『倚天屠龍記』第16週(第31話&第32話)
『倚天屠龍記』もそろそろ終盤にさしかかってきました。
これが終わったら何が始まるんだろう?と思っていたんですが、喬振宇版『書剣恩仇録』のようですね!
趙文卓版のは、途中切れで終わってしまったので消化不良だったのですが(その時の感想はこちら)、喬振宇版が見られるとは・・・!(^▽^)
喬振宇版陳家洛は、原作よりとっつきやすい好青年になっているというので、見てみたいなと思っていただけに、これは楽しみです~♪


さて、『倚天屠龍記』第31話&第32話は――

謝遜(しゃ・そん)と周芷若(しゅう・しじゃく)の行方を捜す張無忌(ちょう・むき)と趙敏(ちょう・びん)は、休息していた洞窟で、無忌の師叔・莫声谷(ばく・せいこく)の遺体を見つける。間の悪いことに、そこへ武当派の宋遠橋(そう・えんきょう)らが到来。趙敏は機転を利かせて自らがおとりとなり、無忌に嫌疑がかからぬよう計らうが、結局、師伯師叔たちに、敵である蒙古の群主と無忌が行動を共にしているコトを悟られ、無忌は莫声谷を殺害したと疑われてしまう。
無忌は身の潔白を死んで証明しようとするが、趙敏は生きて証明するよう無忌を諭し、自害を思いとどまらせる。そして、ちょうどその時、馬で逃げる宋青書(そう・せいしょ)とそれを追う陳友諒(ちん・ゆうりょう)が現れ・・・

倚天屠龍記16

以下、ネタバレ感想です。

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【2011/03/28 22:07 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~趙雲登場~
今日はお天気が良いので、久々に庭を綺麗にしよう・・・と思ったら、アオジちゃんが来ていました。
せっかく来てくれているのに~と思うと、庭に出られなくなってしまった(^^;)
ま、庭の掃除はまた今度、ということで。
・・・こうして、ズルズル先延ばしになっていく。。。


BSフジで放映中の『三国志~Three Kingdoms~』第10話と第11話の感想です。

王允の指示を受けて呂布は董卓を殺害する。これで朝廷に平和が戻るかに思われたが、李傕&郭の反撃に遭い、王允は自害、呂布は陳宮と共に長安を脱出し、朝廷は再び混乱に陥る。一方、曹操の父・曹嵩が徐州で殺されたことから、曹操は仇討ちと称して徐州を攻める。徐州の刺史・陶謙は、袁紹、袁術、公孫瓉に援軍を求めるが、援軍に赴いたのは、公孫瓉の元に身を寄せていた劉備の軍だけだった。劉備軍は、関羽、張飛、趙雲の活躍で曹操軍を退却させる、というところまで。

三国志11

以下ネタバレ感想です。

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【2011/03/27 16:37 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
グラスアート
友人に誘われて、グラスアートの教室に通い始めました。
月1回の教室なので、無理なくできるかな~、と。

“グラスアート”というのは、簡単にできるステンドグラスの様なもので、ガラスなどの素材に、鉛でできたリード線と特殊なフィルムを貼って作ります。
今までアジアン・ノットやらクイリングやら、あれこれやってはみたものの、みんな独学だったので、「教室」という場で正式に習うものは初めてです。

で、この間が2回目――つまり、習い始めたのは先月からなのでした(笑)
作っているのは、フォトスタンドです。

グラスアート1
下に白い台紙を敷いて撮影しています。

この間は、フィルムの貼り方を習いまして(その前はリード線を貼るところまで)、ようやくフィルムを貼ったところです。この後、裏からまたリード線を貼ります。
完成まであと一息♪
出来上がったら、またお披露目します(笑)

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【2011/03/24 21:15 】 | アトリエ グラスアート&シルエットアート | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『倚天屠龍記』第15週(第29話&第30話)
暖かくなったり寒くなったり・・・
一体何を着ればいいんだ、と悩む今日この頃(^^;)


