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『古剣奇譚』第24週(第47話&第48話)
2015年09月07日 (月) | 編集 |

突然ですが、「刺客」ってどう読みます?
私は、「しかく」だと思ってたんですが・・・

何でこんなことを言うかというとですね、先日新聞で、カンヌ映画祭で監督賞を受賞した台湾映画『黒衣の刺客』が紹介されていて、それが、武侠映画らしいんで、見てみたいなぁ~と、オフィシャルサイトを覗いたんです(サイトはこちら→)。
そしたら―
『黒衣の刺客』に『こくいのしきゃく』とルビが振られていたのでした。
え?「しきゃく」!?・・・「しかく」じゃないの?
んじゃ、剣客は「けんきゃく」なのか?うーむ・・・・
で、ネットでいろいろ調べてみた結果、「しかく」でも「しきゃく」でもいいらしい。
確かに、PCでは、「しかく」でも「しきゃく」でも「刺客」に変換されます。
むむむ。いつから「しきゃく」と読むようになったんだ。
言葉が生きてるって、こういうことか。
(ちなみに、手持ちの国語辞典では、「しかく」でしか載っていません)

その『黒衣の刺客』ですが、9月12日公開です。
でも、鳥取じゃやってくれないんだよね~。まぁ、そうだろうとは思ったけど。


それはさておき、本日も、『古剣奇譚』の第47話&48話のネタバレ感想です。
録画鑑賞のため、的外れな感想でもご容赦を。


【ざっくりなあらすじ】
方蘭生(ほう・らんせい)と襄鈴(しょうれい)は、同城に到着。刀鍛冶の姚(よう)店主を頼った結果、尹千觴(いん・せんしょう)と合流することが叶う。千觴は、向天笑(きょう・てんしょう)、延枚(えん・ばい)とすでに知己になっていた。
百里屠蘇(ひゃくり・とそ)は天墉城に赴き、紫胤(しいん)師尊と掌門に頼んで、封印を解いてもらう。邪気を抑えることにも成功し、屠蘇は紫胤に別れを告げて天墉城を去ろうとするが、天墉城を去るなら自分を超えて行けと、紫胤は屠蘇と剣を交える。激闘の最中、屠蘇は紫胤の体内に蓄積された邪気を吸い取り、紫胤が掌に負った傷をも癒す。紫胤は、屠蘇が望む道を見つけ、その心に迷いがないことを見て、もう教えることはない、と屠蘇の下山を許す。紫胤は、万が一、屠蘇が欧陽少恭(おうよう・しょうきょう)に敗れた場合、自分が少恭を阻む決意をする。
その頃、少恭は玉横を使って、蓬莱を雷電の海から人間界に降ろして上陸。そこで、蓬莱の記憶―天災から蓬莱を守ろうとして力尽きた巽芳(そん・ほう)の姿を見る。
蓬莱が出現したことで、同城は津波に見舞われる。向天笑が同城の民を避難させる中、千觴、蘭生、襄鈴、延枚は法術を使って津波を阻む。が、蘭生が力尽きて倒れてしまう。法陣が破れ、津波に襲われそうになったところを、陵越(りょう・えつ)、芙蕖(ふ・きょ)ら、駆け付けた天墉城の弟子たちが救う。
晴雪(せい・せつ)と共に同城に到着した屠蘇は、陵越や千觴たちと再会し、今後のことを話し合う。屠蘇は、少恭と対決するため蓬莱に赴く仲間に、千觴、蘭生、晴雪を選ぶが、その実、一人で行く気でいた。屠蘇は襄鈴、陵越と別れの言葉を交わす。蘭生は襄鈴に、蓬莱から戻ったら孫月言(そん・げつげん)と結婚すると告げる。屠蘇の気持ちを見越した晴雪と襄鈴は、向天笑の船に前もって忍び込み、千觴、蘭生も屠蘇の出発に合わせて姿を現す。
一行は向天笑の船に乗り込み、蓬莱を目指すが、荒天に阻まれたため、千觴の法術で蓬莱に上陸する。



