ドラマ『猫侍』
昨日の新聞のテレビ欄に紹介されていて、面白そうだったんで、見てみましたらば…
これが、たまらんかわゆさです。
猫好き必見!!
猫侍

強面の浪人・斑目久太郎(北村一輝)と、ひょんなことから一緒に暮らすことになった白猫・玉之丞をめぐる異色時代劇(笑)

放映時間は地域によって違います。公式サイト(こちら→)で確認してね♪

私はBSフジで見たのですが、昨夜は第3話でした。
一応、「前回までのあらすじ」はあったものの、どういう経緯なのかイマイチ把握しきれなかったんですが、でも、いいの、玉之丞がかわいかったから(爆)
それに、表面上無口な斑目久太郎が胸の内では饒舌で面白いです。凄腕の剣客らしいのに、意外にヘタレだったりして、そのギャップが楽しい。
国許に妻子を残して江戸の長屋で貧乏暮らしをしているようなんですが、何故浪人になったのか、その辺のことはまだわからないみたい。
物語は映画で完結、とかやられると興ざめですが、それはそれとして、玉之丞を見ているだけでも、充分楽しいです(笑)

それに、以前ご紹介したマンガの『猫絵十兵衛お伽草子』(その時の記事はこちら→)に出てくる風俗なんかも登場して、なかなか興味深い。
江戸時代と猫のお話って流行ってんのかな(笑)

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【2013/10/28 23:52 】 | リビング 雑記 | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『新笑傲江湖』第3週(第5話&第6話)

朝テレビを見ていて、「洪水警報解除」のテロップに、初めて警報が出ていたコトを知りました。アカンがな!我ながら危機感なさ過ぎ…。ヾ(-_-;)

今年は例年になく台風が多いですね。
台風の直撃を受けなくても、大雨の影響を受けたり、せっかく育った農作物がダメになったり、もうこれ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。


さて、すっかり遅れておりますが、『新笑傲江湖』第5話&第6話のネタバレ感想です。

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【2013/10/25 23:44 】 | 映写室 武侠ドラマ 新笑傲江湖(霍建華版) | コメント(5) | トラックバック(0) | page top↑
DVD鑑賞『画皮 あやかしの恋』
衣料品店だった場所にレンタル店が新規オープンしまして、品揃えはどんなかな~?と偵察兼ねて行ってみました。
オープン記念で、格安でレンタルできる(旧作なら7泊8日で50円!入会金も年会費も無料)のも魅力で(笑)

幅を利かせているのは、やはり韓流ですね。
華流は、韓流から流れてくる層を狙ってか、『宮廷女官若曦』や『宮廷の諍い女』などが目立ってましたが、武侠ドラマの品揃えはイマイチ(´д`;)
『射鵰英雄伝』と『碧血剣』はありましたが。
あ、『侠客行』もありました。
えー?これを置くなら、『天龍八部』を置けよ!と思わず内心で突っ込んでしまったよ(^_^;)

ということで、レンタル料金の安さ(準新作で100円!)につられて借りてきたのが、コレです。

画皮  あやかしの恋 [DVD]画皮 あやかしの恋 [DVD]
(2012/12/28)
ジョウ・シュン、ヴィッキー・チャオ 他

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砂漠で盗賊を討伐した王生(ワン・シェン)は、盗賊に囚われていた身寄りのない娘・小唯(シャオ・ウェイ)を自分の邸に引き取ることにする。王生の妻・佩蓉(ペイロン)も小唯を快く迎え入れるが、小唯は狐の妖魔だった。王生を愛する小唯は、佩蓉から妻の座を奪おうと画策する。その頃、街では心臓を抉り取られる殺人事件が頻発していた…


そうです、以前にも紹介したドラマ『画皮~千年の恋~』(その時の記事はこちら→)の映画版です。
(ちなみに、ドラマ版はただいまBSジャパンで午前3時28分から再放送中)