さて、『倚天屠龍記』第29話&第30話は――

解毒するには体に触れなければならず、それは男女の礼に反すると躊躇していた張無忌(ちょう・むき)は、謝遜(しゃ・そん)の助言で周芷若(しゅう・しじゃく)と婚約することによって、解毒治療を施す。
船も失っていた無忌たちだが、折りよく蒙古軍の船が無忌を迎えに島に到来し、無忌たちはその船で再び中原へ。
正体を悟られぬよう、無忌たちは物乞いに変装、偶然入った店で、丐幇の一団に遭遇する。丐幇は明教を敵視しており、何か仕掛けてくるのではないか、との懸念から、無忌は丐幇の様子を探ろうとする。
一方、周芷若に想いを寄せる武当派の宋青書(そう・せいしょ)は、師叔の莫声谷(ばく・せいこく)を、ある行き違いから殺めてしまう。そこには、成崑(せい・こん)と陳友諒(ちん・ゆうりょう)による、宋青書の恋慕を利用する謀略があった・・・

倚天屠龍記15

以下、ネタバレ感想です。

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【2011/03/22 18:18 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
遅まきながら、ホワイト・デー♪
ホワイト・デーは過ぎてしまいましたが・・・(^^;ゞ

ホワイトデー
フルーツパッションのチョコレートケーキと、チョコパフェ。

こちらは、オットがホワイト・デーに、と買ってくれたケーキです。
ほぼ、1年ぶりに『パティスリー プードル』のケーキを買いました(ほぼ1年前の記事はこちら)。
よくお店の前は通るんだけど、なかなか買えなくて・・・いろいろ食べてみたいと思っていたんですけどね(^^;)

で、コチラのケーキ、相変わらず小ぶりなんですが、濃厚なお味で満足感があります。
ケーキは、チョコレートのコーティングが滑らかでとろ~りと口当たりよく、果物との相性もなかなか。
パフェは、チョコレートヌガー?みたいなのが入っていて、上は濃厚、下のムースは甘さ控えめ。
どちらも美味しうございました。
ごちそうさま~\( ⌒▽⌒ )
(あ、私がこの二つを全部食べたわけじゃないですからね、念のため(^▽^;))

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2011/03/18 22:01 】 | キッチン スイーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
彼岸の・・・
今朝起きて外を見てびっくり。
一面真っ白~~~!
昨夜から降って積もったのね・・・降る予報だったけど、まさか、ここまで積もるとは思ってなかったよ(^▽^;)

彼岸の・・・
これは職場からの光景

今日は一日、ずーーっと雪が降っていて、窓から見える景色も、冬に逆戻りしたよう。
最近知ったのですが、鳥取には「彼岸の小鳥殺し」という言葉があります。
彼岸の頃に寒波が来る、という例えなんですが、“小鳥殺し”だなんて、何とも強烈な言葉ですよね(^_^;)
でも、今日の雪は、まさにそんな感じです。
春が来た~♪と浮かれているのは小鳥だけじゃなく人間も同じなので、寒さが堪えます{{(>_<)}}

そして、地震の被災者の方々が、もっと寒くて辛い思いをされているのかと思うと、胸が痛みます。
少しでも早く、快適な環境が整いますように・・・

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2011/03/17 23:01 】 | リビング 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『倚天屠龍記』第14週(第27話&第28話)
まずは、東北地方太平洋沖地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
不安な思いでご家族や知人の安否を気遣っていらっしゃる方も多いことでしょう。
うちも、オットのバイク仲間と今日やっと連絡が取れ、胸をなでおろしたところです。
一刻も早い事態の沈静化と復興を心より願っています。

さすがに、オットの友人の安否が確認できるまでは、ブログ更新をする気分になれなかったのですが、確認ができて安堵し、つらつら考えてみるに、今の私にできることは、普段通り生活することかな、と。
今受け付けてもらえるのは募金くらいだし。

友人に教えてもらったのですが、Tポイントで募金ができます。
サイトは http://tsite.jp/
お手持ちのTカードにポイントがたまっていたら募金しませんか?
私も微々たる金額ですが、協力しました。

何かできることがわかれば、その時はお手伝いしよう、と心に刻んでいます。


ということで、最近検索の多い『倚天屠龍記』のネタバレ感想を更新します(笑)

『倚天屠龍記』第27話&第28話は――

錯乱の続く蛛児(しゅじ)は、金花婆婆(きんかばば)から教わったという歌を歌う。張無忌(ちょう・むき)は、その歌が光明頂の地下で小昭(しょうしょう)が歌ったものと同じだと気づく。歌を聴いた謝遜(しゃ・そん)は、それがペルシャの歌で、金花婆婆こと明教の紫衫龍王・ティギスはペルシャ人であること、彼女が中原にやって来た経緯などを語り始める・・・