冒頭、晴雪の健気さに涙が出ました。
ずっと一緒にいたい、一緒に年を取っていきたい、離れたくない、という想いが痛いほど伝わってきます。
「必ず見つけるから待ってて」「待ってる」と、再会の約束をしても、心が望んでいるのはそんなことじゃない、そもそも、再会するような事態になんか、なりたくないわけで。
行かないでって、ワーワー泣いたって、誰も責めないのに。でも、しない。
屠蘇が決めたのなら、それを全力でサポートする。晴雪はいつもそういうスタンスでした。
こういう状況で、そのスタンスを最後まで貫けるって、ホント、健気だし、強いよなぁ。
そんな晴雪だからこそ、屠蘇に力を与えられるんでしょうね。屠蘇自身、「背中を押してくれる」と語ってましたが。
男性にしてみれば、理想の女性像なんだろうねぇ。

師尊が、少恭は世の醜さを見尽くしてきた仙霊だって言うので、何でそんなことわかるんだ?と思いましたが、師尊も何百年か生きてて、ある程度そういうものも見て来てるから、数千年も生きている仙霊なら、見尽くしてて当然だろう、ってことなんでしょうか。
(そんな仙霊にとっちゃ、寿命何十年の人間なんて赤ん坊も同然ですわな)
しかし、世の中、醜いコトばかりでもないと思うけど・・・、「情にも愛にも見放された永遠に孤独の身」という天罰を食らっている者にとっては、世の中をポジティブに捉えるのは、なかなか難しいかもしれませんなぁ。元々、太子長琴は、天界から追放されても、慳臾を気にかけるような、優しいヒトだったのに。こんな仙霊に誰がした!?って感じ?(´д`;)
そう考えると、あんな酷な目にあっているのに、誰も恨まない屠蘇クンって、何て言うか、稀少っていうか、格や器が違いますねぇ。
師尊にすら、一目置かれちゃうんだから。掌門に対しては、今頃気づいたのかよ!💢と言いたくなりましたが。
師尊が、古の凶剣の力を感じられて光栄だ、と言う辺りは、執剣長老としての性も感じますが(笑)、「感慨深い」という言葉には、弟子が師匠を超えていくことへのいろんな想いが込められているんでしょうね。
日本語字幕には出てませんでしたが、私は、屠蘇が師尊と話すときの、自分のことを「弟子」と言うのがとても好きでした。
私も言ってみたい・・・(〃∇〃)

さて、今回、少恭が何で強くなったのか、謎が少し解けました。
千觴大哥曰く、少恭の法術は仙霊の力が源になっているそうですが、人の体では強大な力に耐えきれず、すぐに体力が奪われ老いも進む、とのこと。
なるほど、仙霊の力を使わないようにしてたわけですな。それが、玉横を手に入れたことで、仙霊の力を使いこなせるようになったらしい。
実際、玉横を使って、蓬莱を海上に出現させる、ということをやってのけました。
そこで、巽芳さんが顔に傷を負い、白髪になる姿を目撃したのですが・・・さて、少恭は、寂桐こそが愛しい巽芳であることに気づいたか!?

屠蘇が、襄鈴はじめ陵越、芙蕖に別れを告げるシーンが、これまた切ない。
また役立たずだとしょげる襄鈴に、守るべき人がいるからこそ戦えるんだ、と優しく諭し、
遅くても3年以内に帰って来てよ、という芙蕖に笑顔で頷き、
封印が解けたことで、屠蘇の命が長くないと覚り、別れに際して、屠蘇と目を合わせようとしない大師兄を困ったように見つめ・・・
ホント、屠蘇は心の綺麗な優しいコだなぁと、そして、強いなぁと、しみじみ思いました。

一方、一気に大人になった蘭生は、襄鈴に別れの言葉を告げておりました(が、「青春の思い出にしよう」って台詞はいただけません💢 )。
蓬莱から生きて帰って来れたら、月言と結婚する、と。
自閑荘の一件以来、晋磊の夢を見るようになった蘭生は、文君の生まれ変わりである月言との縁の深さを感じざるを得なかったようです。如沁さんの願いでもあったことだし・・・それを、大人の責任だと思ったようです。
ずっと思ってたんですが、蘭生が晋磊の生まれ変わりなんだったとしたら、どうして月言ちゃんに心が動かなかったんでしょう?
生まれ変わりとはいっても、晋磊と蘭生は別人格なのか。晋磊の霊は蘭生の心の奥深いところにいて、普段蘭生に意識されることがなかったのが、自閑荘の事件をきっかけに表層意識に浮かび上がってきたのか。だったら、蘭生は一体どこから来たことに?蘭生が好きなのが襄鈴で、晋磊が好きなのが月言(文君)てこと?蘭生の見る夢は、晋磊の霊が見せるプレッシャーなのか?(^▽^;)
しかし、自閑荘のことがなかったら、蘭生は月言に心動くこともなく、一生を終えたのかな。だったら、来世を約して息絶えた文君の想いはどうなるんだ。
ていうか、文君と月言ちゃんの霊は一致してるのに、蘭生が一致してないのはどうしてなんだ。
二人の想いが強いからこそ、生き返ることができたんじゃないのか。
うーん、アイデンティティってどこから来るの。

