よいお年を・・・!
今年も残すところ二日。
今年も1年、ありがとうございました~!
こんなごちゃまぜブログを訪問してくださって、感謝感謝です。
読んでくださる方がいると思うだけで、頑張れます。

この1年を一字で表すとしたら、私の場合は「忙」ですかねぇ。
オットの父が亡くなって生活リズムが激変し、そのリズムをいつまでも自分のペースに変えることができずに、まさしく心に余裕のないバタバタした日々だった気がします。
本もあまり読めなかったし・・・。
来年こそは、自分のペースを作らなくては。

来年もどうぞよろしくお願いします。
皆さんにとって、ぴょーんと飛躍の年でありますように!
よいお年を!!

よいお年を1
今年一年、ありがとにゃ

よいお年を2
来年もよろしくにゃ
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【2010/12/30 01:36 】 | リビング 雑記 | コメント(10) | トラックバック(0) | page top↑
『倚天屠龍記』第1週(第1話&第2話)
すでに11月末からチャンネルNECOで放映が始まっている新しい武侠ドラマ『倚天屠龍記(いてんとりゅうき)』

倚天屠龍記

やっと観始めました!
『射英雄伝』『神侠侶』に続く『射三部作』の完結編ってことで、原作も読んだはずなんですが・・・
もう何年も前のことなので、すっかり忘れてます(いつものコトだが)。
ただ、読後の印象として、主人公にも誰にも感情移入できなくて、何だかなー、と思ったことだけ覚えてます(^^;)
あまり記憶がないコトを幸い、新鮮な気持ちで鑑賞しようと思います。


てことで、『倚天屠龍記』第1話&第2話は――

武当派の開祖・張三豊(ちょう・さんぽう)の三番弟子・兪岱巌(ゆ・たいがん)は、それを手にした者は武林を制し天下に号令できるという宝刀・屠龍刀(とりゅうとう)を巡る、海沙派(かいさは)と天鷹教(てんようきょう)との争いに巻き込まれ、瀕死の重傷を負う。
五番弟子の張翠山(ちょう・すいざん)は真相を解明すべく武当山を下りるが、訪れた龍門鏢局(りゅうもんひょうきょく)で一族が皆殺しにされているのを発見し、現場に居合わせた少林寺の僧に犯人だと疑われてしまう・・・


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/28 22:12 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
クリスマス・ディナー 2010
疾うにクリスマスは過ぎ、お正月の準備に忙しい時分ですが・・・
週末の更新ができなくて機を逸したクリスマス・ディナーの記事を、「覚え書き」として更新することにします(^^;ゞ

クリスマスディナー2010 2

クリスマスディナー2010 3

ローストビーフ ゆず醤油風味
大根サラダ
ほうれん草のオーブンたまご焼き
野菜のコンソメスープ

クリスマスといえば、チキンが定番ですが、今年のメインは、ローストビーフにしてみました。
作り方が掲載された新聞の切り抜きを取ってあったんです(切り抜いたことすら忘れていたんですが、何を作ろうかな~と手持ちの切り抜きレシピ集を物色中に、発掘されました・笑)
作り方はとても簡単(だから、それに決めたんだけども)。
密閉できるビニール袋(湯煎できるモノ)に塩胡椒した固まり肉とサラダ油少量を入れ、ストローなどを使って中の空気を抜いて真空状態にし、その袋ごと60℃に保ったお湯に1時間つける、という調理方法。
電気ポットのない我が家で、どうやってお湯の温度を60℃に保つか、ってことが課題でしたが、土鍋でトライしてみました。
土鍋のお湯が60℃になったら肉をビニールごと入れ、蓋をした土鍋をバスタオルで包んで1時間放置。(こうすれば、ガス代もかからない(^-^)b)
1時間経って温度を測ってみたら、さすがの土鍋も40℃まで温度が下がってしまっていたので、温め直してさらに60℃になった時点で、ビニール袋を引き上げ、取り出した肉をフライパンで焼き、焼き色をつけます。10分寝かせたら、薄くスライスして飾り付け。
ソースは、柚子の細切りと醤油、みりんを混ぜたもの。
お肉は、お財布に優しいオージービーフでしたが、美味しく頂きましたー♪

