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2016.09.23 (Fri)

中国ドラマ『琅琊榜』第12集~第26集

今日は夕方から晴れ、本当に久しぶりに太陽を見た気がします。
暑さ寒さも彼岸までって言うけれど、彼岸になる前に涼しくなっちゃったよ・・・と思ってたら、また暑くなるって!?
体がもちません~(;´Д`)


さて、『琅琊榜』ですが・・・
やめられないとまらない~状態です(爆)
レビューをこまめに書きたいんだけど、先が気になって・・・レビュー書く時間があったら続きを観たい!
てことで、観賞優先、レビューは後回しになってます(笑)
なので、すごくまとめて書いちゃってますが・・・

以下、ネタバレ感想です。



【More】



はあ~、もう、毎回いろんな事が起こって、観終わる度に息をついてしまいます(^▽^;)
息詰めて観てたんかぃって笑われそうですが、ホント、そんな感じ。

まず、穆霓凰(ぼく・げいおう)郡主が、梅長蘇(ばい・ちょうそ)=林殊(りん・しゅ)だと知りました。
意外に早く知りましたね~。もっと後の方で知るのかと思ってました。

姿が見えなくても、馬蹄の音だけで霓凰だとわかる梅長蘇。
問うても問うても梅長蘇からはしかとした答えは得られないものの、女の直感で確信を得る霓凰。
梅長蘇は「隠しきれない」と観念して、正体を明かすつもりで霓凰に向き合ってたわけですが、言葉ではなく表情で語り、容貌が変わっていても、痣がなくなっていても彼は林殊哥哥だと覚った霓凰が抱擁するシーンは、感動してもらい泣きしそうでした。BGMも盛り上げるしね~。
このシーン、すごく好きです( *´艸`)
でもね、「私なら待てる 林殊哥哥が帰ってくるまで」と笑って言う霓凰に、梅長蘇が返答しなかったのが、何とも・・・安易な約束はできなかったってことなんでしょうけども。霓凰と別れた後血吐いてたし(´;ω;`)
ただ、霓凰が「会いに行ってもいいか?」と聞いたときに、「会いたかったらいつでも来い」と答えてくれたのは救いでした。「来るな」って言うかと思った。。。
でもって、梅長蘇が林殊だと知った後、郡主の彼への挨拶の仕方が変わったのに笑いました。
今までは、両手を前に組んで挨拶してたのに、知った後では、両手を腰のあたりに添えてちょっと膝を折る感じの女性らしい挨拶に変わってて。おいおい、内緒にしなきゃいけないのに、大丈夫かぃ!と思ったけど、例の婿取りを断ったのは、蘇哲先生のせいだって噂になってたらしいから、誰かに見られたとしても言い訳はできるのか。


そして、前の記事で、言豫津(げん・よしん)を苦労知らずの小爺と紹介しましたが、撤回します(^^;)
お坊ちゃまなので、確かに金銭や身体的な苦労は知りません。
が、別の苦労をしていたことがわかりました。
母親には早くに死なれ、父親は道観に籠って出家者も同然、豫津は親の愛情に恵まれず、兄弟もいないので家族の団らんを知らない、寂しい想いを抱えた人物だったのです。あの、何も考えてないような気楽さ、調子に乗った物言いは、寂しさの裏返しだったんですね。お祭り好きなのも、普段一人でいることが多いからだったのね(ノД`)・゜・。

