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2016.09.17 (Sat)

中国ドラマ『琅琊榜』第1集~第11集


琅琊榜10

観始めました、録画だけして溜めていた『琅琊榜(ろうやぼう)』。
めっちゃ面白いです!
登場人物が多くて相関関係を把握するのに四苦八苦しておりますが・・・・・・
でもって、謎も多くて・・・
でも、そのわからなさ具合が魅力の一つといいますか、私の場合、話に引き込まれる要因にもなっています。
(ネット検索すれば人物相関図は出てくるでしょうが、とりあえず、今の、「???」状態を楽しんでます。そして、ちょっとずつピースが嵌っていく感じがまた楽しかったりする)

さらに、武侠の要素もあって、アクションシーンは見応えあるし、美男美女もそろっていて、眼にも楽しいです( *´艸`)
あと、頭もちょっと使う・・・(笑)


以下、ネタバレ感想です。


【More】



主人公は胡歌(フー・ゴー)演じる梅長蘇(ばい・ちょうそ)。
琅琊榜8
琅琊閣(相応の対価を払えばどんな疑問にも答えてくれるという組織)が発表する琅琊榜(ランキング)の才子部門の首位。“麒麟の才子”とも称され、彼を得た者が天下を得る、と言われています(『三国志演義』の伏龍鳳雛みたいなもんですね)。
江左盟の宗主。
他に、梅郎や蘇哲(そ・てつ)の名もありますが、本当の名は、林殊(りん・しゅ)。12年前、梅嶺の戦いで壊滅した赤焔軍の生き残りです。この梅嶺の戦いで赤焔軍が謀反を起こしたことになっていて、林殊と父親の林燮(りん・しょう)は「謀反人」とされています。どうやら、陥れられたっぽい。大きな陰謀があったようですね。
病の為すっかり面変わりした林殊は、12年の時を経て、別人・梅長蘇となり、復讐の為に梁の都・金陵に戻って来たのでした。
しかし、体の心配をする琅琊閣の閣主に、事を成し遂げるためには2年あれば十分、みたいなことを言ってたとこをみると、そんなに長く生きられないのかも…
皇太子・蕭景宣(しょう・けいせん)と第五皇子の誉王・簫景桓(しょう・けいかん)は、帝位を確実なものとするため、梅長蘇を自陣の旗下に加えようとしますが、梅長蘇が密かに主に選んだのは、皇帝・簫選(しょう・せん)から疎んじられている第七皇子の靖王・蕭景琰(しょう・けいえん)でした。
公にしないのは、靖王が皇太子と誉王に目をつけられないようにするためで、表向き、梅長蘇は誉王の肩を持っているように見えます。が、誉王に助言しながら、その実、靖王の為に足場固めをしているのでした。
梅長蘇、靖王には、支援の理由に何の後ろ盾もない人物を帝位につけることへの醍醐味みたいなことを挙げてましたが、靖王と林殊は親友だったようなので、その辺のことも関係ありそうです。

梅長蘇は物静かで頭が切れ、雲南王府郡主・穆霓凰(ぼく・げいおう)の窮地を救った機転と手際の見事さ、誉王派や皇太子派を手玉に取ってかき乱す様は実に鮮やかで、孔明さんにも引けを取りませぬ(私としては、もろに好みなんですけど・笑)。
でも、それは彼の本当の姿ではないのですね。林殊だった頃の彼は、きっともっと快活で屈託のない人だったんだろうな、と。
「この指は強弓をひき、暴れ馬を御したものだった・・・」という言葉に何とも言えない悲しみと無念さを感じました。

靖王が林殊のことを忘れずにいてくれることは嬉しいでしょうが、自分が林殊だとは名乗れず、靖王に心無い言葉を投げつけられても、それこそが靖王の性分なわけで、梅長蘇としては百も承知、むしろ、以前と変わらぬ靖王が嬉しいかもしれないんだけど、観ている方は、何とも複雑な思いに駆られます。
それから、許嫁だった穆霓凰郡主への想いも切ない。。。


