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怒涛の沖縄旅行 その1
2017年10月27日 (金) | 編集 |
ご無沙汰しております。
全然ブログの更新ができていませんが、元気でやってます。
ていうか、遊びほうけていて、書きたいことがなかなか書けない状態でした(^▽^;)

さて、毎年恒例、学生時代の友人たち(総勢5名)との国内限定世界遺産を巡る旅。
今回は記念すべき20回目(!)なので、旅先は沖縄です。

沖縄は人気の観光地ってこともあって、結構早く(4月くらいだったかな?)から、沖縄に行ったことのある友人がメインになって計画を立て、飛行機とレンタカー、ホテルがセットになったパック旅行を手配してくれて、ベストシーズンは夏だけれども、それぞれの日程調整や予算面から、10月19日から3泊4日で旅行することに決めていました。

そうしたら、まさかの台風発生Σ(゚д゚lll)ガーン
天気予報の進路予報から判断するに、沖縄に行くことはできても、予定通り帰ってくることができないかもしれない・・・
そんな状況のため、旅行をキャンセルするかどうか、皆で悩んでたんですが、オットからは「行って来れば?」と言われ、オットの姉からも「行かんかったら絶対後悔するよ!行っといで!」と言われて、結局その言葉に皆が背中を押された格好で、旅行を決行することになったのでした。

ということで、しばらく、沖縄旅行の顛末記におつき合いください(笑)


10月19日
 
鳥取駅からバス&モノレールを乗り継いで伊丹空港へ。
10:00に南ターミナル1Fに集合だったのだけれど、1時間も早くについてしまった。
屋久島に行った時も伊丹集合で、その時はすんなり皆(といってもその時は総勢3人だったが)と会えたので、伊丹は小ぢんまりしている印象だったのに、今回はやたら広く感じて会えるかどうか不安になってしまったよ。
しかし、最近は便利だよね~。ケータイのメールで「着いた~!○○にいる」と発信すれば、「今からそっちに行く~」と返信があって、ちゃんと会えるっていう…。
私たちが学生の頃に比べると、何て便利な世の中になったんだ!

それはさておき、予定では11:15発だった飛行機は10分ほど遅れて離陸したけれど、順調に那覇空港に着陸。
飛行機を降りた途端、思わず、「暑っ!!(゚Д゚;)」と口走ってしまうほどの蒸し暑さ。
なんと、沖縄はまだまだ夏でした。

初沖縄の感慨に浸る間もなく、機内に預けた荷物を受け取って、まずはレンタカーの手続きへ。
沖縄旅行の移動手段と言えば、レンタカーなんですね。
空港の外では、様々なレンタカー会社の送迎バスが待っていて、パック旅行の我々もトヨタレンタカーの送迎バスでお店に連れて行ってもらい、そこで手続きをしました。
つい最近、鳥取のトヨタレンタカーで車を借りたんですが、そのお店と比べると沖縄店はびっくりするくらい広い!!需要の多さを物語っておりますな。

さて、レンタカーの手続きを済ませ、いよいよ沖縄旅行の始まりです。
まず初日は、沖縄自動車道を使って一気に北上、古宇利島を目指します。
渋滞を避けるため、豊見城から那覇空港自動車道に乗ろうとナビを検索するも、一向に表示してくれず・・・
すったもんだの挙句、コンビニの豊見城店とかいうのが出てきたので、ひとまずそこを目指すことに。
どうやら使い勝手の悪いナビに当たってしまったようで・・・このナビには旅行中苦労させられました(_ _;)

ナビと道路標識を頼りに、何とか那覇空港自動車道に乗り、沖縄自動車道を乗り継いで北上します。
道路脇の花がハイビスカスで、とっても南国~!(笑)
走ること1時間半くらいかな?終点の許田I.Cを降り、「道の駅 許田 やんばる物産センター」で小休止。
怒涛の沖縄その1 3

