天竜峡ちょこっと散策~飯田旅行
だらだら続いております旅行記も、ようやく本日で最後です(^^;)
もうしばらくおつきあいを~

さて、人形美術館を堪能した後は、その日のお宿、湯元久米川温泉へ。
飯田駅から電車で天竜峡駅まで行き(これがまた1時間に2本しかないんだな)、お宿の送迎バスに迎えに来てもらいました。
飯田から天竜峡までの車窓の風景は、鳥取とそう変わらない印象です。ただ、ディーゼルじゃないので、音は静かですねー(笑)
たぶん、乗りテツの方々には、いい感じの電車…っていうか、路線なんでしょう。。。
駅でね、こんなポスターを見つけちゃいましたの。

飯田一泊旅行11
魅惑の飯田線
「秘境駅の銀座」
探訪マップ
誰もいない 何もない
聞こえてくるのは風の音 水の音

「秘境駅の銀座」て!!
そーかー、田舎もこんな風にアピールすればいいのね。。。

で、湯元久米川温泉ですが、ホント、周りには何もありません。一軒家のお宿って感じ。
でも、温泉はめっちゃよかったです。ぬるぬるしていて、美肌効果ありそ~と思ってたんですが・・・
今調べてみたら、効能にはそういう効果書いてませんでしたわ(^▽^;)
神経痛とか筋肉痛とか疲労回復とか…でした。
人の感覚なんていい加減なもんですな(笑)

夕食は、「メインはお好きに♪牛肉or海鮮or信州サーモン♪」という宿泊プランだったので、「信州サーモン」を頂きました。
キャベツやきのこの上にサーモンが乗っかった陶板焼きというか蒸し焼きみたいなお料理で、味噌だれをつけて食べるところはチャンチャン焼きのようでもありました。
さっぱりと美味しかったです。
その他、天ぷらや茶碗蒸し、そば、虹鱒、馬刺し、じゃが芋を使ったあんかけの蒸し物などあって、お腹いっぱいになりました!
この地方の珍味、ざざむしやらハチの子やらが出なくてよかった・・・(^^;)

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【2010/10/30 00:38 】 | お外 お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
川本先生を偲んで飯田旅行
今日も寒い!!
今日は、ついにホットカーペットをつけてしまいました・・・早すぎるやろ(_ _;)


さて、まだまだ続く旅行記です(^^;)
今度の旅行は、長野県飯田市。
飯田には、この8月に亡くなった川本喜八郎先生が人形を寄贈し、その館長も務めていた川本喜八郎人形美術館があるのです。
先生の月命日にあたる23日、美術館で先生を偲ぼうという主旨のもと、川本先生のファンである友人たち数人で飯田へ行って参りました。

私は実家経由で大阪から高速バスで飯田へ(鳥取からだととても当日には着けないから(^^;)奈良を旅行してたから、実家によれてちょうどよかったのです)。
交通手段を、高速バスにするか、電車にするか、迷ったんですけどね。
(土)は、高速道路の渋滞があるだろうから、バスは予定通りに着かないかもしれない。それなら、時間に確実な電車で行こうか・・・とも思ったのですが、何せ、飯田ってところはとーっても不便でして……(^^;)
電車で行くとなると、名古屋より東の豊橋まで行って、そこから北上しないといけないのです。そんな大回りをするもんだから、大阪から飯田までの高速バスと電車の所要時間はほぼ同じ。
なのに、値段が倍ほど違う・・・
てことは、ここはやっぱりお財布優先やろ、と高速バスで行くことにしたら、友人たちも高速バスだっていうので、ホッとしました。
これで、延着してもみな同じ穴の狢だから大丈夫(意味違うって(^^;ゞ)

結局、高速道路はやはり渋滞していたのですが、養老SAと恵那峡SAの2カ所で休憩するはずだったのを、運転手さんの判断で黒丸PAともうひとつ別のPA変更したらば、その間に渋滞が解消されたようで、それほどひどい渋滞には巻き込まれず、15分くらいの延着ですみました。