妖魔の小唯を周迅(ジョウ・シュン)、貞淑な妻・佩蓉を趙薇(ヴィッキー・チャオ)、小唯に誘惑される佩蓉の夫・王生を陳坤(チェン・クン)、佩蓉の幼馴染・龐勇を甄子丹(ドニー・イェン)、降魔師・夏冰を孫儷( スン・リー)が演じていて、いまどきの錚々たるメンバーって感じです。
おきゃんなイメージの強い趙薇が、夫への愛に生きる健気な佩蓉をしっとりと演じています。
映像もとても綺麗で、なんていうか、周迅と趙薇をより美しく綺麗に見せようとしている印象です。
アクションシーンも、さすがドニーさん、お見事!―というか安心して見ていられます(笑)

ストーリーの方はですね、ドラマ版を先に見ているので、どうしてもドラマ版のダイジェストを見ているような感覚になってしまって…(^_^;)
やはり、ドラマ版の方が尺に余裕がある分、王生と佩蓉の夫婦の絆や龐勇の佩蓉への想い、小唯の愛への渇望などがじっくり丁寧に描かれているのでね、その点、映画版はあっさり感じられます。
ただ、映画版だけ見たときには、王生と龐勇と佩蓉の間にどんな過去があったのか、あれこれ想像する楽しみはあるかもしれません(笑)
映画版だけだと、王生の魅力が全然わかんないからね~(まぁ、ドラマ版でも私は龐勇押しですが(^▽^;))。

ラストは、映画版でもやはり小唯が切ないです。
以下、ネタバレ感想です。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2013/10/25 00:12 】 | 映写室 映画&DVD | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
読書感想 自衛隊三部作『塩の街』『空の中』『海の底』
塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫)
(2010/01/23)
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空の中 (角川文庫)空の中 (角川文庫)
(2008/06/25)
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海の底 (角川文庫)海の底 (角川文庫)
(2009/04/25)
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きっかけは、ドラマ『空飛ぶ広報室』でした。
途中からしか見てなかったんだけれど、それも、友だちと美保航空際に行った後から見始めて(そのとき既にドラマは後半に突入してましたが…(^_^;ゞ 見始めたきっかけも、その友だちの「原作はちゃんと震災後の松島基地を取材してから書き上げたらしい」という高評価を聞いたためで)、ドラマが予想以上に面白くって、原作を読んでみたい、と思ったのでした。
何となく、妹が有川浩の本を持っているようだったので聞いてみたら、手持ちの有川浩の本を全て貸してくれました。文庫化されたものだけだったので、肝心の『空飛ぶ広報室』はなかったんだけれど(笑)


この三作品は、“自衛隊三部作”と称され、『塩の街』は陸上自衛隊、『空の中』は航空自衛隊、『海の底』は海上自衛隊が題材となっています。
が、読んで吃驚、まさか、こんなSF設定だったとは!!(^▽^;)
いや、『図書館戦争』を書いた人だっていう認識はあったんですよ、でも、『空飛ぶ広報室』が現実路線だし、その延長で普通の(普通っていうのもヘンだけど)小説だと思い込んでました。
『塩の街』を読み進めて、「あ、あれ!?」てな具合で…(^_^;ゞ
元来SFは嫌いじゃない(むしろ好き)な分野なんでよいんですけどね、意表を突かれて驚いた訳です。

どれもこれも奇想天外ではありますが、その中で繰り広げられる人間ドラマは感動的で、SF設定に拒絶反応さえなければ、オススメです。
また、自衛隊が題材だから、と硬派なものを期待すると、それも肩透かしを食らいます。
恋愛モノなので(笑)


この三部作の中で、一番好きなのは『塩の街』かな。
でも、心動かされる言葉が多かったのは『空の中』。ここに出てくるじいちゃんがすごくいいの。
三部作とはいえ、自衛隊が絡んでるということ以外共通項はありません。共通した登場人物はいないし、それぞれ独立した作品なので、それぞれに楽しめます。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2013/10/17 22:19 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
『新笑傲江湖』第2週(第3話&第4話)