その豫津の父親・言闕(げん・けつ)ですが、今でこそ俗世間に見向きもしない世捨て人みたいになってますが、20歳の若かりし頃は、威嚇に臆することなく単身敵地に赴き、その弁舌で梁国の窮地を救ったという英雄でありました。
(梅長蘇が語ったこのエピソードは、父親に対する豫津の観方を大きく変えると同時に、後々の寧国府での謝玉(しゃ・ぎょく)と言闕との対峙に生きてきます。巧いなぁ。)
が、その言闕さん、何と、年末の祭祀に乗じて皇帝暗殺を企みます。
事前に気づいた梅長蘇の説得によってその計画は阻止され、事なきを得ますが・・・
その説得の中で判明したことがいくつかありまして―
まず、皇帝・簫選(しょう・せん)と言闕、林殊の父・林燮(りん・しょう)が、幼い頃から文武を競い、苦難を乗り越えてきた仲で、簫選を今の位につけた(しかも言闕さん曰く、「命がけで」)のも言闕と林燮だったこと。
しかし、嘗ては栄華や困難を共にし決して裏切らないと誓ったこともあったのに、皇帝の座に就いた簫選はそんな誓いをきれいさっぱり忘れてしまったらしく、君臣の立場だけが残った、と不満げな言闕さん。
それより何より言闕を一番苦しめたのは、愛していた林楽遙(りん・がくよう)を簫選に奪われたことでした。
楽遙は景禹(けいう)を生み宸妃(しんひ)に冊封されます。そこで、言闕さんは、健気にも、楽遙が幸せならばそれでいい、と諦めようとしました。が、赤焔軍事件が起こり、祁王(きおう=景禹)は謀反人として自害を命じられ、宸妃も自ら命を絶ってしまいます。
言闕は、自分がその地位につけた皇帝に、自らの手で落とし前をつけるべく、ずーっと計画を練っていたのでした。
・・・で、その間、豫津はずーっとほったらかしだったのね?
そういう生い立ちを知った後では、豫津のことを見直しました。よくまぁ、真っ当に育ったもんですよ。
正月明けに、梅長蘇の元に挨拶に来たときも、父親から事情を聞かされ、きちんとお礼を言ってましたしね。
育ちがよくても、礼をわきまえない輩がたくさんいることを思えば、デキた息子です。


さらに、もう一人の公子、簫景睿(しょう・けいえい)には、もっと過酷な運命が待っていました(´;ω;`)ウゥゥ
景睿の誕生日の宴で暴かれた出生の秘密。それを仕掛けたのは他ならぬ梅長蘇・・・謝玉の罪を暴くために仕方のないことだったとはいえ、何の罪もなく純粋な心を持つ景睿を傷つけなければならず、断腸の思いだったでしょう。

景睿は、もちろん、謝玉の息子ではなく、しかし、卓鼎風(たく・ていふう)の息子でもありませんでした!!
何と、莅陽(りよう)長公主が若かりし頃、人質として梁に来ていた南楚の王と恋仲になって宿した子だったのです。
母親の皇太后(故人)が媚薬を使ってでも謝玉の願いを叶え、莅陽長公主を嫁がせたのも、外聞を憚ってのことだったんでしょうね。

また、景睿と同時に生まれた赤子が亡くなったのも、事故ではなく、謝玉の命令で殺害されたことも発覚。
赤子の殺害を命じられていたのが、「妙音坊」という妓楼の妓女・宮羽(きゅうは)の父親でした。一人しか殺せず使命を果たせなかった父親は、妻と生まれたばかりの娘を妓楼に隠して逃亡しますが、謝玉の追っ手により殺されてしまったのです。
宮羽は江左盟の配下で、梅長蘇を慕いつつ彼のために働く妓女なのですが、まさか、彼女も謝玉に恨みを持つとは思いもよらず・・・びっくりしました!

しかし、誕生日の祝宴がいきなり修羅場と化し、父親だと思っていた人物が父親ではなく、それどころか命を狙われてたなんて、景睿にとってはあまりに酷い真実。。。
それも、見知らぬ南楚の公主から告げられて…その衝撃たるやいかばかりか。護心丹が必要なわけだ(実際に使ったのは卓鼎風だったけど)。
この公主もねぇ、もうちょっと、時と場所を選びなさいよ、と思ったんだけど、それも梅長蘇の計画だったんだろうなぁ。


数々の罪――皇太子に不都合な事案を調べる戸部尚書・沈追(しん・つい)を暗殺しようとしたり、禁軍の信頼を失墜させるために皇宮のすぐ傍で太監を殺させたり――を暴かれ追いつめられた謝玉は、裏家業を担わせていた卓鼎風・青遙(せいよう)親子共々、居合わせた人々を口封じのために殺害しようとします。
が、そこは梅長蘇が抜かりなく、誉王に情報を流して寧国府にやってくるように仕向けていました。一方の謝玉も巡防営(都を警護する兵)を動員、誉王の軍と睨み合い、膠着状態に陥りますが、莅陽長公主が誉王の軍を寧国府内に引き入れ、謝玉は御用となります。
莅陽長公主は謝家の名誉のため、謝玉に自害を勧めましたが、野心を捨てきれない謝玉は生きていれば希望もある、と自害を拒否。何というふてぶてしさ。
おまけに、取り調べに際しては、数ある罪状の内の一つしか罪を認めず、他は濡れ衣だと訴える始末。
折しも、懸鏡司の首尊で、夏冬(か・とう)の師父・夏江(か・こう)が都に帰還し、死罪は確実と思われていた謝玉の罪が、夏江の口添えで死罪を免れる可能性が出てきます。

