『PRIDE-小魚儿與花無缺―』第1集~第3集感想
今日は風が強くて、仕事から帰ったら、庭の木に取り付けていた、メジロちゃんの餌用の籠が落下していました。
固定はせず、花梨の枝にひっかけてあるだけだったのですが、これまで落ちたことなんてなかったのに…相当強い風が吹いたものと思われます。
今年は家の外壁工事をしていたので、メジロちゃんに給餌することが出来なかったのだけれど…。
今度の冬までに直しておかなければ。


さて、reiさんからお借りしている『PRIDE―小魚儿與花無缺―』をようやく見始めました!
面白いです!(って、小学生かいっ!ヾ(-_-;))
なんつっても、ニコさんがカッコよいです~~~(〃∇〃)
私は、『浣花洗剣録』の大臧ニコさんより、こっちの花無缺ニコさんのが好みですわ♪

てことで、以下、ネタバレ感想です。

とてもコミカルな展開で、広東語ということもあり、まるで香港映画を見ているようです。

小魚儿の、立て板に水が流れる如くまくしたてられるセリフは、とても楽しく、殊に悪人ども相手となると大変小気味よく、見ていて愉快な気分になります。
初回から登場の悪通天(オトンティン)は、代金の踏み倒しは当たり前、好き放題に悪事を働くヤツでしたが、小魚儿に懲らしめられてその弟子となってからは、小魚儿を「師匠、師匠」と慕い、意外に従順で可愛いトコがあって笑えます(笑)

ディッキー・チョン(張衛健)演じる小魚儿(シウユウイー)は、口の回転も速けりゃ頭の回転も速く、口先だけで相手を煙に巻いてかわす上に、チャラチャラしているので、腕に自信がないのか?と見えますが(どうも無意識に偉小宝を連想してしまっているらしい(^_^;ゞ)、実際はかなりの使い手と思われます。
チャラ男ながら正義感は強く、葬式代のために身売りする娘を助けたり、娘を裏切った男・胡卓を成敗して欲しいという父親の願いを叶えてやろうとしたり(この時に同じ目的で胡卓の元へやってきた花無缺と知り合います)。
「自分の本名も知らない」と言う小魚儿は、自分のことを知るため、武術の歴史に詳しい紅葉先生の武術史を見たい、と黄山へ出向くのですが、鉄心蘭に出逢い、父親を探す彼女に協力することになります。

ニコラス・ツェー(謝霆鋒)演じる花無缺(ファーモウキュ)は、江湖の秘密組織「移花宮」で、大主・邀月と第二主・憐星に育てられた秘蔵っ子。
「移花宮」というのは女性の女性による女性のための秘密組織で、女の敵を容赦なく成敗する組織なのですが、そんな男子禁制の女の苑で花無缺は育ちます。
で、こちらはもう見るからに「できる」然としておりまして(笑)
(この冷静さと白装束には、西門吹雪を連想してしまいますが(^^;ゞ)
相手の内功を吸い取るという嫁衣神功を身につけ、扇子をくるくる回しながら手合わせする様子は、白一色の衣装と相まって、優雅といいますか余裕といいますか、とにかく、カッコいいです(〃∇〃)
女の敵・胡卓を成敗するために邸に現れた花無缺を見て、花嫁の傅玉華が「わぁぉ!」と思わず声を上げ目を見張ってましたが、でもって、花無缺を初めて見たときには鉄心蘭も放心状態に陥ってましたが、うんうん、そうなるよね~、わかりますとも(爆)
“女泣かせを成敗する”ってスローガンを引っさげての登場には苦笑したけども。
意外だったのは、花無缺が早々と小魚儿に「友となろう」と言ったこと。胡卓成敗という同じ目的で出会ったので親近感でも抱いたのか、他に何か感じるところがあったのか…とにかく、相手をそんなによく知りもしないで、かなり唐突な。しかもなんちゅうストレートな(^▽^;)
で、小魚儿の方も、よく知りもしない相手に「(金を)貸すよ」などと言ってのける花無缺が気に入ったのか、花無缺の申し出を快諾し、二人はお友達に(笑)
使命を果たして移花宮に戻った花無缺ですが、武術大会の開催を知った邀月に「盟主になって来い」と命じられ、再び外の世界へ。
その出立の際、花無缺は邀月に断愛絶情丹という薬を体内に入れられてしまいます。
出た、愛情が毒になる薬!可愛い弟子になんてコトを~!邀月は慈しんで花無缺を育てたのかと思ってましたが、どうも違うらしい。妖女から身を守るためだとか何とか言ってましたが…本当は花無缺を苦しめるのが目的なのか?(´д`;)
花無缺は、東廠番子に襲われた小魚儿と鉄心蘭を助け、小魚儿と再会、鉄心蘭とは初めて出逢います。
小魚儿と花無缺は全く違うタイプだけど(だから?)、二人のかみ合ってるようなかみ合ってないような会話が笑えます。
しかし、世事に疎いのは花無缺の方だと思っていたのだけれど、東廠番子が宦官へ情報提供する秘密部隊だと知ってたりして、江湖のことは無缺の方が詳しいのかな?