ってなことを考えていたら、屠蘇クンが、
「百里屠蘇でなかったとしても 他の誰になっても 俺は俺だと思わないか?」
てなことを言うので、またひとしきり、ない頭であれこれ考えちゃいました。
うまく言葉にできませんが、このドラマ、『久遠の愛』とかサブタイトルがついちゃってますが、自分とは何ぞや、というアイデンティティの話でもあるのかしらね。
風広陌も、記憶を失って千觴大哥になってたし・・・。千觴大哥と風広陌と、人格にどんな違いがあったのか、興味深いところですが。

陵端が出てきました。reiさんの言葉をお借りすれば、「尾羽打ち枯らした姿」で(^^;)
しかし、あんな奴でも、そこまで肇臨のことを思ってたのか~と、情の篤さ(としかいいようがないんだが、別の感情を当て嵌める方もいるでしょうか(;^ω^A)が、ちょっと意外でした。
まぁ、肇臨は「適当に合わせてりゃいいんだよ」と屠蘇にアドバイスする位だったので、そこまでの篤い友情は感じてなかったっぽいですが。考えてみれば、その辺も、いと哀れ・・・

さぁ、いよいよ決戦です。
襄鈴も蓬莱へ乗り込むことになったとき、オットが「九尾の狐を呼ばんとあかんからな」と言いましたが・・・
それを言うなら、慳臾の鱗もあるよね?
みんな助っ人に来るのか?

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コメント
この記事へのコメント
唐代伝奇
「刺客」の読みは、漢字能力検定での読みが「しきゃく」とされたため広まったようです。もともとは「せっかく」、普通は「しかく」です。音だけでは違う意味にとられることがあるから「しきゃく」の読みを広めたのかも。

さて『黒衣の刺客』ですが、原作は唐代伝奇にある「聶隠娘(じょういんじょう)」で、最古の武侠小説のひとつとされています。
金庸の武侠小説よりは、少し古剣奇譚寄り(妖術仙術など)です。
映画の方は逆に妖術などは省かれているのではないかと思います。アクションというより芸術作品っぽいようなので、好き嫌いがわかれるかもしれません。

ちなみに唐代伝奇はいろいろな短編小説を集めたものですが、これらを元ネタにしたものや興味深いものがたくさん入っています。
山月記の元ネタや「白蛇伝」の元ネタ、中華版のシンデレラなどどこかの童話で聞いたことのある話など。
また登場人物の名前は、磨勒、空空児などどこかのドラマでみたことがあるような…w
機会があれば、ぜひ御一読ください。
2015/09/08(火) 21:47:43 | URL | 八雲慶次郎 #1KzszvyQ[ 編集]
>八雲幇主
『黒衣の刺客』についてコメント頂けるかな~?と期待しておりましたが、「刺客」の読み方の由来まで教えていただけるとは・・・まるで、百暁生のような( *´艸`)

> 「刺客」の読みは、漢字能力検定での読みが「しきゃく」とされたため広まったようです。もともとは「せっかく」、普通は「しかく」です。音だけでは違う意味にとられることがあるから「しきゃく」の読みを広めたのかも。

何と、「しかく」自体が変化した読み方だったのですか。
漢字能力検定がきっかけとは・・・漢検の威力ってすごいですね。
それにしても、「しきゃく」って却って言いにくい気もしますけども・・・(^^;)

> 映画の方は逆に妖術などは省かれているのではないかと思います。アクションというより芸術作品っぽいようなので、好き嫌いがわかれるかもしれません。

はい、新聞記事にも、監督はアクションよりも映像を重視した、というようなことが書かれてしました。
武侠映画っていうんで、アクションを期待したら、肩透かしをくうかもしれませんね。
鳥取じゃやってくれないからなぁ~・・・(_ _;)

