『モンプリュ』のモンコパン
先日、両親が墓参りに鳥取にやってきまして、一緒に食事などをしたのですが、その際、妹から託かったというお菓子を持ってきてくれました。
それがこちら。
『モンプリュ』のモンコパンです。
モンプリュ1
綺麗な水色のリボンがかかっていたのだけれど、
写真に撮る前に取ってしまった(^_^;ゞ

モンプリュ2
3種類の包みが3個ずつ入ってます。

モンプリュ3
・・・どうやら、上下逆さまになってますね?ご勘弁を(^_^;ゞ
ミルクショコラ。

モンプリュ4
これは、ホワイトショコラ。
あと1種類、スイートショコラは、写真に撮り忘れました(^_^;ゞ

口当たりが軽くて、とっても美味し~い!(≧▽≦)
私は、ほんのり酸味のある(レモンだそうで…)ホワイトショコラが好きでした。

ただ。。。食べちゃった後で、紙袋の底に眠っていた、モンコパンの栞(っていうのかな?)に気づきまして・・・
冷蔵庫で保存し、食べる数分前に常温に戻してお召し上がりください、と書いてありました。
ありゃ、常温保存のまま食べちゃったよ(^▽^;)
一個くらいそうやって食べてみればよかった。。。

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【2012/10/31 23:53 】 | キッチン スイーツ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『美人心計』第6~10話
昨日、近畿地方では木枯らし1号が吹いたのですね。
もうそんな季節なんだなぁ。もうすぐ11月だもんね、早いなぁ(^▽^;)
鳥取では、今日は冷たい雨が降っています。。。



さて、“漢代後宮トンデモスパイアクション”と評判(?)の『美人心計』を見ております(笑)
邪道な見方かもしれませんが、「なんじゃ、そりゃ~!?」な部分が面白いです。

美人心計6-10
代国王妃・青寧

以下、10話まで見たネタバレ感想です。

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【2012/10/30 16:48 】 | 映写室 歴史ドラマ 美人心計 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第9~12話
昨日(って、もう一昨日か)の(土)は、オットの実家へ行って、梅の木の剪定をしておりました・・・。
庭の梅の木は、今年は本職さんが来て剪定してくれたので、下の畑に植わっている実を収穫するための梅の木5本(だったかな?)をオットと二人で剪定しました。めちゃくちゃテキトーに(笑)
花が咲かなかったりして・・・(^^;ゞ


さて、すっかりレビュー日記と化しておりますが、
『宮廷女官 若曦』第9話~第12話は――
第二皇子が皇太子を廃されたことで、その座を狙って皇子たちの駆け引きが始まり、臣下たちも誰につくかで慌しい。
第四皇子は康熙帝の心はまだ第二皇子にあると見て静観を決め込むが、第八皇子の一派は、大臣たちに働きかけて第八皇子を皇太子に、と上奏させる。しかし、逆に康熙帝は第八皇子を警戒し、第八皇子は爵位を剥奪されてしまう。
やがて怒りを解いた康熙帝は第二皇子を皇太子に復位させ、他の皇子たちにも爵位を与え、第八皇子も復位させる。
康熙帝は再び蒙古遠征を決意、この度は皇太子と第八皇子を同行させ、留守役に第四皇子を任命、他の皇子たちを補佐役にして、徒党を組むことや結託を禁じる。
今回も同行していた若曦は、第八皇子と心を通わせるようになる。
第四皇子は、康熙帝の命に従って、大臣の異動を発表。それが、第八皇子一派の者ばかりだったため、第十四皇子は勅命にそむき、第八皇子に会いに来る。
第八皇子の動向を監視していた皇太子は、第八皇子が幕営を抜け出したのを知って、これを機会に抹殺しようとするが、失敗。
第八皇子は矢傷を受けるがうまく疑惑をかわし、第十四皇子も敏敏に助けられて、事なきを得る。
第八皇子は、皇太子と第四皇子の腹心を康熙帝に推挙し、康熙帝の疑念を晴らそうとする。

以下、ネタバレ感想です。

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【2012/10/29 00:30 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第3週(第5話&第6話)
朝と昼の寒暖の差が激しくなってきましたね。
もうすぐ紅葉シーズン。
今年の紅葉はどうかな~?