夏江が謝玉に会いに行ったと聞いた梅長蘇は、謝玉が夏江の弱みを握っていると見て、天牢で謝玉と対面。
別室で夏冬、靖王(せいおう)が聞き耳を立てる中、謝玉に離間の計を仕掛け、13年前の赤焔事案の発端を聞き出します。
夏江は、李重心(り・じゅうしん)という書家に赤焔軍の聶鋒(じょう・ほう)の筆跡を真似た「赤焔軍の林燮が謀反を起こした、救援を頼む」という偽の手紙を書かせ、救援に赴いた格好の謝玉率いる軍が、何も知らない赤焔軍を急襲して壊滅させたのです。
李重心は、口封じのため、夏江に頼まれた謝玉が卓鼎風に命じて殺させたのでした。

隣の部屋で話を聞いていた夏冬は滂沱の涙。
夫の屍を持ち帰ってくれた恩人だと思っていたら、実は夫の仇だった、なんて。八つ裂きにしたいくらい憎いだろうね。
一方の梅長蘇は、感情を表に出しません。出せるはずもない。これは苦しい・・・。ある程度、予測してたかもしれないけど・・・それを真実として聞かされるのは、とても辛いでしょう。。。その辛さを発散できないのはさらに苦しい・・・
そして、靖王は、赤焔事案を覆すことを決意します。祁王と林家のために。
靖王の決意が揺るぎないことを見て取った梅長蘇は、靖王にどこまでも従うと誓うのでした。


結局、謝玉は、太皇太后が亡くなったことによる恩赦で死罪を免れ、流罪となります。
梅長蘇は夏江から守ってやるという約束通り、生きながらえる秘策を伝授。それは告白したことを手紙にしたため、莅陽長公主に保管しておいてもらう、というもの。謝玉が死ねば、手紙が公にされるため、夏江は手が出せない、という手筈です。
ですが、もう一人、謝玉を許さない人物がおりました―そう、夏冬です。
梅長蘇もわかってて、夏江からは守ってやるって言ったけど、他は関与しないって・・・こ、コワイ(^▽^;)
まぁ、当然の報いなんです。今まで散々人を殺してきて、自分は生き延びたいだなんて、都合よすぎる!💢
でも、何だか哀れに思えてくるのは何故でしょう?

その夏冬から謝玉を守ったのは、景睿でした。・・・・・・育ててもらった恩はあるにしても、そこまでする?元はと言えば謝玉の自業自得なわけだし。それなのに。何ていいコなんだ。観ていて、ホント、切なかった。
景睿は、結局、妹の公主・宇文念(う・ぶんねん)と共に、病床にあるという父親・晟王を見舞いに南楚へ赴くくことに。
豫津との別れも、豫津が景睿のことをとても大事に想っていることが伝わって来て、ちょっとうるうるしました。
豫津、公主に景睿を頼むってちゃんと言うんだよね。一見自分のことしか考えてなさそうで、気配りのできるコだったんだなぁ、と感動しました。

そして、梅長蘇も見送りにきていました。
景睿の達観しているともいえるような言動には、梅長蘇の護衛・黎鋼(れい・こう)も感服していましたが・・・
「先生は私を捨てただけ」という言葉が胸に刺さります。
いっそ罵られた方が梅長蘇も気が楽になったかもなぁ~と思ってしまった。。。
でも、景睿は人を罵るような人柄じゃないもんね…。そんな人物を傷つけなきゃいけなかったのは、尚のこと辛かろう。。。


さて、靖王は徐々に皇帝の信頼を得はじめ、朝廷内にも靖王を支持する朝臣たちが現れ始めます。
そして、謝玉が失脚した後、巡防営の後任を巡って誉王と皇太子が争う中、漁夫の利を得る形で、靖王が任されることに。
静嬪(せいひん)は妃に冊封され、静妃(せいひ)の誕生日に静妃の寝宮・芷羅宮を訪れた皇帝は、靖王にいつでも静妃の寝宮を訪れてよいという親王の特権を与えます。
何なんだ、皇帝のこの変わりようは・・・と思っていたら、誉王と皇太子の力のバランスが崩れてきたので、靖王を新たに加えようという魂胆の様で。
面白くないのは誉王です。やっと皇太子を追い落としたと思ったら、新たに靖王が台頭してきた・・・いつになったら自分は後継者になれるのか!?
さすがの誉王も、麒麟の才子を得たのは自分ではないことに気づき始めたようです。


