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金沢 車中一泊旅行 その1
2016年10月17日 (月) | 編集 |
昨日はノートンさんがFC2を危険なサイトと判断してくれて、ブログにログインできず、記事の更新ができませんでした。
いつ復旧するだろうかと思ってましたが、今日は大丈夫みたいで、よかったよかった。
『琅琊榜』もようやく最後まで観て、感想を書きたいところですが、その前に、10月8日、9日と車中一泊旅行で金沢へ行ってきた旅行記などを・・・
今年2回目の車中泊旅行です。去年全然行けなかったので、その埋め合わせ的なものもあったりして・・・(;^ω^A

金沢と言えば、かれこれ十ん年前(おぉぅΣ(・ω・ノ)ノ!)、今も続く大学時代の友人との恒例旅行の、記念すべき第一回目の旅行先です。
当時、三大名園に行ったことのなかった私は、「兼六園の雪つりが観たい!」と友人を誘って出かけたのでした。
が、その時は雪が少なくて―結局、兼六園には雪がなかったんだよねぇ。
(余談ですが、翌年には、偕楽園に梅を観に行こう!と水戸に行ったんだけど、この時も梅が咲いてなくって…悉く目的が達成されない旅だな、と大笑いしました・爆)

その頃、私は東京に住んでまして、今なら北陸新幹線で東京から金沢まで2時間半くらいですが、当時は、当然、北陸新幹線なんて開通前。金沢へは、上越新幹線あさひに乗って越後湯沢で下車、そこから特急はくたかに乗り換えて、金沢まで4時間以上かかったんじゃないかなぁ。
便利になったもんですねぇ。
でも、それは東京からのお話。
今回は鳥取からです。しかも、軽自動車で。


以下、詳細は、つづきにて~



鳥取から金沢まで、オットが調べたところによると、途中、福知山から高速道を使って、トータルでおよそ6時間・・・
ということで、5時に出発しました!

福知山IC=<舞鶴若狭道>=敦賀JCT=<北陸道>=金沢西IC

出発直後は起きてたんだけれど、いつの間にか寝てまして(いつものことだが)・・・いつ高速に乗ったのか、全然知りません。気がついたら高速を走ってました(爆)
朝食は、高速に乗ってから最初のPA(綾部)で、おにぎりを。
この時は雲は多いながらもまだ雨は降っていなくて、このままお天気もってくれるかな~?と密かに期待していたのですが・・・。

金沢 車中一泊旅行1
若狭湾(たぶん)

金沢 車中一泊旅行 2

金沢 車中一泊旅行 3
三方五湖(たぶん)

金沢 車中一泊旅行4
うーん、どこだろう?(;´∀`)
北陸道に入ってから見た景色だと思うのだけれど・・・
今となってはわからん(^^;ゞ

途中、風が強くてハラハラしました。
なにせ、うちのサンちゃん(サンバー)は、高さがある分、横風に弱いのです。オットもかなり気を遣って運転していました。

11:30、金沢着。
昼食を調達するため、事前にチェックしていたパン屋さんに向かったのですが、人気店だったようで、お昼前だというのにパンがほとんどない状態。
諦めて第2候補のお店へ(行ってみたけどお店が休みだった、とか不測の事態に備えて、オットが何軒かピックアップしてくれていたので助かりました)。ここもひっきりなしにお客さんが来る人気店のようでしたが、パンの種類も量も豊富で、無事、その日の昼食と次の日の朝食を購入。
ここで、とうとう雨が降り出しました。しかも土砂降り・・・(´゚д゚`)
お天気が良ければどこか外で食べようと思っていたのに、仕方ない。
車を兼六園の傍の駐車場に止め、味気ないけど車の中でお昼をすませて、活動開始です。

まず向かったのは、兼六園を通り過ぎ、石川門
金沢 車中一泊旅行5

も通り過ぎた先にある金沢21世紀美術館。(公式サイトはこちら→
ここは、「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」を目的に開設された美術館で、ユニークで斬新な現代アートに触れられる、と金沢の新しい観光名所になっているのです。
でも、私がここに行きたかった目的は、
“アートアクアリウム展~金沢・金魚の蜜~”(HPはこちら→
なのだった。
大阪や東京でも開催されて評判だった金魚のアート展示(って言っていいのかな?)です。
大好評で、待ち時間も半端ないと聞いていたので、三連休ということもあり、人が多くて何時間も待たなあかんかもしれん、せっかく金沢に来たのにそれでは時間がもったいない、せいぜい待って1時間な、と上限を決めて美術館に入ると、いきなり長蛇の列がお出迎えΣ(゚д゚lll)
げげっ!?と思ったのも束の間、「ここではアートアクアリウムの入場券は販売していません」の張り紙が。
この長蛇の列は、21世紀美術館の展示を見るための有料チケットを買うお客さんだったらしく、アートアクアリウム展は美術館内の別の展示室で開催されていたのでした。
近くにいた係員さんに聞くと、入場券を販売している場所とアートアクアリウム展の場所を丁寧に教えてくれました。
で、ついでにどのくらい待つか聞いてみたところ、「さっき見た時はそんなに待ってなかったですけど・・・1時間は切ってると思います」とのこと。
行ってみたら、入場券を買うのにちょっと列に並んだけれど、すぐに買えたし、入場するのも、「最後尾こちら」の看板を持ってるお姉さんに「どのくらいかかります?」と聞いたら、「今は結構進んでますよ」と言われ、実際、ほとんど待たずに、壁の途中にぽかっとあいた入口で検札があり、「え、ここから入るの?」と拍子抜けするくらいあっさりと入場できました(笑)
金沢 車中一泊旅行6
いきなり、こんな感じで展示が始まります。
フラッシュをたかなければ、写真撮影OK。