いつの間にかグリムスが大人の木になってました。
グリムス10月
ハロウィーンバージョン。
なかなか可愛い(笑)


さて、『浣花洗剣録』第5話&第6話は――
方宝玉(ほう・ほうぎょく)は紫衣侯(しいこう)に弟子入りすることになるが、紫衣侯に「武功よりまず精神の修練をしなければならない」と言われて反発する。
海に転落した呼延大臧(こえん・たいぞう)は、白水宮の白水聖母に助けられる。
青木堡は白水宮の攻撃を受けて全滅。白水聖母が青木堡への総攻撃を指示するのを聞いて、青木堡へ様子を見に来ていた大臧は、青木堡堡主の臨終に立ち会い、その縁で、青木堡堡主の息子・木郎神君(ぼくろうしんくん)、大宛国の脱塵(だつじん)郡主と義兄弟の契りを交わす。
珠児(しゅじ)は父・王巓(おう・てん)の後をつけ、王巓が李子原(り・しげん)と結託して何者かの指示で動いていることを知る。盗み聞きを気づかれ、王巓らに追われた珠児だったが、王大娘(おうたいじょう)に出会って難を逃れる。
王大娘から大臧の生存と居場所を聞かされた珠児は、大臧と再会する。
木郎神君が毒に中り、脱塵郡主は、木郎神君の意向を無視して、紫衣侯に紫衣神水を懇願する。初めは断っていた紫衣侯だったが、郡主も毒に中っていたため、助ける。
一方、家出をした宝玉と奔月も毒に中り、二人は屋敷に連れ戻される。紫衣侯は、奔月には紫衣神水を与えるが、宝玉には懲らしめのためすぐには紫衣神水を与えない。しかし、宝玉は仮面の男から解毒の武功を教わる。
回復した木郎神君は、脱塵郡主と決裂、紫衣侯の邸を出て、紫衣侯から託された大臧の刀を大臧に渡す。
珠児も毒に中り、現れた王大娘は、大臧に白水宮への協力を約束させて、珠児の解毒薬を渡す・・・

浣花洗剣録3


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/10/26 17:31 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『美人心計』 
昨夜は大風が吹いて、今日は雨。そして、何となく寒いです。
一雨ごとに秋が深まる感じですね。

さて、またまた中華ドラマの話なんですけど・・・
BS11で10月15日の深夜(てか、10月16日の早朝というべきか)から始まった『美人心計』を録画鑑賞しています。

美人心計

『三国志~Three Kingdoms~』で孫夫人を演じた林心如(ルビー・リン)とか、献帝を演じた羅晋とか、知った顔がチラホラ見られそうなので、見てみようかな、と。
予備知識ほとんどなしで初回の録画を見たところが、宣伝文句が“宮廷スパイラブストーリー”・・・・・・え。何だ、ソレ?
中身を見る前に、その宣伝文句に、正直、ちょっと引きました(^▽^;)
しかも、サブタイトルが「一人の妃と二人の皇帝」ですよ。な~んか、ターゲットを絞り込んでるよなぁ。
でもね、とりあえず録画したんだから~と、気を取り直して鑑賞したところ・・・
ストーリーは、高帝(劉邦)死後の漢の時代、中国三大悪女と名高い呂雉が絡んでくるってことで、ご存知の方は想像できるんでしょうか(私、『項羽と劉邦』は読みましたが、劉邦の死後の話はよく知らないんです(^^;ゞ)、後継者争いに女の愛憎絡みでドロドロな感じです。
が、「うへぇ~」と思うこともありながらも、知った顔がちょこちょこ出てくるんで、それにつられて見ております(笑)
これから面白くなってきそうです。。。