てことで、高速バスを上飯田で降り、そこからタクシーで人形美術館へ。(ワンメーターで到着)
美術館の入り口は二階にあって、ずいぶんモダンな入り口でして、自動ドアなんだけどガラスじゃなくてメタリックな感じなんで中が見えないのね。
で、扉が開くと、いきなり、ばばーん!と・・・

飯田一泊旅行1
孔明先生がお出迎えしてくれます。

こちらは、半木目込みの人形だそうです。
胴体は木目込み、袖の部分は本物の着物で、頭は人形劇に使われた人形と同じ作りになってるそうです。
一瞬、雰囲気が違う!と思ってしまったのは、半木目込みという作りのせいか、それとも、その大きさのせい?(結構大きいんだ、これが)
この孔明先生は写真撮り放題なんで、思う存分写真に収めました(笑)

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【2010/10/28 22:36 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
奈良一泊旅行 その2
さむーい!!秋を通り越して、もう冬のようです~(>_<)

さて、旅行記の続きです。
初日は辛うじてお天気は持ちましたが、二日目は生憎の雨。
うーん、ワタクシ、晴れ女のはずだったんだけども、効力が薄れてきてるようだな(^^;)

この日は、まず、入江泰吉記念 奈良市写真美術館へ行ってきました。(公式HPはこちら
入江泰吉氏は、奈良大和路の風景や仏像を撮り続けた写真家で、奈良市写真美術館はその全作品を収蔵しています。
ぜひぜひ、公式HPのギャラリーを覗いてみてください。ほんの少しですが、入江氏が撮影した、美しい大和路の風景写真をご覧いただけます。

今回の展覧会は、平城遷都1300年記念の傑作選。
入江氏ファンで何度となくこの美術館を訪れている友人の話では、ボリュームある傑作揃いの展覧会になっているとのことでした。
何と言っても、目玉は「斑鳩の里落陽(法隆寺塔)」、その他にも「宵月薬師寺伽藍」など美しい風景写真がたくさんあったのですが、私が一番心奪われたのは、仏像の写真でした。
しょっぱなに見た「東大寺広目天像」もインパクトあったんですが、もうね、「中宮寺菩薩半跏像」には、やられたーって感じです。
元々この菩薩像は美しいことで有名ですが、大胆な構図の写真には、何ともいえない雰囲気があって、無機質な「仏像」というより、息吹が感じられる、それこそ「仏さま」という感じがするのです。
いや~、よかった。一見の価値アリです。
機会があったら、ぜひぜひ、お立ち寄りください。オススメです。
(この傑作選は、11月14日(日)まで)

で、この後は薬師寺に向かったのですが、それは<つづき>にて・・・

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【2010/10/27 22:47 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
奈良一泊旅行 その1
ただいま~!
25日の夜、無事に戻って参りました。

今回は、大学時代の友人との奈良一泊旅行と、別の友人との飯田一泊旅行のニ連チャン という、相手変われど主変わらず、な旅程だったのですが、やっぱり、気の置けない友人たちとの旅行っていいですねぇ~~!
たくさんしゃべって楽しんできました。


てことで、まずは、毎年恒例、大学時代の友人との旅行のお話から。
去年は「京都&奈良お花見旅行」だったのですが、今年も「奈良」です。
そう、「平城遷都1300年祭」。
私は、G.Wにオットと一緒に行っているのですが、大極殿や遣唐使船の中には入れていないので、今回はそのリベンジです。

長くなりそうなので、旅行の様子は<つづき>にて・・・

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【2010/10/26 22:23 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
旅行土産&お休み
本日は予約投稿です。


今回は、伊根車中泊旅行のお土産編です。
って、大したものじゃないんですけどね・・・(^^;)