倚天屠龍記14


以下、ネタバレ感想です。

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【2011/03/16 16:23 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~美女連環の計~
今朝、出かける時にかなり雪が降っていたので、防水のモコモコブーツを履いていったのに、帰る頃には晴れてすっかり雪も融けていて、何だか季節ハズレな格好をしている気分になってしまった・・・(^^;)


さて、BSフジで放映中の『三国志~Three Kingdoms~』第8話と第9話の感想です。

王允は、養女・貂蝉を使って董卓と呂布の仲を裂き、呂布に董卓を討たせて、漢の再興を図ろうと画策。まず、呂布と貂蝉を婚約させ、その後に貂蝉を董卓に差し出して、呂布が董卓を恨むよう仕向け、王允の意を受けた貂蝉は、呂布に心を残しながらも董卓の元に留まり続けることで、呂布がさらに董卓を恨むよう仕向ける、というところまで。

三国志8


以下ネタバレ感想です。



今回は、すっかりメロドラマでした!(^▽^;)いや、嫌いじゃないですよ。それどころか、ピーター・ホー&陳好の、美男美女の悲恋は、心情が丁寧に描かれていて、表情とかすごく見応えあったし、実によかった(所詮、ワタシも昼メロ好きな、ただのオバチャン、てか(^^;ゞ)。
こんなに呂布に同情して三国志を見たのは初めてだわ(笑)
呂布の(というか、ピーター・ホーの)切ない表情がすごくいいのよ~~。
しかし、「貂蝉は我が命」と言い切っちゃうところは、見てるこっちが恥ずかしくなるくらいストレートすぎ(^_^;)単純な性格が表れてますな。

王允から連環の計を聞かされた時の、貂蝉の反応には、思わず納得。
呂布に嫁げばいいんだと思ってたら、しかも、そのことに関してはまんざらでもなかったのに、実は、本丸は董卓だったって・・・そりゃ、気も遠くなるってもんだ。
そんなにたくさん『三国志(演義)』を観たり読んだりしてきたわけじゃないけれど、今までの貂蝉って、「天下のため」という大儀に抵抗なく殉じていて、天下を案じる女性がいたっていいし、そういう意味じゃ貂蝉は女傑だと思うんだけど、違和感を感じていたことも確かで、その点、このドラマで、董卓をマジで嫌がってる貂蝉が描かれていたのは、とても新鮮でした。

で、王允のハンストに根負けした格好で、貂蝉は連環の計を受け入れますが・・・
王允、ズルイ。。。
何だか・・・やはり王允がずいぶん人でなしに見えてしまう・・・(^^;)
王允のいかにも~な、とぼけた芝居ぶり、役者さんがうまいですわ(それとも声優さんがうまいのか)。

しかし、貂蝉が漢王室の親戚だったとは!これはびっくりな設定です。漢再興のために働く理由づけかしらん???
李儒や王允の諫言を受け入れた董卓が、貂蝉を呂布に返そうとするたびに、それを拒否する貂蝉には、本当は呂布の元に行きたいんだろうになーと想像できるので、そのチャンスを自ら捨て、漢のために働く貂蝉の悲恋が強調されますね。

一方の董卓は、もうすっかりスケベ爺です。「着替え」という言葉にニヤニヤしたりして、全く・・・!と思うと同時に、なかなか細かい演出がされてるなぁ、と感心したりもして(^_^;)

さて、次回はそろそろ行動に出ますか、呂布将軍?


【2011/03/10 21:01 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『双松庵 唯七』 柿寿楽
ずいぶん以前のことですが、オットの父の一周忌の引き出物にどうだろうか?と、試食用にネット注文してみたお菓子があります。
こちら、『双松庵 唯七』さんの「柿寿楽」という和菓子です。

柿寿楽1

柿寿楽2
見た目は干し柿ですが・・・

柿寿楽3
市田柿の中に栗きんとんが入っているという、ちょっと変わったお菓子。

『双松庵 唯七』さんのある飯田といえば、和菓子で有名なところだし、ちょっと珍しいんじゃない?と期待していたのですが、オットの母の反対で却下されました。
「所詮は柿だ」ってことで・・・(_ _;)
市田柿の干し柿って有名なのになぁ。。。
まぁ、お味の方は、柿の味が強くて栗きんとんの味がほとんど感じられず、めっちゃウマ~!!って程でもなかったんですけどね(でも、マズイってわけでもないから)。