以下、第5話まで見たネタバレ感想です。


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【2012/10/23 21:43 】 | 映写室 歴史ドラマ 美人心計 | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
グラスアート シルエットアート
月一で習っているグラスアートですが、先日の教室で、グラスアートの新しいお仲間「シルエットアート」をさせてもらいました。
これは、切り絵のように黒い紙を切り抜いて、そこに色つきのフィルムを貼るもので、グラスアートとはまた違った趣です。どちらかというと、色つきの切り絵みたいな感じ?
私はカリキュラムに沿って作品を制作しているのですが、一緒に習っている方が2か月ほど前の教室でこのシルエットアートをされていて、私もしてみたい!と思っていたのです。
で、今回、「シルエットアートをさせてください」と先生にお願いして、快諾して頂いたのでした。

作ったのはこれ。
グラスアート
光を通した方が綺麗なので、逆光になっていますが・・・

にゃんこのシルエットアートです(^^)
可愛いでしょ~?(笑)
てか、私が先生にお願いして作りたがった理由がわかっちゃいますね・・・(^_^;ゞ


テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

【2012/10/22 21:48 】 | アトリエ グラスアート&シルエットアート | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第5~8話

何か、ここんとこやけにアクセス数が多いな~と思ったら、『宮廷女官 若曦』で検索をかけてこられる方が急増しています・・・(^▽^;)
昼間のドラマだというのに、見られている方、結構いらっしゃるんですね。
って、私も他人のことは言えませんが(^^;ゞ


『宮廷女官 若曦』第5話~第8話は――
皇帝の妃候補として宮中に入った若曦は、第四皇子と第八皇子の根回しにより、妃候補の名簿からはずされて妃にはならなかったものの、皇帝に茶を献じる宮女となる。
皇太子の悪行を訴える上奏文が提出されるが、皇太子の名を騙った配下の者の所業だとして、皇太子は不問に付される。
皇太子は一族の結束を訴え、康熙帝の蒙古親征に皇子たちの同行を提案する一方で、第四皇子の知恵を借り、敵対する第八皇子に留守役を命じることに成功する。
蒙古には若曦も同行を許され、若曦は趣向を凝らした茶器で康熙帝や皇子たちを喜ばせる。
若曦は、第十三皇子から乗馬を習う約束をするが、現れたのは第四皇子だったため、仕方なく彼から乗馬を習う。
皇太子は、康熙帝の寵愛を傘に着て傲慢な態度が改まらない。第十八皇子を失って悲しみにくれていた康熙帝は、皇太子の行状が目にあまり、とうとう廃太子を決意する。

てことで、以下、ネタバレ感想です。

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【2012/10/21 00:54 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第2週(第3話&第4話)
急に寒くなってきた気がします。
すでにホットカーペットも出しました。まだ点けてないけど。
この間しまったような気がするんだけどなぁ・・・。


さて、何だか、レビュー日記になってしまっておりますが・・・(^▽^;)

『浣花洗剣録』第3話&第4話は――
王巓(おう・てん)は、果し合いを繰り返す呼延大臧(こえん・たいぞう)に「天下一の使い手、紫衣侯(しいこう)と戦えば実力を証明できる」と、紫衣侯が7月7日に渤海に現れることを教える。
一方、祖父の白三空(はく・さんくう)を亡くした方宝玉(ほう・ほうぎょく)は、仇討ちを誓い、祖父の意向に従って紫衣侯に弟子入りするため、珠児(しゅじ)、胡不愁(こ・ふしゅう)と共に渤海を目指す。
渤海を目指す道中、呼延大臧は木郎神君(ぼくろうしんくん)と出会い、似たような境遇から二人は意気投合する。
方宝玉は、魔教の教徒で珠児の祖母、王大娘(おうたいじょう)に囚われ、祖母を恐れて逃げた珠児と離れ離れになってしまうが、奔月(ほんげつ)に助けられる。奔月は紫衣侯の娘だった。
珠児は呼延大臧と出会い、呼延大臧が成り行きで李驍然(り・ぎょうぜん)を殺してしまったことから、身の潔白を証明してもらうため、呼延大臧と行動を共にする。
木郎神君は、大宛国が紫衣侯に贈るという汗血宝馬を奪おうとして、その馬を護送していた脱塵(だつじん)郡主と出会う。
渤海に現れた紫衣侯は、王巓、木郎神君、脱塵郡主を船に招く。
脱塵郡主は紫衣侯を軍師に招きたい、と言い、木郎神君は父のために毒消し“紫衣神水”を所望し、王巓は武林のため力添えを依頼するが、紫衣侯はどれも丁重に断る。
そんな折、呼延大臧が現れ、紫衣侯に挑戦する。激しい戦いの末、呼延大臧は敗れて海に転落してしまう。
王巓は紫衣侯を招いて祝宴を張る。胡不愁は方宝玉を伴って紫衣侯に会い、白三空の手紙を手渡す。手紙を読んだ紫衣侯は・・・

