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2016.11.30 (Wed)

金沢 車中一泊旅行 その3

すっかりご無沙汰してしまいましたー(^^;ゞ
書きたいことはいろいろあったのですが、ちょっとまとまった時間が取れなくて放置していたら、あっという間に1か月が経ってしまいました。
体調不良とか身辺に変化があったとかそういうことではないので、ご心配下さっていた方がいらっしゃったら、ご安心ください!
これから、また、ボチボチと更新していきたいと思ってます。


ということで、金沢旅行記の続きから・・・(;^ω^A

道の駅で一泊したわけですが、その日、日中は雨に降られ、夕方は小降りになったものの、夜にはまた風を伴った大雨になりました。
車の屋根に当たる雨音の大きいこと(^^;)
どこでも寝られるのが特技だった私ですが、この夜はさすがに雨の音で目が覚めて、なかなか寝つけませんでした。
ま、それでもいつの間にか寝てたんだけどね(笑)

以下、つづきにて~
(長文なので、お暇な時にどうぞ)



【More】

朝食は、前日のお昼に購入していた『パン・ド・ファンファーレ』のパン。
金沢車中一泊旅行54
クロワッサン

金沢車中一泊旅行55
よつ葉のバターパンとオリーブのパン(だったと思う)。

と、地元のスーパーで買ったヨーグルトと持参のスティックコーヒー。
美味しかったです~(´▽`*)

この日の予定は、まず、≪のと里山海道≫を北上します。
当初、金沢から能登へ行く計画を立てていたのですが、せっかく金沢に来ていて、半日だけの観光ではもったいない!ということになりまして、計画を練り直し、能登へ行くのはやめて、2日目も金沢を観光することにしました。
でも、ココは行っとかなきゃね!てことでやって来たのは、こちら。

千里浜(ちりはま)なぎさドライブウェイ金沢車中一泊旅行56
日本で唯一、自動車が波打ち際を走ることができる道路です。

金沢車中一泊旅行57

金沢車中一泊旅行58
カモメさん、こんにちは。

金沢車中一泊旅行59
波打ち際に車を止めて
釣りを楽しんでいる人もいました。
何が釣れるんでしょう?

金沢車中一泊旅行63
これは昨夜の雨の跡のようですね。

金沢車中一泊旅行64
終点まで走りました!

我々が行ったのは朝8時半ごろでしたが、続々と車が乗り入れてました。
文字通り、海岸線を走れるんだから、珍しいですよね。
オットは大喜びでした(笑)
私が前回(って十何年も前だが)来た時は、金沢から能登行きの観光バス(途中、巌門などにも寄って観光しながら能登へ行くの)で、しかもそのバス、私と友だち二人きりの貸し切り状態でした・・・(^^;)

千里浜を堪能した後は、金沢へ戻ります。
金沢に行っといて兼六園やひがし茶屋街を観光せんかったら、金沢に行ったことにならんやろ!ということで、両方に行けるように兼六園(というか金沢城公園)の北側にあって、ひがし茶屋街にも行きやすそうな所にコインパーキングを見つけ、無事車を止めることができました。

まずは、ひがし茶屋街へ向かいます。
その途中で見かけた川沿いに並ぶ雰囲気ある街並み。
金沢車中一泊旅行65
こちらは、主計(かずえ)町茶屋街です。
ひがし、にしと並ぶ金沢三茶屋街のひとつだそうで、
料亭やお茶屋が軒を連ねているそうです。
ここは写真を撮っただけ…(^^;)

で、こちらがひがし茶屋街
金沢車中一泊旅行66
こちらは飲食店や九谷焼、土産物店などになっています。
お茶屋さんもあって、中を見学できるところもあります。
前回友だちと来た時はお茶屋見学もしたんだけど、
今回はお茶屋は見学せず、
雑貨やら久谷焼きのお店を見て回りました。
さすがに、連休で凄い賑わいでしたわ~。
そうそう、花嫁行列にも遭遇しましたよ!
古い街並みに花嫁行列がよく似合ってました。

