『浣花洗剣録』第8週(第15話&第16話)
今日で11月も終わり、今年も後1ヶ月ですね。
毎年思うけど、ホント、早いわ~(^▽^;)
今年こそ、ちゃんと大掃除をしなければ・・・!
寒いと動くのが億劫になってしまうからなぁ、計画を立てて段取りよく片付けたいものですが・・・
計画を立て終わった時点で、掃除も終わった気になっちゃうんだよな、いかんいかん(^^;ゞ


さて、1週間遅れの『浣花洗剣録』第15話&第16話は――
方宝玉(ほう・ほうぎょく)は、金祖揚(きん・そよう)から渡された奥義書の戒日密功と、霍飛騰(かく・ひとう)の玄室で偶然手に入れた神木令牌の吐姆功とが、同時に習得すべきものであることを知って、早速修練し最強の内功を身につける。
宝玉が墓から飛び出すと、霍飛騰の墓を壊そうとした金祖揚と、それを阻止しようとする白水聖母とが交戦中で、宝玉は我知らず金祖揚を傷つけてしまう。白水聖母は、墓を壊した宝玉を攻撃するが、宝玉は聖母を撃退する。
宝玉は金祖揚を介抱し、金祖揚は一命を取り留める。
紫衣侯に再会した宝玉は、腕を上げた経緯を話す。霍飛騰を父と思っている宝玉は、武林大会で父の名誉を回復したいと願う。
聖母と会った紫衣侯は、宝玉には武芸よりヒトとしての道を先に身につけて欲しかった、と語る。宝玉が霍飛騰を父と思っていることについて、聖母はそのままでよいと言うが、紫衣侯はきちんと真実を告げると答えるのだった。
晴天(せいてん)大師は奔月(ほんげつ)を少林寺で保護しようとしていた。晴天大師は怒りに任せて周方(しゅう・ほう)を殺してしまったが、悪い人ではない、と感じる奔月。
李子原(り・しげん)は、武林の盟主には王巓(おう・てん)がふさわしい、と各派閥に根回しする。
晴天大師が紫衣侯の娘を連れていたという噂を聞いた紫衣侯は、宝玉に少林寺へ行って晴空大師と奔月を白雲観に連れてくるように指示。宝玉は馬を飛ばして、晴天大師と奔月に追いつく。
白三空(はく・さんくう)は、少林寺と武当派を仲違いさせるため、晴空(せいくう)大師を殺害、宝剣・赤霄を使って武当派の仕業にみせかける。
晴空大師の遺体を発見した晴天大師は武当派の仕業と思い込み、宝玉もその一味だと疑う。潔白を証明するため、宝玉は、晴天大師も白雲観へ行くよう誘う。
白雲観に招かれた紫衣侯は、頑石(がんせき)道士から、赤鬆道士は毒殺されたと告げられ、真実を話すよう要求される・・・

浣花洗剣録8


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/30 15:26 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
諏訪神社の紅葉
紅葉狩り第3弾は、智頭町の諏訪神社です。
こちらは、長野の諏訪神社の分社で、御柱祭もあります(6年に一度)。

で、ここも紅葉の名所なのです。
11月25日、久しぶりに快晴の休日、もう見ごろは過ぎてるかな~?と思いながらダメ元で行ってみましたら・・・
結構綺麗でした(^^)
コンデジを持っていかなかったので、ケータイの写真です。
諏訪神社1

諏訪神社2

諏訪神社3

見ごろは過ぎてるんだけれど、やはりお天気がよいとまだまだ見るに耐えますねぇ。
(というか、ケータイだと目で見るより鮮やかに写真に撮れているような気がする・・・(^_^;ゞ)
照り返しで赤く染まっているように見えたり、落ちて積もった葉っぱもまた風情があったりして。
ようやく、得心の行く紅葉を見ることが出来たよ(笑)

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【2012/11/29 22:21 】 | お外 地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
高源寺の紅葉
紅葉狩り第2弾は、丹波の紅葉の名所、高源寺へ出かけてきました。
と言っても、出かけたのは、11月18日なので、もう2週間近く以前のことになるんですが・・・(^_^;ゞ
自分用の備忘録として、撮った写真をUPしておきます。

