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『古剣奇譚』第24週(第49話&第50話)

すっかりご無沙汰しております。
元気です(笑)
野良仕事で筋肉痛にはなっていますが、風邪も引いてません。
そうそう、野良作業の際、ほっぺたを虫に咬まれ、翌日、ぷっくり水膨れができてしまいました(´д`;)
今は随分引きましたが、それでも気をつけないと、うっかり触ると破れて汁が流れます。
はぁ、治りも遅くなってきたわ~_| ̄|O il||li


それはさておき、え~、いまさらですが、『古剣奇譚』の第49話&50話(最終話)のネタバレ感想です。
本放送が終わってから、1か月近く経つんじゃないでしょーか ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
いや~、気がのらなかったり、言葉が見つからなかったり~で、なかなか記事が書けなくて、しばらく放置してました(;^ω^A

【ざっくりなあらすじ】
百里屠蘇(ひゃくり・とそ)は、蓬莱上陸の為に幽都の法術を使って体力を消耗したらしい尹千觴(いん・せんしょう)と風晴雪(ふう・せいせつ)を残し、方蘭生(ほう・らんせい)、襄鈴(しょう・れい)と共に、蓬莱の偵察に出る。その間、千觴と晴雪は少恭の操る妖魔に攫われてしまう。少恭のいる宮殿を目指す屠蘇たちは、途中、少恭の仕掛けた罠を突破、燭龍の鱗で過去の様子を見ながら、先を進み、巽芳(そん・ほう)―雪顔丹を飲み、1日だけ元の姿に戻った寂桐(せきとう)と出逢う。巽芳は、少恭の暴挙を阻止するため、宮殿に通じる道の封印を解いて、屠蘇たちを少恭の元へ導く。
屠蘇は少恭と対決、女媧の言った通り、相討ちになる。そこに巽芳が現れ、少恭は巽芳の腕の中で息絶え、巽芳も後を追うように亡くなる。
少恭が死んだことで蓬莱は崩壊をはじめ、屠蘇は焚寂剣を千觴に託し、千觴、蘭生、襄鈴を法術で向天笑(きょう・てんしょう)の船に送った後、晴雪を死なせまいと、慳臾(かんゆ)を呼ぶ。
慳臾は屠蘇と晴雪を背中に乗せ、不周山の龍の塚をめざす。その背で、屠蘇は「人生に悔いはない」と言い残し、晴雪に看取られて散っていく。
千觴、蘭生、襄鈴は同城へ戻る。同城で待っていた陵越(りょう・えつ)と芙蕖(ふ・きょ)は、千觴が焚寂剣を捧げ持っていることで全てを悟る。
幽都に戻った千觴は、巫咸に戻る。
蘭生は、方邸で孫月言(そん・げつげん)に迎えれられ、彼女と結婚する。
襄鈴は、向天笑、延枚(えん・ばい)と共に船で青丘の国を目指す。
3年後 陵越は天墉城の掌門となる。
蘭生は方家を切り盛りし、月言との間に一女・沁児(しんじ)を授かり、一家仲睦まじく暮らしている。
晴雪は、屠蘇を探して、世界をさまよい続けている。



はぁ~、終わってしまいました。
何とも、切ない。。。
屠蘇クンは、晴雪に「また会う時まで忘れない」と、そして「人生に悔いはなし」と言い残し、晴雪の目の前で、やはり散ってしまいました。
屠蘇クンの表情は、それは、もう、とても穏やかで、清々しく、「生き切った」という感じで。
苦しみや悲しみも多かったけれど、それ以上に深い情や愛を知って、とても満ち足りた人生だったんだと感じさせるものでした。
師尊の庇護の元、天墉城で暮らしていたら、それなりに穏やかな生活は保障されたでしょうけれど、天墉城を下山したからこそ得られたものの大きさを思えば、短かくとも有意義な人生だったんだなぁ、と。
とはいえ、あの散り方にはちょっとぎょっとしてしまいましたが・・・(;^ω^A 
もう一工夫欲しかったなぁ。
でもって、女媧大神が「人間には神も知らない知恵がある」とか何とか言ってたのは、気休めだったんかぃ!(-_-;)
まぁ、女媧大神自身が、そう願わずにいられなかったのかもしれませんけどね。自分たちがしたことの後始末を、一人の青年に委ねざるを得ない上に、その代償が命とあっては―しかも、かの青年はそれを率先して引き受けてくれるんですから、神様と言えど、心が痛かったんでしょうねぇ。あまりに報われないですもん。
(それをいえば、如沁さんが一番報われない!!(ノД`)・゜・。)
ただ、下手に希望を与えられた分、失望も大きいわけですが・・・。