ファン・ビンビン(范冰冰)演じる鉄心蘭(テッサムラン)は、父親が武林の前盟主なだけあって、武芸もそこそこできるようですが、基本的には、純粋で心優しいお嬢さまのようです(侍女を連れているし、裕福なお家なんでしょうね)。半年前から行方不明の父・鉄如雲を探すのに、武林の英雄たちの協力を得ようと武術大会が開催される黄山へやって来て、小魚儿と花無缺に出逢います。
花無缺に一目惚れしたみたいだけど、小魚儿も気になってるっぽい?でも、小魚儿とは義兄弟になっちゃいましたが。あ、古龍作品では義兄弟と恋愛はあまり関係ないんだったっけ。
武術大会で盟主を決めた後、父親探しの協力を得られることになって、鉄心蘭も武術大会に参加することに。
結果、鉄心蘭は、小魚儿の悪知恵&手加減に助けられ、花無缺の手加減(ていうか、女性相手に戸惑って不覚を取った印象ですが。移花宮では女性相手に武術の修練をしてたんじゃないのか?)のおかげで、武術大会に勝利します。
鉄心蘭と闘った花無缺が胸に痛みを覚えたのは、例の毒のせいだね。花無缺も鉄心蘭に惹かれているのかな。

さて、盟主となるためには
1.武芸に優れていること
2.武術会の悪を倒すこと
3.鉄如雲の行方を捜し出すこと
という3つの条件が提示されており、1つ目の条件をクリアした鉄心蘭は、小魚儿と花無缺の協力を得て、武術会の悪党、采花蜂も倒し、2つ目の条件もクリアします。
残るは3つ目の条件のみですが、花無缺は、早く見つけるために別行動を取ると言って別れ、鉄心蘭と小魚儿は、紅葉先生の武術史を見て知った、鉄如雲の失踪に関係がありそうな慕容一派を訪ねようとします。
え~!?コレはどう考えても、慕容一派より塗りつぶされてるのが本命でしょ~?ヾ(^。^;)

それにしても………鉄如雲探しの協力要請のために武術大会にやって来たってのに、盟主になるために鉄如雲を探すって~。結局、自力で探すんやん!

江別鶴(ゴンビンホ)は、“仁義溢るる”の二つ名を持つ、この武術大会の主催者。
そもそも、この武術大会は、傅忠の義兄・劉総司令官が自分の弟子を盟主にして陰で操ろうと計画したもので、皇帝のお墨付き。
江別鶴は、劉総司令官の意を受けて、自分が盟主になる予定だったのに、とんだ邪魔が入ってしまったのでした。
武術大会では、紅葉先生からこっそり情報を入手した小魚儿に己の醜聞を暴露されることを恐れて、参戦することすら出来ず、
悪党退治では、退治するべき悪党にわざわざ自身の配下である采花蜂を名指しして、采花蜂に花無缺ら3人を殺させようとしたのに、それも失敗。
でも、3つ目の条件は絶対クリアできない、と自信満々です。
なぜなら、鉄如雲は自分の元にいるから(えらい早いネタバレですな)。
小魚儿が、善人面して悪事を働くのが本当の悪人だ、みたいなことを言っていて、紅葉先生を例に挙げておりましたが、コヤツこそ、ですな。“仁義溢るる”の二つ名が泣くぞ。
で、外面のよい江別鶴は、八大門派の推挙を受けて、鉄心蘭たちが鉄如雲を探しに行っている間の仮の盟主に就任します。江別鶴にしてみれば、一応、目的は達成されたってことになるんでしょうかね。

