タッチ!

タッチ

届きそうで届かない・・・
相変わらず、ビミョーな距離感の二人なのでした(^▽^;)

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【2012/04/30 22:05 】 | リビング 猫 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『永楽英雄伝』第16週(第31話&第32話)
『永楽英雄伝』の次の作品は『笑傲江湖』なんですね~。
『小李飛刀』じゃなかったんだ。令狐冲に会えるのは嬉しいけれど、同じ再放送なら『天龍八部』を見たかったなー。
初めて見たときは、ラストがラストなんで、あんまり好きじゃなかったんだけれど、今は、もう一回見たいなぁと思ってるのに。


それはさておき。
『永楽英雄伝』第31話&第32話は――
都に戻った朱瞻基(しゅ・せんき)は、永楽帝に、建文帝には帝位奪還の意思がないことを伝えるが、永楽帝は本気にしない。忘帰楼では、胡不帰(こ・ふうき)が錦娘(きんじょう)に会いに来る。ようやく想いを遂げた錦娘だったが、紀剛(き・ごう)と紀妃の策略にかかり、皇帝暗殺を企んだ廉で捕らえられる・・・

永楽英雄伝16


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/29 23:07 】 | 映写室 武侠ドラマ 永楽英雄伝 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
庭の花たち
先日、仕事が休みで、お天気が好かった日のこと。
久しぶりに庭に出てみました。
大風が吹いた後で、花梨の木にかけていたメジロちゃん用のエサ台(実際は檻ですけど(^^;ゞ)が、落ちて分解されてしまっておりました(元々は100均で買った網を繋ぎ合わせて作ったものなのだ)。
全然メジロちゃんが来なくて、全く活用しなかったなぁ・・・
今度の冬までに直そう。

ようやく花ニラが咲きました。
他所のお宅の庭では咲いているのに、我が家はまだかな~?と思っていたら、気温が高かった日が過ぎたら、とたんにぽんぽんと咲き出しました。
すごいな(笑)
庭の花たち2

山吹も咲いています。
庭の花たち1

それから、花梨の花も。
庭の花たち3

いつもこの頃に咲くんだっけなぁ?何だか早いような気がするけれども・・・。
ムラサキシキブも新芽が出てきていたし、近くに落ち生えらしき芽も発見!
ピラカンサは小さな蕾をつけています。去年は全然実がならなかったんだけれど、今年はどうかな~。
鳴子ユリ、今年は株が増えているような?
地植えになっているアイビーは、雪に当たっているのに、元気です。意外と強い。グランドカバーみたくなっています。
ユキノシタも勢力を伸ばしてきてるし・・・
アジサイも青々と葉っぱが出てきています。

ほったらかしの庭でも、季節は確実に移っているのだなぁ。
この間まで、寒い寒いと言っていたのに、今度は暑い暑いって言うんだな~(^▽^;)

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【2012/04/26 23:00 】 | お外 花&鳥 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~馬騰、都へ~
鳥取では、また、26日朝にかけて強風に注意するように、と警報が出ています。
何だか最近、大風が吹くことが多いなぁ・・・


さて、『三国志~Three Kingdoms~』第5部“奸雄終命編”31巻(第60話&第61話)を鑑賞しました。

曹操は司馬懿が曹丕の補佐になることを許さず、司馬懿は都を追われる。西涼の馬騰は曹操を討とうとするが失敗。馬騰の内通者が曹植の食客で曹丕と交流があったことから、曹操は曹丕を尋問。曹丕は何とか曹操の誤解を解く。曹操は、馬騰の息子、馬超を討つべく、渭水に軍を進める、というところまで。

三国志31
曹丕


以下、ネタバレ感想です。


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【2012/04/25 22:02 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
お花見車中一泊旅行~海津大崎&お土産編~
今日もとてもよいお天気です。
洗濯&布団干し日和。
だけど、昨日に引き続き、黄砂がひどい(_ _;)
せっかくのお天気なのに、外に干すのを躊躇してしまうなぁ。。。


さて、お花見旅行記は、ようやっと最後です(^^;)