その雲南王府郡主・穆霓凰(ぼく・げいおう)は劉涛(リウ・タオ)が演じています。
琅琊榜3
琅琊榜の武人部門にランクインする武芸の達人。
林殊の幼馴染で許嫁。ずっと林殊を忘れられず、独身を貫いておりますが・・・
皇帝は、いまだ嫁に行かない郡主を心配して―というか、雲南軍が郡主にだけ忠誠を誓うことを警戒して、雲南王を弟の穆青(ぼく・せい)に引き継がせ、郡主を都に呼び寄せて婿取りの為の武芸大会を開催します。
そこで、郡主は大会を観戦に来ていた梅長蘇と知り合い、彼に興味を持つのでした(婿取り自体は、いろいろあって結局お流れになっております。元々郡主も結婚は望んでないからねぇ)。
で、いつの頃からか――もしかしたら、太皇太后に挨拶にきた梅長蘇が、太皇太后から「小殊」と呼ばれた時から?(太皇太后は高齢なので、ちょっとボケてきてるのね)梅長蘇が林殊ではないかと疑っている模様。
寂れた林宅へ誘ったりして、カマかけてます。ていうか、ほとんど確信してたっぽいのですが、梅長蘇の筆跡が林殊の筆跡と全く違うのを見て(林殊からの手紙をちゃんととってある辺り、何ともいじらしい)、「どうして?」と泣き崩れるのがまた想いの深さを感じさせて切ないです。


禁軍大統領・蒙摯(もう・し)。演じるのは陳龍(チェン・ロン)。
琅琊榜1
林殊の友人。
梁国一の高手。琅琊榜の武人部門にもランクインしています。1年だけ赤焔軍にいたことがあり、林燮将軍を敬愛していたようです。
5年前(だったかな?)林殊から手紙をもらい、朝廷内で林殊が生きていることを知っていた唯一の人物ではないかと思われます。そのこともあって、寧国府で梅長蘇に会った時から彼を林殊だと見抜けたんでしょうね。
今の段階で、梅長蘇=林殊だと知っているのは彼だけで、何かと梅長蘇の為に働きます。
梅長蘇の護衛・飛流(ひりゅう)との掛け合いが面白いです(笑)
専ら、飛流に揶揄われておりますが。


飛流(ひりゅう)
琅琊榜7
梅長蘇の護衛。
子どもながら、凄腕の持ち主。
“ご主人様命!”みたいな感じ。誰の言うことを聞かなくても、梅長蘇の言うことには素直に従います(笑)
梅長蘇も飛流を可愛がってます。
自慢の武芸が蒙摯に適わなかったことがかなりショックだったらしく、いじけている姿が妙に可愛かった。
そのせいで、蒙摯に絡むのかも?(笑)


誉王・簫景桓(しょうけいかん)。演じるのは黄維徳(ビクター・ホアン)です。
琅琊榜6
最初観た時、全然気づかんかった(『大唐游侠伝』の磨勒、『三国志』の周瑜ですね)・・・ちょっとふっくらされましたでしょうか?(^▽^;)
養母は皇后言氏。皇后には子がないため、誉王を養子にしたようです。
七珠親王。
皇太子と後継者争いをしており、皇太子を出し抜くためにも、何としても梅長蘇を手に入れたいと考えています。
一応、女の策士・秦般弱(しん・はんじゃく)もいるんですが。
万事そつなくこなし、抜け目ない印象の人物です。皇太子と比べれば彼の方が有能なのは一目瞭然だし、皇帝からは結構気に入られているようなんだけど・・・


皇太子・簫景宣(しょう・けいせん)
琅琊榜5
見るからに浅はかなボンクラ・・・ヾ(^o^;)
何でコレが皇太子?と思いますが、恐らく、生母・貴妃越氏が皇帝の寵愛を受けているからなんでしょうなぁ。
邪魔者は消せ!の短絡思考から、誉王を暗殺しようとしたりして、バカですよ。
尊大なくせに、肝が小さい。
皇帝にしてみれば、バカな子ほどかわいいんですかねぇ。でも、コレが一国の主となったら、民は絶対不幸だぞ。