伊根土産1
天橋立と伊根の風景が描かれたワンカップ。
中味は、伊根の造り酒屋、向井酒造さんの「京の春」。
地元の絵柄が描かれていると、お土産にもいいですね。
お味の方は、オット曰く、辛口好きな人には物足りないかも、
とのことでした。

伊根土産2
こちらは、伊根散策で寄ったギャラリーで買った杯。
伊根の風景って、何か絵になるっていうか、いいんだよね。

伊根土産3
向井酒造さんの「伊根満開」。
古代米で作られた珍しいお酒です。
オットは、これはまだ飲んでません。
大事にとってあるらしい(^^;)

伊根土産5
宮津に行く途中のスーパーで見つけた「宮津ちくわ」。
「宮津」と冠しているからには郷土のものなんだろうけど、
美味しいかどうかもよくわからないしなぁ~と迷っていたら、
大量買いしている人がいたんで、美味しいのかな、と
買ってみた。

伊根土産4
黒ちくわ

伊根土産6
白ちくわ
普段、鳥取のとうふちくわを食べなれていると、
この穴がずいぶん大きいように感じますが…(^^;)
味は、しっかりしていて、美味です。
お酒のおつまみにちょうどいい感じ。
白ちくわの方が高かったのは何でだろう?



ところで、この記事がアップされる頃、私はバスの中でございます~♪
毎年恒例の、大学時代の友人たちとの旅行です。
旅行の後は、実家に寄ってから帰るので、4~5日更新できません。
コメントは承認制にしておきますね。
戻ったら、また旅行記をお届けできればいいな、と思っています。

それでは、いってきまーす!



【2010/10/20 09:43 】 | リビング 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第12週(第23話&第24話)
久々の『神侠侶』レビュー。
録画したものを鑑賞中なので、実際の放映よりかなり遅れています。



『神侠侶』第23話&第24話は――

クドゥ王子が届けに来た手紙の内容は、金輪国師(きんりんこくし)がお礼参りに来る、というものだった。
郭靖(かく・せい)、楊過(よう・か)は怪我を負い、黄蓉(こう・よう)は身重、頼りは小龍女(しょうりゅうじょ)だけなのだが、小龍女は「私が守るのは楊過(よう・か)だけ」と素っ気ない。
小龍女から絶情谷での事情を聞いた黄蓉は、代わりに自分の首を差し出す と約束して、小龍女に襄陽を守ってくれるよう懇願する。
その頃、郭芙(かく・ふ)をめぐる武敦儒(ぶ・とんじゅ)・修文(しゅうぶん)兄弟の争いはヒートアップ、命を懸けた勝負に発展する・・・

神侠侶12


以下、ネタバレ感想です。


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【2010/10/19 16:15 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『Cafe Petit Copain(カフェ・プチ・コパン)』でディナー
休みを挟んじゃいましたが、車中泊旅行の続きです。

旅行帰りの夕食は、作るのも面倒なので、外食することにして、かねてより行きたいと思っていたお店『Cafe Petit Copain(カフェ・プチ・コパン)』さんへ。

カフェプチコパン3

時間が早いからか、連休最終日だからか、空いてました。

カフェプチコパン1
お料理の詳しい名前は忘れましたが、
キノコと海老のパスタ(伊勢海老のダシのソース)
このソース、海老のダシがとっても効いてて美味でした!!

カフェプチコパン2
こちらはピラフと鶏唐揚げとサラダがワンプレートになってて、
ボリュームたっぷり。

噂通り、とっても美味しかった~♪
量としては、オットは男性にしては小食なので、二人で分け合って食べて、ちょうどいいくらい。
ボリュームがあると、途中で味に飽きてきちゃうし、二人で分けて食べて、ちょうどよかったです。
満足満足(^-^)

ケーキも美味しそうだったので、次回はケーキを食べに行きたいな。
(毎回同じようなこと言ってる!?)