この時も雨がちらつく曇り空。
おまけに、紅葉も見ごろを過ぎてしまっていて、ちょっと残念でした。

高源寺2

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【2012/11/29 00:21 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第25~28話

今日は寒い!!
手がかじかみます。。。
あぁ、ヤだな、またしもやけの季節だよ(>_<)
にゃんこたちは、コタツの中です。珍しく、かなり接近しています。でも、猫団子にはなってないんだけどね・・・


『宮廷女官 若曦』第25話~第28話は――
康熙帝が崩御し、第四皇子が即位して雍正帝となる。しかし、これは第四皇子の意を受けた隆科多ロンコドによる遺詔の捏造だった。康熙帝は、第十四皇子に皇位を継がせ、第四皇子には補佐をさせる意向だったのだ。
第八、第九、第十皇子らは、第四皇子の即位に不満だったが、李徳全から康熙帝の遺詔を披露され、第四皇子の即位を認めざるを得ない。第八皇子らは巻き返しの機会を待つことにするのだった。
雍正帝は、怡親王(第十三皇子)を復帰させ、廉親王(第八皇子)と共に政務の補佐を命じる。さらに、かつて第四皇子を陥れた阿霊阿アリンアを廉親王の目の前で処刑、廉親王を牽制する。
徳妃は、第四皇子の即位に疑念を抱き、李徳全に真実を問い質そうとするが、雍正帝に邪魔されて聞き出せず、李徳全は雍正帝から毒酒を下賜されて亡くなってしまう。
雍正帝は、怡親王、若曦と共に食事をするが、怡親王は恐縮し、以前のような楽しい談笑ができず、雍正帝は孤独を感じる。
第十四皇子が西域から帰還する。康熙帝の崩御を知らされなかった第十四皇子は雍正帝に礼を尽くさず、貝子ベイズの地位に降格される。
怡親王の邸では、緑蕪が承歓と暮らせることに幸せを感じていたが、側室の心無い言葉に傷つき、書置きを残して自害してしまう。
緑蕪が出て行ったと思い込んでいる怡親王は参内もせず、酒浸りの日々を送る。雍正帝に頼まれた若曦は、緑蕪が明史事件の罪人の子孫であり、去ったのは親孝行のためだ、と言って怡親王を説得する。若曦は、緑蕪の出身地から思いついたウソを話したのだったが、図らずもそれは真実だった。
ある日、雍正帝から呼ばれて参内した若曦は、若蘭が病気で余命幾ばくもないことを知る。
想い続けた青山の傍で眠りたい、という若蘭のために、若曦は廉親王に、若蘭の離縁を願い出る。廉親王は渋るが、明慧に促され、離縁に応じる。
雍正帝の即位を認めない徳妃は、皇太后の地位を拒絶し続けていた。それは、雍正帝即位の名分が立たないことを意味するのだが、その徳妃が「危篤」との知らせが雍正帝の元に届く。


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/27 15:16 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第7週(第13話&第14話)
今日、休日で晴天だったのは、久しぶりです。
このお天気がもう2週間早かったらなぁ・・・紅葉狩りに最適だったのに。
昨日の新聞に載っていましたが、東福寺では見頃を迎えているようですね。
「10年に1度の鮮やかさ」だとか。
きっと、すごい人なんだろうな~(^▽^;)


さて、1週間遅れの『浣花洗剣録』第13話&第14話は――
呼延大臧(こえん・たいぞう)と珠児(しゅじ)は、武当派に囚われた木郎神君(ぼくろうしんくん)と脱塵(だつじん)郡主を救出するが、その際、珠児は父親の王巓(おう・てん)に捕まってしまう。
李子原(り・しげん)は偶然隣の部屋に宿を取った大臧らを夜半に襲うが失敗。そのドサクサに奔月(ほんげつ)も逃げ出す。しかし、逃げ出した奔月は行き倒れ、晴空(せいくう)大師に発見される。
奔月を探そうとした方宝玉(ほう・ほうぎょく)だが、金祖揚(きん・そよう)に連れ戻され、奥義書を手渡される。宝玉はその奥義書の内功を修練する。
木郎たちはひとまず青木堡に身を落ち着けるが、白水宮の罠にはまって木郎は怪我を負い、大臧らも囚われてしまう。
大臧は木郎を連れて白水宮を抜け出し、青木堡へ赴く。そこで木郎は大臧に神木令牌を預けようとするが白水聖母に奪われる。大臧は木郎の怪我の治療と引き換えに白水宮に入る。
再び白水宮で治療を受ける木郎。
大臧は白水宮を出て珠児を探そうとし、脱塵もまた白水宮を出る決心をする・・・