大根サラダは、じゃこと梅干でつくるドレッシングがよいアクセントになっていて、こちらも美味~(^▽^)

ほうれん草のオーブン卵焼きは、本来アスパラガスとベーコンで作るのだけど、ほうれん草とウィンナーで代用(^^;)
バジルソース(パスタ用の)を耐熱皿に塗って、その上に薄切りしたトマト、ほうれん草を並べ、たまごを割りいれて、ウィンナー、とろけるチーズをのせて、オーブントースターで焼きます。
バジルソースなんて普段使わないので、なかなかリッチな味わいになりました(笑)

で、クリスマス・ケーキは、米子に出かけたついでに「ウィーンの森」というお店で買って参りました。

クリスマスディナー2010 1
ショコラとフロマージュ

クリスマスディナー2010 4
ピスタチオのシシリとオペラ

甘さ控えめ。一口目は、何となく頼りないというか、物足りない感じがするのだけれど、二口、三口と食べ進むうちに、じわじわと美味しさが広がる感じです。
おいしかったー\( ⌒▽⌒ )/
今年も、大満足なディナーでした♪

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【2010/12/27 22:14 】 | キッチン つくったもの | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今回の奈良土産は~♪
今回の奈良土産は、お団子です♪

たまうさぎ1
包装紙も可愛い(^-^)

近鉄奈良駅のホームを上がり、改札に向かって歩いていたら、改札の外にある『たまうさぎ』という看板が目に飛び込んできました。
「んん?何だろう?」と思いつつ改札を抜け、ロッカーに荷物を預けたところ、そのロッカーの目の前が件のお店。
すると、友人が「ここのお団子、美味しいんだよ~!」と。
「え、ほんま?改札抜ける前から気になっててん!」
「あっはっは、さすが!」(何がや!)

てことで、美味しいというお団子を買おうと、いそいそとお財布を取り出したら・・・「売り切れ」の表示が。
がーん!!( ̄ロ ̄lll)
次回の販売時間は未定、とのこと(どうやら、本店から配達されてくるようです)。
ダメもとで、取り置きができるかどうか聞いてみると、ちょっと躊躇されたけど、5時半までに取りに来られるのだったら…と応じてもらえました(大概それまでに売り切れてしまって閉店するんだそうです)。
買えるのだったら、何時でも取りに来ますわ!(笑)

ということで、無事入手できました、『たまうさぎ』さんのお団子♪
たまうさぎ2

たまうさぎ3
10本入り630円。安い!!
でもって、おいし~んだ、これが!!
*写真は、別添えになっていたきなこを一部に振りかけてます。

美味しいお団子、せっかくなんだから、やはり、これはその日の内に食べなきゃね、ってことで、自宅に戻ったのは11時過ぎだったんだけれども、夜食に食べました(さすがに全部は食べられないので、残ったのは冷凍)。
ウマウマです!
軟らかくて、もっちりしていて、優しい味。
奈良に行ったら必ず買って食べたいくらい、ファンになっちゃいました!


お団子以外のお土産は・・・

たまうさぎ4
にゃんこ柄のてぬぐいハンカチとスタバのスティックコーヒー

てぬぐいハンカチは、濱文様さんので、奈良の会社じゃないんですけど…(^^;ゞ
奈良は蚊帳が特産で、蚊帳生地を使ったふきんなども有名なんです。で、そういったふきんと一緒にこのてぬぐいハンカチが陳列されておりまして、あんまり可愛いもんで、つい、連れて帰ることに・・・。
猫飼いの性ですな。
スタバのスティックコーヒーは、鳥取にはスタバがないんで、飲みたい時に飲めるように。
山陰にもお店出してくださいよぅ。

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【2010/12/22 22:26 】 | お外 お出かけ | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
興福寺 国宝館
さてさて、本日も、奈良旅行の記事です。

深夜、遷幸の儀と暁祭を見物した翌日は、10時まで爆睡して、昼から興福寺へ。

興福寺2
東金堂と五重塔。
上空に月がかかってます。
この月がこの前の夜にはまぶしかったのよねぇ。

興福寺1
再建中の中金堂。
鉄骨の中に柱がちらっと・・・

興福寺3
完成は平成30年だそうです。
いくつになってるのかしら、私(^^;)