こういうのって、すごく難しいです。
知人が言ってたんですが、「物をあげるにしても、その価値がわかる人でないと、甲斐がない」って。
確かにね~。
虎屋の羊羹クラスだったら、誰もが知ってるんだろうけど(笑)
でも、贈る側としては、「お!?」と思ってもらいたいってのもあるんですよね。ま、そんなに力を入れる程のことでもないんだけど(^_^;)

結局、一周忌の引き出物は、『なごみの米屋』さんの「ぴーなっつ最中」と「どら焼き」の詰め合わせにしました。
ここのぴーなっつ最中を以前に頂いたことがあって、オットの母もえらく気に入っていたのです。
電話で注文した際、通販部の方には、法事用に詰め合わせるのに、いろいろ相談にのってもらって助かりました。
余ったら自分たちが食べるつもりで、多めに注文していたのですが、結局、余りませんでした。
うーむ、残念!桜餡のどら焼きを食べてみたかったのに~(笑)

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2011/03/09 22:22 】 | キッチン スイーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『倚天屠龍記』第13週(第25話&第26話)
今日は仕事がお休みでした。
掃除した後、撮り貯めたHDDを見たりして、の~んびり。
あぁ、本も読みたいんだけどな。。。


さて、『倚天屠龍記』第25話&第26話は――

金花婆婆(きんかばば)から、倚天剣を貸すか毒を飲むかの選択を迫られ、毒を飲んだ周芷若(しゅう・しじゃく)は、金花婆婆に連れ去られる。
その一部始終を見ていた張無忌(ちょう・むき)、趙敏(ちょう・びん)、小昭(しょうしょう)は、後を追ったものの見失ってしまう。
金花婆婆が屠龍刀をも狙っていると知り、無忌は養父の謝遜(しゃ・そん)が心配でたまらない。金花婆婆が冰火島へ行くと読んだ趙敏は船を調達し、自分たちは水夫に変装して、金花婆婆らを乗せることに成功する。しかし、金花婆婆は船を冰火島ではなく、霊蛇島へと向かわせるのだった。
果たして、その霊蛇島には謝遜がいた。無忌は懐かしさに名乗ろうとするが、趙敏はそれを制し、コトの真相を見極め、成り行きを見守ろうとする・・・

倚天屠龍記13


以下、ネタバレ感想です。

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【2011/03/08 21:28 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
回転すし 北海道
オットの誕生日が近いので、リクエストに応えて、今年はお寿司を食べました。
お寿司って言っても、回転すしの持ち帰りだったんだけどね(^_^;)
でも、鳥取では「美味しい」と評判のお店なんです、『回転すし北海道』。
休日の昼時とか、いつも駐車場はいっぱいで、親戚の伯母も「あそこのお寿司は美味しい!」と太鼓判のお店で、2,3年前に職場の近くに支店ができたというのに、なかなか食す機会がなくて、ずーっと食べてみたいなぁと思っていたのでした。
今回やっと念願が叶いました(笑)

回転すし北海道
頼んだのはこちら、
「ごちそうスペシャル」という、にぎりの盛り合わせ。
オットの誕生日ということもあって、ちょっと奮発しました。

ネタが新鮮。美味しかったです~!特に、炙りトロサーモン!ウマウマでした。
こりゃ、流行るはずだわ。
一皿100円の回転すしに比べれば、そりゃ値段は高いですけど、高いだけのことはあると思います。
今度はカウンターで食べてみたい!!(回転すしのカウンターて・・・何てささやかな願いなんだ・笑)



回転すし北海道 駅南店
住所 : 鳥取県鳥取市南吉方2丁目45-2
電話 : 0857-36-9877
営業時間 : 11:30~22:00  
定休日 : なし
駐車場 : 有(39台)

テーマ:鳥取県 - ジャンル:地域情報

【2011/03/07 22:15 】 | お外 地域情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『倚天屠龍記』第12週(第23話&第24話)
ひゃー。今日は雪が積もりました。うっすらと、ですけど。
天気予報で雪が降るとは言ってたけど、積もるとは~(_ _;)
三寒四温とは言うけれど、全く極端すぎるよ。。。