浣花洗剣録7_convert_20121125215423


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/25 22:04 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『エル・グレコ展』と『マウリッツハイス美術館展』
二日かけて、大阪の国立国際美術館で開催されている『エル・グレコ展』と、神戸市立博物館で開催されている『マウリッツハイス美術館展』へ行ってきました。

“真珠の耳飾りの少女”が見たくて、友人と『マウリッツハイス美術館展』に出かける約束をしていたのですが、
「大阪で『エル・グレコ展』もやってるらしいで。どうせやったら、そっちも行っとこか!」
という、何とも安易な思いつきから実現した博物館めぐりでありました(^▽^;)

もっと前もって計画していたら、両方のチケットが格安で入手できたのに・・・
と、今回出かけるに当たってネットでいろいろ調べていて初めて知りました。
まぁ、思いつきなんだから仕方がありませんけどね(^_^;)


というわけで、初日は『エル・グレコ展』へ。
国立国際美術館って初めて行きましたが、モダン(って死語?)な建物なのね~。
展示室が地下なのも新鮮です。
エル・グレコ

実は、私、エル・グレコの名は知っていても、その絵画となると大原美術館の“受胎告知”しか知りませんで、それほど好きな画家というわけでもないのですが、世界各地の有名美術館所蔵の絵画が来日した、国内史上最大のエル・グレコ展という触れ込みに、思わず「行っとかな損?」みたいな、相変わらずのミーハー根性で・・・(^▽^;)
そんなミーハー根性でも、行ってよかったな、と思います。
こういう機会って滅多にあるものじゃないし。
エル・グレコの肖像画なんて、ナマで見ると、3D?トリックアート?と思うほど立体的に見えるのですよ。これは、実際見てみないと感じられないことだし。
本当は現地で、宗教画なら教会の祭壇とか肖像画ならお邸の部屋とか、その目的のために描かれた環境で見るのが、絵画として一番生きた見方なんでしょうけれどね。
平日だったこともあって、結構、ゆったりと見ることができました(^ー^)


で、翌日は『マウリッツハイス美術館展』へ。
こちらは、友人が「すごく並ぶらしいで」と人伝に聞いていたので、行列覚悟で出かけましたが、幸いにも、入場券を買うのにも、“真珠の耳飾りの少女”を見るのにも、そんなに行列に並ばずにすみました。平日の昼前だったからかもしれません。
実際、入場券購入窓口には、遊園地のアトラクションよろしく「“真珠の耳飾りの少女”の待ち時間  分」とかいう掲示板がありましたからね、週末はすごい行列なんだろうな、と想像できますな(^^;)
マウリッツハイス

こちらは、王立美術館であるマウリッツ邸(ハイス=邸)のコレクションの展示です。
フェルメールの他にもルーベンス、レンブラント、ブリューゲルと言った、有名どころの絵画が、肖像画、宗教画、静物画、風俗画などに分類されて展示されています。
こちらも見応えありました。
やはり、まるっきり知らないよりは、「聞いたことある!」ってヒトの方が親しみやすいものね(笑)
逆に、まるっきり知らないけど、この絵は好きっていう場合もありますが・・・
私の場合は、この写真にも写ってる、カレル・ファブリティウスというヒトの“ごしきひわ”がそれです。小鳥がかわいい~(^ー^)♪
“真珠の耳飾りの少女”は言わずもがな。細かいことはわかりませんが、この絵が大勢の人を魅了してやまないのは納得です。私は、青いターバンと真珠に目が惹きつけられました。印刷物で見るときには、その瞳に吸い寄せられるのに・・・不思議です。
“真珠の耳飾りの少女”は、近くで見たいヒトは列に並ぶようになっているので、行列に並ぶことを厭わなければ、近くで見られます。が、だからといって、絵画の真ん前で動かずにマジマジ見てると「進んでください」と係りのヒトに注意されます。後ろが詰まるから当然なんだけどね(^^;)
間近で見た後、間近で見るヒトの肩越しにじっくり眺める、というのが、スタンダードな鑑賞法のようです。