ところで、幽都の人って人間に比べて、寿命が滅茶苦茶長かったんですねぇ!
20歳くらいまでは人間と同じ成長速度で、それから年取らないんですかね(放浪時の様子からして)。いつまでも若いまま・・・って、ある意味不老不死やん!
(しかし、そうすると、老婆姿の幽都婆って一体いくつなんだ!?)
それはいいとして、寿命が違うってことは、晴雪は、このことがなくてもいずれ屠蘇と死に別れたってことですよね。
幼い頃、屠蘇から人形を貰った晴雪が、その意味をいろいろ考えた、というのは、自分たちは寿命が違うということもあったわけね。
そういう設定は前もって教えといてほしいわ~(;一_一)
それをわかってたら、「縁があると考えることにした」という晴雪の言葉は、結構重い。
晴雪と巽芳は、相手を思う気持ちだけでなく、相手より長生きするという点でもよく似てたわけですね。

屠蘇と少恭の対決シーンは、何だか誤魔化された感もあり、それなりのアクションシーンを期待してたので、ちょっと残念な感じでした。
師尊と屠蘇の師弟対決の方がよほど見応えがありましたがな!ヾ(-_-;)

少恭(というか、太子長琴の半身)は、適当な人間を見つけてはその体に棲みつき、そうやって人間の体をとっかえひっかえ数千年と生きながらえてきたそうです。
そんな長い年月の中で、自分を化け物扱いせずに受け入れてくれたのは、巽芳さんだけだったんでしょうかね。
だとすれば、少恭が巽芳さんを唯一の希望だと執着するのもわかる気がします。数千年の孤独の末に見つけた光ですものね。
ただ、墓を建てようと思えるくらいの友なり好敵手なりがいたんだったら、「情にも愛にも見放された永遠に孤独の身」というのではなかったんじゃないの?と思うんですが・・・。
というか、あれは、逆に、自分は孤独ではなかったのだぞ、という少恭の矜持だったのか?
結局、「天命」に最もこだわり、囚われていたのは、少恭自身で、「情にも愛にも見放された永遠に孤独の身」という言葉が、呪いのように少恭を縛っていたんだなぁ、と思います。
たぶん、何もかもをその呪縛のせいにして世を拗ね、自分の周りにあったであろうささやかな幸せにも気づけなかったんでしょうね。
太子長琴の半身が何故化け物扱いされてきたのかはよく分かりませんが(屠蘇の場合は、焚寂剣の邪気で化け物扱いされてたわけで)、化け物扱いされて辛い目に遭うのに、人間の体に棲みついて生きてきたんだよね。
化け物扱いが嫌なら、石とか樹とか人間じゃないモノに棲みつけばよかったのに・・・(太子長琴て、元々石じゃなかったっけ?)。それでも、人間の体に棲み続けたのは、今度は違うかもしれない、という期待があったからなんでしょうか。人の情愛に飢え、それを人一倍請うていたんでしょうかね。
そう考えると、やってることは許せませんが、哀れではあります。
何だか、以前何かで知った、『輪廻』って本当は罰なんだってことを思い出しました。現世は苦界なので、その現世に再び生まれ変わることは苦しみでしかない、輪廻から抜け出すこと(解脱)が本当の救いだっていう、そんな話。
「こんな結末も悪くはない」と、最期まで上から目線の少恭でしたが、恋焦がれた巽芳の腕の中で息絶えられたのは、本望だったでしょう。
しかし、まぁ~、少恭はホントに巽芳さんしか見えてなかったですねぇ(_ _;)
謝るのは、巽芳さんにだけじゃないでしょ。
忘れていた慳臾のことを思い出しても、慳臾が長年待ち続けているのは少恭だと言われても、少恭は改心しなかったけど、最期に、やったことを少しは悔いてほしかったなぁ。