寧国侯・謝玉(しゃ・ぎょく)
琅琊榜12
皇太子の右腕。
こちらも秘かに(息子にすら黙って)皇太子をずっと補佐してきていたのですが、慶国公事案という事件をきっかけにバレてしまいます。
梅長蘇が誉王側につくことを恐れて再三刺客を放ちます(梅長蘇の護衛は大変優秀なので、ことごとく失敗しておりますが)。
見た目穏やかですが、その実かなり陰険です。
息子にすら真実を語らず、皇帝の妹・莅陽(りよう)長公主を妻にできたのもある薬を使ったからで。
梅嶺での赤焔軍の壊滅も、この人が関わっているようです。


寧国侯長子・簫景睿(しょう・けいえい)
琅琊榜9
謝玉の息子とは思えない好青年。実際、息子じゃないのかもしれませんな。
というのも、彼の姓が謝でない理由によります。
謝玉の妻・莅陽長公主と天泉山荘荘主・卓鼎風(たく・ていふう)の妻が、ある嵐の夜、睿山の尼寺で同時に出産。暗闇の混乱の中、どちらがどちらの赤子かわからなくなり、翌日には赤子の一人が亡くなってしまったため、景睿は、謝家と卓家両家の子として育てられることになり、名前は皇帝から賜ったのでした。
謝家の家督は次男の謝弼(しゃ・ひつ)が継ぐため、景睿は江湖人に憧れ、自由気ままに過ごしていました。梅長蘇とは廊州で知り合い、静養が必要だという梅長蘇を寧国府に招きます。
ところが、中立だと思っていた父親が皇太子派だったことが発覚したり、寧国府内で梅長蘇が刺客に襲われ、それが天泉山荘(卓家)の手のモノであったことがわかったり、さらには、自由に生きていると思っていた憧れの梅長蘇が政争に身を投じることを知って、自分の信じていた世界が崩れて行くことに大きなショックを受けるのでした。


言侯府 御曹司・言豫津(げん・よしん)
琅琊榜4
皇后言氏の兄の子。つまり、皇后の甥っ子ですね。
簫景睿とつるんでいる若様で、明るいお調子者。
皇后の甥っ子とは思えない親しみやすさがあります。
物事をあまり深く考えない、苦労知らずの小爺、お坊ちゃんて感じ。


靖王・蕭景琰(しょう・けいえん)。演じるのは王凱(ワン・カイ)
琅琊榜2
第七皇子。
生母は静嬪(静嬪は元女医で、林家から送り込まれたとか)。
母親の位が低く、皇帝から疎んじられているため、いまだ親王の位を授けられていません。
正義感が強く、曲がったことが大嫌い。そのため、最初の頃は、梅長蘇のことも計算高い人間だと、あまり好きになれない風でした。
皇太子、誉王と張り合って帝位争いするには向かない性格ですが、梅長蘇はそこを見込んで彼を皇帝にしようとしていて、彼の不得手な分野を一手に引き受けようとしています。さらに、有能な良臣との交流をお膳立てしたり、用意周到です。
そして、靖王は、祁王(きおう―これが誰だかまだよくわからない。靖王は「兄」と呼んでたけど)と林殊の為、自分も帝位争いに加わることにした決意を生母・静嬪に伝えます。
反対するかと思った静嬪ですが、生死を共にする覚悟で、靖王の決意を受け入れます。


懸鏡司 掌鏡使・夏冬(か・とう)
琅琊榜11
懸鏡司は皇帝直属の調査機関。
穆霓凰郡主の友人ですが、郡主が林殊を忘れられない限り、真の友とはなれないと思っています。
というのも、彼女の夫・聶鋒(じょう・ほう)は梅嶺の戦いで亡くなっており、林家を恨んでいるからです。逆に、寧国侯・謝玉には、夫の遺体の一部を持ち帰ってくれた恩義を感じていました。
が、慶国公事案の調査の折、謝玉が皇太子派であることがわかる証拠を掴んだことで刺客に襲われ、謝玉の対応の拙さから縁を切ることに。
懸鏡司は調査の結果、梅嶺の戦いで赤焔軍が謀反を起こしたと断定しており、その調査結果に不服な靖王とは、口もきかない状態です。


天泉山荘荘主・卓鼎風(たく・ていふう)
琅琊榜13
武術の達人。琅琊榜にもランクインしています。
妻同士が意気投合し、簫景睿が両家の息子となったことで、謝家との家族同然のつきあいが始まり、謝家の娘が息子・卓青遙(たく・せいよう)に嫁したことで、両家の絆がさらに深まります。
皇太子を補佐する謝玉のため、江湖人である卓鼎風、青遙父子が裏家業を引き受けているようです。