> ちなみに唐代伝奇はいろいろな短編小説を集めたものですが、これらを元ネタにしたものや興味深いものがたくさん入っています。

そういえば、以前reiさんからお借りした海音寺潮五郎の本に「磨勒」が出てきました。
唐代伝奇が元ネタなんですね。ぜひ読んでみたいです。
2015/09/10(木) 22:04:49 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
さすがは八雲幇主。おそらくは~~と思ったら、早速のコメントでしたね。
ちなみに剣客は、池波正太郎さんの『剣客商売』が「けんかくしょうばい」とルビが振ってあったよな~と確認したら、やはりそうでした。
侠客はどうやっても「きょうかく」ですよね。

それと聶隠娘、私は中国の神仙譚などの不思議な話を集めた何かで読んでたんですが、どういうタイトルの本だったか記憶が~💦
(乱読してましたから(^^ゞ
で、ちょっと検索かけてみましたら、ダイジェストでこんな記事を見つけました。
http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/toudai/toudai8.htm
あと、『杜子春』も唐代伝奇だったんですね。(確か、こちらは女性に生まれ変わる版)

さて。


>冒頭、晴雪の健気さに涙が出ました。
>行かないでって、ワーワー泣いたって、誰も責めないのに。でも、しない。
>屠蘇が決めたのなら、それを全力でサポートする。晴雪はいつもそういうスタンスでした。

ですね。
多分、影でワーワー泣いても、屠蘇クンの前では涙をぬぐって、毅然として、そうして笑顔を作って見せるんでしょうね。
この前向きさ、この強さ、どこから来るんだろうと思います。

>師尊が、少恭は世の醜さを見尽くしてきた仙霊だって言うので、何でそんなことわかるんだ?

百度あたりに古剣の収集をしてると書いてあった気がしましたし、妖魔の友人がいたとかでもありますし、そんなあたりで師尊なりの情報網か、知識なりがあったのかな、とも思います。

>しかし、世の中、醜いコトばかりでもないと思うけど・・・、「情にも愛にも見放された永遠に孤独の身」という天罰を食らっている者にとっては、世の中をポジティブに捉えるのは、なかなか難しいかもしれませんなぁ。

ですねぇ。
醜い面ばかりを見ていると、つい、万事そういう視線で見てしまったり、物事の裏を勘ぐってしまったりしそうですし。

>そう考えると、あんな酷な目にあっているのに、誰も恨まない屠蘇クンって、何て言うか、稀少っていうか、格や器が違いますねぇ。

まったくです。
というか屠蘇クンの場合、酷な目にあってきたがゆえに、わずかの親切でももの凄く貴重で嬉しものに感じることができたんでしょうね。
(つまり、それだけ心がしなやかで柔らかい、でも強い、ということなんでしょう)

>そこで、巽芳さんが顔に傷を負い、白髪になる姿を目撃したのですが・・・さて、少恭は、寂桐こそが愛しい巽芳であることに気づいたか!?

多分、気付いてません。
というか、巽芳さんはあそこでああいう亡くなり方をしてしまったんだなぁと、きっと、そう思い込んだだろうと。

>封印が解けたことで、屠蘇の命が長くないと覚り、別れに際して、屠蘇と目を合わせようとしない大師兄を困ったように見つめ・・・

ここがもう、結末がわかってからもう一度見ると、なんとも切なくて……。

>自分とは何ぞや、というアイデンティティの話でもあるのかしらね。

なんだかそんな感じですねぇ。

>みんな助っ人に来るのか?

それじゃ『うしおととら』ですってヾ(^▽^;)
2015/09/12(土) 16:50:47 | URL | rei★azumi #1t.FV5WQ[ 編集]
黒衣の刺客
「黒衣の刺客」みてきました。
面白いか面白く無いかというと、面白く無いです(^^;
セリフもアクションも最小限で映像は美しいものの、おそらく9割方の人が意味がわからない芸術映画というか環境ビデオというか…。
原作をよく知っていたり、映画の人物紹介や関連を知ってはじめてストーリーがわかる感じです。
設定を詰め込みすぎて、監督にはわかっても観客には伝わらないという(^^;
ストーリーがわからないが東洋的で芸術的な映像で西洋人が好みそうな映画、という印象です。
ちなみにreiさんの紹介されているのは、関西幇会のメンバーの方のサイトです(^^;
その方も一緒に映画を見たのですが、彼曰く「見る前にパンフの人物相関図を頭に叩き込んでおかなきゃいけない作品なんてクソ映画」だそうですw
2015/09/13(日) 09:09:01 | URL | 八雲慶次郎 #1KzszvyQ[ 編集]
>rei★azumi さん
> さすがは八雲幇主。おそらくは~~と思ったら、早速のコメントでしたね。