ぶらぶらお店を見て回りながら、旅の記念に、奮発して(私としては、ですよ・笑)金箔を使った香炉を買いました。
萩に旅行に行った時にも萩焼の香炉を買ったんだけど、にゃんこに割られちゃったのよね~。とても気に入っていたのですごくショックだった・・・(ノД`)・゜・。
なので、今回は、にゃんこの手の届かないところに飾っておくつもりです(`・ω・´)

それはさておき。
この日のお昼は、ひがし茶屋街で・・・
金沢車中一泊旅行67
天ぷら定食~。
お店の名前忘れましたが、揚げたてサクサクで
美味しかったです♪


昼食後はまたちょっとお店をぷらぷら覗き、その後、兼六園へ向かいました。
兼六園へは、金沢城公園を突っ切って近道。
金沢車中一泊旅行68
大手門。

金沢車中一泊旅行69
石垣にお決まりの大きな石。

金沢車中一泊旅行70
家紋?

金沢車中一泊旅行71
大手門を抜けると
芝生の広場が広がっています。
公園と言うだけあって、
市民の憩いの場となっているようです。

金沢車中一泊旅行72
菱櫓。
調べたら、この建物、その名の通り鈍角100度、鋭角80度の菱形の建物で、
柱もすべて菱形なんだそうです。

金沢車中一泊旅行73
河北門へ続く坂。
この坂、結構きつかった・・・
日頃の運動不足が~(^▽^;)

金沢車中一泊旅行74
河北門。
金沢城の実質的な正門だそうで、
「石川門」と「橋爪門」と共に「金沢城三御門」と呼ばれているとか。

金沢車中一泊旅行76
三の丸広場。
広場の奥にある建物が、橋爪門と橋爪門続櫓らしい。
近くまで行かなかったので・・・(^^;ゞ

金沢車中一泊旅行77
五十間長屋。
一般的には「多聞櫓」と呼ばれるもので、
武器や什器等の倉庫だそうです。
入館可能なんだそうですが、今回はパス。
時間があれば入ったんだけど、
兼六園へ先に行かなければ!

とか言いながら、写真は撮る(笑)
金沢車中一泊旅行79
これは、石川門の石垣。
右と左で積み方が違ってます。
右側は「切り込みハギ」で左側は「打ち込みハギ」なんだそうな。
明和2年(1765年)の改修時のものと考えられているとか。

金沢車中一泊旅行80
石川櫓。

金沢車中一泊旅行81
石川門。


石川門を出て、さぁ、いよいよ兼六園へ!
なんだけど、石川門からすぐの桂坂の入り口では入園券を買い求める観光客が長蛇の列を作っていたので、そこを避けて蓮池門から入園しました(案の定、こちらは空いてました)。
前日から歩いてたので、別の入り口があることを知っていたのだ。
蓮池門を入るとすぐ目に入るのが―

金沢車中一泊旅行82
瓢(ひさご)池。
ココから道なりに進んでいきます。

金沢車中一泊旅行83
これは「竹根石手水鉢」
竹の化石のように見えるのでこの名がついたそうですが、
ホントは椰子類の茎と根の化石なんだそうです。
面白いね~。

金沢車中一泊旅行84
「虎石」
こちらは名前通り。
トラのような石。
見えないこともない(笑)

金沢車中一泊旅行85
兼六園の象徴ともいうべき「徽軫(ことじ)灯籠」。
漏れ聞こえてきたガイドさんの説明によると、
脚の長さが違うとか。
この写真じゃわかんないね(^^;)

金沢車中一泊旅行86
これは『ぶ〇タモリ』でも紹介されていた水道の遺構です。
園内を流れてきた辰巳用水がここから逆サイフォンの原理で
金沢城二の丸へ導かれました。