長浜を後にし、琵琶湖に沿って北上・・・
琵琶湖の沿岸道路はなかなか快適です。
途中には桜並木もあって、とても綺麗でした。


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【2012/04/24 16:57 】 | お外 お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『永楽英雄伝』第15週(第29話&第30話)
今日は晴れて暑いくらいだった鳥取です。
今からこんなに暑いと・・・この夏は猛暑でしょうか(_ _;)


さて、1週間以上遅れておりますが、『永楽英雄伝』第29話&第30話は――
馮天賜(ふう・てんし)は、朱瞻基(しゅ・せんき)と鉄寒煙(てつ・かんえん)の結婚式を段取りするが、瞻基は胡不帰(こ・ふうき)から受けた武功の内傷で瀕死の状態になってしまう。そこに現れたのは、天賜に武芸を授け、胡不帰の師匠だったあの老人。天賜と寒煙の願いを聞き入れた老人は、自分の命と引き換えに瞻基の命を救う。姓を捨て、人知れずひっそりと寒煙と暮らし始めた瞻基だったが、とうとう、永楽帝の使いが現れて・・・

永楽英雄伝15


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/23 22:41 】 | 映写室 武侠ドラマ 永楽英雄伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
お花見車中一泊旅行~長浜編~
今日はものすごい風です。
雨が降っていないのでまだいいですが、風は台風並み。
鳥取は台風が滅多に来ないので、こんなに大風が吹くのも珍しい。
にゃんずたちはさぞや怯えているに違いない・・・
と思っていたら、全然、平気の平左です。
ぐーぐー寝てます。

さて、お花見旅行の続き。。。
サンバーでの車中泊、私は初体験だったのですが、以前のホビちゃん(バモス ホビオ)と比べると、カーゴ部分の就寝スペース(とでも言うのか?)は結構広いです。
身長180cmあるオットが、まっすぐ寝られるし(ホビちゃんの時は、多少斜めにならないと収まらなかった)、横幅に関しては、二人並んで寝ていて、膝を曲げて丸く寝ても窮屈さは感じません。
ただ、装備の問題で、快適とは言い難かったのが、残念でした(^_^;)
シュラフの他、毛布も一応持って行っていたのですが、やはり、寒かった!
それと、床が固くて、夜中何度か目が覚めました。
ま、この辺は、改良すれば快適になると思われます。


さて、この日の予定は長浜観光。
実は、この日、長浜では、日本三大山車祭りのひとつ「曳山まつり」の最大の見せ場、子ども歌舞伎が演じられる日だったのです(ちなみに、他の二つは、「高山の高山祭り」と「京都の祇園祭」だそうです)。
近江八幡の祭りを敬遠して彦根と長浜に行こうと決めた後、いろいろ調べていたら、長浜でも祭り&交通規制があることが判明。
「何でどこもかしこも祭りやねん!」と思いましたが、この時期は春の例大祭のシーズンなんですよね。すっかり失念しておりましたよ(^_^;)
で、もうこうなったら仕方がない、コレも縁だ、と思い直し、正直、「曳山まつり」の豪華な曳山にも興味があったので、相当な人出を覚悟で長浜に行くことにしたのでした。
先に言っちゃいますけど、いや~、行ってよかったです!曳山の豪華さもさることながら、子ども歌舞伎が見事でした!!


てことで、詳細は、つづきにて。
写真多目の長文です(^^;)

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【2012/04/22 16:59 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~銅雀台の完成~
本日は、お花見・長浜編をお届けしようと思っていたのですが、記事も写真の編集も間に合わないので、『三国志』のレビューです(^^;ゞ


『三国志~Three Kingdoms~』は、今回から第5部“奸雄終命編”です。タイトルでほぼ内容が分かってしまいますが・・・見るのが辛いシーンが多そうだなぁ(^_^;)
でも、頑張って最後まで見るもんね!
てことで、30巻(第58話&第59話)を鑑賞しました。