ここで、美ら海水族館の割引チケットと、美味しいと評判のサーターアンダギーを購入しました。
味は、定番のプレーンから、黒糖、紅芋、コーヒーなどなど、いろんな種類があって目移りします。
お値段も1つ90円というお手頃さ。
「日持ちするし、お土産にもいいですよ~」という店員さんの言葉に、「じゃ、無理に1つに絞ることないな」と、プレーン、黒糖、紅芋と、まさにベタな味を買ってしまったワタシ(笑)
買って早速、ベンチで1つ食べました。
怒涛の沖縄その1 1
これはプレーン味。
外はカリッと、中ふんわり。めっちゃ美味しい!そんなに油っぽくなくさっぱりしてるんだけど、大きさがボリュームあるので、1つで満腹です(´▽`*)

怒涛の沖縄その1 2
道の駅は海岸沿いを走る道路脇にあります。
台風が近づいているとは思えない空と海の色。
嵐の前の静けさ!?


小腹を満たした後は、古宇利島へ。
古宇利島にかかる橋、古宇利大橋を渡っていたら、そこから見た海がとっても綺麗だったので、海の傍まで行ってみることに。

怒涛の沖縄その1 5
写真の奥に見える橋が古宇利大橋。

沖縄はまだまだ海水浴シーズンらしく、泳いでいる人がいっぱい。
私たちも少し足を海につけてみましたよ。
水はそんなに冷たくなかったけど、波が結構力強くて、ジーンズをたくし上げていても濡れちゃいましたが(;´∀`)
そして、この海岸には白い珊瑚がごろごろ転がっていました。
怒涛の沖縄その1 4


この後は、海を上から眺めようと、古宇利オーシャンタワーへ。
怒涛の沖縄その1 6

タワーの入口へは、自動走行の電動カートに乗って上へと進みます。
終点に着くまでの間、カート内では古宇利島などの説明がされていたんですが、景色を見るのに夢中でほとんど聞いていない私たち(笑)
怒涛の沖縄その1 7

怒涛の沖縄その1 8
カートからも古宇利大橋が見渡せます。
もっと早い時間で、太陽が燦々とさしてたら
エメラルドグリーンの海だったんでしょうね。

怒涛の沖縄その1 9
タワーに登る前に、
パックツアーについていたクーポンで
パイナップルジュースを頂き、のどを潤しました。
おいし~い(^^♪

タワーの展望台は風が強かったけれど、海が広く見渡せて、とても綺麗でした。
怒涛の沖縄その1 10

怒涛の沖縄その1 11

怒涛の沖縄その1 12

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古宇利オーシャンタワーで展望を堪能した後は、再び古宇利大橋を渡って、この日の夕食のお店『ちゃんやー』へ向かいます。
(HPはこちら→
完全予約制で、美味しいあぐー豚が食べられると評判のお店です。

すっかり暗くなった道を、探しながら進まなければならなかったのですが、友人がお店までの行き方をグーグルマップで下調べしてくれていたおかげで、何とか無事に辿り着けました。
(なんでも、ナビに頼ると全然別のところに連れて行かれちゃうんだとかヾ(^o^;))
駐車場からお店へは、フクギ並木の中を歩いて行くのだけれど、残念ながら暗くてその並木もちゃんと見ることができず・・・
昼間だったら、木陰の中を進む感じで、またちょっと違った雰囲気だったんだろうなぁ、なんて思います。
怒涛の沖縄その1 27

怒涛の沖縄その1 26
古民家を改装した民宿でもあります。

怒涛の沖縄その1 16
お店の中は、朝ドラの『ちゅらさん』で見たような感じ。

怒涛の沖縄その1 15
関羽と七福神が祀ってあります。
きっと商売の神様ってことだよね。
扇風機は、食べると暑くなるので必需品みたい(笑)

怒涛の沖縄その1 17

お食事は、あぐー豚のしゃぶしゃぶを頼んでありました。
怒涛の沖縄その1 18
まずは、前菜。
ミミガーともずくと
怒涛の沖縄その1 19
海ぶどう!(琉球ガラスも美しい!)
もうね、めちゃくちゃ美味しかったですよ。
海ぶとうのプチプチ感がたまりません。
ミミガーも先入観からどんなん?と思ってたけど、
コリコリとキクラゲみたいで、美味しかった。

怒涛の沖縄その1 20
ソーミンチャンプルー。

怒涛の沖縄その1 21
あぐー豚。
ロースとバラとモモ。
脂身が多いけれども、コレステロールは他のブタの
1/3なんだそう。
部位によっても味わいが違ってて、モモは弾力があってしっかり、
ロースとバラはとっても柔らか。
野菜には、沖縄ならではのゴーヤや島豆腐、
そして、写真には写ってないけど、
白菜に似た菜っ葉ものと
青パパイヤの千切りがたっぷり入ってました。
パパイヤを先に入れておいてから、豚をしゃぶしゃぶすると、
お肉がより柔らかくなるんだって。
パパイヤって果物のイメージだったんだけど、沖縄では野菜なのね。
庭に植えてあって、落ちた実を採って食べるんだそうです。
食感は大根っぽい?味はそんなに特徴のある味はしなかったかな。
ゴーヤはわたごと食べるんだって。
苦かったけど、強烈な苦みではなかった。

怒涛の沖縄その1 22
アオサの吸い物。

怒涛の沖縄その1 23
〆はおじや。

怒涛の沖縄その1 24
紅芋の塩。
おじや用に。塩気が足りなかったら、自分で調節してね、と。
ほんのり、お芋の香りがする気がした(笑)

怒涛の沖縄その1 25
デザートはマンゴーのゼリー。
デザートは日替わりで提供しているらしく、
この日はマンゴーの日だって。ラッキー♪
濃縮ジュースを薄めて作るんだそうですが、
桃に近い味わいがあって、自分でもびっくりした!
と、店員さんが自ら話してくれました(笑)
言われて食べてみれば、確かにそんな気がしないでもない(笑)

どれもこれも、美味しかった~(*^▽^*)
大満足です。
沖縄料理は美味しくないと聞いたことがあったけれど、そんなことない、美味しいよ!

この日の予定はこれで終了。
食後はこの日のお宿、ホテルマハイナウェルネスリゾートオキナワにチェックイン。
ロビーの飾りつけがハロウィーンになってました。今流行の写真が撮れるようなセットまであったりして、いいんだけども、夏の気候にハロウィーンって何だか不思議な感じがしました(笑)

部屋は、5人一部屋だからか、マンションの一室みたいな部屋で、ゲストルームとキッチンがついている部屋でした。長期滞在型の部屋?
内風呂以外に別の階に大浴場もあって、お風呂の順番待ちをしなくてよいので、大人数には使い勝手の良いお宿でした。

怒涛の沖縄その1 28
さんぴん茶。
ジャスミン茶です。
さんぴん茶は自販機でも売っていて、
沖縄旅行中のお供でした(^ー^)



ということで、その2につづく・・・

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コメント
この記事へのコメント
おきなわー
思いの外、まだ初日はお天気だったのね。
海の色が綺麗に出てる。雲は多めなのに。
そうそう、むしっとした暑さよね。
冬に行った私もそう感じました。
昼間は半袖だったもん、冬なのに(笑)

まだまだ続きそうなどっぷり沖縄旅行記、楽しみにしてますね。
2017/10/28(土) 13:57:24 | URL | のりこ #-[ 編集]
>のりちゃん
> 思いの外、まだ初日はお天気だったのね。
> 海の色が綺麗に出てる。雲は多めなのに。

そうなの!
雨降り覚悟だったんだけどね、晴れ女の面目躍如でしたわ(笑)
翌日は昼からまた好いお天気だったのよ~(´▽`*)

> そうそう、むしっとした暑さよね。
> 冬に行った私もそう感じました。

冬でも蒸し暑いとは・・・さすが常夏の国だねぇ。

> まだまだ続きそうなどっぷり沖縄旅行記、楽しみにしてますね。

はい、待っててください(^_^)/

2017/10/28(土) 22:22:03 | URL | ふく*たま #maBIPWaU[ 編集]
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