今回の目的は国宝館。リニューアルされて、すごく評判がよいらしいのね。
前回奈良に来た時は、時間がなくて行けなかったので、とっても楽しみにしてたのです♪(^0^)

で、前回の記事でも触れましたが、この日は、お渡り式とお旅所祭があって、若宮おん祭本番だったので、奈良駅周辺はすごい人出!
出店もたくさん!
しかも、子ども率がめちゃくちゃ高い!
何で?と思ったら、友人曰く、おん祭の日は学校が休みなんだそうな。
なるほど、地域密着型のお祭でもあったのね。

しかし、皆さん、そっちに流れてくれたおかげで、興福寺の国宝館は、意外と空いてました。
リニューアルされた国宝館は、評判通り、とってもよいです!
一部ガラスケースに収められているものもありますが、基本、ガラス越しじゃなく、仏像を拝観できます。
仏像は、本来はお堂で拝観すべきものだろう、とも思うんですが、国宝館での展示という拝観の仕方も、より間近で仏像を見られるという点では、好ましいことのように思えます。
で、阿修羅に会いに行ったんだけれども、今回、阿修羅以上にステキ~♪と思えた仏像が・・・!
意外なダークホース、それは、木造帝釈天立像(重要文化財)。
いや~、美しかった♪惚れ惚れ(〃∇〃)
一緒に行った友人も一目惚れ状態で…(笑)
絵はがきがあったら、絶対買って帰ろう!!と思ってたのに、作者も来歴もわからないからか、絵はがきもない _| ̄|○
残念~~~

国宝館を堪能した後は、購入したチケットが東金堂との共通拝観券だったので、東金堂も拝観。
東金堂には、十二神将や四天王、薬師如来に日光・月光菩薩が、それこそ所狭しとお堂の中に安置されております。
が、何せ距離が遠いため、一体一体じっくり見たいのに、それが叶わず、国宝館を拝観した後では、とーっても残念な感じ。
勿体ないなぁ、十二神将や四天王像、見応えありそうなのに・・・もっと近くで見たいぞ。

というところで、今回の日程は、終了。
その後、友人たちとお茶したり、夕飯を食べて、帰路に着きました。
短い滞在だったけど、充実してました!
何度行っても、飽きることがないなぁ。また行きたい♪


おまけ。
奈良駅で見かけたポスターなんですが・・・

興福寺4
「日本靴医学会 学術集会」
来年開催される学術集会の告知ポスターらしい。


何ゆえ仏像!?(^▽^;)
しかも仏像の足が大写しって・・・大ウケ!!
友人たちとまるで女学生のように、笑い転げました(爆)

てか、日本靴医学会なんてのがあるですねぇ、知らなかった!

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【2010/12/21 22:15 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
春日若宮おん祭
去る16、17日と、またまた奈良に行って来ましたー。
奈良に住む友人に誘われて、16日の深夜に行われる「春日若宮おん祭」の“遷幸(せんこう)の儀”を見てきたのです。

奈良の師走を彩る「春日若宮おん祭」は、春日大社の摂社 若宮神社の例祭で、国の重要無形民族文化財に指定されています。
平安末期(1136年)、時の関白 藤原忠通が五穀豊穣を祈って始めて以来、一度も途切れることなく今日に至ります。今年は実に875回目というから、スゴイ!
おん祭は、毎年12月15日から18日にかけて行われます。
15日から16日にかけては、神様をお迎えする準備があって、
16日深夜(17日午前0時)から、神様に若宮本殿から“お旅所”へ遷っていただき(遷幸の儀)、
17日は“お旅所”で、神様への伝統芸能の奉納が行われます。
で、その日の深夜(18日午前0時までに)、神様は本殿へ戻られ(還幸の儀)、
18日には、お祭に関わった人たちへの慰労の奉納相撲と後宴能が行われて、おん祭は幕を閉じます。
(詳しくはこちらで)