Cafe Petit Copain (カフェ・プチ・コパン)
住所 : 鳥取県鳥取市北園2-200
電話 :0857-22-9555
営業時間 : 9:00~22:00(L.O 21:00) 
定休日 : 無休
駐車場 : 有
【2010/10/18 12:47 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
車中1泊旅行 その3 ~竹田城跡~
宮津を出た後は、福知山方面に車を走らせて、竹田城跡へ。
竹田城は、古城山の頂上に築かれた山城です。
城の縄張り(平面構成)の形から虎臥城(とらふすじょう)とも呼ばれていますが、秋から冬にかけて、よく晴れた早朝に発生する朝霧で、雲海に竹田城跡が浮かんで見えるため、“天空の城”の異名も持ちます。

まずは、雲海に包まれた竹田城跡が見られるスポット、藤和峠へ。
すでに昼を回っているので雲海は期待しませんが、竹田城跡の全景を見たくて、行ってみました。

竹田城1
望遠で撮っています。
まさにお山の天辺に建ってますねぇ。
これが雲海に囲まれていたら、さぞ幻想的でしょうなぁ。

それから、竹田城跡へ。
しっかし、駐車場までの道の細いこと!対向車があったら、すれ違いできへんがな!というところが何カ所もありました。ヒヤヒヤ。
しかも。
駐車場が満車ってことで、途中、係員の方の指示で、待たされました。
まぁ、係員がいてくれてよかったですけど。
人気なんだわねぇ。
待つことしばし、ようやく駐車場に車を止め、いざ、お城へ。
うさぎさんコースとのんびりさんコースがありまして、うさぎさんコースを登ります。
短時間(およそ10分)で登れるってコトでそちらを選んだんですが、運動不足の体には、かなりきつかった・・・(^^;)
とはいえ、ひぃひぃ言いながら到着した際の見晴らしは、ちょっと感動的です。

竹田城3
標高353.7mの山頂に造られた山城ですから、
見晴らしのいいこと~!
先ほどは、この正面の山のどこかから
竹田城を眺めていたわけですね。

竹田城2
こちらは花屋敷(花殿)から見た本丸(高見殿)

竹田城4
二の丸から見た南千畳

竹田城5
本丸(高見殿)へ行く途中から見た北千畳

竹田城6
天守から眺めた南二の丸(講武所)、南千畳

竹田城7
同じく、天守から見た二の丸、北千畳

竹田城は、天守を中心に、南北に鳥が翼を広げたような縄張りになっていて、その規模は、南北約400m、東西約100m。
結構広くて、端から端まで歩くのも面倒で、北千畳の方は割愛して行かず・・・(^^;ゞ

このお城、ある場所もスゴイんですが(めちゃくちゃ高い!)、見事なのはこの石垣です。

竹田城8
石垣は安土城と同じ穴太(あのう)積みという技術を用いて
作られています。
きちんと切られた石が隙間なく積み上げられている石垣も
スゴイ技術だと思うのですが、
形も大きさも様々な石を積み上げていく技術も
相当スゴイと思うのです。

竹田城9
それにしても、よくもまぁ、こんな高いところに
お城を造ったものですよ。

竹田城10
南二の丸(講武所)から見た天守。
この天守にはね、備え付けのはしごで登ります。

竹田城11
南千畳から下界を望む。

この石垣と草ボーボー加減が、いかにも“兵どもが夢のあと”って感じですが、私は、寂寥感よりも、歴史の重みというか、こんなお山の天辺にお城を造ってしまう昔の人の技術の凄さとか執念みたいなものに、圧倒される気がします。
この、石垣だけが残っているところがいいんだよなぁ。

ところで、パンフを読んで、この竹田城、最後の城主・赤松広秀が鳥取で自刃しているコトを知ったのですが。
何で鳥取で?と、意外なところで、鳥取と関わりがあることがわかって、妙に親近感を持ったのですが、Wikiによると、赤松広秀は、鳥取城攻めに加わり、鳥取城を落城させるも、城下の大火の責めを負い、家康の命よって切腹したそうです。
城攻めに加わってたのか~、ちょっと複雑(^^;)