どちらの展示も見応えがあったし、やはり、本物はいいな~、と実感した二日間でした。

ところで、これから行く方のためにプチ情報を。
エル・グレコ展で、マウリッツハイス美術館展の半券を見せると、1,500円の入場料が1,400円になるそうです。
逆はないみたいなんだよね~(_ _;)
なので、両方に行くつもりの方で、当日券を購入しようと思っておられる方は、マウリッツハイス美術館展に先に行かれることをおススメします。

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/11/23 01:16 】 | お外 お出かけ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第21~24話

今日は晴れて暖かいです。
職場近くの駐車場では、3にゃんこがひなたぼっこをしておりました。
にゃんこのひなたぼっこって、見ているだけでぽかぽかするのよね(笑)


さて、昨日、一昨日と遊びに行っていて、なかなか思うように更新できず、今頃、先週分のレビューです・・・(^_^;ゞ
あぁ、今週分がまだ見れてない。。。(_ _;)

『宮廷女官 若曦』第21話~第24話は――
緑蕪の件について、第十四皇子も康熙帝に直訴し、第八、第九、第十皇子も跪いて嘆願した結果、康熙帝は許可する。
寝込んだ若曦を見舞った第四皇子は、第十三皇子の件で「結婚できない」と若曦に告げる。何故女ばかりが犠牲になるのかと泣く若曦に、玉檀は自分の身の上を話して聞かせ、「意味があるかどうかは自分で決めるものだ」と諭す。
とうとう皇太子が廃される。
第四皇子は政から身を引いて康熙帝の教えに忠実に生きることを実践、農作業に精を出す。第八皇子は表立った動きはしないが康熙帝から忌み嫌われ疎まれる。そして、第十四皇子が頻繁に康熙帝に呼ばれ、寵愛を受けるようになる。
康熙帝の狩りの宴に、第八皇子の贈ったハヤブサが瀕死であったことから、康熙帝を呪ったとして、第八皇子は失脚、俸禄も止められてしまう。
康熙帝は若曦に第十四皇子との縁談を下賜する。が、若曦はこの勅命を断ったため、棒打ち20回の刑に処せられ、太監の衣服を洗う浣衣局へ異動になる。
第十、第十四皇子は若曦を助けようとするが、康熙帝を怒らせた理由がわからないため、なす術がない。
第四皇子は浣衣局へ若曦に会いに行き、若曦が自分のために第十四皇子との縁談を断ったことを知る。
西域が奪われ、第十四皇子が大将軍王として出陣し、第四皇子も政務に復帰する。
第十三皇子と緑蕪の間に女児が生まれ、第四皇子が養育することを許される。第十三皇子たちの意向で、若曦が「承歓」と名付ける。
食欲のない康熙帝が茶菓子を所望したため、若曦が呼ばれ、そのまま復帰する。この年は康熙61年、康熙帝が崩御する年だ。若曦は、周囲の者が康熙帝の病を軽視していることを懸念する。
今や康熙帝の寵愛を受けるのは、連戦連勝して西域から帰京した第十四皇子と第四皇子だった。
第四皇子は、康熙帝の代理で天壇で祭祀を行うことを命じられ、康熙帝は第四皇子に後事を託す。


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/22 16:12 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第6週(第11話&第12話)
今日(って、もう昨日だが)は久々に晴天でした。
昨日の天気がウソのよう・・・。でも、明日、また天気が崩れるらしい。
なかなか晴天が続きません。
また紅葉を見に行きたいのにな~。晴れてくれないかしら。