てことで、私が見てきたのは、16日深夜(17日午前0時)から行われる“遷幸の儀”と、その後引き続いて行われる“暁祭(あかつきさい)”の途中まで(寒さに耐えられなかったので、途中で断念(^^;ゞ)。
普通、「おん祭」というと、17日の正午から始まる“お渡り式”(時代行列のようなもの)や、その後、お旅所で行われる伝統芸能を見るのが、本来の楽しみ方(?)というか、祭のクライマックスのようなんですが(屋台も出てるしね)、私は、その前の、これぞ神事という儀式を体験してきたのでした。

普段、自分が神様の存在を意識することなどほとんどなく、身近な神事と言ったら、厄払いくらいなものですが、この“遷幸の儀”は、深夜、灯りと言えば月明かりと、結界を作るための松明の火だけという中で行われ、まさに厳かで、一種異様な雰囲気の中、“神様がお渡りになる=そこに神様がいらっしゃる”という、なかなか貴重な感覚を味わってきました。

午前0時に若宮本殿を出発した神様は、2本の大松明とお香に先導され、雅楽を奏でる何十人もの楽人たちを従えて、榊を手に「おぉぉぉぉ~」と口々に唱える何人もの神職さんたちに守られて(囲まれて)、参道を“お旅所”へと遷られるのですが、その間、ビデオや写真の撮影はもちろんのこと、一切の照明が禁止。
ほぼ参道イッパイの左右に一つずつ持たれた松明は、周りを照らすためのものではなく、ずるずると引きずられ、時々火の粉を落としながら運ばれて行きます。
暗闇の中に浮かび上がる、左右2本の大松明からこぼれた熾き火。それは神様の通り道そのもので、厳粛な気分になります。
深夜、暗闇に響く雅楽の音と、神職さんたちの地を這うような声・・・
これは、何にも知らない人が通りがかったら、絶対、コワイ!!(>_<)
私は、友人から大まかなことを聞いていたのと、神様のご一行が近づくにつれ、楽の音と声が聞こえてきたので、心の準備ができましたけども。。。
神職さんたちに十重二十重に守られた神様が目の前を通る時には、畏れ多くて(&ガン見するもんじゃない、という気がして)、頭を上げていられませんでした。
友人が何年か前に“遷幸の儀”を見たときには、神様が目の前を通られる時の参拝の仕方のご指南があったそうなんですが、今回はなかった(あったのかもしれないけど、私たちが待っているところまでは聞こえなかった)ので、どうしたらよいのかわからず、ただただ頭を下げていました。
横にいた友人は拍手を打っていたので、二礼二拍手一礼でお迎えするのだったのかしら。聞いときゃよかった(^^;ゞ

神様が通られ、楽人たちが通った後に、氏子さんたちの列が続き、その後、参道で見物していた一般の人たちが神様の行列の最後尾に加わって、“お旅所”へと移動します。
“お旅所”へと移動する際には、正面の上空に月が見えていたのだけれども、暗闇に慣れた目には、まだ満月にならない欠けた月でもまぶしくて…!
月がまぶしいなんて、生まれて初めての体験でした。

でもって、こんな深夜の神事を見物する酔狂な人がいるのかと、自分のコトを棚に上げて思ってたんですが、意外や意外、結構な人出にびっくり!!
若い人も多くて、パワースポット流行の影響かしらん?と思ってしまいました。

さて、神様が“お旅所”に到着すると、暁祭が始まります。朝のお食事がお供えされ、巫女さんの神楽が奉納されるのです。
この時の時刻、大体1時ごろだったかな?
しかし、暁祭の様子は、人混みでほとんど見えません(^^;)
暁祭を見たい人は、最初から“お旅所”周辺で神様を待ち受けているんですね。なので、神様と一緒に移動してきた人たちは、その人たちの背後から見ることになるワケです。
人の頭の隙間越しに、背伸びして、チラリ、と巫女さんが神楽を舞っている様子を見ましたが、それ以上は望めそうもなく、身体も冷えてきたので、撤収することに。
奈良駅からタクシーで友人宅まで帰りました。
寒かったー!
けど、貴重な体験が出来て、すごく興味深かった!
平安時代から一度も途切れることなく続いているって、スゴイことです。
お渡り式やお旅所祭は、観光の目玉というか、観客を意識した感じがしますが、深夜に行なわれる遷幸の儀や還幸の儀は、まぎれもなく神事。本来なら見ちゃいけないもの、なんですよねぇ。
古代から連綿と受け継がれる神事を垣間見られたんだなぁ、と今更ながら、感慨にふけっております。

いや~、奈良在住の友人がいてくれてよかった!
おん祭(というか遷幸の儀)に誘ってくれて、感謝感謝!!