浣花洗剣録2


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/10/19 00:56 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
DVD鑑賞『三国志』
『三国志』熱は続く・・・(笑)

三国志 コレクターズ・エディション [DVD]三国志 コレクターズ・エディション [DVD]
(2009/07/24)
アンディ・ラウ、マギー・Q 他

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蜀の五虎将軍の一人、趙雲子龍の晩年にスポットを当てたアクション映画。


んー・・・何故「三国志」なんでしょう?
ここまでアレンジするのなら、何も「三国志の趙雲」にしなくてもよかったんじゃないかぃ?
分裂統一を繰り返している中国なんだから、三国時代にこだわらず、いっそのこと別の時代にして、オリジナルキャラクターで作ればよかったのに。
下手に「三国志」にするから、「それは、ちゃうやろ!」と余計なツッコミが入ってしまうわけで・・・(^▽^;)
いくら何でも、孔明さんが“自分の右腕”と言った趙雲を、捨て駒に使うなんて、ありえない!!少なくとも、趙雲を騙すようなことはしないよ(-"- )

物語自体はとてもよかったのに。
曹嬰が奏でる琵琶が琵琶法師を連想させるためか、諸行無常を感じさせるし・・・。
アンディ・ラウも一兵卒から将軍になった男(あえて趙雲とは言わないわ)を好演、若々しさ、朴訥さ、悲哀などがその年代ごとに滲み出ていて、カッコよかったのに・・・。
ものすごーーーくもったいない!!

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/10/16 16:44 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』

今朝は冷え込んだらしく(本人に自覚なし(^_^;ゞ)、ななが「布団に入れて~」とやってきました。
この間まで「暑い」と言っていたのに、もう、そんな時期になったのね・・・。
早いわ~(^▽^;)


さて、10月8日からBSジャパンで放映されている『宮廷女官ジャクギ(若曦)』。
原題『歩歩驚心』

若曦

タイトルからして韓国ドラマだろうと思っていたら、他所様のブログで中華ドラマだと知りました。
主演は、劉詩詩。
ん?どっかで聞いたことあるぞ?と記憶を辿ったら、『倚天屠龍記』で楊過と小龍女の子孫、楊姐さんを演じた女優さんではありませんか。
私は、中華ドラマでも現代モノには興味がないのですが、古装だというので見てみました。初回は見逃したので2回目から。
物語は、歴史好きな現代の女性が清朝康熙帝の時代にタイムスリップし、康熙帝死後の後継者争い―いわゆる“九王奪嫡”に巻き込まれる・・・というものだそうです。
朝10:00という時間帯からして、主婦向けなんでしょうか(私は録画視聴)。メロドラマっぽいんですが、何と言っても、劉詩詩が可愛い!
『倚天屠龍記』では、謎めいた無表情な女性でしたが、この『宮廷女官 若曦』では、勝気でお転婆な若曦をとってもキュートに演じています。

4話まで見た感想は・・・
番宣の「美しき9人の皇子たち」という煽り文句は、どうなのよ?と思っちゃいますが、
正直、私好みのヒトはいません。
ていうか、清朝なので、殿方は辮髪なんだよねぇ。辮髪ってどうも・・・(^▽^;)
でも、まぁ、外国の人にしてみれば、日本の丁髷も大概奇妙な髪型ですよね。
顔は好みじゃないけれど、性格的には第八皇子がいいですね、私は(笑)

