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津山まなびの鉄道館
2016年04月28日 (木) | 編集 |
この間の休日、久しぶりに遠出をしてきました。
(といっても、車で1時間半ほどのところだけれども)

岡山県津山市にある「津山まなびの鉄道館」というところです。(HPはこちら→
この4月にオープンしたばかりの施設らしいのですが、鉄道好きな知人からその存在を知ったオットの希望で行ってきました。

私たち、鉄男くんでも鉄子ちゃんでもありませんが、かなり面白かったです(^ー^)
ここには、扇型の機関車庫があります。
現存する扇形機関車庫の中で、梅小路機関車庫に次ぐ2番目の大きさだそうです。
津山まなびの鉄道館2
ずらっと並んでると壮観です。

津山まなびの鉄道館9
転車台もあります。

津山まなびの鉄道館4
収容されている機関車は、主にディーゼル。
オットには懐かしい機関車が多かったようです。

津山まなびの鉄道館6
こちらは、除雪車。

津山まなびの鉄道館3
こうやって、転車台とレールが繋がるわけですね。

津山まなびの鉄道館5
大阪の交通科学博物館からやってきたD51。
この機関車ではありませんが、別のD51の汽笛が
「旅立ちの汽笛」として1日に2回ほど鳴らされます。
私たちが行った時は3時に鳴らされました。
「大きな音がするので(それでもご近所に配慮して音量は
実際の半分に落としているらしい)覚悟してください」
と言われましたが、
やっぱり、びっくりしちゃいました(笑)

津山まなびの鉄道館1
C57形蒸気機関車の動輪。
直径1m75㎝。
隣に並んで背比べできます。

私たちが行った時は、2時ごろに津山駅に到着するという、“ノスタルジー号を旗を振ってお出迎え”というイベント(?)がありました。
津山まなびの鉄道館7
この旗、お土産ではなく、用が済んだら返却です(笑)

津山まなびの鉄道館8
ノスタルジー号。

ノスタルジー号って何じゃ?と思って、今調べてみましたが、昔懐かしい内装・外装の観光列車らしい。
これって・・・誰が喜ぶんだろう?(笑)
若い人には新鮮で、年配の方には懐かしいのかな?

他にも、岡山の鉄道の歴史を学ぶコーナーや、鉄道の仕組みを学ぶコーナー、Nゲージの模型が走るジオラマコーナーなどもあって、小ぢんまりとはしていますが、なかなか見応えのある施設でした。
鉄道に興味のある人もない人も、行ってみてはいかがでしょう。
津山駅から徒歩10分。
駐車場もあることはありますが、あまり広くはありません。
GWは多いかもね~。

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