周瑜の後任には魯粛が就く。周瑜の葬儀に現れた鳳雛こと龐統を巡り、魯粛と孔明は争奪戦を繰り広げ、孔明が勝利する。一方、曹操は銅雀台を完成させ、息子や臣下たちを集めて祝宴を開く。そこで作られた曹丕の詩を読んだ司馬懿は、曹沖の服喪を終えて曹丕に仕える意を固め、曹操に報告する、というところまで。

三国志30
龐統登場~


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/19 22:24 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
お花見車中一泊旅行~彦根編~
先日の(土)(日)、お花見に行ってきました。
タイトル見てお分かりだと思いますが、そうです、滋賀県まで出かけてきたんです。
物好きでしょう~?(^▽^;)(ヒトに言われる前に自分で言っておく)

そもそもの経緯はですね、オットが海津大崎に桜を見に行こうか、と言っていたのです。サンバーくんでの車中泊旅行で。

*海津大崎(かいづおおさき)・・・琵琶湖の北側にあって(湖西に分類されるようですが)、「日本さくら名所100選」に選ばれた桜並木があるのです。

で、私は琵琶湖周辺に行くのなら、ぜひとも、焼きたてのクラブハリエを食べたい!と、近江八幡にも足を伸ばすことを提案(“花も団子も”の私・笑)。
ところが、その日は八幡まつりがあって、桜の満開の時期と重なり、相当な人出が予想される、とのこと。
遅咲きの桜として有名な海津大崎は、まだちらほら咲きということもあって、日程をずらすことも考えましたが、翌週はグラスアートの教室があるので、出来れば避けたい・・・
あれこれ悩んだ結果、近江八幡を泣く泣く諦め、桜が見頃になりそうな彦根城と長浜へ行くことにしたのでした(ということで、彦根編の後には長浜編が控えています・笑)。


長くなるので、以下、続きにて。

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【2012/04/18 21:40 】 | お外 お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『永楽英雄伝』第14週(第27話&第28話)
一昨日と昨日の(土)(日)は、鳥取の桜も満開となって、ちょうど花見シーズンだったわけですが、この度は、車中泊旅行を兼ねて、ちょっと遠出のお花見をしてきました。
そのお話はまた後日。

本日は、1週間遅れの『永楽英雄伝』のレビューです(^_^;ゞ
『永楽英雄伝』第27話&第28話は――
鉄寒煙(てつ・かんえん)は、馮天賜(ふう・てんし)、朱瞻基(しゅ・せんき)と別れ、建文帝の根城に戻る。寒煙を追う天賜たちも、期せずして建文帝の部下に捕まり、瞻基は自らの身分を明かして、建文帝と話し合う・・・

永楽英雄伝14
胡不帰と建文帝


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/16 21:37 】 | 映写室 武侠ドラマ 永楽英雄伝 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~周瑜、死す~
桜の開花宣言を聞いても、いつまでも寒いため、あまり春らしさを感じられないでいましたが、昨日、今日は暖かくて(昨日の東京は暑かったようですが)、外出すれば、沈丁花の香りがしたり、満開間近の桜を眺めたり、ようやく春めいてきました。

桜
近所の桜並木
7部咲きといったところかな。




さて、『三国志~Three Kingdoms~』第4部“荊州争奪編”29巻(第56話&第57話)を鑑賞しました。

劉備は小妹を連れて無事荊州に戻る。曹操は孫権の上奏に応じて、劉備を荊州牧に任じると共に、周瑜と程普を南郡と江夏の太守に任命して、孫劉の仲を撹乱しようとする。周瑜は劉備に、直ちに西蜀を取って荊州を返すよう迫る。劉備が糧食、兵力不足を理由に断ると、劉備軍に代わって呉軍が西蜀を攻めることを提案、西蜀攻めのために荊州を通ることを認めさせる。この提案が荊州を攻めるための口実と気づいた諸葛亮は戦に備え、逆に呉軍は危機に陥り、撤退を余儀なくされた周瑜は、失意のうちに亡くなる、というところまで。

三国志29
荊州をあきらめる周瑜


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/10 22:11 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ジャガイモを植える
今年もこの時期がやってきました。
「ジャガイモを植えるのは、大体、彼岸から3月いっぱいまで」とヒトから聞いていたのですが、週末になると天気が崩れて、なかなか畑仕事ができませんでした。
昨日は、久しぶりの晴天で、地域によってはお花見日和だったでしょうけれど、我が家は、畑作業に精出す一日となりました。

