『浣花洗剣録』第15週(第29話&第30話)
昨日の天気予報では、今日は「雪ときどき止む」ということだったので、どんだけ雪降るねん!?と戦々恐々だったのですが、幸いなことに、雪はほとんど降りませんでした。
朝起きたら、雪がうっすら積もっていて凍っていましたが、日中は降ることもなく・・・鳥取は、この冬は雪が少ないように思います。
こちらはありがたいですが、太平洋側や北の地方では慣れない雪や大雪で大変ですね。
怪我や事故のないことを祈っております。


さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第29話&第30話は――
木郎神君(ぼくろうしんくん)の命を受けた白三空(はく・さんくう)は、江湖に争いの種を撒くため、羅亜古城の噂を流すよう王巓(おう・てん)に指示する。しかし、王巓は白三空の指示に従わなくなってきていた。
一方、方宝玉(ほう・ほうぎょく)ら一行は、朝廷に捕らわれてしまう。脱塵(だつじん)郡主は、宝玉の話が真実であったことを知る。自分を騙していたのか、と木郎を詰る脱塵だったが、例え敵であっても愛するゆえに木郎から離れることができない。
木郎は、宝玉を朝廷に恭順させようと、白三空に宝玉の説得を命じる。
宝玉の前に姿を現した白三空は、白家が代々朝廷に仕えていたことを語って説得を試みる。初めは納得しなかった宝玉だったが、奔月(ほんげつ)を助けるため、朝廷に仕えることを承諾する。木郎は、恭順の印に宝玉の肩に烙印を押し、宝玉と奔月を解放する。
紫衣侯と白艶燭(はく・えんそく)は沈香谷を脱出するが、内傷を負って休んでいた艶燭が李子原らに見つかってしまう。艶燭を庇って闘う紫衣侯だったが・・・

浣花洗剣録15


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/01/28 22:21 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『美人心計』第26~30話
ついこの間お正月だったと思ったら、もう月末ですよ。
早いなぁ~(^▽^;)
そして、少しマシになっていたしもやけが、最近、またぶり返してきました。
やだなぁ、もう(´д`;)


さて、以下、『美人心計』第26話~第30話まで見たネタバレ感想です。

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【2013/01/26 23:08 】 | 映写室 歴史ドラマ 美人心計 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
きなこクリーム
先日、たまたまテレビで作り方を見た「きなこクリーム」。
材料も多くないし、混ぜるだけで簡単だったのと、何より美味しそうだったので、早速作ってみました。
(レシピはこちら→
きなこクリーム1
朝食の最中に撮影したので、背後にいろんなものが
写ってますが、そこは目を瞑っていただいて・・・(^^;ゞ

本来なら、パンに塗ったところをお見せするべきなんですが、
冷蔵庫に入れておいたら、これ、このように
きなこクリーム2
すっかり固まっておりまして・・・
お見せできるような写真が撮れませんでした(^▽^;)

でもね、味はよかったんですよ、美味しいです♪
きなこクリームって自分で作れるんだ~!とちょっと感動しました(笑)
ぜひ、お試しあれ(^ー^)

テーマ:作ってみた - ジャンル:グルメ

【2013/01/22 22:46 】 | キッチン つくったもの | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第14週(第27話&第28話)
鳥取から撤退した某企業の工場跡地に、24時間営業のスーパーが建つらしい、という噂を聞きました。
目の前にJA系列のスーパーがあるのに・・・。
スーパーよりも、映画館が建つといいのになぁ。


さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第27話&第28話は――
木郎神君(ぼくろうしんくん)は朝廷の重臣・厳崇(げん・すう)と面会するが、薬で眠らせたはずの方宝玉(ほう・ほうぎょく)に話を聞かれ、錦衣衛であることがバレる。
宝玉は木郎を暗殺しようとするが失敗、木郎ら朝廷の兵に追われて砂漠へ逃れ、そこで脱塵(だつじん)郡主と奔月(ほんげつ)に再会する。脱塵と奔月も沈香谷から砂漠へ逃れていたのだった。
宝玉は、珠児(しゅじ)との一夜が白水聖母の策略だったこと、奔月の気持ちがまだ自分にあることを知って、よりを戻そうとするが、奔月は珠児のために拒絶する。
砂漠から街に戻った宝玉ら三人は、そこで、宝玉が連続殺人のお尋ね者になっていることを知る。宝玉は木郎の仕業だと断定するが、脱塵は信じることができない。
一方、呼延大臧(こえん・たいぞう)は怪我を負い衰弱して行き倒れたところを珠児に助けられる。目覚めた大臧は、珠児と再会できたことを喜ぶが、珠児は記憶をすっかり失くしてしまっていた・・・