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【2010/12/20 22:03 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『神鵰侠侶』 第21週(最終話)
ようやく、最終話にこぎつけました!(笑)

『神鵰侠侶』第41話(最終話)は――

襄陽は蒙古軍の激しい攻撃を受け、金輪国師(きんりんこくし)は、郭襄(かく・じょう)を人質にとって、郭靖(かく・せい)に降伏を迫る。
私事より国が大事、と郭靖は降伏を拒否するが、郭芙(かく・ふ)は郭襄を助けようとして窮地に陥ってしまう。
一方、小龍女(しょうりゅうじょ)との再会を果たした楊過(よう・か)は、もう二度と離れないと幸せの絶頂だったのだが・・・

神侠侶21


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/19 23:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『神鵰侠侶』 第20週(第39話&第40話)
本日は雪が降るとか大荒れの予報でしたが、ぜーんぜん。雪も降ってません。
さすがに冷えてきましたが、これから降るのかなぁ。
あんまり降ってほしくはないが・・・


さて、いよいよ大詰め、『神鵰侠侶』第39話&第40話は――

柯鎮悪(か・ちんあく)は、陸無双(りく・むそう)と程英(てい・えい)を訪ね、郭襄(かく・じょう)が蒙古軍に囚われている、という郭靖(かく・せい)への伝言を頼むと、沙通天(さ・つうてん)らとの約束どおり、鉄槍廟へと向かう。
そのころ、楊過(よう・か)も鉄槍廟に到着。柯鎮悪と沙通天らとのやり取りを耳にし、柯鎮悪が楊康(よう・こう)を侮辱するのを聞いて、思わずその中に割って入ってしまう。
そうして、柯鎮悪から楊康の人となりを聞いた楊過は、仇討ちは詮無いことだと悟る。
一方、程英らから柯鎮悪の伝言を聞いた黄蓉(こう・よう)は、程英たちと郭襄を探しに蒙古の陣営へ赴くが、見つけられずに戻る。
郭襄は、金輪国師(きんりんこくし)を急かして絶情谷を目指していた。
蒙古の陣営が2箇所あることに気づいた黄蓉たちは、今度は北の陣営を目指すが、途中、蜜蜂を見つけ、その後を追って、周伯通(しゅう・はくつう)と再会する・・・

神侠侶20


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/15 22:25 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
思わぬプレゼント♪
山陰スバルから思わぬプレゼントが届きました。
定形外の郵便で届いたんですが、何だろう?と思ってみたら、生花ではありませんか♪

思わぬプレゼント
シマトネリコの鉢植え。
高さ20cmくらいのミニ鉢です。

車を買ってこんなプレゼントをもらったのなんて、あまり覚えがありません。
びっくり!
そういえば、ホンダ バモちゃんの時は、確かア〇モのバスタオルだったか…
後から送られてきた方が、びっくり感が大きいですねー(^^)

しかし、このコ、無事に冬越しできるだろうか・・・(^▽^;)

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2010/12/14 22:09 】 | お外 花&鳥 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第19週(第37話&第38話)
『神侠侶』第37話&第38話は――

郭襄(かく・じょう)は、誕生日当日、丐幇の新幇主を決める大会を見物もせず、ただ神侠(しんちょうきょう)が来てくれるのを待っていた。そんな郭襄の前に、西山一窟鬼(せいざんいっくつき)の大頭鬼(だいとうき)が現れ、「神侠が郭襄に3つのプレゼントを用意している」と知らせる。
一方、幇主を決める武芸大会では、耶律斉(やりつ・せい)が勝ち抜け、新幇主の座に。
ちょうどその時、伝令が郭靖(かく・せい)に新野の蒙古軍が全滅していることを告げ、一同は喜びに沸く。これは、神侠が郭襄に用意したプレゼントの一つだった。
喜びついでに、続いて耶律斉の新幇主就任に移ろうとするが、丐幇の門弟の一人、何師我(かしが)が異議を唱えて勝負を挑み、耶律斉は負けてしまう。
そこに、再び神侠から郭襄へのプレゼントが届く。大きな箱の中に入っていたのは、ダルパだった・・・