で、その9人の皇子たちのうち、主に登場するのは、第四皇子、第八皇子、第九皇子、第十皇子、第十三皇子、第十四皇子で、彼らに可愛がられるわけですな、若曦は。
若曦は、第八皇子の側室の妹なので、そこそこ地位は高く、皇子皇帝(間違ってました、訂正します(^^;ゞ)の妃選びのため、姉と一緒に暮らしているのでした(タイムスリップと言っても、『JIN―仁―』のように体ごとではなく、精神だけが若曦という娘の体に入っています)。
そこでは、若曦はかなり自由で、皇子にはタメ口を利くし、つかみ合いの喧嘩はするし~で、違和感もあるんですが、その自由闊達さは愛らしいです。
歴女というのもミソで、その知識で康熙帝の謁見を無難に切り抜けたし、今後もそうやって窮地を乗り越えて行くんでしょうな。
ただ、歴女なのに、第十皇子が康熙帝の命令で自分の意に沿わぬ結婚をさせられたことにショックを受けるんですよね。「皇帝の意向で全てが決まる」なんて基礎知識として持ってて当然だと思うのに、チグハグな印象も。
また、タイムスリップものにつきものの、過去に干渉することで未来(現代)を変えてしまうかも?という躊躇が若曦にはほとんどないことも気になります。
まぁ、それはこれから悩むことになるのかな?9人の皇子たちの運命を知る若曦が、どう皇子たちとかかわっていくのか、見ものです。特に、第四皇子と第八皇子からは好意を寄せられるらしいので・・・。
皇子たちの運命がどうなるのか、若曦が元の時代に戻れるのか、最後が気になります(笑)


ちなみに、第四皇子が後の雍正帝です(ニッキー・ウーが演じています)。
雍正帝って、康熙帝、乾隆帝に比べて地味な印象がありましたが、政敵である兄弟たちを幽閉したり粛清したりした恐ろしい皇帝だったんですよね。
若曦の公式サイトの第九皇子を見て、九爺つながりで、思わず、喬振宇版『書剣恩仇録』の干万亭を連想してしまったよ(^^;ゞ


【2012/10/15 22:49 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第1週(第1話&第2話)
この間の旅行で、島根にはセブンイレブンがあることを知りました。
鳥取にはないんです。
スタバも島根に先を越されちゃったし・・・
鳥取に来るのはいつだろう。
以前、鳥取と島根とどっちがかわいそうかって競ってる番組がありましたが・・・不毛だね(^^;)


さて、先週から始まりました、新しい武侠ドラマ『浣花洗剣録(かんかせんけんろく)』。
突っ込みどころ満載で始まりましたが・・・どうなりますやら。

『浣花洗剣録』第1話&第2話は――
親の反対を押し切って結婚した霍飛騰(かく・ひとう)と白艶燭(はく・えんそく)は一児を授かるが、艶燭の父・白三空(はく・さんくう)の策略により、二人の仲を引き裂かれる。その後、霍飛騰は、宝剣(干将、莫耶)をめぐる、蓬莱人・公孫梁(こうそん・りょう)との果し合いに破れ、遺児は約束に従って公孫梁に育てられる。
8年後、侯淵(こう・えん)と再婚した艶燭は男子を出産するが、霍飛騰との別離が父親の策略だったことを知って崖から身を投げ、助けようとした洪淵も命を落とす。
18年後、霍飛騰の息子は呼延大臧(こえん・たいぞう)と名づけられ、公孫梁の元で剣の修行に励んでいた。しかし、公孫梁は曹丘達俊(そうきゅう・たつしゅん)との果し合いに破れ、呼延大臧は、師匠の遺言を叶える為、中原へやって来る。
一方、侯淵と艶燭の息子・方宝玉(ほう・ほうぎょく)は、白三空から武芸の習得を禁じられ、仕官のために勉強に励むよう命じられていた。
中原にやってきた呼延大臧は、剣士たちと果し合いを重ね、白三空にも果たし状を送る。そして、果し合いの結果、白三空は破れ、亡くなってしまう・・・

浣花洗剣録1


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/10/12 15:27 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
島根一泊旅行 アクアス編 その2
アクアス編のつづきです(^^;ゞ
今回も写真が多いので、お時間のあるときにどうぞ~!