他にも、登場人物はたくさんいるんですけど、とりあえず、主要人物はこんなもんでしょうか・・・
あ、皇帝を忘れてますね。でも、まだよくわからない人なんだよね。
梁皇帝・簫選(しょう・せん)
琅琊榜14
何で、あんなボンクラを皇太子にしてるんでしょうねぇ・・・。
そして、誉王にも目をかけたりして。
二人の後継者争いに頭を痛めているようなこと言ってましたが、その種を蒔いているのは自分じゃないのかって気もしますがねぇ。


とにかく、結構しっかり伏線が張られている印象です。ありがちな「そんな話、聞いてないけど?」なところがありません(笑)
よくわからない内から慶国公の名前も出て来てたし…。
その分、気が抜けないというか~でも、何回観ても面白そう。
先が気になって、観始めたらやめられない~(笑)


だらだらとした長文に最後までおつきあい下さり、ありがとうございます~m(_ _)m




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00:17  |  映写室 中国ドラマ 琅琊榜  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

★琅琊榜

楽しんでおられるようで何よりです。
さらに人気はうなぎのぼりになることでしょう。

ネタバレにならない程度に書きますと、舞台は南梁(502年 - 557年)をモデルにした架空の時代で、帝都・金陵は今の南京です。

皇帝は猜疑心が強く、力を持ちすぎないよう我が子同士を競わせたりし、数々の悲劇を産んできました。

静嬪はかつて林燮の命を救ったことで義兄弟の契りを結んでいます。
林燮の妹・宸妃が後宮に入ることとなり、体の弱い宸妃を心配して静嬪も一緒に入りました。
この宸妃の子が祁王・簫景禹で第一皇子です。紛うことなき賢王になると未来を嘱望されていましたが、その才気を恐れる皇帝とそれを利用した奸臣の讒言により、12年前のあの惨劇が起こってしまいました。

最後まで見所満載なので、伏線を楽しみつつ御覧ください。

http://www.nicchu.co.jp/pdf/royabo.pdf
↑こんなのもありまして、すでに大評判です。(例によって、ちょっとだけ私もかんでます(^^;)
八雲慶次郎 |  2016.09.17(Sat) 10:04 |  URL |  【コメント編集】

★>八雲幇主

> 楽しんでおられるようで何よりです。

はい~、毎日『琅琊榜』漬けです(笑)

そして、いつも情報をありがとうございます!
今日、第19集まで観終わりまして、祁王=景禹かな?と推測していたところです。当たりでしたね!(*´▽`*)
宸妃・林楽遙が林姓なので、林殊とどういう関係になるのかな?と思っていたのですが、そうですか、林燮の妹さんですか。てことは、林殊の叔母さんなんですね。

> 皇帝は猜疑心が強く、力を持ちすぎないよう我が子同士を競わせたりし、数々の悲劇を産んできました。

誉王も貴妃越氏も、皇帝がこの件を後継者争いと見なしたら~と警戒するシーンが度々あったので、めんどくさいやっちゃな~と思ってましたけど、自分だっていつまでも皇帝の座にいられるわけじゃなし、いつかは譲らなきゃならないのに(´д`;)

> 最後まで見所満載なので、伏線を楽しみつつ御覧ください。

はい、もう、毎日、先が楽しみで仕方ないです(笑)

> http://www.nicchu.co.jp/pdf/royabo.pdf
> ↑こんなのもありまして、すでに大評判です。(例によって、ちょっとだけ私もかんでます(^^;)

あぁっ、いいですね~!!
行きたい~!!!
けど、仕事を休めません( ノД`)シクシク…
また、旅行記を楽しみにしておりますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
ふく*たま |  2016.09.17(Sat) 23:36 |  URL |  【コメント編集】

ね、ね、ね、いいでしょう~。
と、思わず”どや顔”になってしまうくらい、私も再度ハマりなおしてます。
これ、繰り返しの視聴にも十分以上に堪える作品ですよね(というか、謎が全部解けてから改めて見直すと、またいい(笑)