紅葉先生は、武術会の歴史を書き留めるのが仕事で、恋文や借用書などという八大門派の醜聞から鉄如雲襲撃の容疑者まで、武術会のありとあらゆる情報を書き留めているようです。どうやら、その情報を売ったりしているらしい。
仕事は代々身内で引き継がれ、今の紅葉先生は叔父から引き継いでまだ3年とか。
花無缺の出生の秘密を知るため、江別鶴を叔父の下に案内します。
(この老紅葉が張紀中でした。しかし、馬光左アニキは何のためにいたのだろう、一々絵を描く必要があったのか?)

てことで、花無缺の出生の秘密は、早々に明らかになりました。もうちょっと引っ張るのかと思いましたが…まぁ、原作が何度となく映画化もドラマ化もされているということなので、引っ張るまでもないんでしょうね(^▽^;)

江楓(ゴンフォン)は、“二枚目刺客”(!)の二つ名を持つ侠客で、18年前、義兄弟の燕南天と共に十二凶星を倒そうとして返り討ちに遭い、老鼠王の毒に中って移花宮の敷地内に迷い込んだところを、邀月と憐星に助けられます。二人とも江楓に一目惚れしたらしい(^_^;)
特に邀月は自分の武功を損ねてまでも江楓の解毒を行うほどで、よほど気に入ったのだねぇ(しかし、江楓も燕南天から水を飲むなって言われて頷いてたくせに、忘れるなよ!)。
しかし、江楓が惹かれたのは、自分の世話をしてくれた侍女の花月奴でした。

ソン・フェイフェイ(孫菲菲)演じる花月奴(ファーユウロウ)は、邀月が篭り修行をしている間、江楓の世話を任され、邀月の「必ず決まった時間に薬を飲ませるように」という厳命を守ろうとした結果、月奴と江楓は惹かれあい、邀月を裏切ることになってしまいます。
移花宮を脱走した二人は、江琴という人物の元に身を寄せ、月奴は双子を出産。
しかし、喜んだのも束の間、邀月と憐星に居場所を知られ、江楓と月奴は、生まれたばかりの赤ん坊を残して、邀月に殺されてしまうのでした。

江琴(ゴンカム)は、江楓の江氏剣譜と江楓宝剣を手に入れるため、二人の居場所を移花宮に売った極悪人。実は、“仁義溢るる”江別鶴、その人でした。

「移花宮」の大主・邀月(ユウユ)は、感情を表に出さず、自分の欲しいものは手に入れる、それを邪魔するものには容赦しない、かなりきつい性格です。雪の女王みたいね。
花無缺を慈しんで育てたのかと思いきや、断愛絶情丹なんていう毒薬を弟子の体内に入れるんだから……
憐星に、せっかく育てた弟子なのに、無缺が恋をするようになったら毒が体を滅ぼしてしまう、と非難されて、邀月が、江楓が味わった苦しみはこんなものではない、と強い口調で答えてたので、江楓と邀月とは悲恋だったのね、と想像してはいましたが、ふたを開けてみれば、江楓の苦しみって、邀月が与えたものじゃないかぃ!?ヾ(-_-;)
まさか、老鼠王の毒のことを言ってるんじゃないよね?
邀月は、江楓が本当に愛していたのは自分だ、と思ってたんでしょうか。愛する男を手にかけた苦痛は察するけれども、それも身勝手な愛だからなぁ(_ _;)

第二主の憐星(リンセン)は、邀月ほど冷たくはなく、情のある女性だと思われます。彼女も江楓を愛していたようですが、邀月に遠慮してただ見守るだけでした。
邀月が、江楓と花月奴の双子の赤ん坊を星奴に殺させようとしたとき、咄嗟に赤ん坊を庇います。「生かして苦しみを味わわせた方がいい」なんて恐ろしいことを言っておりましたが…そうでも言わないと邀月が納得しないからなんだろうな。
双子の一人は移花宮が引き取り、もう一人は江楓の義兄弟・燕南天に育てさせ、成長し正と悪となった兄弟二人を殺しあわせよう、というとんでもないコトになったのでした。
この燕南天に育てられたのが、小魚儿なんでしょうけど、はて、どっちが正でどっちが悪なんだろう?