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【2012/10/11 16:25 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
島根一泊旅行 アクアス編 その1
さて、翌日です。
前日、夜になってからかなり激しく雨が降ったので、お天気はどうかな~?と心配でしたが、朝日が拝めました。

朝食は前日寄った「道の駅 キララ多岐」で買ったパン。
アクアス1
手前:かぼちゃぱん 右奥:マロンのデニッシュ 左奥:胡桃とイチジクのパン

多岐はイチジクが有名らしく、ベーカリーではイチジクを使ったパンが何種類かあり、売店でも生のイチジクやイチジクを使ったお菓子が販売されていました(買わなかったけどね(^_^;ゞ)。


さて、腹ごしらえをしたら、念願のアクアスです!
アクアス2

「道の駅 ゆうパーク浜田」からは車で15分くらい。
9時過ぎには到着しました。

以下、詳細は続きにて。
写真盛りだくさんです~~(^▽^;)
長くなりますので、お時間のあるときにどうぞ。


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【2012/10/10 21:07 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
島根一泊旅行 仁摩サンドミュージアム編
三連休を利用して、車中一泊旅行で、島根に行ってきました。
お目当ては、しまね海洋館「アクアス」です。
ずっと行きたかったんですが、鳥取と島根ってお隣同士だけどめっちゃ遠いんですよね。どっちも東西に長いし・・・(^▽^;)
で、今回、ようやく念願かなって「アクアス」に行くことになったのですが、アクアスだけじゃもったいないので、「仁摩サンドミュージアム」にも寄っていくことにしました。
初日に「仁摩サンドミュージアム」を見て、翌日に「アクアス」へ行く日程です。


長くなりそうなので、詳細は、つづきにて!


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【2012/10/09 16:45 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
DVD鑑賞『エクスペンダブルズ』
たまたま、テレビで『エクスペンダブルズ2』の予告を見たら、「えらい豪華なキャストだな~!」とびっくり。『2』ってことは前作があるのね?
ってことで、『エクスペンダブルズ』をレンタル鑑賞しました。

エクスペンダブルズ [DVD]エクスペンダブルズ [DVD]
(2011/03/09)
シルベスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム 他

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自らをエクスペンダブルズ(消耗品)と名乗る傭兵集団の活躍を描く。
ソマリアで人質を解放した後、彼らは、とある島国の独裁者暗殺の仕事を請け負うが・・・


私、スタローンは苦手なんですが、ジェイソン・ステイサムとジェット・リーが出てるっていうんで、見てみたんです。『2』の予告ではシュワちゃんも出てたし。シュワちゃんは1作目には出ていないのかと思ってましたが、友情出演してました。ブルース・ウィリスも。
他には、ドルフ・ラングレン、ミッキー・ローク・・・ね?豪華でしょ?

結構生々しい血飛沫とかあって、「うへぇ」と思いますが、アクションは「さすが!」です。
アクション映画としてはとても面白い。
私としては、ストーリーにもうちょっと深みが欲しかったけど・・・こういう派手なドンパチ映画では、あんまり考えちゃいけないのかもしれないね(^^;)
一番面白かったのは、シュワちゃんとブルース・ウィリス、スタローンの三人の会話。
映画の中では、オマケ的なシーンですが、ここが一番気が利いてたと思う(笑)
あと、ジェット・リーが無敵じゃなくて、何かにつけ賃金アップを要求するのが、今まであまり見たことないキャラクターだったんで、ちょっと違和感がありました(^^;)

しかし、みなさん、年取りましたな~!特にスタローンとシュワちゃん。
スタローンは走るのも大変そうだったし、久しぶりに見たシュワちゃんも寄る年波には勝てず・・・な感じ。
そりゃそうだよね、こっちだって年取ってるんだもんね(^▽^;)

そうそう、ミッキー・ロークがどこに出ているのかわからなかった・・・後で調べたら、刺青屋の店主だったのね。全然面影がないんで、これにもびっくりした(笑)

