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東洋のマチュピチュと松山城 車中一泊旅行 その6
梅雨入りしましたねー。
まだそんなに雨が多い、という印象もないんですが。
ただ、農作物の成長が悪い・・・
トマトもナスもキュウリも、全然大きくなりません。
やはり日照不足ってことなのかなぁ?



さて、松山城を後にして道後温泉へ向かうべく、路面電車の駅を目指して歩いていたところ、焼き物のお店があったので、ちょっと覗いてみました。
愛媛は砥部焼が有名なんですね。
どれも作家さんの作品だったので、結構値も張って、おいそれと買えるものではなく、結果的に冷やかしになってしまったのですが、そこで散策マップを手に入れました。
見ると、「秋山兄弟生誕地」という文字が。
あら、そういえば、松山だ、と、その文字を見て思い出すほどなんで、熱狂的なファンでもないんだけども、すぐ近くみたいだったので、ちょっと寄り道していこう、てことに・・・(^▽^;)

松山城27
騎馬の銅像は、好古さんですね。
もう一つ、写真には写せなかったんだけど
この左側にも銅像があったので、
そちらが真之さんだったんでしょう。
入館は16時半までで、
もう中には入れなかったので、
(中に入れたとしても入らなかったかな・笑)
外から写真だけ撮ってきました。

その後、路面電車に揺られて道後温泉へ~。
駅を出るとすぐ目に飛び込んでくるのがこちら。

松山城28
坊っちゃんからくり時計。
時間になると「坊っちゃん」の登場人物が現れます。
が、7時過ぎくらいまでこの辺りをちょろちょろしてたのに、
タイミングが合わず、結局、からくりを見ることはできませんでした。
残念~。

そして、商店街を抜けて道後温泉本館へ。

松山城29
ものすごい人だかりでした。
入浴を待つ人だったんでしょうか・・・

松山城30
刻(とき)太鼓。
1日3回、朝6時、正午、夕方6時に
鳴らされるそうです。
夕方6時・・・?
近くにいたはずだけど、聞いたっけ?あれ?

松山城31
こちらは後ろ側。
屋根瓦が龍だったり鳳凰だったり、あまりに立派なので写真に撮ったんだけど、
今調べたら、何と、皇室専用の浴室「又新殿(ゆうしんでん)」の屋根だった!
もう一つの瓦の模様は湯玉だそうです。

松山城33
こちらは、左側。
(つまり、正面から右回りにくるっと回って来たんです)
明治時代はこちらが正面玄関だったそうですよ。
写真では下側が切れてしまってますが、
こちら側にも入口の名残がありました。
刻太鼓の上の白鷺もこっち向いてるんだって。

松山城32
「玉の石」
大国主命が病気になった少彦名命を道後の湯につけたところ
たちまち元気になり、玉の石の上で踊ったという伝説があるそうです。
長い柄杓で湯をかけながら「病気平癒」「縁結び」「商売繁盛」などの
願掛けをすると願いが叶うとか。
(写真に写っているヒトがしているのが、まさにそれです(笑)
いつまでたっても空きそうになかったので
お願い事はできませんでした(;^ω^A)

この時点で、すでに夕方5時半過ぎ。
このまま帰路についても、どこで夕食を食べようか、と悩まなきゃならないので、少し早いけど夕食を食べてから松山を出ることにします。
せっかくだし、松山の郷土料理を食べたい!と思って、商店街を歩いていた時から郷土料理のお店をチェックしていたのですが、道後温泉本館近くの「すし丸」というお店で、「松山鮓」なるメニューを発見。他の店では見たことがなかったので、反射的にそのお店に決めてしまいました(笑)

松山城34
所謂ちらし寿司ですかね。
美味しかったです♪

で、おそらく、ここでご飯を食べている時に、夕方6時の刻太鼓が鳴ったのではないかと思うのですが、、、記憶にない(^▽^;)
ただ、他のお客さんと店主らしき人が「刻太鼓は夕方6時に鳴る」とか何とか話していたのを聞いた記憶はあるんですよね。。。
鳴ったからその話題になったのか、6時になるからその話題になったのか?
にしても、鳴ったらわかりそうなもんなのになぁ・・・(´・ω・`)

さて、食後は、商店街をブラブラとお土産を物色しながら路面電車の駅へ戻ります。
途中、坊ちゃん団子を食べたくて、お土産でなくばら売りしているのを探して、「巴堂」という和菓子屋さんに入り、「坊ちゃん団子のばら売りないですか?」と聞いたら「これが最後の1本です」っていうのがあったので、それを購入。

松山城35
これです。
鳥取にはこれに似たお菓子で「打吹公園だんご」というのがあるんだけど、
味も食感も全然違った。
スミマセン、私は打吹だんごの方がもちもちしてて好きです(;^ω^A

その後、「道後温泉」駅から路面電車で「県庁前」駅まで戻り、そこから駐車場までてくてくてく・・・と10分~15分くらい歩いたかなぁ?
ようやく帰路につきました。
帰路はしまなみ海道です。
行楽帰りの交通集中によるものか、しまなみ海道も「渋滞」の表示があって、どれだけ時間がかかるだろうかと心配しましたが、蓋を開けてみれば、にっちもさっちも動かない!という酷いものではなかったので、ストレスを感じることなく通行できました。

松山城36
来島海峡SAにて。
来島海峡大橋。
たぶん、午後9時前くらい。

結局、自宅に帰り着いたのは、日付も変わった深夜2時でした(^^;)
私は助手席で夢の中~(-_-)zzz
オットは一人で運転しなきゃならなかったので、大変だったと思います。

行き当たりばったりだったけれど、十分楽しみました!(^ー^)
きっちり計画立てるのもいいけど、こんなゆるゆるの旅もまた楽しいもんです。
お宿の予約が要らない車中泊ならでは、ですね。

最後に、今回のお土産はこちら。
松山城37
ワンカップとみかんのドレッシング、
砥部焼のぐい呑み。

このオレンジ色のわんこは、愛媛県のイメージキャラクター、みきゃん。
愛媛といえば、バリィさんだと思っていたのだけど、こんなコもいたのね。
「みきゃんドレ」は結構美味しいです(^▽^)
フルーツサラダは嫌いなオットも、このドレッシングはOKらしい。

長々と続いた記事を、ここまでおつきあい下さり、ありがとうございましたーm(_ _)m




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コメント

道後温泉は昔々、父が社員旅行で行きまして、
お土産の一つが巨大坊ちゃん団子(直径が5センチはあった記憶です)だったなと、懐かしく読ませていただきました。
しかしあれ、お土産としてはね~。
あんこ系統の好きな母が持てあましてましたから(笑)
【2016/06/08 10:00】| URL | rei★azumi #-[ 編集] |
>rei★azumi さん
スミマセン、コメントして却って気を遣わせてしまいましたね(^^;ゞ

> お土産の一つが巨大坊ちゃん団子(直径が5センチはあった記憶です)だったなと、懐かしく読ませていただきました。

巨大坊っちゃん団子、そのお店にありましたよ~!
あれ、お土産っていうより、どうみてもネタですよね(笑)

もしかしたら、お父様が訪ねられたかもしれないお店に入ったのかな?と思うと、ちょっと、こう不思議な感覚を覚えますね。
ちょっと不思議なお話でもできそうな・・・。

【2016/06/09 20:24】| URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集] |
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