巽芳さんも健気でした。
少恭のことをよく知るが故の苦悩というのが、また切ない。
少恭に真実を告げれば、少恭は手段を選ばず自分を治そうとする。大勢の罪なき人が霊力を奪われ、命を落とす。
雪顔丹を飲めば、顔は元に戻るけれど、体に劇毒が回って1日もすれば命を落とす。一度ならず二度も自分を失えば、少恭をもっと苦しめることになる。 
巽芳ならば少恭を救えるのに、それができないジレンマ。少恭が己の過ちに自ら気づいてくれることを望んでも叶わないもどかしさ。巽芳さんは、寂桐として少恭の傍にいながら、そんな想いをずーーっと抱えて生きてきたんですね。それはそれで、また、苦痛というか苦行というか・・・寿命が縮むような心労じゃないかしらん(_ _;)
少恭のバカ。

大師兄は・・・―同城で尹千觴たちを出迎えた時の大師兄の表情が、もう何とも言えず、あぁ、本当に屠蘇はいなくなってしまったんだなぁ、と一番強く感じさせられ、涙が出そうになりました。
そして、3年後に掌門になりました。
が、何故芙蕖と別れなきゃならないのでしょう?
前掌門は芙蕖のお父さんで、てことは、妻帯者でしょ?掌門になる前に妻帯してればよくて、掌門になると結婚できないの?
それとも、昇仙するから?
大師兄は仙人になって屠蘇の帰りを待つつもりなのかしらん。
大師兄と芙蕖が命を落とすことがなくてよかったけれど、二人は結ばれるのだと思っていたので、この別れは非常に悲しい(ノД`)・゜・。
何でハッピーエンドにしてあげないのー💢

蘭生一家のその後は、幸せそうでよかった。
蘭生も一家の長としての責任をきちんと果たし、月言ちゃんを大事にしているようだし、如沁さんも安心していることでしょう。
娘の名に如沁さんから一字とってあるところも、感慨深いものがあります。

襄鈴は無事に両親に会えたかな?
ていうか、襄鈴のエピソード、本編と関係なかったよね。。。ヾ(-_-;)

晴雪は屠蘇を探し続けています。
ラスト、草笛で「榣山」を奏でる屠蘇の姿がチラッとでも映ればよかったのにな。


「神劇」ということで、武侠というよりファンタジー色の濃いドラマでしたが、結構好きな分野なので、面白かったです。
設定がちょっとわかりにくかったのと、アクションやCGにちょっと残念な部分もありましたが、全体的に楽しめました~(*´▽`*)

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【2015/09/26 01:00 】 | 映写室 武侠ドラマ 古剣奇譚 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント

コメント、遅くなりましたぁ~(^^ゞ

>はぁ~、終わってしまいました。
>何とも、切ない。。。

でしたねー。

>屠蘇クンの表情は、それは、もう、とても穏やかで、清々しく、「生き切った」という感じで。
>苦しみや悲しみも多かったけれど、それ以上に深い情や愛を知って、とても満ち足りた人生だったんだと感じさせるものでした。

はい。仰る通り。
心残りもないわけじゃなかったでしょうが、愛することも、愛されることも知って、とにかく精一杯に見事に生きた人生でしたね。

>でもって、女媧大神が「人間には神も知らない知恵がある」とか何とか言ってたのは、気休めだったんかぃ!(-_-;)

そのようです (--;)
まあ、元がゲームなので、実は秘かに『屠蘇クン生き残りの秘儀』なんてのがあるのかもしれませんが。

>ところで、幽都の人って人間に比べて、寿命が滅茶苦茶長かったんですねぇ!