神侠侶19
チョモランマおじさんと郭襄
チョモランマて…(^^;)



以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/12 23:06 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
スナップエンドウを蒔く
今日は、予報通り、大荒れのお天気です。
朝起きたときは、さほど寒くなかったので、「何や、またハズレやな」と思いましたが、時間が経つにつれてどんどん冷え込んできて・・・
雷は鳴るわ、アラレは降るわ、大変です。天気予報さん、疑ってごめんなさい(^^;)

こんな大荒れで、この間の(土)に畑に撒いたスナップエンドウは大丈夫だろうか・・・。
流れてないだろうな~(^^;ゞ
以前は、天気が大荒れの時に農地の様子を見に行って災難に遭ったというニュースを聞くと、何を思って畑や田圃に行くんだろう、どうしようもないのになぁ、なんて思ってましたが、心配で様子を見に行く心境がわからんでもない今日この頃…。行かないけどね。

てことで、先日、スナップエンドウを撒いてきました。
私、スナップエンドウを蒔くのは初めてだったもので、種を見るのも初めて。
こんなんです。

スナップエンドウ種
あけてびっくり!
何か着色したような緑色だなー(^^;)

とりあえず、畑の端っこに蒔いてきたんだけども・・・果たして、芽は出るのか!?
少し前に蒔いたそら豆は、食べられこそしていませんでしたが、芽が出る気配なし。
うーん、、、トトロに頼んで踊ってもらおうかねぇ(笑)

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2010/12/09 16:22 】 | お外 農作業 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第18週(第35話&第36話)
『神侠侶』第35話&第36話は――

郭襄(かく・じょう)に頼まれて、神侠(しんちょうきょう)こと楊過(よう・か)は、史の五兄弟のために、黒龍譚へ九尾霊狐を捕まえに行くことになり、郭襄も着いて行く。
黒龍譚では九尾霊狐を見つけたが、狐たちは瑛姑(えいこ)が飼っているものだった。楊過は礼を尽くすが、瑛姑は話を聞こうとしない。
その時、一灯大師(いっとうだいし)の声が聞こえてくる。楊過が郭襄を連れて様子を見に行くと、横臥する慈恩(じおん)とその傍らに一灯大師がいた。
深手を負い余命幾ばくもない慈恩は、己の犯した罪の許しを請うため瑛姑との面会を申し込んでいるのだが、瑛姑が会おうとしないのだ。そこで、楊過が手を貸して瑛姑を呼び出す。しかし、慈恩に会った瑛姑は許すどころか殺そうとしたため、楊過が仲裁に入る。
そうして、瑛姑が会いたがっている人物、周伯通(しゅう・はくつう)を連れてくることになって・・・

神侠侶18


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/07 22:30 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
慣らし運転でよふど温泉へ
オットが車を買い換えました(=我が家の車が変わりました)。
車検を前に、7年乗ったホビちゃん(ホンダ バモス ホビオ)とさようなら。
走行距離、11万1499㎞。

よふど温泉3
惜しい!後1㎞でキリがよかったのに・・・(^▽^;)

結構乗りましたなぁ。。。
私としては、このまま20万㎞まで乗り続けるのかと思ってたんですが、オットにしてみれば、雪道に不安があったようで。
というのも、このホビちゃん、四駆じゃなかったんです。
車を買うとき、ディーラーさんに、「鳥取で四駆にしないなんて!」と呆れられましたが、雪道なんて年に何回かのことだし、それより燃費重視だったんですね(ちなみにMT車です)。
ところが、その判断が甘かったってコトが、オットには年々身に染みたらしく…(^^;)
オットの中では、乗り続けようか…という葛藤もあったようですが、諸々考えた挙げ句、買い換えることになったのでした。

