋の手代 竹二は、店を辞める老番頭 蔦蔵に代わって、若旦那 松太郎のお目付役となる。
とかく不思議な行動の多い若旦那は、気の病と噂されていたが、本人曰くは、憑かれやすい質なのだ、と。黒猫の梅吉は猫又(猫の妖怪のこと)だとも。
物の怪の類を信じてはいない竹二は、からかわれているのかとも思いつつ、それでもお役目を精一杯努めようとする。
そんな折、鯉ヶ淵で旗本が溺死するという事件が起こり、なじみの蕎麦屋 幸助が下手人として捉えられる。
松太郎と竹二は、幸助の濡れ衣をはらそうとするのだが・・・


rei★azumiさんからお借りした本です。

いや~、大変おもしろかったです!
似たような設定で『しゃばけ』シリーズがありますが、設定としては好みなのに、どうも『しゃばけ』シリーズが苦手な私にとっては、こっちの方が断然おもしろい!!
物の怪が見えて取り憑かれやすい松太郎、物の怪は見えないけれど払う力は強い竹二、気まぐれだけどつかず離れず松太郎を守ってきた猫又の梅吉(普段はお侍の梅沢)。
この三人のやりとりや関係がとてもよいんです。
松太郎が竹二の払う力を知って、目をキラキラさせるとこは、漫画チックで思わず笑っちゃうし、見える松太郎と見えない竹二のかみ合ってるようであってないやりとりも面白いし、“義経”に例えられた竹二に、松太郎が凶を吉に転じる言葉をかけるとこや、竹二が松太郎のことを本当に理解するシーンや、結局はあちら側と思ってた梅吉がそうじゃないんだとわかるシーンなんかは、じーんと来ます。
それだけに、松太郎、竹二、梅吉の松竹梅トリオが活躍するお話が、これ1本だけだなんて、もったいない!
松太郎若旦那には何やら秘めた過去がありそうだし、シリーズ化を念頭に書かれた節もあるのになぁ・・・続きを書いてくれないかしら、たつみやさん。

江戸情緒にもあふれているので、時代小説としても楽しめると思います。
『しゃばけ』シリーズがお好きな方は、こちらもぜひ一読を。



余談ですが・・・

久々にグリムスにお客さんが来てくれました。

グリムス ミーアキャット

ミーアキャット?
“砂漠化”がキーワードだったようですね。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/08/05 16:03 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
植林
ブログパーツで育てているグリムスの木。
この間、4本目が大人の木になったところですが、グリムスから初めて「植林対象になった」というメールが届きました。
砂漠化に少しでも歯止めがかかるといいなぁ。
育てた甲斐(ブログの更新をするだけだが)があるというものです。

こんにちは、グリムスプロジェクトチームです!

お待たせしました、ふくたま 様のグリムスが、次回の植林対象となります。

●次回のスケジュール

-場所:中国 内モンゴル自治区アラシャン盟
-日時:8月
-樹種:サカイソウ(沙拐棗)
-本数:40,000本


植林レポートは10月の上旬にグリムスのホームページ上で行う予定です。
http://www.gremz.com/page/activity


だそうです。

そこで、沙拐棗ってどんな樹?と思って、調べてみました。

サカイソウ1
寒さにも暑さにも乾燥にも強い植物らしい。
防砂林に使われたりもするみたい。
中国ではメジャーっぽいです。

花が咲くとこんな感じだそうで・・・
サカイソウ2
赤いネギ坊主みたいだけど、綺麗だね(^^)


                             画像はこちらからお借りしました。

ちなみに、中国 内モンゴル自治区アラシャン盟というのは、ココだそうです。


大きな地図で見る

・・・見たこともない、行ったこともない土地に、仮想で育てた樹が、実物になって植林されるなんて。
ちょっと、感動してます。。。
【2010/08/03 16:56 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『MIRAI』でディナー♪
鳥取にもおしゃれなカフェが増えました。
(消えていくお店がないわけじゃないですがね(^^;) 以前ご紹介した『カフェ食堂ランプ』はやめちゃったみたいだし)
誕生日当日、晩ご飯を食べに行ったお店も、そんなおしゃれなカフェでした。
今年の4月にオープンしたという『MIRAI』というお店。
こんなトコにこんなお店があったんや~、と思うような、隠れ家的なお店で(ジモティにしかわからないだろうけど、若桜街道の今井書店 横の細い階段を上がったトコにあります)、窓際のソファ席に座ったせいか、店内は、ゆったりくつろげる心地よさが感じられました。
分煙じゃなかったのが残念だけど、ランチタイムは分煙のようです・・・夜まで分煙にはできないのかなぁ。
そして、メニューを見てびっくり。
ランチメニューに離乳食がある!そんなメニュー初めて見たよ。小さいお子さん連れのママたちもどうぞ~♪って感じですね。
『コションドール』でも、小さい子どもを連れたママさんたちがランチを楽しんでいるし、ママたちにとっては、そういうお店が増えるのは嬉しいことでしょうね。

さて、肝心のディナーですが、コースというものがなかったので、単品でオーダー。

mirai1
エビとカッテージチーズの生春巻き 明太子ソース

mirai2
米粉を使った野菜のフリット&カマンベールチーズフライ
米粉ってことで、もっちりするのかと思いましたが、そういう感じはなくて、
しっかりカリカリに揚がってました。
カマンベールチーズのフライって美味しいね~!

mirai3
地鶏と野菜のうまみ煮込み
スープもウマウマです。

mirai4
挽き肉とフレッシュトマトのスパイスライス
タコライスみたいで、美味しかった。

mirai5
オットが頼んだ大山牧場のベイクドチーズケーキ
一口もらいましたが、素朴なお味。

mirai6
私が頼んだのは、マンゴーのムース。
こちらもムースはやはり優しい味。
マンゴーそのものが一番美味でした(笑)

どのお料理も美味しく頂きました。

そんなに広い店内ではないですが、私たちが精算を済ませて出る頃は、席が全て埋まっていました。さすがに若者ばかり(笑)
こんなおしゃれなお店が鳥取に増えるのは喜ばしい限りだわ。
機会があれば、今度は、お昼に、大人のお子さまランチというのを食べてみたいなー。




restaurant&cafe MIRAI
住所 : 鳥取市末広温泉町163 MKビル 2F
電話 : 0857‐68‐1013
営業時間 : 11:30~23:00  L.O.22:30
定休日 : 水曜日
駐車場 : 無
HP : http://www.miraiwa.net/ 

テーマ:鳥取県 - ジャンル:地域情報

【2010/08/02 16:50 】 | お外 地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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