さて、1週間遅れの『浣花洗剣録』第11話&第12話は――
白水宮で傷を癒した呼延大臧(こえん・たいぞう)は、「借りは必ず返す」と白水聖母に約束して、珠児と共に、木郎神君(ぼくろうしんくん)と脱塵(だつじん)郡主を探すため、武当山へ向かう。
赤鬆(せきしょう)道士の師弟・頑石(がんせき)道士は、胡不愁に会って赤鬆道士の死を知らされ、自分が9月の武林大会を主催して、そこで赤鬆道士の死の真相を暴こうとする。
晴空(せいくう)大師は少林寺に戻るとそのまま篭り修行に入り、晴天(せいてん)大師が頑石道士の要請に応える。
紫衣侯(しいこう)一行は関外に向かうが、後をつけられていることに気づき、師兄の周方(しゅう・ほう)に方宝玉(ほう・ほうぎょく)と奔月(ほんげつ)を任せ、二手に分かれて進むことにする。
宝玉が仮面の男に修練の成果を見せている最中に晴天大師が現れ、仮面の男は、宝玉と奔月を逃がすため晴天大師を手合わせをするが敗れ、宝玉と奔月は、仮面の男が周方であったことを知る。二人は、危ういところを金祖揚(きん・そよう)に助けられ、紫衣侯との待ち合わせの場所まで送ってもらう。
王巓(おう・てん)に指示を出していた人物は白三空(はく・さんくう)だった。白三空は、娘を殺された恨みを晴らそうとしていた。
待ち合わせ場所では、紫衣侯の前に李子原が現れ、紫衣侯に武林大会に出て赤鬆道士の死について説明するよう要請する。紫衣侯は断るが、手渡された仮面を見て奔月たちの身を案じ、来た道を引き返したため、金祖揚に送られてきた奔月たちと入れ違いになってしまう。
金祖揚は宝玉らを連れて道を先に進み、一軒のあばら家に着く。そこで、白艶燭(はく・えんそく)と霍飛騰(かく・ひとう)の物語を聞いた宝玉は、自分の父親が霍飛騰だと勘違いする。
墓泥棒が霍飛騰の墓を暴こうとしているのを見た宝玉はそれを阻止しようとして墓泥棒の一人を殺してしまう。
同じ頃、あばら家に一人でいた奔月は、李子原に攫われる・・・

浣花洗剣録6_convert_20121117005904


以下、ネタバレ感想です。


※すみません、コメントのお返事遅れますm(_ _)m

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【2012/11/17 01:03 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
鹿野『夢こみち』でランチ♪
先週の話ですが・・・
オットの姉が帰って来ていたので、オットの母と私たちの4人で、鹿野の『夢こみち』にお昼を食べに行って来ました。
以前にも行ったことはあるのですが、予約なしで行ったら、満席だったので諦めた・・・という経緯があったので、今回は予約をして出かけました。
おススメは
すげ笠弁当
すげ笠弁当
これに、柴栗の栗ご飯とお味噌汁、
デザート(この日は生姜のゼリー)がついて
1,050円です。

特産のすげ笠をお膳に見立てて供される、地元食材をふんだんに使ったお弁当です。
蕎麦や天ぷら、コロッケに、ナスの田楽など、いろんなものがちょこちょこあって、男性には物足りないかも知れないけれど、私は結構満腹になりました。
いかにも田舎料理ですが、地元の方が調理されているというのもあってか、ほっこり落ち着く味です。

食事の後は、温泉に入って帰ってきました~。
はぁ、極楽極楽(笑)



夢こみち
住所 : 鳥取県鳥取市鹿野町鹿野1242
電話 : 0857-38-0001
営業時間 : 10:00~15:30
定休日 : 水曜日
駐車場 : 有
【2012/11/16 00:36 】 | お外 地域情報 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『美人心計』第16~20話
今日はアラレが降りました。
一気に冬になったみたいです~(>_<)
もうストーブを出さなきゃいけないかしら。。。


さて、以下、『美人心計』第16話~第20話まで見たネタバレ感想です。

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【2012/11/15 00:44 】 | 映写室 歴史ドラマ 美人心計 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第17~20話

この間のNHKスペシャル『中国文明の謎~第2集 漢字誕生』を見ていたら、康熙帝が出てきました。
古代から一つの文字(漢字)を使い続けた文明は中国だけなのだそうで、その漢字が途絶える危機があったのが清王朝。清は漢字ではなく自分たちの文字(満州文字)を広めようとしましたが、諦めて自分たちが漢字を学ぶことにしたのだそうで、その漢字教育を受けた最初の皇帝が康熙帝だったのですね。
てことは、康熙帝はバイリンガルなのか。。。『鹿鼎記』にもそんなくだりがあったような、なかったような??『蒼穹の昴』かな?