金沢 車中一泊旅行7
全然金魚が写ってませんが・・・(^^;ゞ

金沢 車中一泊旅行8
加賀手毬をイメージしてるのかな?

金沢 車中一泊旅行12
水槽もとても凝った作りです。

金沢 車中一泊旅行9
四角や三角の突起があって、そこから中を覗くと
金沢 車中一泊旅行10
万華鏡のよう。。。

金沢 車中一泊旅行11
こちらは行灯仕立て(勝手に命名してます・笑)。
金魚の影が幻想的です。

金沢 車中一泊旅行13
こちらは襖に見立ててあります。
センサーで金魚の位置を感知して
金魚が泳いだ後に絵が描かれるんです。
常に金魚は動いているので、同じ絵は二度と現れません。

金沢 車中一泊旅行14

金沢 車中一泊旅行15

金沢 車中一泊旅行16
雪洞(ぼんぼり)。
雪洞を照らす光がゆっくりと変化します。
これもまた幻想的。

金沢 車中一泊旅行17
金魚は本来、上から観賞するものだったそうで。

金沢 車中一泊旅行18
いろんな種類の金魚がたくさん!!
このコは、お腹がぷっくり膨れていて可愛かったの。

金沢 車中一泊旅行20
水泡眼という種類の金魚。

金沢 車中一泊旅行19
花魁(おいらん)。

金沢 車中一泊旅行21
こちらも、時間が経つにつれ色が変化します。
しかし、この水槽を作る技術もまた凄いよ。

金沢 車中一泊旅行22
一番見たかった屏風。
屏風に見立てた金魚の水槽に
四季折々の絵が映し出されています。
説明を読まずに観賞してたから全然知らなかったんだけど、
今調べたら、この「ビョウブリウムⅡ」は、片岡鶴太郎氏の画だったらしい。

金沢 車中一泊旅行23

金沢 車中一泊旅行24

金沢 車中一泊旅行25
最後は金魚の脱走(笑)

金沢 車中一泊旅行26
ホントに、いろんな形の水槽があって、
びっくりです。

いや~、とても綺麗でした!
東京や大阪で開催されていたものとはまた違った展示の様でしたが、見応えありました!

アートアクアリウム展を観た後は、21世紀美術館の方の展示へ。。。
金沢 車中一泊旅行28
「雲を測る男」
金沢 車中一泊旅行27

金沢 車中一泊旅行29
「市民ギャラリー」
加賀友禅の伝統的な図柄をアレンジして
制作された幅27mの壁画。
椅子があって、自由に休憩できます。
ロッキングチェアになっていて、座り心地よかったです。

金沢 車中一泊旅行30
ガラス張りのエレベーターです。
違和感あるでしょ?

金沢 車中一泊旅行31
1階にあるエレベーターの扉。

金沢 車中一泊旅行32
ワイヤーで吊り下げるんじゃなくて
油圧で動くエレベーターなのでした。

金沢 車中一泊旅行33
「スイミング・プール」
プールの中から上を見上げてみたかったのだけど、
そこは有料なのね。
チケットを買うにはあの長蛇の列に並ばないといけない。。。
てことで、残念ですが諦めました。
窓口でチケットを購入するみたいだったけど、
自販機を導入すればいいのに(´・_・`)

外にも展示がありましたが、雨が降っていることもあり、あまりちゃんと観られませんでした。
でも、なかなか面白いところでした。
アートアクアリウム展がなかったら、有料チケットを買って現代アートを観ただろうけど・・・。限られた時間を有効に使うためには、取捨選択がなかなか難しいです(^^;)


ということで、旅の話はつづきます。
暫くおつきあいのほどを・・・





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コメント
この記事へのコメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/10/21(金) 17:34:43 | | #[ 編集]
>鍵コメさん
ありがとうございます!
記事をアップしてから鍵コメに気づきました・・・(;´∀`)
家族もにゃんこも皆無事ですので、ご安心ください!
2016/10/21(金) 23:50:13 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
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