さて、『倚天屠龍記』第23話&第24話は――

張無忌(ちょう・むき)は趙敏(ちょう・びん)に呼び出され、「3つの願い」の一つめとして、屠龍刀を見せる約束をさせられる。
一方、苦大師(くだいし)こと明教の光明右使、氾遥(はん・よう)は解毒薬を手に入れ、万安寺に囚われている六大門派の人々に配って脱出させようとするが、趙敏の兄、王保保(ココテムール)の命で寺に火が放たれ、逃げるに逃げられない。
そこへ、異変を感じた無忌が駆けつけ、自分が受け止めるから、塔から飛び降りるよう指示。無忌の言葉に従って、武当派、崑崙派・・・と次々飛び降りるが、峨嵋派の滅絶師太(めつぜつしたい)は、無忌の援助を拒否し、周芷若(しゅう・しじゃく)を庇って、地面に激突、落命する。
周芷若は、峨嵋派の新掌門となり、滅絶師太から命じられた使命を果たすため、無忌を探し始めるのだった・・・

倚天屠龍記12


以下、ネタバレ感想です。

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【2011/03/04 23:39 】 | 映写室 武侠ドラマ 倚天屠龍記 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『むか新』 浪速恋しるこ
今、我が家にはおやつがたくさんあります♪むふ、しあわせ(〃∇〃)
というのは、先日、オットの父の一回忌がありまして、出席してくださった親戚の方々がお供えしてくれたお菓子のお下がりをいただいているからです。

これは、実家の両親が持ってきてくれたお土産。
『むか新』の新作で、“さかさみたらし”の夫婦商品“浪速恋しるこ”です。

恋しるこ1
“さかさみたらし”は、みたらしたれ次郎さんが作り、
“恋しるこ”は、たれ次郎さんの恋女房、しるこさんが作っているらしい(笑)

恋しるこ2
みかけは“さかさみたらし”と変わりませんが、
お餅の中にはおしるこが入ってます。

これは・・・お餅の中から出てくるのがあんこでなく、しるこっていうのは、なかなか新鮮でした。さかさみたらしで免疫はあるはずなんだけどね。
美味しかったですよ。大阪土産にいかがでしょう(^^)


それと、写真には撮ってないんですが、りくろーおじさんのチーズケーキもいただきました♪
なつかしー!!
いや~、まだあったんですねぇ、りくろーおじさん!(失礼(^^;ゞ)
私がりくろーおじさんを知ったのは、もうずーいぶん以前のことなんで(学生時代かOL時代だし)・・・
当時、ホールのチーズケーキが500円で買えるって、とーっても画期的なことだったんですよ。
しかも、美味い!っていうんで、大人気で、難波の高島屋の前のお店にはいつも行列ができてました。
今でも行列作ってるんだそうで。
当時はチーズケーキだけだったけれど、今はロールケーキも販売してるんですねぇ。美味しそう~!
機会があったら食べたいなぁ(笑)

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2011/03/03 00:13 】 | キッチン スイーツ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~孫堅死す~
BSフジで放映中の『三国志~Three Kingdoms~』の第6話と第7話の感想です。

曹操は天子奪還のため董卓らを追ったものの、伏兵の反撃に遭って敗走。一方、洛陽に入った孫堅は伝国璽を手に入れる。無能な袁紹に見切りをつけた曹操、孫堅、劉備らは、反董卓同盟軍から離脱。そして、孫堅は、江東に帰る途中、劉表の騙まし討ちに遭って落命してしまう。長安では董卓が天子の座を伺い、司徒・王允は養女・貂蝉と呂布の恋仲を知る、というところまで。

三国志6
伝国璽、デカイなー(笑)
井戸の中でなく、焼け落ちた玉座付近から発見されました。



このドラマの呂布は、とっても純情です(笑)
長安へ向けて逃げている最中、敵襲に遭い、「何としても貂蝉を守る」と誓った呂布は、暴走する馬車から貂蝉を救おうとして戦線離脱。オイオイヾ(^o^; )貂蝉を救い出すや、そのまま二人だけの世界へ・・・って!!いいのか、将軍がそんなことしてて。
しかも、気を失った貂蝉に口付けしようとして相手に悟られるや身を引いてしまうって・・・今までの呂布像ならあり得んな。