帰りは、のんびりさんコースで駐車場まで戻ったのですが、こっちのコースは車道を歩くコースで、ラクなのかもしらんが、ちっとも面白くなーい!いつまで経っても目的地に着かない感じ。
よほど脚力や体力に自信がない人でないなら、多少きつくても、うさぎさんコースをオススメします。

16:00頃、竹田城跡を後にして、鳥取に帰り着いた~というか、夕飯を食べようと鳥取のお店に着いたのは、18:00でした。
思ったより早く帰ってこれました。結構近いんですねぇ。
(てか、2時間が近いというのは、山陰の人間の感覚か!?)

一泊二日の車中泊旅行、行きたいところには行けたし、綺麗な景色や美味しいものも食べられて、なかなか盛りだくさんなよい旅でした。
丹後半島が意外と近いってコトがわかったので、また旅行したいですねぇ(^-^)



この旅行中、オットが一眼デジで撮った写真を「フォト蔵」にアップしています。
お時間、興味のある方は、覗いてみてくださいませ♪
こちらからどうぞ。
2010秋 車中一泊旅行
2010秋 車中一泊旅行 by (C)ふく*たま
【2010/10/15 16:08 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
車中1泊旅行 その2 ~天橋立~
前回車中泊した時は、シュラフだけではとても寒かったので、今回は準備万端、毛布を用意して行ったというのに、この度はシュラフだけでも暑かった・・・(_ _ ;)
いつでもどこでも寝られることが自慢の私ですが、さすがに今回はあまり寝られませんでした(^^;)

朝、お隣に駐車していた車が発車する音で目が覚め、6時に目覚ましをかけていましたが、目覚ましが鳴る前に起床。
舟屋の朝の景色を撮りに外へ出てみたらば、昨夜降った雨のせいでか、空気がひんやりと澄んだ感じがして、とても気持ちのよい朝です。

天橋立2

天橋立3
雲が朝日でオレンジに光って、
それがまた海に映って、とても綺麗~。

天橋立4
山の向こうから朝日が。

天橋立5

天橋立6
朝日がスポットライトのようです。

写真を撮りながら、道の駅から伊根湾を見下ろすと・・・太公望さんたちが朝からたくさんいました。
好きなんだなぁ~。

さて、舟屋の朝の景色を堪能した後は、買っておいたパンを食べながら、この後の行動計画を話し合い(んな大げさな…)。
前の晩は、宮津で温泉に入ろう、と言っていたのですが、風呂に入ると疲れるし、まだこの先鳥取まで帰らなきゃならないんで、ちょっと気持ち悪いけど我慢することにして、ココまで来たからにはお約束、日本三景の一つ天橋立を観光することにしました。

伊根から宮津方面へ南下する途中・・・

天橋立7
言われなきゃわからないですけど(私だけ?)、これ、天橋立です。
横から見るとこんなんなんですねー。

しかし、今調べていて気がつきましたが、ココまで来る間には、「元伊勢 籠(この)神社」や「成相寺(なりあいじ)」などの見所が結構あったんですねぇ。前を素通りしてましたけど(^^;ゞ
籠神社は、神代まで遡る歴史があって、あの伊勢神宮の元になったという由緒ある神社だし(天橋立が元々は籠神社の参道だって言うんだから)、成相寺は願い事が必ず叶う(成り相う)お寺として有名なんだそうな。左甚五郎の彫刻もあるとか。
なんだー、寄っときゃよかったなぁ。
ま、又の機会、ということで。

てことで、天橋立です。
お約束のビューランドに行って、お約束の股のぞき(笑)

天橋立8

天橋立9
画像を反転させたんじゃないよ。
ちゃんと股のぞきして撮ったんだよ。(←単なるバカです)