浣花洗剣録14


以下、ネタバレ感想です。

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【2013/01/20 23:55 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
しっぽふみふみ
今日は湿った雪が降っています。
朝、布団の中で聞こえた音から、雨だろうと思っていたら、雪が降っていたので、びっくり。
でも、まぁ、今年は雪が少ないのでありがたいです。


話は変わりますが、我が家のにゃんこたち、どちらのしっぽもまっすぐで長いしっぽです。
そのしっぽを足元でくるんとまるめて座っている姿は、いかにもにゃんこらしくて、ちょっと気品も感じさせます(え、親ばか?)。

ところが。
昨日、ストーブにあたっているぱせりさんの足元を、何気なく見ると・・・あれ?

しっぽふみふみ2

しっぽ、踏んでるし!ヾ(^o^;)
わざと?
わざとそうしているの?
肉球が冷たい、とか??

自分のしっぽを踏む猫なんて・・・シンジラレナイ(^▽^;)
ぱせりさん、しっぽの先をストーブで焦がしたこともあるし・・・
しっぽに神経通ってないのかな。
んなワケないよね(^_^;ゞ

ちなみに・・・
しっぽふみふみ1

普通は、手前のななのように、しっぽを足元でくるん、と収めます・・・と思います(^▽^;)

テーマ:我が家の猫 - ジャンル:ペット

【2013/01/17 20:37 】 | リビング 猫 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第13週(第25話&第26話)
今日は比較的暖かい一日でした。
父の誕生日が近いので、若松葉カニを贈ろうと、賀露市へ行ったのですが、若松葉の解禁は今年は21日なんだって。去年より1週間ほど遅いそうです(漁の期間も短いらしい)。
資源保護のためだそうで。貴重な資源だもの、足るを知らなくてはね。
仕方がないので、親カニを贈りました。喜んでくれるといいけどな。


さて、遅れておりますが、『浣花洗剣録』第25話&第26話は――
王巓(おう・てん)ら自称正派の攻撃を前に、奔月(ほん・げつ)は白水宮に残って聖母と共に戦うと言って聞かない。紫衣侯(しいこう)は、勝ち目のない戦はせずに逃げるべきだと聖母に説くが、聖母は聞き入れず、結局、紫衣侯も残って聖母に加勢する。
王巓、胡不愁(こ・ふしゅう)らは火魔人(かまじん)の案内で白水宮に攻め込む。
劣勢に立たされた聖母たちは隠し部屋に逃げ込むが、その際、紫衣侯の侍女、春影(しゅんえい)と夏蝉(かせん)は奔月を守って命を落とし、木郎神君(ぼくろうしんくん)は聖母たちを逃がすため奮戦、外に逃げた呼延大臧(こえん・たいぞう)は李子原(り・しげん)の目の前で崖から身を投げ、隠し部屋の先の毒霧が漂う谷へ逃れたのは、聖母、紫衣侯、奔月、脱塵(だつじん)郡主と数名の五行教の信徒だけだった。
さらに王巓から執拗に追手をかけられた一行は、聖母と紫衣侯、奔月と脱塵の二組に別れてしまう。
自分が白艶燭(はく・えんそく)に拘ったばかりに、侍女たちを死なせ奔月をも危険な目に遭わせた、と悔いる紫衣侯に、白水聖母は自らの正体を明かす。
王巓は火魔人に聖母らの探索を命じて白水宮から引き上げ、紫衣侯と艶燭は、火魔人の配下に変装して脱出を図る。
極秘任務で青萍山荘を訪れた木郎は、そこで死んだはずの白三空(はく・さんくう)に会って驚く。木郎は錦衣衛の精鋭であり、お互い朝廷のために働いていたのだ。
重要任務を白三空に告げた木郎が青萍山荘を去ろうとしたとき、方宝玉(ほう・ほうぎょく)が山荘に戻ってくる。宝玉に見つかった木郎は、父親が白三空と知り合いだったとごまかす。
翌日、都に行くという木郎に、宝玉は同行すると言う・・・

浣花洗剣録13


以下、ネタバレ感想です。


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【2013/01/14 00:40 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
映画鑑賞『ホビット 思いがけない冒険』
去るお正月休み、映画『ホビット 思いがけない冒険』を観てきました。
映画好きを自称しておるワタクシですが、ここのところ、どんな映画が上映されるのか全く情報収集していなくて、今回の『ホビット』のことも公開直前まで知らなかったというお粗末さ・・・(^▽^;)
まぁ、観に行けたからいいんですけどね。