その誉王の策士・秦般弱(しん・はんじゃく)は、「紅袖招」という組織を率い、大勢の朝臣の側女に自分の手のモノを配していましたが、江左盟配下の働きによって、その間者のほとんどを失っていました。
誉王からの信頼も揺らぎかけている秦般弱、ここで負けるわけにはいかないと、曽ての仲間に、梅長蘇宅に出入りする野菜売り・童路(とう・ろ)の篭絡を依頼します。
秦般弱は滑族の璇璣(せんき)公主の弟子で、滑族の復活が無理なら梁を滅ぼすことを念願にしており、滑族を滅ぼした赤焔軍を殊更憎んでいたのでした。


謝玉がラスボスだとは思ってなかったけど、意外に早い退場に、この先どうなるのかと、ドキドキします。
誉王と秦般弱の反撃がコワいんだけど・・・だ、大丈夫だよね。





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*Comment

むふふ……。ハマっておられますねぇ(^ω^)
私もそんな感じ……というか、初回見た時、先が気になって気になって、1.5~2倍速で流しましたもん。

で、梅長蘇と霓凰郡主、ホント切ないですね。
特に郡主の健気さと物わかりの良さが。
でも、正体が知れてからの梅長蘇が、郡主に対して少し甘くなった感じがするのが救いかな。

>梅長蘇が林殊だと知った後、郡主の彼への挨拶の仕方が変わったのに笑いました。

呼び方も変わりましたしね~。(『兄長』を『兄さん』と訳してたのは、う~ん……(--;)と思いましたけど。『兄長』のままの方が、色々雰囲気が出る気がしますのに)

>例の婿取りを断ったのは、蘇哲先生のせいだって噂になってたらしいから、誰かに見られたとしても言い訳はできるのか。

のようですね(笑)
「郡主も女だったか~」とか、「武術に長けた郡主だから、逆に、ああいった文弱の書生の方がタイプだったか」とか、さぞかし色々な噂が飛び交ってたことでしょう(^w^)

>言豫津

いい子でしょ~。
で、大きく成長しますって言いましたが、この段階でもう、十分大人でしたね。思いやりもあるし。
なので、

>・・・で、その間、豫津はずーっとほったらかしだったのね?

と知ったときは、思わず、
おとーさーん~!ヾ(-o-;) 
いい子なんですよ~。放置しないでやってくださいよ~。と。
本当に、よくまあグレもせず、ですねぇ。

>景睿の誕生日の宴で暴かれた出生の秘密。それを仕掛けたのは他ならぬ梅長蘇・・・

ここ、2度目以降の鑑賞では、景睿がどれだけ蘇兄が好きで尊敬してるかがわかってるだけに、余計に切なくて(´;ω;`)ウゥゥ
しかも、『モンテクリスト伯』のアルベールのように、父親の犯した罪と、相手の復讐の正当性を知ることができればまだしもですが(いや。それはそれで又辛いか)
景睿の目に映るのは、あくまでも謀略のために自分の家族を崩壊させる梅長蘇ですものね。

>「先生は私を捨てただけ」という言葉が胸に刺さります。

私も。特に『蘇兄』と呼んでいたのが『蘇先生』という他人行儀な言い方に変わっていたのが、グサリときました。

>いっそ罵られた方が梅長蘇も気が楽になったかもなぁ~と思ってしまった。。。
>でも、景睿は人を罵るような人柄じゃないもんね…。そんな人物を傷つけなきゃいけなかったのは、尚のこと辛かろう。。。

同感です。

>宮羽は江左盟の配下で、梅長蘇を慕いつつ彼のために働く妓女なのですが、まさか、彼女も謝玉に恨みを持つとは思いもよらず・・・びっくりしました!

私も!
瞬間、マジで? 本当に? 宮羽姑娘、嘘言ってね? って思いました(^▽^;)
それにしても梅長蘇、どんだけ緻密に調べて人を集めてたんだか~。
で、こういう人たちを探し出してくるというのも、江左盟の勢力と琅琊閣の情報収集力なんでしょうね。

それにしても謝玉はしぶとかったですよね。

>でも、何だか哀れに思えてくるのは何故でしょう?

う~ん。なんででしょ?
時々、その口捻り上げてやろうか~と思ったくらいの大噓つきな謝玉でしたが、莅陽長公主への想いだけは真実だったから、とか?