で、新しい車はこちら。スバル サンバー ディアス。

よふど温泉2

またしてもバンタイプです。
しかも、商用車。
でもって、乗り心地は最悪!
路面のでこぼこがダイレクトに響いて、突き上げがすごいんです。
オットが申しますには、荷物を積むことを前提に作られているので、サスペンションなるものが硬く、タイヤの上に座席があるのも、乗り心地を悪くしている要因なのだとか。
なら、何でそんな車を買うんだよ~って話なんですが、オット曰く、
「スバル純正のサンバーがなくなるから(ダイハツのOEMっつーものになるらしい)。それと、農道のポルシェに乗ってみたかったから」ですって。
なんだ、農道のポルシェって!(^^;)“農道のポルシェ”でググッてみてください。結構ヒットします(笑)

ホビちゃんでの車中泊は結構楽しかったので、そういう旅行ができるようなバンタイプに私も文句はなかったんですが、予想をはるかに超えた乗り心地の悪さに、車中泊する前に、そこへ行くまでが大変やん!と、チョット複雑な気分になっております(^^;)
何とか改善策を考える、とオットは言っておりますが、果てさて、どうなりますやら。
あ、ちなみに私が感じたサンバーくんの良いところは、今のところ、ホビちゃんと比べて足下が広くなったってこと位しかありません。乗り降りも、タイヤの上が座席だから、スカートだとちょっと大変なの。
そうじて、男性好みの車ってコトでしょうねぇ。


ま、それはともかく、表題の、慣らし運転を兼ねたお出かけです。(前置き長っ!)

今の時期行くなら温泉だよね~ってことで、そこそこ近場の、行ったことのない温泉をオットが探してくれました。それが、ここ、兵庫県朝来(あさご)市にある「よふど温泉」
竹田城跡の近くです。


よふど温泉1

ちょうど、10周年感謝祭で、普段600円の入浴料が500円になっていたこともここを選ぶ決め手になりまして(^^)
感謝祭のその日は、寄席もあるとのことだったので、それを聞いて~お風呂入って~ご飯食べて帰ろう~と一応計画立ててたんですが・・・出発がちょっと遅くなってしまったのと、サンバーくんがあんまりスピード出せなかったため、到着したら、寄席が終わってました(爆)
お祭りも店仕舞いだったし(^▽^;)ま、仕方ないね。
お店は終わりだったけれど、駐車場のそこここにいろんな格好をした案山子が立っていて、「かかし祭り」も行なわれていた模様で、この案山子たちが、パッと見、人がいるように見えるので、駐車場の誘導員かと思ったり、賑やかしのジモティかと思ったり。なかなか面白い見物でした。

で、肝心の温泉ですが、単純低温泉で、ラドンの含有量が多いそうです。神経痛や筋肉痛、慢性消化器病、冷え性に効能があるとか。
この前入ったシルク温泉のお湯はぬるぬるしていて、いかにも温泉!って感じでしたが、こちらのお湯はさらっとしていました。
露天風呂も気持ちよかったです(^^)

平成23年6月30日まで、温泉シールラリーというものを開催中らしいです。
(詳しくはこちら
ラリーに参加している温泉のシールを3枚集めれば、プレゼントに応募できるというもの。
シールラリーにあまり興味はなくて、ただ、兵庫県下の温泉地図が欲しくて、チラシを取ってきたんですが、よくよく見れば、シルク温泉もラリー参加温泉でした。行った時は全然気づかなかったよ。ちぇ、シール2枚ゲットできたのに。

それはともかく、まだまだ行ったことのない温泉がたくさんあるので、一つずつ、ドライブがてら訪ねてみたいですねぇ。


よふど温泉
住所 : 兵庫県朝来市山東町森字極楽108
電話 : 079-670-7070
営業時間 : 10:00~21:30(受付は21:00まで)
定休日 : 毎月第3木曜日(祝日の場合は、翌日)
大人(中学生以上)600円、子ども(3歳以上)300円
駐車場 : 有

※その他、割引や特定日の営業時間延長などもあるようですので、HPなどでご確認下さい。


【2010/12/06 22:44 】 | お外 お出かけ | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
『神侠侶』 第17週(第33話&第34話)
すでに新しい武侠ドラマ『倚天屠龍記』が始まっていますが、ワタクシは、まだ録り貯めた『神侠侶』を見ている状態です(^^;ゞ
『倚天屠龍記』のレビューと『神侠侶』のレビューとを並行しようかとも思ったのですが、元来、そんな器用な人間じゃないんで、まずは、『神侠侶』のレビューを完成させようと思います。