往年のアクションスターが懐かしい、アクション映画大好きな方にはおススメです。
こんなオッサンたちが頑張っているのを見れば勇気づけられるかも?(^▽^;)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2012/10/05 15:45 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『三国志魂』
今日、オットの母が栗をくれた。
「皮剥いたぁで(皮は剥いたよ)。」と得意げに言うので、「ありがとうございますぅ~!」と喜んだのだが、よくよく見れば、剥いてあるのは鬼皮だけだった・・・。
渋皮を剥くのが面倒なのにぃ~~~(_ _;)
・・・渋皮煮でも作ろうかね。


話は変わって。
再びの三国志熱に浮かされて、買ってしまいました(笑)

三国志魂 上三国志魂 上
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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三国志魂 下三国志魂 下
(2012/03/28)
荒川弘、杜康潤 他

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『三国志演義』の解説本。『演義』の全120回を荒川さん&杜康さんのトークと荒川さんの4コママンガで綴っています。
1回分が見開き2ページで、簡潔なあらすじも紹介されているし、真面目な部分とコメディな部分と、てんこ盛りな内容で、かなり濃厚な本です。
しかし、これは、三国志を全く知らない初心者がついて行くのは、かなり厳しいかと・・・。
ていうかね、知らないと、トークもマンガも楽しめないって!ヾ(^o^;)
お二人とも、かなりコアな三国志ファンなんだもん。
私は底の浅いファンなんで、「そうそう!」と思う部分もありながら、「あ、そうだっけ?」と「そういえばそうだった」の連続でした(^_^;ゞ
(立間さんの『三国志演義』も読んだんだけどね~、もはや記憶の彼方ですわ。ははは)
でもね、読みながら、このキャラやストーリーに関してあれこれ言い合うのってやっぱり楽しいなぁ、と(笑)

インパクトがあったのは、玄ちゃんの腕の遠心力攻撃とか、馬超のキメラぶり(錦馬超形無し!)・・・個性的というより、異相というか異形なヒトがいっぱいだったのね!(^_^;)
度量衡の話も面白かった。
あと、三国志のドラマを見た後でもあり、その比較で、ドラマでは登場人物をうまいこと省いてたんだなぁ、と感心したり(笑)
(まぁ、ドラマじゃ省きすぎてるとこもありますけども)
一番印象に残ったのは、荒川さんと杜康さんのお二人が職業柄、羅漢中のストーリー展開に言及していたところ。物語を作る人は、そういう視点で読むんだなぁ、と新鮮でした。「面白い!」とか思いながら、どっか冷静に分析してるんですねぇ。

とにかく、三国志ファンにはオススメの本。
楽しめます(^ー^)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2012/10/04 22:34 】 | 本だな マンガ | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『笑傲江湖』第20週(第39話&第40話)
道を歩いていると、金木犀の香りが漂ってきます。
秋が深まりつつありますね~。



さて、以下、『笑傲江湖』第39話&第40話(最終話)のネタバレ感想です。

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【2012/10/02 23:10 】 | 映写室 武侠ドラマ 笑傲江湖(李亜鵬版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
保護色?
今日から、鳥取県東部のスーパーは、レジ袋が有料になりました。
今までは買い物袋を持って行くと、マイバッグポイントがついたり、割引になったりしましたが、それも廃止です。
レジ袋は1枚5円だそうですが、この5円を高いと思うか安いと思うかで、買い物袋の持参率も変わってきそうですね。
私は、今までも買い物袋持参派でしたが、時々忘れることもあったので、これからはそういうことがないようにカバンの中に何個か忍ばせておかなくちゃ、と思っているところです(笑)



さて、話は変わって、先日、ねんりん家のバームクーヘンを食べた時のこと・・・。

保護色1
ぱせりさんが,、頭隠して尻隠さず状態でした(笑)

中身が早く食べたかったもんで、包装紙は無造作に床にほったらかしてたんですね。
したら、それがちょうどトンネルみたいになってたんですな。
にゃんこってのは、ホントに、箱とか穴とか、大好きですねぇ。

保護色2
まるで保護色だねぇ、ぱせりさん(笑)


テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

【2012/10/01 22:27 】 | リビング 猫 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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