ビューランドを降りてからは、知恩院文殊堂の参道をぷらぷらしつつ(お昼ご飯を物色していた・笑)、天橋立方面へ。

天橋立10
廻旋橋。
大型船が通過するたびに90度旋回する珍しい橋です。
橋の下をくぐれる遊覧ボートくらいじゃ旋回しません(笑)

廻旋橋(小天橋)、大天橋と渡って、天橋立の端っこに達したところでUターン。
オットも私も、天橋立を対岸まで歩く気はなかったという…(^▽^;)
二人とも子どもの頃に歩いたことがあったのでね。
で、文殊堂の方に戻りかけると、「ピーッ」と言う笛の音。
「橋が廻る!」とオットが駆けだし(ようわかったなぁ)、私も後を追うと・・・
オットの言う通り、橋は通行止めになって、旋回し始めていました。

天橋立14
おぉー、珍しいもんが見られたぞ。ラッキー♪

基点がぶれているので(というか、「ない」に等しい)、お見苦しいですが、お遊びでGIFアニメにしてみました。

天橋立1
橋が旋回して、船が通っていく様子が伝わるでしょうか?

旋回し終わった橋を渡って、文殊堂そばの知恵の輪灯籠へ。

天橋立11
入れ替わり立ち替わり、記念撮影スポットになっておりました。
が、その隙をかいくぐって撮影(笑)

この輪を三回くぐると智恵を授かるんだそうです。
どうやってくぐるんだろうねぇ?子どもだったら、抱っこしてできそうだけど。
あ、そもそも、子どもを想定してるのか(^▽^;)

天橋立と旋回した廻旋橋を見た後は、文殊堂にお参りもせず、お土産に門前で文殊餅を買って、車を止めた土産店でお昼ご飯を調達し、次の観光地・竹田城を目指したのでした。

てことで、その日のお昼ご飯は――

天橋立12
焼鯖寿司とバラ寿司のお弁当。

天橋立13
焼鯖寿司は、バッテラとはまた違ったお寿司。
味の付いた鯖のお寿司って初めて食べました。
バラ寿司の方は、鯖のそぼろが入ってました。

甘めの味付けでしたが、どちらも美味しうございましたー(^-^)

さて、次回は、“天空の城”の異名を持つ竹田城跡です。

【2010/10/14 20:35 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
車中1泊旅行 その1 ~伊根の舟屋群~
連休を利用して、“車中1泊旅行”に出かけてきました。
ウチの車、軽自動車ですが、ワンボックスタイプで後部座席がフルフラットになるので、大人が二人寝るくらいのスペースがあるのです(にゃんこたちはお留守番)。
車中1泊旅行は、かつて一度したことがあって結構気に入ったので、「また行こうね~」と言っていたのに、なかなか機会がなく、今回ようやく実現したのでした。

で、その行き先は、若狭湾に面した伊根(いね)湾 舟屋群
最近、日経の「何でもランキング 散策したい歴史ある町並み」にもランクインした、重要伝統的建造物群保存地区です。
ちょうど10月10日には、“伊根浦・舟屋の町並み散策美術館”と銘打って、地元中学生の案内で、開放舟屋の内部を見学できる とのことだったので、それもお目当てで行って来ました。

鳥取 8:30発 
国道9号=国道426号=国道482号=県道2号=国道176号=国道178号 と乗り継いで目的地へ。

舟屋1
途中、昼休憩したところから見た若狭湾
お天気が心配されましたが(前日は雨だったし)、
晴れてくれて、海もとっても綺麗!!


