読書感想 『コロボックル絵物語』
大好きな『コロボックル物語』の新刊が発売される!書き手は、あの有川浩さん!
という情報を得て、「えぇっ!?Σ(゚Д゚ノ)ノ」と吃驚。
コロボックル物語は終わったんじゃなかったのか、いやいや、それよりなにより、佐藤さとるさん以外に書けるのかぃ!しかも有川浩さん!?好きな作家さんではあるけど、どうなの?と思っていたら・・・
あれこれ調べてみると、その佐藤さとるさんが、有川浩さんに「続きを書いてみないかい」と直々に打診された、とのこと。
これは安心して読めるに違いない、と確信に変わりました。
タイトルは『だれもが知ってる小さな国』。10月28日発売だそうです。

でも、その前に。
すでに、有川さん、掌編を発表されていたのですねぇ(^^;)
今から思えば、密林さんからおススメメールが来てた気がしますが、著者名まで確認もせず、今までのコロボックルシリーズの総集編みたいなものかと、完全スルーしてました(;^ω^A


てなわけで、本屋さんで買ってきました~。

読後感は、一言で言って「懐かしい」です(笑)
主人公の女の子が『だれも知らない小さな国』を読むシーンでは、劇中劇のように、その物語が蘇り、主人公と一緒になって物語を読んでいるような(読み返しているような)気分になります。
挿絵もお馴染み、村上勉さんで、当時の挿絵がそのまま再現されてるものだから、好きな人間にはたまらなく懐かしいのです。

コロボックルシリーズを読み返したくなって本棚から『だれも知らない小さな国』を取り出したら、文庫本なんだけど、昔の本なもんで、活字が小さいの!
今の文庫本て、活字が大きかったんだなぁ、と妙なことに時代の流れを感じました(^^;)

それはともかく、有川さんの新コロボックル物語、期待できると思います(^^♪


スポンサーサイト

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2015/10/23 17:25 】 | 本だな SF、ファンタジー | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
大山の秋
この間の(日)、お天気がとてもよいので、どこかに遊びに行きたいね~、とあれこれ悩んだ挙句、紅葉が見頃だというので、大山へ行ってきました。
例年、10月下旬から11月上旬が見頃だったと思うのですが、今年はちょっと早めかな?

家を出たのが10時をまわっていたので、大山到着は昼過ぎでした。
まずは、腹ごしらえ~と、最近お気に入りのパン屋さんへ向かいます。
そこは、あけまの森というペンション村の中にある、(土)(日)しか営業していない「森のパンや むぎの詩」というお店。(HPはこちら→

大山の秋 8
木立に囲まれていて、知らなければ見落としてしまうお店です(^^;)

大山の秋 7
こちらが入口。
どんぐりがいっぱい落ちていて、チビトトロが喜びそう・・・などと
思いながら、お店に進むと・・・
大山の秋 1
こんなかわいい飾りつけがお出迎え(〃∇〃)

パンの種類はさほど多くはありませんが、ハード系のこだわりパンが並びます。
店内にはカフェスペースもあり、この日は薪ストーブが焚かれていました。
窓から見える景色は、庭の樹々とそれに続く大山の森。時々、小鳥たちも飛び交います。
いつまでものんびりゆったりしていたい、そんな気分になります(笑)

ですが、私たちはパンを買って、場所移動。
適当な場所を見つけ、車の中でお食事タイムです。

大山の秋 2
今回買ったパン。
チョコチップが入ったパンや、ドライフルーツの入ったパンなどを。

大山の秋 3
我が家の車、さんちゃん(サンバー)の荷台部分がカフェスペースに早変わり(笑)

大山の秋 4
樹々に囲まれて、とーっても気持ちよいの。
小鳥の鳴き声もあちこちから聞こえます。
じーっと、目を凝らしたら・・・
ヤマガラちゃん、コゲラちゃんを見ることが出来ました!(^ー^)

大山の秋 5
このコはヤマガラちゃん。
かわいい~~~♡

大山の秋 6
標識の裏の支柱の先に水でも溜まってるのか?
頭を突っ込んでました。


腹ごしらえをすませた後は、美味しいソフトクリームを売っている「大山みるくの里」へ向かいます(デザートは別腹(^^♪)。
以下、詳細はつづきにて~。

read more...

テーマ:散策・自然観察 - ジャンル:趣味・実用

【2015/10/20 00:12 】 | お外 地域情報 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
漫画 『孔明のヨメ。』5
先一昨日、うちの庭に百舌鳥(もず)がやって来て、びっくり!百舌鳥が来たのは初めてです。
嘴に蛙らしきものを銜えていて(それがうちの庭で獲ったものかは定かではないが)、まさか、早贄にするつもりじゃないだろな?と観察してましたが、すぐに飛び立っていきました。
串刺しになったモノを片づける・・・なんてことにならずにすんで、よかった~ε=( ̄。 ̄;)

さて、『孔明のヨメ。』も5巻に到達しました。



『三国志』という長大な物語を思えば、先はまだまだ長いし、一体何巻になるんだろう?でもって、何年かかるんだろう?と思いながらも、先の展開はかなり楽しみです。

今回改めて思ったのは、4コマ漫画で『三国志』が描かれていることの新鮮さ。
以前にも書いたけど、4コマ漫画だからパロディだと思ってたら大間違いで、三国志の世界がきちんと、それもディープに描かれてます。合戦とかに目が行きがちだけど、合戦に至る前の切り崩しとか情勢とか、国の礎とか、「なるほどなぁ~」と思うことが結構あって、興味深いです。
それでいて、4コマ漫画ならではのオチもきちんとおさえてあって、笑える、という・・・。

ということで、三国志の登場人物が出揃いつつありまして、劉備玄徳が本格的(?)に登場しました。
劉備といえば、「人徳の人」ってことで礼儀正しく謙虚なイメージがありますが(大概そういう風に描かれてるし)、こちらの玄ちゃんは、やくざものといいますか、がらっぱちな感じ(劉邦もそんなイメージだよね)。
でもって、印象に残ったのは、魯粛ですね。武官だったんだよねぇ(^▽^;)
(私の中で、魯粛さんは観たモノによってイメージが随分変わりまして、人形劇で軟弱なイメージだったのが、中華ドラマで一気に株が上がったのでした・笑)
この漫画でも好漢ですね。
そして、龐士元から「仕え甲斐のある主君なのですな」と言われた魯粛に「はい」と即答させる孫権!彼が一体どんな風に描かれるのか、興味津々です。

あと、孔明さんの所作が綺麗なので黄承元パパが君主のように見える、という月英ちゃんの独白に、思わず、なるほど~!と黄承元パパと玄ちゃんを入れ替えて納得しました。巧いなぁ~。


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

【2015/10/02 17:36 】 | 本だな マンガ | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |