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お花見 2017 その2
2017年05月14日 (日) | 編集 |
前回の記事で、「また追々」とか言ってたら、あっちゅー間に5月も半ばになってしまいました(;´∀`)
もう、桜どころか、藤も牡丹も終わって、バラの時期だろ!って感じですが、備忘録なんで続けます(`・ω・´)


続いての桜は、所用あって実家に帰省した折、途中で寄り道して観賞した桜です。
その日は朝から大雨で、せっかく行っても無駄かなぁと思いつつ、諦めきれずに、行けるだけ行ってみようと出かけたのでした。
まず寄ったのは、八頭町の清徳寺
ここは、昨年、紅葉狩りに訪れたところですが(その時の記事はこちら→)、紅葉の名所は桜の名所でもあることが多いので、桜の木を見た記憶はなかったものの、行ってみました。
そしたら、やはりありましたよ(笑)
お花見2017その2 1
ひっそりと咲いてました。
ていうか、雨が降ってたから人もいません。
この写真も車の中からの撮影です。

お花見2017その2 2
でもね、メジロちゃんがいたの♪

お花見2017その2 3
新調したカメラの望遠、かなり使えます!d(´∀`)ノ

お花見2017その2 4

ここは、本命の桜が見られなかった時のための、「それでも桜は見たよね~」という保険的なモノで(笑)、本命は樽見の大桜なのでした。
そして、ラッキーなことに、出発した時からずっと降っていた雨は、兵庫との県境を越えたあたりで止み、青空も見え始めたのです。
天気が変わらぬうちに~とオットは急ぎに急いで車を走らせ、無事、現地に到着!!
樽見の大桜は近年有名になった一本桜で、大勢やって来る観光客に対応するため、係りの方が駐車場への案内や交通整理を行ってるので、その指示に従います。
駐車場から件の桜のある場所までは、杉林の中を歩かなければなりません。係りの方から、杖を持って行った方がいいよ、とアドバイスを受け、登り口に備え付けの木の杖を持って登ります。
雨上がりということもあって、道がかなりぬかるんでいて、復路で杖が威力を発揮しました。
お花見2017その2 5
逆光になっちゃってますが、
こちらが樹齢千年と言われる樽見の大桜。
養生の為に木枠が組まれています。
桜の下のゴロゴロ石は、その昔、この場所を開墾した名残で、
開墾して育てていたのは、お蚕さまのための桑だったそうです。
世界遺産に登録された富岡製糸場とも関連があったようです。

お花見2017その2 6
桜の周りをぐるりと一周できるようになっています。
見る方向に寄って桜の印象が変わりますね。

お花見2017その2 7
山を背景に・・・
山頂には雪が残っているようです。
(カメラを構えたオジサマが親切にも
「ここから撮るとよいよ」と教えてくれました・笑)

お花見2017その2 8

お花見2017その2 9
古木です。
幹が洞になってます。

お花見2017その2 10
ちょっと盛りは過ぎてましたが、満開の桜が見られて、
それも晴天で―
諦めかけていただけに、とっても感激です!

樽見の大桜を堪能した後は、もう一か所、ケサカ桜公園を目指します。実は、こちらも本命が見られなかった場合の保険として考えていた所(^^;)
が、その途中で昼食休憩。

お花見2017その2 11
桜の花びらの絨毯です。

お花見2017その2 12

本当は、樽見の大桜を見ながらお弁当を食べたらよかったんだけど、場所があるのかどうかもわからなかったので、持って行かなかったんですよね。
今思えば、道も悪かったし、持ち歩かなくて正解だったかもしれない。
車の中からだけど、桜吹雪を見ながら食べれたのもまた一興だったし(^ー^)

そして、ケサカ桜公園でも、満開の桜を見られました。
お花見2017その2 13
山全体が薄ピンクに染まって綺麗でした。

お花見2017その2 14

お花見2017その2 15

桜をしっかり堪能した後、実家へ。
途中の高速道路でヒョウが降って来たのには吃驚しましたが・・・。
雨が降ったり晴れたりヒョウが降ったり・・・目まぐるしく変わるお天気でしたが、桜を見ている間は晴天に恵まれたので、ありがたかったデス。

そして、今年のお花見、まだつづきます。(え?)

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コメント
この記事へのコメント
さすがは本命の樽見の大桜。
桜の精――というよりは、神様でもやどっておられそうな(^^;)
(漠然と能衣装と能面の翁か女性を想像していたりしてます(笑)

花びらの絨毯も素敵でしたね~。
では、次の記事を楽しみにしております(笑)
2017/05/15(月) 13:44:46 | URL | rei★azumi #1KzszvyQ[ 編集]
>rei★azumi さん
> さすがは本命の樽見の大桜。
> 桜の精――というよりは、神様でもやどっておられそうな(^^;)

おぉ、鋭い!
実は、樽見の大桜は、『仙桜』(仙人の桜)という別名があるのです。
樹齢千年を超えているそうですからね~。
千年前っていうと、平安時代?
平安時代から今に至るまで、一体どんな思いで見つめていたことでしょうね。

> では、次の記事を楽しみにしております(笑)

ありがとうございます~(笑)
2017/05/16(火) 23:00:41 | URL | ふく*たま #-[ 編集]
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