金沢車中一泊旅行87
この先にあるのが取水口で、
厳重に管理していたとか。
そりゃそうだよね、お城の水なんだから
何か入れられたら大変だ。

金沢車中一泊旅行88
徽軫灯籠と虹橋。
皆が記念写真を撮っておられました。
フォトスポットだもんねぇ。

金沢車中一泊旅行90
「眺望台」からの眺め。
ここからは、兼六園の六勝の一つ「眺望」を味わえます。
内灘砂丘から日本海、能登半島、
富山県境の医王山を望めるそうです。
この日は望めませんでしたが…(^^;)

ちなみに、兼六園の六勝ですが、中国宋の時代の詩人、李格非の書いた「洛陽名園記」の文中から採った、「宏大」「幽すい」「人力」「蒼古」「水泉」「眺望」のことで、兼六園はこの六勝を兼備するという意味で名づけられたそうです。

金沢車中一泊旅行92
「雁行橋」
(一枚一枚が亀の甲羅の形をしているので別名・亀甲橋)
雁が列をなして飛んでいく姿を表現しているのだそうで。
言われてみれば、なるほど~。
渡れないのが残念ね。

金沢車中一泊旅行93
霞ヶ池に張り出す「唐崎松」

金沢車中一泊旅行94
「根上松」

金沢車中一泊旅行95
かなりの大木です。

金沢車中一泊旅行97
「噴水」
日本庭園には珍しい噴水。
日本最古と言われているそうです。
水源はここより高い位置にある霞ヶ池。
逆サイフォンの原理を利用して、
高さ3.5mまで吹き上がってるんだそうな。

いろんな工夫が凝らされてるのねぇ。逆サイフォンの原理って、よく考えるなぁ。
タモさんの番組でようやく理解したけど、前に来た時は全然わかってなかった・・・(;´∀`)

こんな感じで、ざざっと兼六園を見学し、そろそろ帰る準備をしないと~、でもって、足腰も疲れてきたので、ちょっと座ってお茶もしたいし~ってことで、またまた香林坊へ向かい、大和というデパートの中の『不室屋カフェ』に入りました。
不室屋さんは加賀麩のお店です。カフェもあるんですねー。
てことで、
金沢車中一泊旅行98
おからのケーキとコーヒー。

金沢車中一泊旅行99
生麩まんじゅうとお茶。

生麩まんじゅう、好きなんです~。美味しかった(´▽`*)
暫しほっこりゆったりした後は、デパ地下で夕食にお弁当を買い、帰路につきました。

買ったお弁当はこちら。
金沢車中一泊旅行100
百万石弁当だったかなぁ?
どこのお店で買ったかも忘れてしまいましたが、
美味しかったです!
茶碗蒸しがついてたのも珍しく
さらに、これがまた美味しかったので、
大満足でした(≧▽≦)


そして、デザートも購入していたのだ (〃⌒∇⌒)ゞ
ひがし茶屋街をぶらついていて見つけた和菓子屋さん『柴舟小出』。
以前、東京のパン屋でアルバイトをしていた時、同僚に金沢の人がいて、帰省するといつもここのせんべいをお土産に買ってきてくれてたなぁ~と、思い出しながら引き寄せられるように店内へ・・・(笑)
そうしたら「重陽節」という張り紙が見えて―その日は旧暦の9月9日だったんです。
で、買ってしまったの(笑)
金沢車中一泊旅行101
重陽節のお菓子 喜久餅

金沢車中一泊旅行103
菊の花びらが練り込んであります。
白みそ餡だったと思う(すでにうろ覚え(^^;ゞ)
でも、ほのかに香りがして
美味しかったことは覚えてます(´▽`*)

金沢車中一泊旅行104
家に帰ってからお皿に載せてみました。
菊の葉っぱも添えられてたの。
さすが~、行き届いてますな。

ということで、相変わらず行き当たりばったりな金沢車中一泊旅行でございました。
見逃しているモノもたくさんあると思いますが、当人たちはそれなりに満足しています。
行けるってことがわかったから、行きたかったらまた行けばいいんだし(笑)

宿の手配やら、チェックイン、チェックアウトの時間に縛られることもないし、車中泊旅行って結構気楽です。
体力が続く限りは、やめられないかも~!



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