てことで、
『神侠侶』第33話&第34話は――

黄蓉(こう・よう)から楊過(よう・か)に断腸草を勧めるよう頼まれた小龍女(しょうりゅうじょ)は、断腸崖の石碑に「16年後にここで再会しましょう」という言葉と断腸草を残し、楊過の前から姿を消してしまう。
楊過は、黄蓉と小龍女が話をしていたと知って黄蓉に不審を抱くが、黄蓉の語る南海神尼(なんかいしんに)の話を信じ、16年の歳月ひたすら小龍女を待つことを誓う。
そして、16年後。
郭靖(かく・せい)と黄蓉の娘、郭襄(かく・じょう)は、姉の郭芙(かく・ふ)、弟の郭破虜(かく・はりょ)と共に襄陽への道を急いでいた・・・

神侠侶17


以下、ネタバレ感想です。

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【2010/12/04 15:54 】 | 映写室 武侠ドラマ 神鵰侠侶 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』
今日の天気は、全くえらい変わり様でした。
朝は見事な晴天で、周りを見渡しても雲がなく、天気予報では「大荒れ」と言ってたけど、うそやん、と思っていたら。
天気が崩れる予兆なんてこれっぽっちも感じさせないお天気だったのに、昼前になったら、黒雲がモクモク湧いて来て、いきなり雨ですよ。しかも風も強くて、傘も差せないほど。
まさか、あのお天気からこんな悪天候になるとは。。。
で、昼過ぎには、雨もやんでお天気回復。ただ、風はまだ強く吹いてます。
しかし、さすがの鳥取人(齢75歳、鳥取生まれ鳥取育ち)の知人も、朝のお天気にすっかり騙されておりました。

さて、本題。
去る12月1日のファースト・ディに、『ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1』を、1,000円で観てきました。

ハリーポッターと死の秘宝1

ダンブルドア校長が亡くなり、世界はヴォルデモードの暗い影に覆われ始める。
そんな中、ハリー、ロン、ハーマイオニーは、分霊箱を探しに旅立つのだが・・・


ひゃー、久しぶりに見ると、みんな大人になっててびっくり!
ハリーはおっさんだし、ロンはマッチョだし、ハーマイオニーは綺麗になったねぇ(笑)

映画は・・・やはり『不死鳥の騎士団』『謎のプリンス』(一つ前の作品はこっちでした(^^;ゞ)を復習してから観に行った方がよかったかな(^^;ゞ
映画の最初から流れている不穏で不安な雰囲気が、なかなか馴染めないというか、つかめないというか。
確か原作を読んだ時もそんな風だった気がするけど、映画の導入部分としては、もう一工夫ほしい気がする。
ま、観に行く人は原作を知ってるコトが前提になってるのかもしれませんけどね。(でも、それって映画としてどうなの?、って思うよな)
私は原作を読んだけども、もう2年も前だし、例によって例の如く結構忘れてるし。
しかも、「あれ、こんなんだったっけ?」とおぼろげな原作の記憶と比較したりするものだから、こんなコトなら、原作を読んでない方がよほどすっきり映画に集中できるかも、と思ってしまった(^▽^;)

映画の最初の方は、3Dを意識した作りでしたが(実際は3D上映じゃないけど、映画製作時は3Dを目指してたらしい)、最後の方になると、全然気にならなくなりました。
3D映画を観たことのある友人が「最初は、“おぉ!”と思うけど、最後の方は慣れて何とも思わなくなる」と言ってたのだけど、こういうことか?(笑)

物語のクライマックスは、当然のことながらPart2に持ち越しです。
Part1は・・・何か、このシーンって必要なん?と思うシーンがあったりして、ちょっと冗長気味かなぁ。
そんなシーンを入れるなら、クリーチャーの感動の物語を入れてくれ~(ノ_<。)
Part2にちゃんとスネイプの物語は語られるんだろうなぁ・・・一抹の不安。
まぁ、「ハリー・ポッター」に最後までつきあいしよう、という方向きの映画ですね。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2010/12/03 17:14 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(2) | トラックバック(1) | page top↑
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