今日は寒いです。
この間まで「暑い」と言っていたのがウソのよう。
そろそろホットカーペットを出さなくちゃ…(^^;)


さて、本日は、『新笑傲江湖』第3話&第4話のネタバレ感想です。

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【2013/10/16 22:43 】 | 映写室 武侠ドラマ 新笑傲江湖(霍建華版) | コメント(4) | トラックバック(0) | page top↑
岡山県立森林公園
休日、どこかに行きたいね~といいながら、その「どこか」がなかなか決まらない我が家。
西に行こうか、東に行こうか、はたまた南に下りようか……(車で動くコト前提です)
と、散々悩んだ挙句、久しぶりに鳥取との県境にある「岡山県立森林公園」(HPはこちら→)へ行ってみようか、ということになりました。
当時のHPには、「オタカラコウ、アケボノソウ、リンドウが咲いている」と紹介されていて、「おぉ、オタカラコウ見たいぞ!アケボノソウも見たいぞ!」と興味をそそられ、出かけたわけです。

詳細は、つづきにて。

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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2013/10/11 22:16 】 | お外 お出かけ | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
『新笑傲江湖』第1週(第1話&第2話)

台風の影響か、暑いです(´д`;)
もう10月なのに、職場で冷房入れてるんだもの~。
おまけにまだ半袖だし。衣替えもまだすんでいません。
というより、できません(^^;)
いきなり寒くなるのかなぁ。やだなぁ。


さて、始まりましたね、新しい武侠ドラマ『新笑傲江湖』、通称『イケメン笑傲江湖』が(笑)
新笑傲江湖1

予備知識をほとんど入れずに観賞したので、東方不敗と令狐冲以外、誰が誰なんだかほとんどわかっていなくて、人物が出てくる度に「あなた、誰?」と呪文のように唱えてました(テロップでも出してくれりゃぁいいのに)。
で、誰だか分かる度に、「えぇぇぇ~!?」と叫んでしまうものだから、にゃんこたちがビビッて逃げ出す始末(^▽^;)
噂通りの、おっさん爺さん要素の皆無ぶり!
その名を聞いて、一番吃驚してテレビの前でのけぞったのは、莫大先生と平一指ですよ。
あ、あれが莫大先生ですと?
いやいやいや、莫大先生は枯れてなきゃ!一見ヨボヨボの爺さまが二胡から繰り出す必殺技がかっこいいんじゃないか~。
でもって、「殺人名医」平一指まで早々に登場して、人も殺せなさそうなその甘いマスクにぶっ飛びました。
一応、聞いてましたけどね、平一指もイケメンだって……でも、見ると聞くとじゃ大違いで。百聞は一見に如かずってこのことだわ(_ _;)
いや~、インパクト強烈(爆)
で、ただ一人のおっさんだった任我行がやたらカッコよく見えた私って、変でしょうか…(^^;ゞ


以下、ネタバレ感想です。



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【2013/10/08 15:18 】 | 映写室 武侠ドラマ 新笑傲江湖(霍建華版) | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
大山滝
この間の休日に、大山滝へ行ってきました。
その前の週にも行ってみたのだけれど、何の下調べもせずに行ったらば、駐車場から滝まで50分歩くって…
猿尾滝みたいな気軽な気持ちだったので、半袖だし、足元もしっかりしたものではなくて、これじゃぁ、絶対蚊の餌食だよ!と、その日は撤収(^_^;)
先日、改めて行ってきたのでした。

大山滝は、大山の登山道の途中にあります。
大山滝32

一向平(いっこうがなる)から川床に至る大山古道は、案内板によると、もっとも過酷なルートだそうで。
(でも、大山滝までなら「散策コース」。過酷だったら私が行くわけないし・笑)
大山滝までしか行かない人も、「入山届」は必要らしく、一応、記帳。

休憩も兼ねて、足元の草花や“声はすれども姿は見えず”な鳥さんを探しつつ、散策してきました。

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テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2013/10/03 22:28 】 | お外 地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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