『宮廷女官 若曦』第17話~第20話は――
店で第九皇子とその取り巻きたちに絡まれた緑蕪を第十四皇子が助ける。第十四皇子は、緑蕪の第十三皇子への秘めた想いに気づく。
康熙帝は敏敏と佐鷹王子の結婚を認め、そのことを知った皇太子は、康熙帝に若曦との結婚を申し出る。若曦が得た蒙古王の後ろ盾が欲しいのだ。
皇太子と若曦の結婚を阻止するため、第四皇子と第八皇子は手を組む。皇太子が徒党を組んでいると大臣に上奏させ、康熙帝は調査を命じる。慌てた皇太子は結婚話どころではなくなる。
第十皇子と正妻・明玉の喧嘩が離婚話にまで及び、若曦は一計を案じて二人を仲直りさせる。
中秋節、若曦は第十三皇子と酒を酌み交わす。その際、第十三皇子から後継者争いに関わらないよう忠告される。
巷では皇太子の素行の悪さが噂になっており、康熙帝は第四皇子が皇太子を陥れていると追及する。
これが第八皇子一派の策略だと気づいた第十三皇子は、自ら罪を被り、軟禁される。
第十三皇子の軟禁を知った緑蕪は、皇子の世話をしたいと、第十四皇子経由の手紙で若曦に懇願する。
緑蕪の願いを叶えようと若曦は康熙帝に直訴するが、逆に康熙帝の怒りを買ってしまう。若曦は、康熙帝の許しが得られるまで、その場に跪いて待つのだった。

以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/13 17:08 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
養父神社の紅葉
昨日の(日)は、雨の中を紅葉狩りに行って来ました(^_^;)
本当はお天気がよい時に行きたかったのだけれど、天気がよい時にはどうでも農作業(タマネギの植え付け)をしなければならなかったので・・・。
(土)(日)両方ともお天気がよければ問題なかったのに、お天気がもたなかったから仕方がありません(_ _;)

今回行ったのは、養父(やぶ)市にある養父神社です。
たまたま見た旅行雑誌に、但馬地方の紅葉の名所として紹介されていたところ。
馴染みのところに何度も行くのもよいのだけれど、初めて行くところは何だかワクワクするので、結構好きなのです(^^)

色とりどりの紅葉を楽しめました。
雨だったのが本当に残念!!
養父神社1
駐車場からだと、
ウラから入ることになってしまいましたが…(^▽^;)

以下、つづきにて、紅葉の写真をどうぞ!


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【2012/11/12 22:22 】 | お外 お出かけ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第5週(第9話&第10話)
今日の夕食はおでんにしてみた。
が、やはり前もって作っておかないとダメだね~(^^;)
味がしみてなくてイマイチ。
明日ならきっと美味しいだろう。。。よし、明日もおでんだ!(笑)


さて、1週間遅れですが、『浣花洗剣録』第9話&第10話は――
今の赤鬆道士(せきしょうどうし)の心理状態では呼延大臧(こえん・たいぞう)に勝つことなど到底無理だと判断した紫衣侯(しいこう)は、金祖揚(きん・そよう)に代役を頼むが、一族の掟を理由に断られたため、脱塵郡主(だつじんぐんしゅ)に、果し合いをやめるよう、大臧の説得を依頼する。
脱塵は説得を引き受けるが、大臧を翻意させることはできず、赤鬆道士と大臧の果し合いは、大臧の勝利に終わる。赤鬆道士が負けを認めず向かってきたため、大臧はやむなく殺める結果となったのだが、胡不愁(こ・ふしゅう)率いる武当派の弟子たちは大臧を仇と付け狙う。
追われる大臧と珠児(しゅじ)を、木郎神君(ぼくろうしんくん)と脱塵が身を張って逃がすが、木郎と脱塵は胡不愁らに捕まってしまう。
大臧と珠児は、王大娘(おうたいじょう)に助けられ、王大娘は二人を白水宮に匿おうとして、白水聖母の叱責を受ける・・・