それにしても、嫁衣神功て、吸星大法みたいだな~と思っていたら、東廠の主人が吸功大法を使うとな。
こういうのって、作者の創造というより、民間伝承みたいな下地としてあることなんですかね。
 
ところで、字幕に「御衣」って出てたんですけど、「御意」の間違いだよね?(^▽^;)

とりあえず、まだ1巻しか見てませんが、期待に違わず面白そうです!

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【2013/03/13 22:35 】 | 映写室 武侠ドラマ PRIDE―小魚儿與花無缺― | コメント(4) | トラックバック(1) | page top↑
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コメント

>面白いです!

それは良かったです(^^)

>なんつっても、ニコさんがカッコよいです~~~(〃∇〃)

でしょ!
特にこの1巻は、ニコさんの格好良さが際立っています。
まだ初々しい感じがするのも良いですし。

あと、小魚児も悪通天も、回を重ねてゆくとわかりますが、軽かったりドジだったりもしますが、極上のいい男ですよ(^^♪

>意外だったのは、花無缺が早々と小魚儿に「友となろう」と言ったこと。

この唐突さには、ちょっと笑いましたが、
なんか、小魚児が珍しいタイプの人間だったので、気に入ったみたいですね、無缺クン。
まあ人となりについては、名乗りの上げ方やら、胡卓に対するあれこれそれで、おおよそ察しが付いたんでしょうし。
(あと、一言二言話しただけで、莫逆の友になれると確信できる相手、というのもあるのかもしれませんね)

>小魚儿と花無缺は全く違うタイプだけど(だから?)、二人のかみ合ってるようなかみ合ってないような会話が笑えます。

はい。この2人の、こういう会話は大好きでした。

>しかし、世事に疎いのは花無缺の方だと思っていたのだけれど、東廠番子が宦官へ情報提供する秘密部隊だと知ってたりして、江湖のことは無缺の方が詳しいのかな?

経験の豊富な小魚児、知識の豊富な花無缺、といった所でしょうか。
ちなみに東廠番子も実在した組織だそうです。錦衣衛といい、明というのは、どういう時代だったんだ!
(でも、普通に生きてる庶民には関係なかったんでしょうね)

>女性相手に戸惑って不覚を取った印象ですが。移花宮では女性相手に武術の修練をしてたんじゃないのか?

多分心蘭は、移花宮にはいないタイプの女性だったんでしょう。

>鉄心蘭と闘った花無缺が胸に痛みを覚えたのは、例の毒のせいだね。花無缺も鉄心蘭に惹かれているのかな。

無缺自身にはまだ自覚はないようですが、そのようですよ。

>江楓も燕南天から水を飲むなって言われて頷いてたくせに、忘れるなよ!

あとの、武芸書の一件とかも絡めて、本当に仕様のない人で(~_~;)
にもかかわらず、こやつばかりが何故モテる ヾ(--;)
謎ですw~。

>どっちが正でどっちが悪なんだろう?

大侠・燕南天に育てられた小魚児が正、対する花無缺が悪、というつもりだったんでしょうね、憐星宮主としては。
実態は、どちらも正義感と義侠心の強い、いい若者に育っちゃいましたけど。
(ただし、小魚児が育つについては、もうひとひねり……)

>それにしても、嫁衣神功て、吸星大法みたいだな~と思っていたら、東廠の主人が吸功大法を使うとな。
>こういうのって、作者の創造というより、民間伝承みたいな下地としてあることなんですかね。

いやぁ。むしろ、パクリじゃないですかね。
なんたって監督が“あの”『雪山飛狐』『カンフー少女』のバリュー・ウォン (^_^;)
 
>ところで、字幕に「御衣」って出てたんですけど、「御意」の間違いだよね?(^▽^;)

ですねぇ、どう見ても。

>とりあえず、まだ1巻しか見てませんが、期待に違わず面白そうです!