今回もオットの叔父夫婦が手伝ってくれました(ていうか、手伝ったのは私たちの方だったかもしれない(^_^;ゞ)。
そして、今回は、新たな助っ人が登場!
オットの叔父の孫たちです。この春に埼玉から引っ越してきたのです。じいちゃん(叔父さんのことね)から、ジャガイモを植えると聞いて興味を持ち、手伝ってくれることになったらしい。
いや~、助かった!!(笑)
草取りもしてもらっちゃったよ。今度は、芋掘りの頃に来てもらわなくては・・・( ̄m ̄*)

畑はこんなになりました。
ジャガイモを植える2012
真ん中の緑の部分は大根です。
この大根、蒔くのが遅かったからか、小さいし細いし、
大雪が降って掘れなかったせいもあって、全然食べていません。
なので、こんなに青々と残っているのだった(^▽^;)
大根おろしと葉っぱを食べるくらいしかできなさそう~

予定になかったところにまで(写真の右端と左端)、ジャガイモを植えることになり、何年と耕していないところにも耕運機をかけて、ジャガイモさんを植えました。
さぁ、どれだけのジャガイモが出来るでしょうねぇ~(^_^;)


*****今回の手順(毎年違うんだよね(^^;ゞ)*****

石灰、鶏糞を全体に撒いて耕す
浅く溝を掘って、種芋を並べる
種芋の間に化成肥料(8-8-8)を施す
土を芋が隠れる程度にかぶせる
(あまり多くかけない)
さらに灰(種芋にまぶすのに使った残り)を撒き、その上にスクモを撒く


玉ねぎにも牛糞、化成肥料(8-8-8)を施す
上からスクモを撒く(草抑えにもなる)

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2012/04/09 20:40 】 | お外 農作業 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『永楽英雄伝』第13週(第25話&第26話)
何だかいつまでも寒いよね~と友人と話していたら、今年は閏月があるから寒いんだ、と教えてくれるヒトがありました。
今年、旧暦では3月が2回あるんだそうです。
新暦3月22日が旧暦3月1日で、新暦4月21日が旧暦閏3月1日なんだそうで、旧暦ではもう一度3月があるので、暖かくなるのはもう少し先だよ、という話でした。
なるほどね~。


さて、『永楽英雄伝』第25話&第26話は――
宮門から逃げ出した馮天賜(ふう・てんし)は、民衆が屁侠について言い争っている最中に、瞻基(せんき)と鉄寒煙(てつ・かんえん)に出会う。行動を共にする三人だが、瞻基と天賜の話から、寒煙は瞻基が皇孫だと気づき、姿をくらます・・・

永楽英雄伝13


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/06 16:37 】 | 映写室 武侠ドラマ 永楽英雄伝 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想『坂の上の雲』
ようやっと読み終えました~(^▽^;)
義兄から借りていた本なのですが、もうホントに長いことお借りしてしまいました。
義兄にとっては「何回となく読み返す」くらい大好きな本だそうなのに、もしかして、読みたい時に義兄の手元になかったかもしれないと思うと、大変申し訳ないことでした(^^;ゞ


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(2010/07/15)
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日露戦争を勝利に導いた秋山好古・真之兄弟と、俳句、短歌に新風を入れた俳人、正岡子規を中心に明治の群像を描く