らしいですね。
なんか、その中でも特に巫女は寿命が長いとか。ゲーム関連の動画だったかなぁ、転生をやめた代わりに、特に長い寿命をもらった、と言ってたようでもあります。

>それはいいとして、寿命が違うってことは、晴雪は、このことがなくてもいずれ屠蘇と死に別れたってことですよね。

あらっ! そう言われれば。
ただ、なんか烏蒙霊谷の住人も幽都の一族だと言ってた気がするので、そうすると、屠蘇クンもある程度寿命は長かったかな、とも思えますが。

>結局、「天命」に最もこだわり、囚われていたのは、少恭自身で、「情にも愛にも見放された永遠に孤独の身」という言葉が、呪いのように少恭を縛っていたんだなぁ、と思います。
>たぶん、何もかもをその呪縛のせいにして世を拗ね、自分の周りにあったであろうささやかな幸せにも気づけなかったんでしょうね。

ですね。
それが天命なら、太子長琴の『半身』である屠蘇にも、その運命は付きまといそうなのに、屠蘇クンの方はあれだけたくさんの愛と情に恵まれたんですものね。
そうしてみると少恭=太子長琴は、


>人の情愛に飢え、それを人一倍請うていたんでしょうかね。

にもかかわらず、本当の意味で愛することも愛されることも、学ぶことができなかったんじゃないかな、と思えます。
ホント、哀れですね。

>しかし、まぁ~、少恭はホントに巽芳さんしか見えてなかったですねぇ(_ _;)
>謝るのは、巽芳さんにだけじゃないでしょ。

ですよね💢

>巽芳さんも健気でした。
>少恭のことをよく知るが故の苦悩というのが、また切ない。

まったくです。
とんでもない男を~~確かに情は深いけど、向ける方向を間違えてるだろうが💢と云うような男を愛してしまったせいで~~本当に切ないです。

>少恭のバカ。

うん。激しく同感。

>大師兄は・・・―同城で尹千觴たちを出迎えた時の大師兄の表情が、もう何とも言えず、あぁ、本当に屠蘇はいなくなってしまったんだなぁ、と一番強く感じさせられ、涙が出そうになりました。

本当にもう、ここは言葉にならない切なさでしたねぇ。
>大師兄と芙蕖が命を落とすことがなくてよかったけれど、二人は結ばれるのだと思っていたので、この別れは非常に悲しい(ノД`)・゜・。
>何でハッピーエンドにしてあげないのー💢

何だかこう、作者が作品全体を物悲しいトーンにして終わらせたかったんじゃないか、という意図を感じますねぇ。
屠蘇クンを失ったことだけで、もう十分悲しいんだけどなぁ。

>蘭生一家のその後は、幸せそうでよかった。

ホント、ここはホッとさせられますね。
琴川も復興したようだし(あそこで茶小乖がチラッと映ると申し分なかったかな(笑)

>ラスト、草笛で「榣山」を奏でる屠蘇の姿がチラッとでも映ればよかったのにな。

ですねえ。
ただ、どうやらあそこのシーンは、ゲームの画面をそのまま実写にしたもののようで。
ちなみに晴雪、何百年か後に、屠蘇クンの転生と巡り合えたようです。
https://www.youtube.com/watch?v=jukVkZtpBM8&index=27&list=PL1BFA391355C427B1

>「神劇」ということで、武侠というよりファンタジー色の濃いドラマでしたが、結構好きな分野なので、面白かったです。
>設定がちょっとわかりにくかったのと、アクションやCGにちょっと残念な部分もありましたが、全体的に楽しめました~(*´▽`*)

はい。
あの時間帯としては異色なドラマでしたが、しっかり楽しめましたね(^^♪
(あのまま、あの路線で突っ走ってくれても良かったのに……ヾ(--;)
【2015/10/04 07:52】| URL | rei★azumi #1t.FV5WQ[ 編集] |
>rei★azumi さん
> コメント、遅くなりましたぁ~(^^ゞ