浣花洗剣録5


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/11 01:08 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
タマネギを植える
本日は、オットの実家で農作業をしてきました。
11月は、タマネギを植える時期なので。

たまねぎ2012
右側の3本の畝にタマネギ300本が植わっています。
ブラックシートは草除け。
左側の畝には、オットの母がスナップエンドウを
植える予定です。

今年は、畝を広くして、ゆったりとタマネギを植え、タマネギちゃんに太ってもらう計画だったのですが、オットが目測を誤ったので、1本の畝が狭くなってしまいました・・・ま、いいけどね(^^;)
タマネギの種類は、もみじとパワー(・・・だったと思う(^^;ゞ)
大きく育ってね~!

テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用

【2012/11/10 22:53 】 | お外 農作業 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『SWEETSFACTORY・ZINNIA』
『ビストロ フライパン』で食事をした後、家に帰るためバス停へ向かっていると、ケーキ屋さんが目に入りました。
若桜街道のこんなところにケーキ屋さんができていたのね~。その名も、『SWEETSFACTORY・ZINNIA』。
表に出ていた黒板(?)によると、週末は23時まで開いているそうです。
で、さっきデザートを食べたばかりではありますが、まだまだお腹に入る余地があったので、買ってみた(爆)
ビストロフライパン6
生チョコケーキ(みたいな名だったと思う(^_^;ゞ)

>ビストロフライパン7
ミルフィーユ
注文してから作ってくれます。

悪くはないです。
でも、1個400円はやはりちょっと高いよね・・・(^_^;)
150円のプチケーキっていうのも売ってたんだけどね、150円の買うんだったら、400円の方がお得かな?と思ったりして(^_^;ゞ



SWEETSFACTORY・ZINNIA
住所 : 鳥取県鳥取市末広温泉町163
電話 : 0857-50-0220
駐車場 : なし
営業時間や定休日はちょっとわかりません~ごめんなさい。


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【2012/11/09 16:54 】 | お外 地域情報 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
記念日ディナー 2012
今年の結婚記念日のディナーは、前倒しで土曜日に去年と同じく『ビストロ フライパン』に行って来ました(^^)

去年と同じ席で、しかも去年と同じく貸しきり状態・・・
でもって、メニューも同じくプティディナー(^▽^;)
ビストロフライパン1
左から 白身魚と豆腐のテリーヌいちじくのせ グレープフルーツと生ハム
白いかのプロヴァンス風

ビストロフライパン2
グリンピースのスープ
箸置きも一緒に撮ろうと思ったらスープに寄れなかった(^▽^;)
うさぎちゃんの箸置きなの。可愛い♪

ビストロフライパン3
大山鶏のプロヴァンス風 サラダ

ビストロフライパン4
胚芽パンとヨモギパン

ビストロフライパン5
ブランマンジェ

去年のと見比べるとわかりますが、だいたい同じですね(^▽^;)
でもいいの、美味しいから♪
残念ながら、まだビーフカリーは食べてないんだよねぇ。。。
いつか機会を見つけて食べなくちゃ!(笑)

テーマ:美味しかった♪ - ジャンル:グルメ

【2012/11/08 23:48 】 | キッチン その他の食べ物 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『美人心計』第11~15話
今日は立冬。暦の上では冬ですね。
カレンダーは後12月を残すのみだし、今日は頼んでいた年賀状も来たし、この間行ったケーキ屋さんでは、クリスマスケーキのチラシをもらったし・・・
あっという間に今年も終わってしまうのね~(^^;)

さて、以下、『美人心計』第11話~第15話まで見たネタバレ感想です。

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【2012/11/07 23:59 】 | 映写室 歴史ドラマ 美人心計 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
『宮廷女官 若曦(ジャクギ)』第13~16話