そして、こちらが、道の駅「舟屋の里 伊根」から一望した伊根湾。

舟屋2

舟屋3
逆行だわ、小さいわで、何が何だか?でしょうね(^^;ゞ
望遠で撮るとこんな感じです。

舟屋4
お分かりでしょうか?
海の上に家がせり出しているような感じなのが・・・
これが舟屋、早い話が、船の格納庫。
こういった形の舟屋が伊根湾に面してずらっと並んでいるのです。

長くなるので、舟屋散策の模様は<続き>にてどうぞ~

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【2010/10/13 14:29 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
小さい秋
朝晩冷えて来たけれど、日中はまだ暑い日もあって、秋なんだか、夏の名残なんだか、着る物にも迷う日々ですが、秋は着実にやってきているようで・・・

我が家の庭のピラカンサ、今年は花がたくさん咲いてくれたので、実もたくさんなるといいなぁと思っていたら、結構なってくれました(^^)

小さい秋1
盆栽用のピラカンサなんだけど、
剪定もせずに自由に枝を伸ばさせてたら、
だらだらだら・・・と下向きに延びちゃった(^^;)

嬉しいな。
鳥さんが来てくれると、もっと嬉しいんだけどな。

それにひきかえ、ムラサキシキブは全滅です・・・
花は結構咲いてくれたんだけれど、実がつきませんでした。実がなっても、落ちちゃったり。
雨が少なかったから、そのせいかなぁ?うーん、残念(ノ_<。)

ご近所では・・・

小さい秋2

金木犀が満開です。
いい香りが漂ってきます。
この香りをかぐと、秋だな~と感じますね。

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2010/10/08 17:14 】 | お外 花&鳥 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第11週(第21話&第22話)
録画したものを鑑賞中・・・
実際の放映よりかなり遅れています。



『神侠侶』第21話&第22話は――

裘千尺(きゅう・せんじゃく)に仇討ちを約束した楊過(よう・か)は、絶情花の解毒薬、絶情丹を半分もらうが、36日だったはずの余命が18日だと告げられてしまう。残りの日々を小龍女(しょうりゅうじょ)と静かに暮らしたい、と願った楊過だったが、自分と小龍女のために、郭靖(かく・せい)と黄蓉(こう・よう)を討つ決意をする。
その頃、郭靖たちは、蒙古軍の攻撃を防いで襄陽を守っていた。圧倒的な蒙古の軍勢に、宋軍は押され気味。そんな中、加勢にやって来た楊過と小龍女を、郭靖は歓迎する。
しかし、朱子柳(しゅ・しりゅう)は楊過の不穏な様子に気づき、黄蓉に注進。
黄蓉は郭靖に注意を促すのだが・・・


神侠侶11
この帽子、パッと見、コワイんだけど、
赤ちゃんがかぶってると可愛いんだよね~(笑)



以下、ネタバレ感想です。


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【2010/10/06 22:55 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 『おそろし 三島屋変調百物語事始』
昨日の夜から明け方にかけて雨が降り、その後晴れているからか、今日は何だか蒸し暑いです。
彼岸を過ぎて秋らしくなったかと思ったら・・・。もう10月なのになぁ。


さて、久しぶりの読書感想です。

おそろし 三島屋変調百物語事始おそろし 三島屋変調百物語事始
(2008/07/30)
宮部 みゆき

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人様からお借りしている本があるので、そちらを先に読まなきゃならないんですが、書評だったか新聞広告だったかでちょっと気になってたこの本が、運よく図書館で借りられたもので・・・
図書館の蔵書には、新人物往来社から出版されたものと角川書店から出版されたものの2種類があるのですが、新人物往来社の方は18件もの予約待ち、ところが、角川書店の方は貸し出し中ではあるものの予約なし、という妙な事態になっていることに気づきまして、こりゃ、ラッキー!とばかり、角川書店の方に予約を入れて、早々に借りてきたってわけです。
こういうのって、タイミングが大事ですもんね。

神田三島町の一角にある袋物屋、三島屋の主人 伊兵衛は、事情あって長兄の娘 おちかを預かっていた。
おちかは人と交わることを嫌がり、三島屋から一歩も外へ出ず、女中仕事に精を出していたのだが、ある日、主人に代わって来客の相手をすることになり、ひょんなことから、客が語る不思議な話に耳を傾ける。
このコトに端を発して、おちかは、「黒白の間」と名付けられた三島屋の一室で、不思議話を持ち寄る来客の相手をすることになって・・・