いえいえ、コメント頂けて嬉しいです(^ー^)
それより、こちらこそ、お返事が遅くなってすみませんm(_ _)m

> 心残りもないわけじゃなかったでしょうが、愛することも、愛されることも知って、とにかく精一杯に見事に生きた人生でしたね。

はい。まさに、「太く短く」という言葉がぴったりな。

> まあ、元がゲームなので、実は秘かに『屠蘇クン生き残りの秘儀』なんてのがあるのかもしれませんが。

あはは、ゲームだったら、ありそうですね~。
みんな必死になって裏技を捜しそう。

> なんか、その中でも特に巫女は寿命が長いとか。ゲーム関連の動画だったかなぁ、転生をやめた代わりに、特に長い寿命をもらった、と言ってたようでもあります。

おぉ、巫女さんは更に長いんですか!
ゲームが元だってことですが、その設定は、あちらでは周知の事実なんでしょうかね(^^;)
毎度思いますが、制作サイドに、「そういう設定を知らない人が見ているかもしれない」という視点がほしいものです。

> ただ、なんか烏蒙霊谷の住人も幽都の一族だと言ってた気がするので、そうすると、屠蘇クンもある程度寿命は長かったかな、とも思えますが。

あぁ、そういえば!確かにそんなこと言ってましたね。
屠蘇クンも普通の人間じゃなかったんだ。
ていうか、焚寂剣を守っていた一族なんだから、普通なわけないですね(^▽^;)

> それが天命なら、太子長琴の『半身』である屠蘇にも、その運命は付きまといそうなのに、屠蘇クンの方はあれだけたくさんの愛と情に恵まれたんですものね。

確かに!
太子長琴の記憶がなかったのも幸いしたのかもしれませんが、記憶があったとしても、屠蘇だったら少恭の様にはならなかった気がしますね。
その辺の違いが、ココに現れてるのかも。
         ↓
> にもかかわらず、本当の意味で愛することも愛されることも、学ぶことができなかったんじゃないかな、と思えます。

> とんでもない男を~~確かに情は深いけど、向ける方向を間違えてるだろうが💢と云うような男を愛してしまったせいで~~本当に切ないです。

巽芳さんがずっと傍に居たら、道を踏み外すこともなかったんでしょうけどねぇ。
何だか、『ファラオの墓』のスネフェルを連想してしまいましたよ(^▽^;)

> 本当にもう、ここは言葉にならない切なさでしたねぇ。

表情や状況で表現される感情って、言葉以上に胸に迫りますよね。

> 何だかこう、作者が作品全体を物悲しいトーンにして終わらせたかったんじゃないか、という意図を感じますねぇ。

何も皆を悲劇にすることないのにねぇ。
これって、元のゲームの方でも結ばれなかったってことなんですかね。

> ホント、ここはホッとさせられますね。

蘭生も、本当に好きな相手とは結ばれていないんだけど、彼なりに一生懸命家族を守ってるトコが見て取れて、方家が次代に繋がっていってるのも、如沁さんの想いが繋がっていくようで、本当によかったなぁと思いました。

> (あそこで茶小乖がチラッと映ると申し分なかったかな(笑)

あら、ホントですねぇ!(笑)

> ちなみに晴雪、何百年か後に、屠蘇クンの転生と巡り合えたようです。

観ました~!
あの少年は、転生した屠蘇クンなんですかね?
冒頭の、ドラマには登場しなかった人物たちが話している内容から(いや、全然理解はしてませんけど、推測で(^^;ゞ)、辟邪の何とかとか、麒麟の骨とか言ってたようで、何やら法術を使って蘇らせた身体なのかな?という印象を受けました。
で、ラストに出てきた湖の中の屠蘇クンは一体何だろう!?と。
もしかして、これで終わりじゃないんでしょうか???

> (あのまま、あの路線で突っ走ってくれても良かったのに……ヾ(--;)

ですねぇ(^▽^;)
神劇も結構面白いです。
史劇は嫌いではないんですが、今回は一度見たこともあって、リタイアしております。
次の番組は何だろう?と今から期待してるんですけども(^▽^;)

【2015/10/09 10:40】| URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集] |
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