先日の週末はお天気もよく、紅葉狩り日和だったかもしれませんね。
我が家は引きこもってましたが・・・(^^;ゞ
大山などは、冠雪と紅葉が見られて、絶好のシャッターチャンスだったかも。
今年はどこの紅葉を見に行こうかな~。
って、タマネギ植えなきゃいけないのに、行ってる場合だろうか(^▽^;)


『宮廷女官 若曦』第13話~第16話は――
若曦は第八皇子を救うため、皇位を諦めれば一緒になる、と告げるが、若曦の真意がわからない第八皇子は、若曦のために皇位を諦めようとはしない。そのため、若曦と第八皇子の仲は決裂してしまう。
若曦は、新年に、第四皇子からの贈物や第八皇子からの手紙を本人に返して関係を清算し、新しく生まれ変わる、と誓う。
康熙帝は皇子たちを連れて塞外遠征を行う。敏敏は、第十四皇子の件で若曦に騙されたことを知って怒るが、第十三皇子のとりなしで、事なきを得る。
蒙古王は敏敏を佐鷹王子に嫁がせようとし、第十三王子に心を寄せる敏敏は嘆くが、若曦に諭されて第十三皇子を諦めようとする。
若曦は敏敏のために別れの宴を差配し、宴を気に入った蒙古王から褒美を下賜される。
第四皇子は、誰にも嫁がないという若曦に、蒙古王の後ろ盾を得た今、康熙帝の持ち札として扱われることになり、勝手は許されない、と釘を刺す。
官吏による災害復興金の横領が朝廷に上奏され、表向き、康熙帝は皇太子の進言を入れて恩情を示すが、一方で、第四皇子に内偵を命じる。
調査の結果、横領をしている者の中には、皇太子や第九皇子がいた。
今回は、弁償すれば罪には問わない、という康熙帝の裁断が下されたが、若曦は不正を許せば国が乱れるもとだ、と考える。それは、第四皇子も同じ考えだった。

以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/06 00:51 】 | 映写室 歴史ドラマ 宮廷女官若曦 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第4週(第7話&第8話)
さ・むーい!
11月に入った途端、寒くなりました(>_<)
11月下旬とか12月上旬の気温とか・・・ホットカーペット点けちゃってますよ、もう。ただでさえ動かないのに、ますます動けなくなってしまう・・・(^▽^;)


さて、『浣花洗剣録』第7話&第8話は――
木郎神君(ぼくろうしんくん)は、脱塵郡主(だつじんぐんしゅ)、呼延大臧(こえん・たいぞう)、珠児(しゅじ)を呼び寄せ、青木堡再興のため、丐幇に身を投じたことを告げる。
大臧は赤鬆(せきしょう)道士と手合わせするため武当山に向かうが、方宝玉(ほう・ほうぎょく)に会いたいという珠児を紫衣侯(しいこう)の下へ送る途中で、剣の修練中に倒れた宝玉と出会う。
宝玉は仮面の男から化毒棉掌と君子剣の奥義書を授けられ、修練に励んでいたが、毒が抜けきっていなかったのだ。大臧を仇と向かっていく宝玉だが適うわけもなく、大臧は宝玉を白雲観まで送っていく。
紫衣侯は赤鬆道士からの手紙で白雲観に来ていた。そこで、奔月(ほんげつ)は自分の出生の秘密を知ってショックを受ける。
そんな折、白水聖母が白雲観に現れ、紫衣侯が宝玉を助けないことを詰り、宝玉に解毒の神水を飲ませる。
白水聖母は紫衣侯に、白艶燭(はく・えんそく)の消息を聞かせ、宝玉に武功を教えるよう指示し、紫衣侯も約束する。
また、紫衣侯は宝玉にも、いずれちゃんと両親の話をする、と約束する。
脱塵郡主は白水宮を探ろうとして王大娘に捕まり、大宛国の任務のため白水聖母に協力し、紫衣侯の動向を探ることになる。紫衣侯の下へ戻る途中、脱塵は金祖陽(きん・そよう)と出会い、共に紫衣侯の下へ。
赤鬆道士と大臧との果し合いの日が近づき、武当山へやってきた王巓(おう・てん)は赤鬆道士に無味無臭の毒を盛る・・・

浣花洗剣録4


以下、ネタバレ感想です。

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【2012/11/03 16:22 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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