大概のことは幇主に聞けば何とかなりますね~( *´艸`)

> 侠客はどうやっても「きょうかく」ですよね。

ですよね!
「きょうきゃく」じゃ橋脚になっちゃいます~(_ _;)

> で、ちょっと検索かけてみましたら、ダイジェストでこんな記事を見つけました。
> http://www.sun-inet.or.jp/~satoshin/koten/toudai/toudai8.htm

ありがとうございます。早速覗いてきました!(八雲幇主のお知り合いの方のサイトっていうのも、すごいですね・笑)
普通に映画化しても面白そうなのに・・・「聶隠娘」。

> あと、『杜子春』も唐代伝奇だったんですね。(確か、こちらは女性に生まれ変わる版)

『杜子春』といえば、芥川龍之介―でも、どんな内容だったっけ?と思わず、検索してしまいました(^▽^;)
芥川版は、情を忘れられなかったことをよしとしているのに比べて、原作は結構シビアですねぇ。

> この前向きさ、この強さ、どこから来るんだろうと思います。

本当に。
自分のことより屠蘇クンのことだけ考えてるんでしょうね。
私には、とても真似できません(^^;)

> 百度あたりに古剣の収集をしてると書いてあった気がしましたし、妖魔の友人がいたとかでもありますし、そんなあたりで師尊なりの情報網か、知識なりがあったのかな、とも思います。

なるほど。そういえば、師尊に妖魔の友人がいたってチラッと語られていましたね。
結局ドラマでは詳しいことはわからず仕舞でしたが・・・どんな妖魔の友人なのか、想像するのは楽しいかも。

> 醜い面ばかりを見ていると、つい、万事そういう視線で見てしまったり、物事の裏を勘ぐってしまったりしそうですし。

負のスパイラルですね。
屠蘇クンのように、些細なことでも気づければ違ったんでしょうけど・・・。
 ↓
> というか屠蘇クンの場合、酷な目にあってきたがゆえに、わずかの親切でももの凄く貴重で嬉しものに感じることができたんでしょうね。

> 多分、気付いてません。

気づいてませんでしたねぇ・・・(_ _;)
(やっと最終回まで観ました)

> ここがもう、結末がわかってからもう一度見ると、なんとも切なくて……。

同感です。
同城で尹千觴たちを迎えた、大師兄の表情にも堪らないものがありました。

> それじゃ『うしおととら』ですってヾ(^▽^;)

すみません~、ワタシ、『うしおととら』を知らないのです~(;^ω^A
ということで、検索してみましたが、面白そうな話ですね~!少年漫画は守備範囲じゃないので、全然知らなかった。でも、私好みのにおいがする・・・(笑)

2015/09/14(月) 23:36:02 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
>八雲幇主
> 「黒衣の刺客」みてきました。

おぉ、早速!

> 面白いか面白く無いかというと、面白く無いです(^^;

それは・・・
せっかく観に行ったのに、残念な(^^;)

> セリフもアクションも最小限で映像は美しいものの、おそらく9割方の人が意味がわからない芸術映画というか環境ビデオというか…。

最近の武侠映画って(『グリーンデスティニー』とか『HERO』とか『LOVERS』とか)、映像の美しさに拘る気がしますが、その最たるモノってかんじですね。
新聞の映画評でも、登場人物の表情すら動かない、役者の表情で何かを表現するわけでもない、映像だけが頭に残る、と書かれていました。
それにしても、9割方が判らないっていうのは・・・(_ _;)
監督の自己満足の世界なんですねぇ。

> その方も一緒に映画を見たのですが、彼曰く「見る前にパンフの人物相関図を頭に叩き込んでおかなきゃいけない作品なんてクソ映画」だそうですw

あはは、一刀両断ですね。
お金払って観るのは辛そう。私なんて、寝ちゃいそうだし(^^;)
2015/09/15(火) 00:03:15 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
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