『坂の上の雲』を好きな男性って、多いですよね。
同期の男の子も好きだって言ってたし、オットの叔父も、二人の義兄も皆「あれは面白い!」と絶賛しています。

でも、私は正直、「やっと読み終えた~!」という達成感の方が強くて、「感動した」という印象は薄いのです・・・(^^;)
「面白いか、面白くないか」と聞かれたら、「面白い」と答えますけどね。
さすがに、日露戦争が日本の勝利へと動いていく件は、先が気になってサクサク読めましたし(笑)
それにしても、日露戦争時、日本の家計は火の車だったとか、端から適当なところで講和に持ち込む算段だったとか(戦争を終わらせることの難しさを思うと、これホントに正解です)、極東アジアに対する各国の思惑とか、学校の授業で、1902年日英同盟、1904年日露戦争と覚えるだけでは知りようもないことが描かれていて、これこそがまさに歴史だなぁ、とつくづく思いました。
そして、この日露戦争に勝ったことが、その後、日本を無謀な太平洋戦争へと突入させてしまったのだと知ると、その歴史をきちんと検証することの大切さも痛感します。
そうして初めて、歴史が将来に生かされる教訓となるのだと。

そんなことを思っていたら、確かに、読めば読むほど、その時その時に、いろんなことを感じられそうな本だと思えてきました。
でも、長い・・・・・・(^▽^;)


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【2012/04/05 23:49 】 | 本だな 歴史もの(含・武侠小説) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
ドラマ『三国志』~劉備の婚礼~
全国的に大荒れの天候だそうですが、鳥取も一日中、すごい風でした。
今も時々強風が吹き荒れてます。
冬型の気圧配置と聞いていたので、寒くなるのかと思っていたら、日中はかなり暖かく、そのせいなのかどうなのか、今日、桜が開花したそうです!
今週末のお花見はちょっと早いかな~?


BSフジで4月2日から『三国志~Three Kingdoms~』の放映が始まったそうですね。前回は第1部だけでしたが、今回は全95話放映してくれるようで。
そりゃそうだよな~、これからってのに、第1部だけで終わりってないよな~(^^;)
ま、それはそれとして。
『三国志~Three Kingdoms~』第4部“荊州争奪編”28巻(第54話&第55話)を鑑賞しました。

劉備と孫権の妹・小妹との婚姻は成立し、劉備は呉に留まる。周瑜は劉備に美食美女を与え歓楽に耽らせて骨抜きにしようとする。劉備はその策に乗ったと見せかけて周瑜を油断させ、呉からの脱出を図る、というところまで。

三国志28
孫小妹


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/04/03 21:48 】 | 映写室 歴史ドラマ 三国志 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
観劇『天切り松~人情闇がたり~』
先日、左とん平主演 ミュージカルカンパニー イッツフォーリーズ公演の『天切り松~人情闇がたり~』を観てきました。
そう、浅田次郎原作のあの物語です。
・・・って、私、原作を読んだことないんで、エラそうなこと言えません(^^;ゞ

でね、私は『天切り松』って、時代劇だと思ってたんですよ。江戸時代の人情話みたいなもんかな、と。
でね、ミュージカルだって聞いて、「へ!?時代劇のミュージカル!?」と吃驚したわけです。
私、ミュージカルは観たことありますが、ミュージカル仕立ての時代劇は観たことがなくてですね、一体どんなもんやら~!?と期待半分、不安半分で観劇したところ・・・・・・


いや~、よかった!!

まぁ、いきなり歌が始まると、びっくりっちゅーか、違和感みたいなもんが多少ありましたが、役者のみなさん、さすがに声が素敵で聞き惚れちゃいました!(とん平さんは、まぁ、アレだけど・・・モゴモゴ)
時代も、語られる物語の舞台は大正時代で、江戸までは遡りませんでしたわ(^^;)
物語は、粋でいなせな怪盗(義賊)たちの人情話で、4話構成になっておりました。
で、脚本などで手を加えられている部分はあるんでしょうが(原作知らないので、そこは何とも(^^;ゞ)、ただ、全体として、やっぱりというか、さすが浅田次郎!という印象です。
泣くつもりはないのに、何ていうか、心にすとんと入ってくるモノがあって、うるうるしてしまいました。
ユーモアもあり、伝えたいメッセージもわかりやすくて、なかなか感動の舞台でした。
初演は8年前だそうで、今回が最終公演なんだそうです。
観れてよかった!

当然のことながら、原作も読んでみたくなりました。
積読本がいっぱいあるのに~~(_ _;)


【2012/04/02 23:00 】 | リビング 雑記 | コメント(8) | トラックバック(0) | page top↑
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