> ちょっとずつピースが嵌っていく感じがまた楽しかったりする)
>あと、頭もちょっと使う・・・(笑)

同感です。
その分、台詞の一つも見逃しにできないので、ちょっと緊張しますけど(笑)

> 美男美女もそろっていて、眼にも楽しいです( *´艸`)

お馴染さんも多いですしね(笑)
それと、衣装やアクセサリーも品よく豪華で、こちらも楽しめますね。

あと、幇主の情報に付け加えると、林殊のお母さんは皇帝の妹さんで――つまり、気付いてみたら主要人物のうち若い世代は、ほとんどが従兄弟同士と云う……なんか、凄い世界ですわ(^▽^;)

ああ、若い世代と云えば、景睿と豫津が大きく成長しますので、このあたりも注目です。

私的にはキャラとしては蒙大統領が大好き――話が佳境に入って緊迫してきたあたりで、この方と飛流が心のオアシスになってました(笑)

あ~。私もそろそろレビュー書こうかな(笑)

rei★azumi |  2016.09.18(Sun) 08:20 |  URL |  【コメント編集】

★琅琊榜ツアー

私も参加できません(^^;
裏方のさらに裏方で1ミリほど協力しただけですしww
ツアーではちゃんとミカンが用意されるようですw

ドラマの方は、血縁関係や役職など複雑ですがある程度覚えておくと、あとの伏線でニヤリとすること請け合いです。
八雲慶次郎 |  2016.09.18(Sun) 18:42 |  URL |  【コメント編集】

★>rei★azumi さん

> ね、ね、ね、いいでしょう~。
> と、思わず”どや顔”になってしまうくらい、私も再度ハマりなおしてます。

はい~、ホント、ハマりますね!
最初は興味なさげにPCしながらチラ見していたオットも、いつの間にかしっかりのめり込んでいます(笑)

> これ、繰り返しの視聴にも十分以上に堪える作品ですよね(というか、謎が全部解けてから改めて見直すと、またいい(笑)

だと思います。
なので、録画は保存版にする予定です( *´艸`)

> その分、台詞の一つも見逃しにできないので、ちょっと緊張しますけど(笑)

そうなんです~!
このところ、毎回「えぇっ!?」という事実が語られるので、もう、目が離せません。

> お馴染さんも多いですしね(笑)

オットが何話か観た後で、「これ、郭靖?」と言うので、「今頃かぃ!」と思わず突っ込んでしまいました。

> それと、衣装やアクセサリーも品よく豪華で、こちらも楽しめますね。

そうそう!
この話じゃないですが、皆さん、位高いですしねぇ(笑)
 ↓
> あと、幇主の情報に付け加えると、林殊のお母さんは皇帝の妹さんで――つまり、気付いてみたら主要人物のうち若い世代は、ほとんどが従兄弟同士と云う……なんか、凄い世界ですわ(^▽^;)

> ああ、若い世代と云えば、景睿と豫津が大きく成長しますので、このあたりも注目です。

はい、楽しみです(´▽`*)

> 私的にはキャラとしては蒙大統領が大好き――話が佳境に入って緊迫してきたあたりで、この方と飛流が心のオアシスになってました(笑)

わかります。私も、蒙大統領と飛流の絡みは好きです♪
深刻なだけでなく、意外と笑いを誘うシーンもあって、バランスがいいなぁ、と。
蒙大統領が、靖王の邸との間の抜け道を作ったら~云々と梅長蘇に言うシーン、笑いました。

> あ~。私もそろそろレビュー書こうかな(笑)

えぇ、ぜひぜひ、書いてください!
ふく*たま |  2016.09.19(Mon) 00:40 |  URL |  【コメント編集】

★>八雲幇主

> 私も参加できません(^^;

あら、そうなのですか?
てっきり、参加なさるものだと思っておりました(^▽^;)
それは残念~

> ツアーではちゃんとミカンが用意されるようですw

火薬臭いミカンじゃないことを祈ります(笑)

> ドラマの方は、血縁関係や役職など複雑ですがある程度覚えておくと、あとの伏線でニヤリとすること請け合いです。

うわぁ、何だろう?
ワクワクしますね( *´艸`)
ふく*たま |  2016.09.19(Mon) 00:46 |  URL |  【コメント編集】

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