>謝玉がラスボスだとは思ってなかったけど、意外に早い退場に、この先どうなるのかと、ドキドキします。

こういうあたりの作りも上手いですよね。
(だから、見始めると止まらなくなるわけなんですが)

>誉王と秦般弱の反撃がコワいんだけど・・・だ、大丈夫だよね。

この2人は謝玉ほど短絡じゃないし、夏江も絡んできますからねぇ。
適度の危機感というのも、話を面白くする要素ですし。
(って、不安をあおってどうする、ワタシ(^▽^;)

rei★azumi |  2016.09.25(Sun) 13:24 |  URL |  【コメント編集】

★>rei★azumi さん

> むふふ……。ハマっておられますねぇ(^ω^)

はい、もう、どっぷりと!(爆)
毎日、時間と相談しながら、2話~多い時は3話鑑賞しています。それが至福の時~( *´艸`)

> で、梅長蘇と霓凰郡主、ホント切ないですね。
> 特に郡主の健気さと物わかりの良さが。

男性顔負けの武芸の達人でありながら、好きな人の前ではやっぱり女性ってところが、いじらしくもあり、切なくもあり。

> でも、正体が知れてからの梅長蘇が、郡主に対して少し甘くなった感じがするのが救いかな。

ですね(^ー^)
南楚に帰ってしまった時には、もう出てこないのかと心配しましたが(そんなワケないけど・笑)。
1年の墓守とは、なるほど、と。

> 呼び方も変わりましたしね~。(『兄長』を『兄さん』と訳してたのは、う~ん……(--;)と思いましたけど。『兄長』のままの方が、色々雰囲気が出る気がしますのに)

そうそう(笑)
同じニュアンスの日本語ってなかなか難しいですよね。好きな相手に「兄さん」って、いくら幼馴染とはいえ違和感ありますもんねぇ。

> 「郡主も女だったか~」とか、「武術に長けた郡主だから、逆に、ああいった文弱の書生の方がタイプだったか」とか、さぞかし色々な噂が飛び交ってたことでしょう(^w^)

うふふ、そんな想像も楽しいですね~(^▽^)

> いい子でしょ~。
> で、大きく成長しますって言いましたが、この段階でもう、十分大人でしたね。思いやりもあるし。

うんうん。
それに、意外と観察眼も鋭いじゃないか!と思いました。
皆が梅長蘇は誉王についたと思ってる中で、違うかも?と疑問を持っていましたよね。

> 本当に、よくまあグレもせず、ですねぇ。

ね~。
おとーさんも、いい子だとは言ってましたが、それならもっと愛情を示してやってよ~、と。

> 景睿の目に映るのは、あくまでも謀略のために自分の家族を崩壊させる梅長蘇ですものね。

あぁ、そうですよね(´;ω;`)
真実を知らせても景睿を苦しめるだけですし…
刺客騒動の後、梅長蘇が言ってたのはこのことだったのか、と改めて思い起こされます。

> 私も。特に『蘇兄』と呼んでいたのが『蘇先生』という他人行儀な言い方に変わっていたのが、グサリときました。

全くです。今思い出しても泣ける・・・(´;ω;`)
「純粋な心を失わないでくれ」という梅長蘇の言葉は、心底からの願いなんだろうな、と思います。

> で、こういう人たちを探し出してくるというのも、江左盟の勢力と琅琊閣の情報収集力なんでしょうね。

全くですね。
そうなると、琅琊閣の閣主と梅長蘇とは一体どうやって知り合ったのか、その辺のところも気になりますねぇ。

> 時々、その口捻り上げてやろうか~と思ったくらいの大噓つきな謝玉でしたが、莅陽長公主への想いだけは真実だったから、とか?

そうですね、莅陽長公主への想いだけはホンモノで、人間らしい情があったからでしょうか・・・
梅長蘇に追いつめられて、それまでの憎々しい態度から、あまりにも心細げでひ弱な感じに変化したからでしょうか。卑屈というより落ちぶれた感の方が強かったし・・・

> この2人は謝玉ほど短絡じゃないし、夏江も絡んできますからねぇ。
> 適度の危機感というのも、話を面白くする要素ですし。
> (って、不安をあおってどうする、ワタシ(^▽^;)

えぇぇ~(´゚д゚`)
今、第31集まで観終わったんですが、梅長蘇が面会謝絶になっている間に、着々と布石を打たれてて、どうなるんだー!?とハラハラしてるところです・・・(´・_・`)


ふく*たま |  2016.09.26(Mon) 00:16 |  URL |  【コメント編集】

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