はい。話は、まさか、まさかの方向へと進んでゆきますが、本当に面白かったですよ。

【2013/03/14 18:05】| URL | rei★azumi #1t.FV5WQ[ 編集] |

>こういうのって、作者の創造というより、民間伝承みたいな下地としてあることなんですかね。
ないですw
王晶だと、過去の映画ドラマ小説漫画などからパクったり混ぜあわせたり、です。見た目が面白ければ、辻褄は合わせなくてもいいという人です(^^;

吸星大法みたいなのを武功として作ったのは、おそらくは金庸が最初でしょう。
ネタは、西遊記の金角銀角の返事したら吸い込まれる瓢箪あたりから考えたのではないかと思ったりもしますが、どうなんでしょうね。
【2013/03/14 22:09】| URL | 八雲慶次郎 #1KzszvyQ[ 編集] |
>rei★azumi さん
> 特にこの1巻は、ニコさんの格好良さが際立っています。

初登場のときも光り輝いてましたね~(笑)
満を持しての登場って感じで。

> あと、小魚児も悪通天も、回を重ねてゆくとわかりますが、軽かったりドジだったりもしますが、極上のいい男ですよ(^^♪

おぉ!それは楽しみ♪

> (あと、一言二言話しただけで、莫逆の友になれると確信できる相手、というのもあるのかもしれませんね)

そうですね、そういうのって、理屈じゃないですもんね~。

> 経験の豊富な小魚児、知識の豊富な花無缺、といった所でしょうか。

あはは、そういう面でも対照的なんだ(笑)

> ちなみに東廠番子も実在した組織だそうです。錦衣衛といい、明というのは、どういう時代だったんだ!

うへぇ…(´д`;)
明の時代とかどんなだったか全然知識がありませんが、恐怖政治だったんですかね?

> 多分心蘭は、移花宮にはいないタイプの女性だったんでしょう。

あ、なるほど!(爆)

> 無缺自身にはまだ自覚はないようですが、そのようですよ。

ほぅ。いつごろ自覚するのかしら。それもまた楽しみな(^ー^)

> あとの、武芸書の一件とかも絡めて、本当に仕様のない人で(~_~;)

駄々っ子のようでしたよねぇ(^^;)
モテる理由は“二枚目”だからなんでしょうなぁ。名前負けしているとしか思えませんが。

> 大侠・燕南天に育てられた小魚児が正、対する花無缺が悪、というつもりだったんでしょうね、憐星宮主としては。

やはりそうですか。燕南天は“仁義ある剣客”ですものね。しかし、それに対する悪って…無缺をどう育てるつもりだったんだろう(^▽^;)

> (ただし、小魚児が育つについては、もうひとひねり……)

んん?何だろう?ワクワク

> いやぁ。むしろ、パクリじゃないですかね。
> なんたって監督が“あの”『雪山飛狐』『カンフー少女』のバリュー・ウォン (^_^;)

そうか~、パクリか~!王晶ってそんな人だったんですね(^^;)
 
> はい。話は、まさか、まさかの方向へと進んでゆきますが、本当に面白かったですよ。

まさか、まさか!?
うわー、どんな展開になるんでしょう!
【2013/03/16 22:59】| URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集] |
>八雲幇主
> 王晶だと、過去の映画ドラマ小説漫画などからパクったり混ぜあわせたり、です。見た目が面白ければ、辻褄は合わせなくてもいいという人です(^^;

そ、そうだったんですか。
てことは、このドラマ、原作の名を借りた別物と考えた方がいいんですね?
いや~、知らないってコワいな~(^^;ゞ
王晶はそういう人だって覚えとこ。(ていうか、監督とかあまり気にしてみたことなかったので、今度から注意してみよう(^^;ゞ)

> 吸星大法みたいなのを武功として作ったのは、おそらくは金庸が最初でしょう。

そういうアイデア(?)を思いつくのもスゴイですよね。
発明品と同じで、あったらいいなぁ、で思いつくんでしょうか(^^;)
【2013/03/16 23:08】| URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集] |
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PRIDE(プライド)-小魚兒與花無缺 第1巻(第1~第3集)
DVDを購入したときの記事に2005年とか書きましたけど、後で調べたら、それは日本でDVDが発売された年で、あちらで放送されたのは2004年。 てことは、撮影したときは 秋水長天【2013/03/14 06:35】
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