映画ホビット

ホビット荘に住むビルボ・バギンズは自分が体験した冒険を物語として書き残そうとしていた。60年前のこと、ビルボの元に一人の魔法使いが訪ねてくる。彼、ガンダルフはビルボを外の世界に連れ出そうとするが、ビルボは断る。ところが、その夜、ビルボの家に次々と見知らぬドワーフたちが押しかけてきて・・・


『ロード・オブ・ザ・リング』を観ているヒトは、ものすご~く懐かしい気分になるのではないかと思います。
私は、ホビット荘や裂け谷の景色、ガンダルフやエルロンドたちの顔を見て、思わず「お久しぶり~!」と言いたくなりました(笑)
お茶目なガンダルフも健在で、嬉しくなってしまう。

原作『ホビットの冒険』て、こんな話だったっけ?と思うんですが(単にドラゴンからお宝を取り戻そうぜ!みたいな話だった気がするんだが・・・記憶の彼方だわ(^^;ゞ もちろん、ビルボが指輪を手に入れることは覚えてますが)、エルフとドワーフの確執の発端や、『ロード・オブ・ザ・リング』につながる伏線がうまく張られております。

ドワーフのリーダー、トーリン・オーケンシールドが、精悍でカッコよいです♪
ただ、ドワーフなんでね、背丈がね……。ビルボと並んでるときはまだいいんだけど、エルフと並ぶと、あれれ?なんてね、何だか残念な気持ちになってしまうという・・・(^▽^;)

3部作の第1部ですが、見応え十分です。3時間近い長編ですが、時間の長さは気になりません。
まぁ、今回はエルフよりゴブリンとかトロールとか醜い勢力満載なんで、絵的には「うへぇ・・・」な面もありますけど、特殊効果はさすがだし、相変わらず自然は美しいです。
なので、これはやはり大画面で観てほしい!
『ロード・オブ・ザ・リング』を観たヒト、好きなヒトはぜひ!(って、言うまでもないか(^^;ゞ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/01/12 00:19 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
『浣花洗剣録』第12週(第23話&第24話)
今年は、珍しく、雪のない元日でした。
晴れの元日はあったと思いますが、道にも雪がないという状況はほとんど記憶にありません。
初詣で祈祷してもらったとき、神主さんが、「今年は式年遷宮の年で、天照大神は太陽の神様なので、元日に太陽が出るのは、何だかその象徴のようだ」と仰っておられて、なるほどなぁ、と妙に感心してしまいました。
今冬は雪が少ないといいんだけどなぁ・・・


さて、えらく遅れておりますが(お正月休みの間にUPするつもりだったんだけどね(^^;ゞ)、『浣花洗剣録』第23話&第24話は――
紫衣侯(しいこう)は呼延大臧(こえん・たいぞう)の治療を行う。大臧を刺した刀は吐藩のもので、解毒には毒を用いるため、命の危険があると言う。白水聖母は紫衣侯に、大臧の治療と引き換えに白艶燭(はく・えんそく)と会わせる、と約束する。
方宝玉(ほう・ほうぎょく)は珠児(しゅじ)を連れて白雲観を目指すが、珠児は父親の王巓(おう・てん)に頭を下げることを拒否する。途中、宝玉らは金祖揚(きん・そよう)と出会い、蠱毒の解毒法を知る人物・百暁生(ひゃく・ぎょうせい)の隠れ家へ案内してもらう。
蠱毒の解毒薬には今までの記憶を失くすという副作用があり、大臧を忘れたくない珠児は飲むことを拒否していたが、宝玉に説得され、薬を口にする。
大臧の記憶が曖昧になる中、珠児は「一人で生きて行く」と書置きを残して出奔、行き倒れたところを清風庵の尼に救われる。
珠児を探しに旅立つ宝玉に、金祖揚は武芸者としての本分を忘れるな、と諭す。
宝玉たちがまだ白雲観に到着していないことを知った紫衣侯は、白雲観へ戻る。
白雲観では、王巓を筆頭に、白水宮攻撃の気勢を上げていた。紫衣侯は、白水聖母の配下だった火魔人(かまじん)の裏切りを知り、聖母に危険を知らせる。
大臧も解毒に成功し、白水聖母が内力で引き続き治療を行うが、大臧と聖母との内力は相反するものだったため、聖母は内傷を負ってしまう。聖母に恩を感じた大臧の「何でもする」という言葉に、白水聖母は霍飛騰(かく・ひとう)とのことを話し始める・・・

浣花洗剣録12


以下、ネタバレ感想です。


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【2013/01/07 22:56 】 | 映写室 武侠ドラマ 浣花洗剣録 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
謹賀新年
すっかり遅くなってしまいましたが・・・(^^;ゞ
謹賀新年1屋久島で撮った朝日
今年もよろしくお願いします。
皆様にとってよい年でありますように!

【2013/01/04 21:34 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
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