実家で起こったある事件のために心を閉ざしてしまった おちか が、「黒白の間」に持ち込まれた不思議話に耳を傾けることで、来客の心を解きほぐし、さらには、自らも立ち直っていく物語。
しょっぱなの不思議話「曼珠沙華」に、私、不覚にも涙してしまいました。
決してお涙頂戴の話ではありませんが、人間の弱さや愚かさが優しく描かれていて、胸打たれます。
出てくる人がみんないい人なんだよねー。
この時代の人は、みんな、こんなに粋だったり、情に厚かったりするのかしらん。
また、おちかの叔母(伊兵衛の妻)お民の言葉に、人にはそれぞれ想いがあり、その人なりの物事の見方がある、と改めて気づかされます。
鱗文には女の厄除けの意味がある、とか着物の小ネタもあったりして、私は着物のことに疎いので、読んでいても想像するのが難しかったんですが、お好きな方には、なかなかツボなんじゃないでしょうか。

続編『あんじゅう 三島屋変調百物語事続』も、ぜひ読みたいところですが、図書館の予約件数は、なんと、66・・・
当分どころか、到底借りられません・・・(^^;ゞ

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2010/10/04 12:43 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ホームベーカリー
少し前のことになりますが――
憧れのホームベーカリーをとうとう買ってしまいました。

ずっと100円以下の安売り食パンを食べてたんだけれど、ある日、パン屋さんのシールが20点分集まっていたのを思い出し、それを店に持って行ったら、ホテル食パン1本と交換してくれたんですね。
そのパンがさすがに美味しくて!
1斤250円なんだもん、違うはずです。
口が肥えるっていうのは、善し悪しですな(^^;)
ホテル食パンを食べた後に食べる100円以下の食パンは、美味しくない~~~。

最近は、ホームベーカリーでパン屋さんのパンのような美味しいモノができるということも耳にしていたので、ずっとホームベーカリー欲しいなぁと思っていたのが、このコトをきっかけに、「買おう」モードに突入してしまいまして…(笑)
別のモノを買うつもりでいった家電店で、ホームベーカリーの値段を見てみたら、パンが焼けるだけのシンプルな機能のモノなら(今、うどんやパスタが作れたり、餅がつけたりする機能がついてるものもあるのね)、意外と安い!!
たまりにたまったギフト券が2万5千円分あったので、その本来買おうと思っていたモノ(保温ポットなんだけど)と、ホームベーカリーとを一緒に買っちゃいました。

早速、

胡桃食パン
胡桃パン
(胡桃を細かく砕きすぎて、胡桃の姿が見えませんが(^^;ゞ)

クランベリーパン
ドライフルーツミックスパン

などを作って楽しんでおります。


もちろん、ホームベーカリーで美味しいパンを焼くためのレシピ本も購入!

ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)ホームベーカリーBook―おうちで焼きたてパン (マイライフシリーズ 694 特集版)
(2008/01/01)
荻山 和也

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ホームベーカリーについていたレシピ本もあるのですが、それと比べると、使うバターや砂糖の分量が違いまして(このレシピ本の方が多い)、その加減でしょうね、さすがに美味しいパンが焼けます~♪(^^)

強力粉とか、バターとか、イーストとか、パンに混ぜる諸々のモノの費用を考えると、決して安いパンではありませんが、“焼きたてを食べられる”とか、“何が入ってるのかわかってる”というメリットとか、“作る楽しみ”(って機械にお任せだけど(^^;ゞ)を味わえるってなことを考えれば、まぁ、損な買い物ではなかったな、と思います。

しかし、買った後で知ったのよね~。
米からパンが作れるホームベーカリーが発売されるって。(詳細を知りたい方は、三洋電機 GOPANのHPへ)
発売は11月に延びたようですが。
しかし、興味はあっても、値段的に、ちょっと手が出なかったかな(^^;)

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2010/10/01 16:31 】 | キッチン パン | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
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