曹操は、名よりも実を取らん、と董卓軍を追ったものの、あえなく敗走・・・。
負けたのは、袁紹が援軍を寄こさぬからだっ!と、怒り心頭、袁紹を匹夫呼ばわりして啖呵を切りますが・・・天子を我が物にしようと先走ったのは、キミでしょーが(^_^;)
まぁ、援軍を出さない袁紹も袁紹ですけどね。何のための同盟軍なんだか。お互いの足を引っ張り合ってる、どこかの政治家みたいだねぇ、十八鎮諸侯たちって・・・。
が、曹操は袁紹のところに行くのに、何で玄ちゃん(劉備)を誘ったんだろうね?
二人が手をつないで袁紹の元を去る姿に、ちょっと笑ってしまったわ。小学生かっ。

一方、洛陽に入った孫堅は、伝国璽を手に入れ、思わぬ棚ぼたに、孫策や程普ら皆が喜ぶ中で、ただ一人孫権だけが、不吉だと異を唱えます。うーん、齢9つにして、この知恵者ぶり・・・やっぱり出来すぎだぞ。てか、やはり小賢しい感は否めませんなぁ(^^;)
でもさ、秦だけ見りゃ二代だけど、漢は一応400年続いたわけで、一概に不吉とも言えないと思うんだけども。

そして、同盟軍を離脱した曹操、劉備、孫堅の三者会談。
ここで、孫権が紹介されるんですが・・・このコの妹と玄ちゃんは、結婚することになるんだよねぇ。スゴイ年の差だったんだな、と改めて思ってしまった(^^;ゞ
それはさておき、後にこの三人が天下を争うことになるわけで、なかなか示唆的なシーンでした。

孫堅が落命する峴山(けんざん)の戦いシーンは、迫力がありました。
人の良さそうな劉表にすっかり騙されたよ・・・蔡瑁の献策を却下したのかと思ったら、その通りにコトを運んだわけだね。
孫堅が「劉表はいいヤツだ、これからは荊州は攻めない」と劉表をべた褒めしてる時の不意打ちなんで、劉表(てか蔡瑁?)の悪辣さが引き立ちますなぁ。
さらに、「悪いのは劉表じゃない、黒幕は袁紹だ」って遺言するし、孫堅、えらくカッコいいんですけど。どっちかというと、好戦的で無茶をする人というイメージだったんで、新鮮です。
このドラマ、何だか、呉に贔屓目に作られてます?
でもって、9歳の弟に諫められる孫策・・・ヾ(^o^; )どんだけ冷静なんですか、孫権!
しかも、孫権は、劉表との和平交渉まで任されちゃうんだから。健気を通り越してます。
孫策の方に、「しっかりしろ!」と言いたくなりますな(^▽^;)

さて、長安では、董卓が皇帝の座を伺い、その布石として尚父(しょうほ)となって諸侯や百官の反応を見ようとします。
董卓の私邸・郿塢(びう)で、百官たちを出迎える呂布が、招かれた王允と目を合わせようとしなかったのが不思議だったのだけれど、王允の留守中に貂蝉に会いに行ってるもんで、多少やましい気持ちがあったってコトなんですかね。まぁ、意外な一面(笑)

王允は、董卓を嫌悪しながらも面と向かっては逆らえず、袁術と内通したカドで処刑された司空・張温の血を飲まされて(げー( ̄ロ ̄lll))、我が身を汚された、と絶望、半狂乱の状態に。。。
そんな折、呂布が王允邸を訪れます。てっきり自分を訪ねてきたのだと思った王允ですが、召使の話では、呂布は貂蝉に誕生日プレゼントを持って来たのだ、と。
養父が貂蝉の誕生日を知らないなんてねぇ。私は、貂蝉が呂布を招待するためにウソをついたのかと思っちゃったよ。(それじゃ、二昔前のマンガだって(^^;ゞ)
そして、王允は、呂布が度々邸に貂蝉を訪ねて来ていたコトを知るのでした。
呂布の懸想と、さらには貂蝉の想いにも気づいた王允は、先ほどの絶望はどこへやら、満足げに朗らかに笑い出すのでありました・・・
えー、貂蝉にも何も言わないの?
何だか、王允が、人の心を弄ぶ、ものすごーーく悪いヤツに見えるぞ・・・(^▽^;)

ところで。
他のサイトをいろいろ覗いていて知ったんですが、このドラマ、全95話のはずなのに、公式サイトには「全18話」と・・・。
え?ということは、全部は放映してくれないってコト?
えぇぇ~!そんな、途中で終わられたんじゃぁ消化不良じゃないですかー。
うーむ、そうなったら、レンタルするしかないな。
【2011/03/01 22:17 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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